オールスター老人会ツアーin名古屋(前編)

投稿者: | 2023年4月12日

 鳴ちゃんの義眼をペロペロしたい、どうもエンゲルです。

 本当に今更ながら『another』というアニメを視聴しまして。
 過去に勧められたのを思い出して視聴したんですが、ノンストップで全12話観てしまいました。
 やめられないとまらないかっぱえびせん作品で、先が気になりすぎて気付けば朝になる始末。

 ジャンルで言うならファンタジー要素のあるサスペンスホラーなんでしょうか。
 次々クラスメイトが死んでいく中、怪現象を止めるべく奔走する主人公たち。
 散りばめられた伏線をしっかり回収し、面白いながらも読後感が素敵な結末。
 『怖い』と聞いていたのでビビり散らかしていたのですが、そこまで怖い要素は強くなかったです。
 ちょっとグロいシーンがあるのでそれが注意なくらいです!

 そして忘れちゃいけないヒロインの鳴ちゃん!
 この子可愛すぎて愛おしすぎる!

 終始主人公との距離感が絶妙に良いんですよね。
 あととにかく優しい子だなと。
 世間一般の優しさ、とはイメージが違うかもしれませんがタフな優しさと言いますか。
 ある意味無骨な優しさと言いますか。
 素敵なお母さんになりそうな印象を受けました。
 エンゲル比較的明るい子を好きになりがちで、鳴ちゃんタイプを好きになるのは珍しいのです。
 ただそれくらい鳴ちゃん良い子で、不思議な愛嬌がありました。

(可愛らしくて物静かで‘優しい’。そんな鳴ちゃんもシナリオも魅力的なAnother、楽しませて頂きました……!)

 今回は白窓の部屋コミュニティ、『オールスター老人会』様の名古屋ツアーに参加させて頂きました!

 老人会様は関東で活動しているコミュニティなのですが、なんと名古屋で開催して頂けるとのこと。
 前々からお名前は聞いておりましたし、是非とも参加したいなと思った次第です。
 こちらのイベントですが、

 スイスドロー本選。
 クレイジーデッキコンテスト。
 ばあちゃん最強決定戦。
 ウィクロスすごろく。
 大抽選会。

 ユーザーイベントとは思えないほどてんこ盛り。
 しかもみなさん自慢の一品を飾る展示スペースまであるんだから凄まじい。
 今回はオールスター老人会名古屋ツアー前編として、スイスドロー本戦について書いていきます。
 要するにいつも通りの大会記録です。
 その他の内容については次回後編にて。

 参加するにあたって問題だったのが使用するデッキ。
 スイスドロー本戦とクレイジーデッキコンテストが絡んでいるので、

「無難なデッキでスイスを勝つか、オリジナルデッキを組んでコンテストを狙うか」

 この二択。
 ただやはりドーナを使いたいのでドーナを使うのは確定。
 普通のデッキでいくか、何かクレイジーなデッキを組むか。
 ギリギリまで悩みに悩み続け、ハゲ散らかしそうになったエンゲルはどんなデッキを使用したのか。
 以下が使用デッキとなります。

※今回LB枠がウィクロス図鑑のバグで表示されず、見辛くて申し訳ないです。

 久々のFIFTHです!
 微塵もクレイジーじゃないです、ごめんなさい!

 頑張って考えたんですがクレイジーデッキ完成しませんでした、無能ですみません……。
 ただどうせなら原点回帰でFIFTHを使おうと使用デッキに選びました。
 今のエンゲルがあるのはドーナの、特にFIFTHのおかげだと思うので。
 最近はFOURTH+++ばかりで最後に使ったのは、2021年7月4日のセレモニー以来ほぼ2年ぶり。
 フリーで使うこともなかったのでそこまで久しぶりかとビックリしました。
 こういうときブログ書いてると便利ですね。
 一緒に老人会に参加した友人Tに見せた際も、

「なんか久しぶりに見たな」

 と言われる始末。
 今後はもう少しFIFTHを使おうと思いました、冒頭で書いたおとり一番好きなルリグなのでね。
 正直FIFTHについて語ることもないと思うのですが1点だけ。

