子供の頃に美人なアンドロイドお姉さんを好きになって困った笑いを浮かべられたい、どうもエンゲルです。
1期分丸々遅れてですが、『Vivy-Fliorite Eye’s Spmh-』というアニメを視聴しております。
今更ですがたまたま流れてきて気になって見始めたんですが、めちゃくちゃ面白い!
まだ6話までしか観ていないんですがテンポも良く、色々考えてしまうシナリオと1話1話のストーリー。
毎回毎回観るのを止めれなくなる展開ばかりなので夢中になります。
しかも主人公のヴィヴィ(ディーバ)ちゃんが可愛い!
よくあると言えばよくある設定で、発展した世界で人間そっくりなアンドロイドがいます。
主人公はそんなアンドロイドなのですが、これがまた美少女!
アンドロイドさはあまりない上に、自律AIなので機械っぽさはありつつも基本的には自分で考え行動します。
ストーリーがわりとハードなので、可愛いだけじゃなくカッコ良くも儚いヴィヴィちゃんに目が離せなくなります。
こんな美人なお姉さんがアンドロイドで世の中歩き回ってたら、絶対性癖歪むと思うのはエンゲルだけでしょうか……?
しかもストーリーの都合上もありますが、色んなコスプレ?を見せてくださるのもたまりません。
(今ならアマプラで観れるのでアマプラユーザーでまだ観てない方はぜひ! 6話時点までは少なくともめちゃくちゃ面白いです!)
今回は7月4日に開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
前回のキーセレクション程ではないにしろ、オールスターとて久しぶりのセレモニー。
土日連続セレモニー2日目となっております。
前日まで握るデッキが決まっておらず、参加しようか悩んでおりました。
ただオールスターの大会は楽しみだったので、
「トナメ上がれたら御の字くらいで楽しみに行こう」
という精神での参加。
気張ってもしゃーないですし、気張ったところで所詮エンゲルですし。
ただデッキが決まってないのは事実なので、手持ちのデッキとにらめっこ。
候補はドーナかリルかメル。
環境もふんわりとしかイメージ出来ていなかったのですが、わりと消去法で決めました。
ではでは以下が使用デッキとなります。
はい、結局ドーナでございます。
恐らくアンとタマが多いと思い、アンに勝てないメルは真っ先に候補から除外。
リルはエンゲルがとちって死にそうなので断念。
結局無難にドーナを選択しました。
前日に某氏から、
「エンゲルさんはやっぱりドーナっすよ」
暗にお前はドーナ以外使うなヘタクソ、という風なLINEが来たのも理由の1つです。
そんな適当な感じで決めたドーナですが、こちらが当日のルリグ分布。
いつものことながらタマ多め、アンも想定通り。
カーニバルウリスはともかく、タウィル花代が2いるのが意外です。
あとは1組がずらーっと、ドーナもエンゲルのみ。
そんなルリグ分布のセレモニーですが、反省と共に見ていきたいと思います。
予選スイスドロー五回戦
一回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手〇
プリンセス・ディフェンス、四炎楚歌、メンダコギロチン、ワールドエンドキー、炎のタマの祝輪。
早めにビカムを使いたかったのですが、リンゼが立ちはだかり断念。
ただし道中盾が強く1点止めてくれたので、3でビカムを使用し盾2残しで4へグロウ出来ました。
当初は防御のし合いになると思っていたのですが、お相手四炎楚歌を使用。
グランドスラムが封印されたのに随分過激です。
予想外ですがメンダコ+エクシードで止まります。
ターンが返ってきてドーナFIFTHへ。
リソースが心許なかったので、欲望のカラテンヤマンバ盤面を作成。
エクシードと盾で受けられ、残るはプリンセス・炎タマ・メンダコのみ。
プリンセス+炎のタマで2ターン凌がれます。
こちらもエクシード1回、コイン2回、セレクトハッピー2回があるのですがコインで2回耐えたところでタイアップとなりました。
炎のタマなのは予想がついていましたし、友人なのもあって確認。
「タマモゼン、オワレ、フゥライの盤面立ててアタック入ったらそっちのターン、貫通出来る?」
コインも使いきっており、恐らくフゥライのところしか退かせないと思っておりました。
逆に貫通出来るなら勝ちを譲るつもりだったのですが、恐らくは貫通手段はないハズ。
お相手が考えた末に、「貫通出来ないですね、負けで!」と言って下さって勝利。
楚歌を撃たれたターンにそこそこ時間を使ってしまったので、本当に申し訳ない。
時短して時間内に終わるようにしたいです……。
タマにはやっぱり置きタマモゼンが刺さるので、もう少しやりようがあった気がしました。
二回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】後手〇
