ついにドーナと婚姻出来るそうで感動、どうもエンゲルです。
多くは語りません、とりあえずこれを見て頂きたい。
祝! ドーナウェディングルリグ化!
ウェディングルリグ懐かしいですね。
ここにきてまさかのウェディングルリグ再始動。

ふおぉぉぉぉぉ! 可愛い&えっど!
こ、これはたまりません!
レースやら純白のドレスが美しく、ブーケや首頭の花飾りが可愛すぎる。
しかし冷静になんてえっちな花嫁衣裳でしょう。
ドーナさん、「似合ってるかな?」じゃないんですよ。
似合いすぎてて見惚れてしまいます。
笑顔も可愛すぎる。
キーセレクションでハブられ苦節5年、
これはぜひとも頑張ってお迎えしたい。
えーっと……入手条件はっと。
優勝かよ! しかもパックってことは1/4!?
優勝した上で25%とかハード過ぎん!?
くっ、ドーナほどの女性と結婚するにはそれなりの資格が要る訳ですね。
良いでしょう。
今までどんなに渇望しても花嫁ドーナは存在してませんでした。
存在しないものは頑張っても手に入りません。
しかし存在してる以上、可能性はゼロじゃありません。
ならば手に入れて見せよう、ホトトギス。
長年待ち望み、諦めた想いで頑張って見せますよ!
(まさか来るとは思ってなかったので最高です!)
前回は美人林の美しい景色、そして美味しい空気を堪能した我々。
しかし空気だけではお腹は膨れません。
駒ケ根で食べたソースカツ丼から既に5時間以上経過、もうすっかりお昼です。
新潟と言えばお米、お米と言えば魚沼産コシヒカリ。
『FARM FRONT SEKINOEN』さんへやってきました!
十日町から車で30分ほどで魚沼市に入り、すぐにございますこちらのお店。
なんと塩おむすび専門店。
メニューは塩おむすびか、塩おむすびに合う総菜のセットのみというお洒落なのに漢気全開のお店です。
おむすび2つとノリとお味噌汁に加えて、大豆の煮付けや切り干し大根などなど7品目の総菜がついてくる豪華さ。
塩むすびの塩加減がちょうどよく、シンプル故にお米の美味しさが全力で訴えかけてきます。
そしてそれに巻いて食べる海苔! NORI!!!
これが本当に美味しい!
磯の香りが豊かで、海苔の味と風味が素晴らしい!
素材の美味しさ同士が組み合わさって最高です。
塩むすび×海苔……いえ、海苔×塩むすびですね。やんちゃでモテる海苔さんが純朴可愛い塩むすびさんを包み込んでいます。逆カプも認めましょう。
お惣菜も素材の味強めで、塩むすびと合う。
お味噌汁もノリの風味が強くて味わい深い。
いやもう全部美味しい!
これを田んぼ一面雪景色で食べられるって言うんだから、味だけでなく目まで楽しませてくれます。
女性ならちょうどお腹一杯になりそうな量ですが、
物足りないという方には追いむすびのサービスも。
しっかり1つお代わりさせて頂いて、最後まで堪能させて頂きました。ごちそうさまです。
このモダンちっくなランプもお洒落でした。
味・景色・内装すべて文句なしの素敵なお店でした、本当にありがとうございます。
お腹が膨れたところで次が新潟旅行のメインディッシュ。
この旅行で最も楽しみにしていた場所、
清津峡へやって参りました!
こちら清津峡は富山の黒部峡谷、三重の大杉谷、と並ぶ日本三大渓谷の1つ。
エメラルドグリーンの清津川を挟み、切り立つ巨大な岸壁が圧巻の大渓谷を作り出しております。
岸壁や川岸に雪が残ってるのがまた爽やかさを増しております。
早速トンネルに入りチケットを購入。
こちら清津峡は岸壁の中をトンネルでくり抜いており、そこから清津峡をダイレクトに観光出来る形となっております。
トンネル内も青緑赤とライトアップされており、逆にホラー感が非常に強い……ファンタジー系の謎の音楽がかかっているのも非常にまた怖い。
外は寒くなかったんですがトンネルの中はひんやりしており、さすがに春服だとなかなかに寒いです。
そのトンネルを進んでいくとセクションがあり、
こんな感じでデザインされており更に手すりの先からは、
清津峡の清流と岸壁が間近に現れます。
この岩肌ですが御覧の通り、六角の鉛筆を何本も束ねたような形をしております。
柱状節理といいマグマが冷えて固まったものだそうです。
これらの説明もトンネル内の、解説等があって面白いです。
清津峡自体を撮ったり眺めたりするのはもちろんですが、
ミラーになっていて面白くて集合写真を撮ったり、年甲斐もなくはしゃぐおじさんたちを撮ったりしました。
清津峡パワーおそるべし……この人たちは通常運転ですね、もう少し年相応に落ち着いた方が良いと思います。
清津峡を楽しみまくっていたのですが、唯一残念なことがございまして。
最もメインであるパノラマステーションが、
(半分土砂で埋まってるうううううううう!!)