 セレハピメンダコを選んでますが、正直上記3つから2つを選ぶのが無難かなと。
 ルリグシグニ耐性が面倒臭いので、除去やテキスト消しのアーツが必須です。
 アーツパワーだけで選ぶならフィアーメンダコ。
 次点でフィアーセレハピ。
 一番弱いのがメンダコセレハピになると思われます、恐らく。

「じゃあなんで弱いのにしているのか』

 今回『クレイジー』なデッキが出てくることが予想されます。
 セレハピメンダコは対応力という意味では全アーツの中でもピカイチです。
 この2枚だけで8つもモードがありますしスペカまで付いてます。
 更には撃ち切るために必要なエナがたったの2エナ。
 クレイジー対策も兼ねて『撃ちやすさ』と『対応力』の2つでこの組み合わせにしました。
 多分普通のセレモニー出るならまた違う組み合わせにしてるかもしれません。
 以上が今回のデッキ解説でした。
 という訳で久々のFIFTHどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。

スイスドロー六回戦

1回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】先手〇

 対面の方がオールスターするの久しぶりらしく、楽しくやらせて頂きました。
 1戦目からハードな対面ですが基本ドーナ側有利。
 カニキー型だったので、フィアー非採用なのが怖いところです。

 先手を取ったもののカニキーなので恐らくビカムユーが入っているはず。
 あまり4をスキップするのは嫌なんですが、2で止まったところでグズ子の方が強いので潔く3へ。
 ビカム警戒してエクシード&サトリーナを構えますが、お相手ビカムを吐かず。
 ターンが返ってきたところで対面の方が、

「あっ、やっちゃった」

 と声をあげたので全てを察します。
 そのまま受けつつ攻めつつで運だけ勝利となりました。
 普段からFOURTH+++を使っているので盤面は作れたものの、タマモゼン君の存在忘れてテンパったのは内緒です。

(タマモゼンの存在思い出すまで「久しぶりだけどFOURTHと変わらないし全然回せる!」とか調子乗ってたらこれですよ! ドーナさんもドン引きです)

2回戦:【残黒の巫女 タマヨリヒメ】後手〇

 オープンした瞬間、「終わった……」と思ったユキ対面。
 基本不利ですが、またまた運だけ勝利。

 お相手は良く見るワールドエンド型。
 ゴスパを引けたのもあり、後手1即ビカムで2レベルへ。
 こちらの3レベル時、フゥライテケテケヤマンバで3点要求。
 お相手がブリフォでフゥライをどかしたものの、運良くLBタマモゼンが捲れており地上1点+空中1点が入ります。
 更に4レベル先乗り要求を流すものの多少貫通して盾0へ。
 お相手の手札透けており、トップ2ドローがサバ2枚は恐らくないハズ。

(黒エナないしアビスがないならルリグで押せるのでは?)

 お相手が4へグロウして黒シグニであるムジカメモリアに対し、

 トーチュンウィップ、ユニークスペルを当てにいきます。
 アビスが入ってるか次第でしたが、明らかに黒エナを作りにいっています。
 お相手のエナゾーンにはサーバント(マルチエナ)が1枚。
 ここで黒エナを作らせず、ワールドエンドやエカリーテで黒エナが入らなければワンチャン勝ち。

「……メンダコでカットインします」

 悩みましたがメンダコ発射。
 ギャンブルですが不利対面なので突っ込みます。
 トーチュンの対象のムジカさえトラッシュに落とせればいいので、残りのモードは特に関係ないので除外を選択。
 一応サイスパだけ除外しておきます。
 あとはサーバントを2枚引き込むか、トップから黒エナが入るか次第になったハズ。

「ムジカサーチして、もう一回トーチュン撃ちます」

 ユニーク2枚目!? 2枚も持ってたの!?
 やだ、私のメンダコ無駄うち……!?