ドーナ的には有利ですが苦手なグズ子さん。
グズ子側の要求が強いのもあり、2でビカムを吐いて即3レベルへ。
ビカム入ってたら2で待たれて絶望ですし、入ってなければもちろん無問題です。
3でランサー盤面+ヤマンバを作り2点要求。
グズ子側にビカムは入ってなかったみたいで、そのまま上がってきます。
先手入れ替わっているのでドーナが先に4レベルへグロウ。
そこでエンゲルよりとても上手なドーナ使いの方から教えて頂いた、
ポン置きテケテケ盤面を作ります。
これがただ手札から出すだけなのに強かった。
ノーリソースで『12000にSランサー付与+3000パンプ』を与える、スーパーシグニになります。
後者の効果は他シグニのレイヤーパクるだけなので、色々使い分け可能と強すぎます。
今までコピー先としか思ってなかったので、置いてこんな便利だと思いませんでした。
これと他シグニを合わせれば、どう2面止めを撃っても2点入る盤面に。
更にグズ子のトラッシュから、ルーレット+超体感2枚を除外出来ました。
……ここまでは良かったんですが失速。
山と手札の管理ヘタクソ過ぎて、強い要求が出来ず。
グズ子の起動効果と盾で受けられてしまい、絶望的です。
グズ子側の残りルリグデッキ3枚ありますし、カーニバルKもあるのでかわしきれなさそう。
途中までは良かったんだけどなぁ……前のターンの要求が弱かったのが敗因だよなぁ……。
言うてもフーリッシュ・マイアズマ、グレイブ・ディガー、プリンセス・ディフェンス辺りならルリグ止まらないし、そちらに賭けるしかありません。
でもルリグ止めれないなら、盾キープすると思いますしほぼなさそうです。
と半ば諦めつつアタックに入ると、
対面「プリンセスディフェンスでルリグスキップで」
あれ……? スペルアーツ撃ったっけ……?
エ「あの、スペルもアーツも撃ってないです」
コミュ障陰キャスマイルを浮かべつつ進言。
対面「なので上だけ選んでスキップします」
どうやら効果を勘違いしていたようで、テキストを読み返して頂きます。
結局ルリグが止まるアーツも他にはなく、サーバントも握れていなかったようで勝利。
う、運勝ちにも程がある……。
普通に前のターン防御吐かれて盾1キープされつつ、その次でサーバント確保されたら負けだったのでただただラッキーでした。
(実際は 負けてるんだよなぁ げるを)
三回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手×
こちらは先程とアーツ構成が似ておりますが、メンダコギロチンが一心轟体に。
入らなくはないと思いますが読めませんでした。
こちらもリンゼが出てきてビカムは出来ず。
ケプリに焼却されること以外は、ハニエルリンゼ最強です。
今回の対面は四炎楚歌を撃たずにプリンセスの弾にしておりましたが、その分ターン数が伸びてタイアップに。
相変わらず遅くて申し訳ない。
お互いもう2ターン程度あったこともあり、バーストチャンスへ。
こちらの試合の反省ですが1ターン弱めの要求をしてしまい、轟体だけで0点になってしまうターンを作ったのがいけませんでした。
今の防御でドーナの耐性でかわせるものは多くなく、力強い盤面を叩き付けるのが本当に大事だと痛感しました。
結局そこを轟体だけで耐えきられてしまったせいで、ターン数が並んでしまいました。
1戦目といい、要求の仕方やタマモゼンの使い方が大事だと感じました。
その為に2枚入れてるとこありますしね。
要求については今後ドーナで戦っていく上で、当たり前ですが最も大事なことだと痛感しました。
自分の盤面の組み方が未熟なのもあり、納得のバーストチャンス負けでした。
四回戦:【カーニバル -QB-】後手〇
友人と何度も何度もフリーをして、その度にいじめられているカーニバルさん。
ボコボコにされまくっていることもあり、何をしてくるかはわりと把握しているつもりです。
対面の構築は不明ですが、カーニバルKを採用している以上は併せて叩くアーツも入っているハズ。
カニキーと併せて使うアーツが1枚。
炎のタマは入ってると思うので1枚。
残り2枚は分かりませんが、細かいアーツなら先に吐いてくるハズ。
炎のタマやカーニバルK+アーツといいしっかり止まるものばかりなので、こちらが4のターンにリーサルに入れれるかが鍵な気がします。
という訳でリンゼが立つ対面でもないので、後手2レベルからビカムで3へ。
2面ランサーとタマウリスのルリグ、後手1ターン目の1点を併せて盾3以下にすることに成功。
ここで何かしらアーツを見せて貰えるよね? と考えていると、
なんとプリンセス・ディフェンスが。
ここで実質2枚見えたのはかなりラッキーです。
プリンセスで楚歌が捨てられ、その上でルリグアタックが通って残り盾2。
炎のタマは入っていると思いますし、カーニバルKと使うアーツもあるハズ。
ふふふふ、これは貰ったのでは?