こちらトンネル内に水が敷いてありまして、 鏡池のように峡谷が上下に映るハズだったんですが……いや、一応上下に映ってはいるのですが、土砂が邪魔すぎます……!
残念ですが公式サイトでこのこと自体は載っていましたし、実は1週間前まで閉鎖していたくらいなので、むしろ観光出来ただけありがたいです。
土砂崩れの写真もある意味レアだと思っておきましょう。
また来ればいいですしね!
そして帰り際に足湯があるとのことで、
皆で浸かっていきました。
清津峡は温泉も有名らしいですね。
しっかり硫黄のする足湯で、今日1日歩いた疲れが癒されていきます……!
という訳で清津峡も堪能したところで時刻は16時前。
宿泊予定のホテルまで1時間半はかかるので、時間的にはちょうどよい時間です。
何故か清津峡の駐車場で車に乗ったところで、エンゲルの記憶がなくなってるんですよね。
非常に不思議なことに、気づいたら宿泊予定のホテルの駐車場にいたんです。
こ、これはついに時を超える術を手に入れてしまったのかもしれません。
逆シュタインズゲート、気づけば未来に行ってるって訳です。
寝てたら「起きろカスがぁ!!!」とバカタレ共に起こされたわけではないです、決して。
という訳でホテルに着いたところでひっさびさのお約束、
(ドーナさんがっ、誘ってるっっっっ!?)
はい、正直こんなことしてる余裕ないくらい眠い&疲れているんですが、まだ晩御飯を食べておりません。
正直ブログに書いてないモノも食べ歩きしたりしたので、晩御飯なくてもいいくらいなんですが、せっかく新潟にいる以上少しでも多く名物を食べたい。
ただその一心で『小嶋屋総本店』にてへぎ蕎麦を食べに来ました!
道中打ち上げ花火が上がった際に「あ、なわとび!」などと「はな“び”」しかあってない発言をT氏がしたり。
注文の際にまだ1人頼んでないにも関わらず、「あ、以上でいいです」とE氏がY氏に断食宣告したり。
やっぱりみんな疲れているみたいですね、アホでしょうか。
エンゲルは写真の山菜へぎ蕎麦を注文。
へぎ蕎麦はふのりが混ぜ込んであるそうで、磯の香りがふんわりと広がります。
山菜の濃厚な旨味と、へぎ蕎麦の風味が非常に合います。
大盛にしたのもあってお腹一杯、大満足でしたありがとうございます。
水車のオブジェがあったので「サタデーナイトだ、ポーズ取れ」といった提案をしたところ、
ノリノリでポーズを取ってくれました、元気ですね。エンゲルなら絶対断っていたと思います。
周囲に外灯があるのが若干ディスコっぽいですね、腹立たしいです。
その後無事にホテルまで帰って来たので、
えみたろさんとウィクロス!
何故かおれの部屋に集合することになったのですが、ディーバキー1戦ずつ交代交代でやって早々に解散しました。
正直皆限界だったみたいですね、1人に関しては部屋に来ることなく寝やがりました。
もう少し元気だったらオールスターやりたかったんですけどね、このヘルスでオールスターやったら確実に倒れるのでね。
そのまま解散後エンゲルも気絶するように、というか文字通り気絶して朝までノンストップでございました。
初日も終わったとところで、今回はここまで!
素材の旨味たっぷりの塩むすびを提供してくださった『SEKINOEN』様、美しも荒々しい清津峡を管理運営してくださっている団体様、足湯のあるカフェ『ペリスコープ』様、磯の風味が香る不思議且つ美味しいそばを提供してくださった『小嶋屋総本店』様、宿泊した『ホテルニューグリーン柏崎』様、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。






