(も、もうだめだぁ、おしまいだぁ)

 正直メンダコ無駄うちは心が折れそうです。
 ちなみに試合後に教えて頂きましたが、スペル撃てないのモードを言われていたら詰んでいたそうです。
 さすがに2枚目は予定外だったにしろ、覚悟を決めたならそこまで考えてやり切るべきでした。

 ルーブルをどかすための貴重な手段をドブに捨ててしまい、絶望感半端ありません。
 しかも初手に撃った以降、ゴーストパーティーも引き込めておりません。
 お相手の4の要求に対してエクシードでチアを止めこちらの盾が残り2枚に。
 5レベルへグロウし、先ほどの反省を活かして早い段階でユキンコタマモゼンを保持しております。

(あーユキ対面だしサトリーナ構えないと)

 古の記憶を引っ張り出し、運良く生き残ったチアでサトリーナをサーチしようとしたんですが。

 ん……? んん?
 サトリーナ君!?

 山の中にサトリーナ君がいません。盾中です。
 記憶力が悪いので初手サーチの時のLBチェックは、点が止まりそうなLBしかしておらず。
 ユキ戦にサトリーナ君が必須なのも、さっきまで忘れていたのでチェックしておりませんでした。
 残ってるのはセレハピのみですが、セレハピで耐えようとするといよいよ空中で詰めることは不可能。
 とりあえず今は目先の要求が必要なのですが、ルーブル×2&ユキエクシードでカッチカチです。
 幸いチアが生き残っているので、チアに10000パンプぶっかけて殴りかかっても良いのですが。

 手札にいるカラテン君と目が合います。
 ルーブルは15000になってるしその状態でこの子置いたら弾いてテキスト復活するのでは!?
 なんて閃いて置いてみますが対面の方が、

「あれ、これループしてません?」

 え、ループ?

ルーブルが15000になっている。

カラテン君を置く。

カラテン君効果でルーブル前が復活する。

テキスト消えてるのがユキエクシードゾーンの1体になる。

ルーブル君12000になる。

カタテン君の範囲外になってまた1体消す。

2体になったので15000にまた戻る。

 た、確かにループしてる!?

 これはどうなるのか全く分かりません。
  ジャッジさんを呼びとりあえずスマホの仕様許可を頂いて公式ページへ。

 一応裁定出てるんですね!?

 ちょっとパターンが違いますが、横がカラテンの能力のみになるなら恐らくカラテン自身もカラテンの能力は持ち続けているのでしょう。
 特殊裁定な気がしますが、とりあえず今回はそんな裁定ということに。
 アタックフェイズに入り、カラテンにアサシンを付与。
 お相手はアビスを投げてチアを除去しつつ、カラテンのゾーンにエクシードでテキスト消し。
 当然ルリグアタックも止まってターンを返します。

 再度お相手の要求ですが、サトリーナがいないので潔くセレハピで止めます。
 ルリグアタックと地上1点の計2点は貰うしかありません。
 何が辛いってルーブル*2+エクシードの盤面が残るので次ターンの要求が……。

 ルリグアタックもらって予定通り盾からサトリーナ君がこんにちわ。
 君が埋まってなかったらこの1点はなかったんだけ、ど……?

 ルーブル消えるやん! 要求出来る!!

 すっかり忘れていたLB、完璧な棚ぼたです。
 サトリーナ君盾埋まり地獄かと思ってたら天国でした。
 そこからはアヴァスロアビスで1ターン、残りをクラクラ&エクシードで2ターン。
 こちらはコイン技で2ターン耐え、お相手の防御を超えて勝利となりました。
 ま、まだ2回戦なのにカロリー高かった上に、結局運だけ勝利となかなかに情けない結果でした。

3回戦:【精華の清歌 アン・フィフス】後手〇

 もういやだぁあぁぁ! なんでこんな消費カロリーの高いルリグばっかり!?