前のターンにメンダコ吐いていたので、こちらの盾は4枚もあります。
お相手の4の盤面が、健屋・サンスポット・サンスポットに。
チアもいなかったので一安心ですが面も開いていないので、エクシードを使用してサンスポットが2回殴るだけにして通し。
カーニバル相手だとコイン技を使っても、ルリグは通ってしまうので念の為に少し残しておきたい。
まあ、盾4あるからサンスポット1回成功なら1枚は残るし? 成功0なら2枚残るし?
サンスポットパンチ1回目――成功。
ま、まあ多少はね? ここでフゥライバースト捲れてくれてもいいのよ?
バーストも捲れず2点。
さすがに2回目は大丈夫だよね、うん、大丈夫。
健屋で殴ってサンスポットをアップ、続いて2回目。
「4と、3……成功!?」
(ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ)
盾0はヤバイ! 超不安!
サトリーナをきちんと構えなかった自分が悪かっただけに何も言えない!
いや待て大丈夫。
セレクトハッピー5とコインの2セットで2ターン耐えればイケるハズ。
ただここで3面並べると炎のタマで耐えられ、カーニバルK起動+アタックトリガー3面でコイン技が使えず死んでしまいます。
ホルスがトラッシュにないのを念入りに確認し、チア+テケテケを置いてアタック宣言。
コイン技で返されても2レベル以下を握らなければ、テケテケを出すだけで2点要求は揺るぎません。
そこでお相手カーニバルKと炎亡一閃を吐かせ、次ターンに炎のタマ。
あとはセレクトハッピー5+コインで2回耐えて勝ちとなりました。
……とても焦った、胃に悪い試合でした。
五回戦:【五型開 緑姫】後手×
予選一番の反省試合。
最後はタイムアップでしたが、考えても無理だったので投了させて頂きました。
ゲーム中、因果応報が頭をちらつきます。
格上で上手な方だけあって、なかなかアーツを見せてはくれません。
途中までは応報でも防御でも対応出来るように動いていたのですが、途中やらかしてしまいました。
お相手盾1で水天一碧、霧散霧消、自縄自縛をエクシードで回収しておりパワー10000以下3面(1枚ワニュウドウ)で、3面開けすれば貫通可能。
止まる場合はまだ見せていない、応報か何か不明なアーツを見せてくれるハズ、という場面。
エンゲルは対面のチアの存在を忘れており、このままだと自縄自縛と盾で止まってしまいます。
既にリムーブ権も使ってしまっており、このままだと残りアーツを見ることも叶いません。
(応報だったら使えなくなるし、言うてもコインとセレハピあるし大丈夫だよね……?)
ラストアーツが応報なら詰めきれる可能性があり、応報じゃない場合はラストアーツが見えてまだ死なないはず。
そう考えて自ターンにメンダコ宣言。
盤面トラッシュ&回収を選択しました、してしまいました……。
そうして捲れたお相手のアーツ。
今日毎試合君のこと見てない?
それだけ強く完全に止まってしまいます。
お相手は水天を捨てて霧散と自縛残し。
(ま、まあ詰めれなかったけどアーツ見えたから良かったのでは……?)
言うても残っているのは霧散霧消と自縛自縄のみ。
次のターンに今度こそ全面開け+10000以下で突撃すれば勝てます。
そう思ったのも束の間、エンゲルはとあるシグニのことを完全に忘れていたのです。
あっ。(死を悟った顔)
しかもこれデジャビュでは。
懐かしいですね……2年前にもこうやってライアンに殺されましたっけ……あの時は紡ぐでしたが。
ライアン盤面を1ターンしか止めることが出来ず、逆に3面15000のライアン盤面の前にはアサシンでしか要求出来ず、負けとなりました。
チアの存在を忘れてしまっていたこと、過去にもライアンにやられているのに忘れてしまっていたこと。
お相手が上手だったのもありますが、有利対面を落としているので穴があったら入りたい予選最終戦でした……。
というわけで予選5回戦が終わって結果は3-2に。
勝った試合は対面の方のミスやラッキーだったりで拾ってるだけですし、有利対面をミスで落としているので情けなさしかありません。
3-2も上がれますが、落ちたと思っておりました。
実際は6位とギリギリトーナメント上がり。
嬉しさ半分、自分なんかが上がって良いのか疑問が半分の複雑な気持ちでしたが、上がったからにはこれ以上情けないプレイは出来ません。
トーナメントが始まるまでの30分、飲み物を飲みながら机に突っ伏して休んでおりました。
気持ちを切り替えて少しリフレッシュも出来た決勝トーナメント、続けて反省していきます。
決勝トーナメント
一回戦:【カーニバル -QB-】後手〇
気を取り直して臨んだ1回戦、対面は黒鍵採用のカーニバルQB。
エクシード効果をかわせるので、カーニバルK採用よりドーナ側は楽なハズです。
ただ黒鍵なのでアーツは見当つきません。
分からないからこそ今日1日回して身に染みた、出るだけ強い盤面を作る。
とにかくそれを意識して回していきました。
QB対面はヌエフゥライのランサーはコイン技で消えてしまいますが、テケテケポン置きの場合はそうはいかず。
コイン技では消えないランサー発生なので、勝ちが見えてきてからはリソース節約出来てとても強かったです。
改めてテケテケ普通に置いても便利、と教えて下さった某ドーナ使い様に感謝しかありません。
しかも上手く回っていなかったのか、お相手の4の初ターン要求が弱め。
更にはお相手のエナがカツカツだったので、炎のタマを撃たせずに勝つことが出来ました。
(ドーナの強さが出た試合でした! 本当にドーナは、強いんですよねドーナは!)
準決勝:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】先手〇
予選3回戦で対面した祝輪タマ対面に。
ここを勝てばサーバント#ゲットと、意気込んでいましたがエンゲルは特になにもせず勝利。
それもこれも最高にお相手がジャムりました。
初手から2レベルまでサーバントしか並ばず3面埋まらずだったので、今大会でも究極に運だけ勝利。
この試合はそもそも序盤のジャムがあったので勝てましたが、この日3回もタマと当たり大分勉強になりました。
まだきちんと詰めれてないですが、コツというか目指すものは分かった気がします。
対戦ありがとうございました。
決勝:【精華の清歌 アン・フィフス】先手×
サーバント#は貰えるものの、やはり欲しいのは優勝の2文字。
ただ正直エンゲルがここに座っていて良いのか不安しかないですがついに決勝戦。
アン対面はドーナ側が完璧にこなせば有利寄りです。
ただ最大の問題はその完璧を、エンゲルが実行出来るかどうか。
対面の方はここまで全勝。
ギリギリのラインで一喜一憂していたエンゲルとは当たっておらず、アーツは分かりません。
とりあえずピルピルキー・チゼル・プリンセス・コグネイトを想定しました。
アンが5に乗るまではやることは変わりません。
2でとにかくビカムを叩きランサー2点要求、続いて出来るだけ強い盤面を作り4点要求×2回。
ここまではいつも通りですし、エンゲルでもかろうじで出来ます。
問題なのは5に乗ってから。
アーツやユニークでコンテンポラをどかし、面開けしつつスノークイーン2面する必要があります。
なので細かいことはありますが、『面を開けてスノークイーンを突っ込ませる』という手段でギリギリイケるハズ。
……だったのですが、絶望のラス盾スノークイーン埋まり。
初手イシナゲンジョサーチ時に埋まってるのは気付いていたのですが、「どっかで捲れるでしょ」とか思っていたら最後の1枚まで捲れず。
ま、ままだだだ、慌てるような時間じゃない。
必死に心を落ち着かせようとしますが、ミスらないようにミスらないようにとプレイしてた上でのスノークイーンラス盾。
ただでさえヘタクソなのに余計焦ります。
とにかくスノークイーンを発掘せねばなりません。
お相手の5初ターン要求時、メンダコでコンテンポラ除去しつつエクシードでちょうど1点になりそうな盤面がやってきたした。
(メンダコでコンテンポラを除去しながら、エクシードでカツホク止めで良さそう?)