 オープンした瞬間泣きだしたくなります。
 アン自体微有利なものの、気を遣うことが多すぎてとても大変です。
 その上長期戦になるのが下手くそなエンゲルには非常にしんどい。

 先行1ターン目、お相手のルリグデッキからアルハイキーがこんにちは。
 ピルピルキーではなくアルハイキー型の5アン。
 Twitterでレシピを見たことはあるものの、実際に対面するのは初めて。
 2枚しか盾が割れないものの、空中が通ることやヌエでLBが発動出来ないことなど。
 ドーナ的にはピルピルよりやりやすそうだなと。
 ただ道中回復LBが捲られたら変わりそうな気がします。
 捲れないかドキドキで毎ターン要求していくと、いきなりコンテンポラが捲れます。
 ただ序盤はエナがないので回復は起こらず。
 その後も幸いにもLBによる回復はなし。

 シンプルに天佑神助の手札リソースが重そうなので、盤面を踏むことを重点に置きました。
 特にコンテンポラが出てくると面倒なので踏み続けた結果、コンテンが立たないターンを作れたのが大きかったです。
 ピルピルアン対面だと気にすることが多いんですが、アルハイの方がシンプルな勝負だったと思います。
 まだ1戦やっただけで不明ですがドーナ目線だとピルピル型より楽な印象でした。
 それでも初対面で考えることが多かった&タイムアップギリギリだったので、非常に疲れた試合でした。

(文字通り老人のエンゲルはもう限界が近いんですけど……あと2試合もやるんですか……? 負けたら楽になるって脳内アカギ君が囁いてくるんですが?)

4回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手◯

 ふらふらですが4回戦。
 祝輪対面のプレイングを教えて頂いてからは、テンプレ型なら有利対面となっております。
 しかもこちらの方とは何度か対戦しており、メンダコの枠が一心轟体。
 ヌラリでかわせるので一層有利です。 

 またまた初手が強く、本日3度目の1ターン目ビカムユーで後手1で2レベルへ。
 エナをあげないよう、後手2のターンもランサーによる3点要求をしつつも盤面は1点だけ。
 盾4で止めて残り1点は空中で取ろうとします。
 そこをお相手はガード、サーバントをしっかり2枚抱えております。
 ただその代わりにお相手の手札が1枚に。
 返しお相手3レベルにグロウ。
 タマウリスエクシードを吐くものの、サーバントを回収せず動くためのアイアースを確保。
 こちらが4レベルへグロウしヌラリを絡めて4点要求。
 プリンセスで止められるもののエナが2へ。
 こちらはメンダコ+エクシード+盾で受け。
 お相手の防御は炎のタマ、一心轟体、エクシードのみに。
 最終ターン。
 炎のタマはエナがなくて撃てないので、

 轟体はヌラリ、

 ガシャレイヤー*2とフゥライレイヤーを付けた444の盤面を作りエクシードをケアして盾3から確殺して勝利となりました。
 仮にメンダコの場合でも祝輪側のエナチャージが手貼り+ワールドエンドの2エナのみなので、使った分を増やすのみ。
 なのでもう1ターン後に同じ結末になります。

 この動きをすると祝輪対面本当に安定するので、全国一億六千万人のドーナ使いはぜひ真似してみてください。
 エンゲルも教えて頂いてめちゃくちゃ助かりました。
 4-0と聞くと聞こえはいいですが、運勝ち対面運勝ちだけなので、誇れないのが何とも悲しい。

5回戦:【炎・花代・肆】先手〇

「やだよーお前とやりたくないー」

 席についた途端とんだご挨拶が飛んできます、最終戦。友人T氏です。
 1~4戦まで全然クレイジーなデッキとは当たっていない中、比較的一番クレイジーなデッキに最終戦当たることに。
 なんでフレイスロで勝ちあがってるんでしょう。
 いやまあアヴェンジャー銃声で死ぬルリグは死にますし、別に弱いとは思わないんです。
 ただ正直コイツがいるからセレハピ入れた部分もあるので、どうやら最後の最後に役立ちそう。
 対面の構成は変わっていないと思うので、セレハピ初動キー+ぶりっつ炎軍炎のタマのハズ。
 セレハピはコロポ、ぶりっつはワニュウドウ、面を開けないようSランサーで炎軍、ケアし放題です。
 まともに止まるのがコイン技とぶりっつ出現炎のタマくらいです。
 これはもう負ける要素がありません。

(こんなやつ、チュロスのようにパクパクしてやりますよ!)