盤面とルリグデッキ、手札とにらめっこ。
(そしたらスノークイーン捲れて……スノークイーン立てればいいから……)
頭が悪いので1個1個考えます。
(とりあえず今はメンダコ撃って、エクシードてカツホク止め。まずはメンダコ撃ってからカツホク止め。メンダコ撃ってカツホク止め……)
やるべきことを反芻して確認。
「メンダコ撃ちます、“カツホク”トラッシュ送りと2枚回収で」
何を宣言しているのかこのクソ雑魚ナメクジは。
自分で書いていて本当に後ろからどつき回したい。
しかも無駄に手早く手札を2枚トラッシュへ置き、トップ2枚を落として回収する札を選ぶところで、
「あああぁぁぁぁ、間違えたあぁぁぁ」
今更気づきますがもう遅い、ご丁寧に非公開領域のトップ2枚も捲ってしまっております。
しかもエクシードでルリグ+1面止めるつもりだったので、コンテンポラご存命ゆえにそれも不可能。
何もかもが狂ってしまったものの、諦める訳にもいかないのでコイン技も使って止めます。
ただし残ったエクシードはもう防御にならず、しかも結局ラス盾は割れていないのでスノークイーンは使えず。
“1つもミスらなければ勝てる”という、有利ではあるもののギリギリな対面相手に大きめなミスをしてしまったので、もう取り返すことは叶わずそのまま負けとなりました……。
勝てば優勝という決勝戦への重圧、既に7試合を済み、アン対面のミスが出来ないという緊張感。
脳味噌がバグってしまい、対象を間違えるなんて初心者でもしないようなミスをしてしまいました。
もちろん疲れているのはお相手も同じだと思うのですが、まさしくエンゲルと対面との格の差が出た結果に。
負けるにしてももっときちんと試合をしたかったので、お相手には本当に申し訳ありませんでした。
(お相手にもドーナにも謝りたい……! ドーナは強いのにエンゲルが応えれなくてすいませんでした……!)
最終的に2位という結果に。
2位って聞くと惜しい結果ですが実力で勝ってませんし、きちんと実力が原因で負けてます。
多く試合をやっている分、反省点が目立つばかりでした。
悔しいので練習して少しでもきちんとやれる試合を増やしたい、しっかり自分の力で勝ったといつか言いたいと思います!
しつこく書いてますが強い盤面作りが今の環境で、ドーナを使う上でもっとも大切なことだと思いました。
1日必死に回していて見えてくるものもあったので、噛み砕き飲み込んで自分の糧にしたいと思います。
この日はもう終わる時間も遅かっですし、お店もやっていなかったのでセレモニー終わりのご飯はなし!
寂しいけどこのご時世ですし、仕方ないですね!
というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のホビーステーション大須本店店様、閉店ギリギリまで本当にありがとうございました申し訳ないです。セレモニーに参加されたセレクターの方々、色々ドーナについて教えて下さったI氏、一緒に帰った皆様と車を出してくれたT氏、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!





















準優勝おめでとうございます。
ドーナに対する思い入れが凄く伝わってきて、読んでいて熱い氣持ちになりました(ノ≧▽≦)ノ
ドーナデッキの回し方の参考になります!手本にさせて貰います。
いつも愉しく読ませてもらい、ありがとうございます。
ありがとうございます、本当に運が良かったです!
そう言って頂けるなら何よりです。ただ言うてもかなりふわふわ回してるので、適当なこと言ってたらすいません!
こちらこそいつもコメントありがとうございます、とても嬉しいです!