 内心ほくそ笑みながら対戦スタート。
 ジャムることもなくしっかりケセパサを設置、フレイスロ伍長もケアして被弾を抑えます。
 無事に進んで先4ターン目、ワニュウドウコロポスナカケ盛り盛り+チアを作って殴りかかります。

(ほらほらこれが辛いんだろう? 投了したまえよ?)

 浮かれる心を「まだだ、まだ笑うな」と堪えますが、口の端から悪い笑いが漏れてしまいます。
 お相手長考しますが、その長考がまた心地いい。
 有利な身内対面ってなぜこうも楽しいのか。
 前回のディーヴァでラビットに植え付けられたトラウマを、倍返しにしてやります。

「…………まあいいや!」

 長考の末に対面が出した答え。
 炎のタマが飛んできます。

 えっ? 炎タマ?
 ここしかぶりっつ出現時で止めるタイミングがないのに!?

 セオリーじゃない動き、嫌な予感がします。
 とりあえず炎のタマを撃たれた以上ターンを返すしかありません。
 そしてまさかの動き。

 タマキー破棄サーチ、セレハピ×2(ぶりっつ投げ捨て)、コイン技メイン起動。
 花代出現時と合わせ増えていく手札。
 ケセパサでの耐久のおかげでエンゲルの盾は4枚もあります。

(何で残り『4枚』なんだよッ! 4枚ッテ数ハ演技ガ悪イゼーッ)

 マジで嫌な予感しかしません。
 お相手の手札どう見ても10枚以上あります。

 案の定出てきます、ゴルドガンアヴェンジャー。
 連打連打連打連打。
 ウェポンが12枚捨てられ、4枚もの盾がゼロに。
 更にそれで当然済まず、

 残ったエナで発射。
 まさかこのターンに盾0にされるとは思わず、予想外ですがセレハピを切るしかありません。
 もちろん、防御に使う必要があるのでアンコールはなし。

「セレハピはいってるんかーい」

 とお相手諦めムード。
 とりあえず受け流せたことに一安心です。
 一安心なのですが。

(……あれ?)

 残ってるのはメンダコ&エクシードのみ。
 当然ルリグも止める必要があるので、タマウリスはルリグ&シグニ1面止め。
 ただそうするとメンダコで1トラッシュしても1面通ります。

(死んでないか、これ)

 お相手諦めつつもアタック宣言。
 エンゲルはテンパってます。

「早く耐えて次で殺せよー」

 対面は人の気も知らないで喚いてますが、こちらはそれどころじゃありません。

 マジ? 負けるの? 嘘でしょ!?

 冷や汗ダラダラで、何かないかと探します。
 余裕だと思ってたのに冗談じゃありません。
 必死に盤面を見渡していると、

 お?

 おおおおおおおおお! 防御付いてたあああ!

 普段は決して使わず完璧に忘れていましたが、2コインで1面場出しついてます。
 インクの染みとか思っててごめんなさい、救われる命がありました。
 デッキからフゥライを場出し。
 このままだとチアに踏まれてしまうので、オワレをコピーしてパンプ。
 無事受け止めて勝利となりました。

(いやマジで最初死んだと思って泣きそうになってました……フィアーならそんな心配要らなかったのに……)

 という訳で最終戦勝って5-0という結果に!
 反省していったのを見て頂いた通り、微塵も勝った気がしませんが何はともあれ!

 全勝優勝!

 エンゲルの胃に甚大な不可をかけてくれたT氏はオポ低くて3位だか4位でした、天罰ですね。
 素直にめちゃくちゃ嬉しいんですが満身創痍。
 た予想外だったのは最終戦除いて、わりと環境で良く見るルリグばっかりだったなと。
 クレイジーデッキコンテストがあるので、もう少し変わったルリグを見るかと思いきや割と順当なところばかりでした。
 FIFTH使ってるエンゲルも同じですが、やり応えもあって反省点盛り盛りの良い大会でした!
 あと一番は感じたのは、ここ最近色々なルリグを使いましたが、やっぱりドーナが最高だと再確認も出来ました。

 というわけで反省終わり!
 恒例の大会後のごはんーーと言いたいところですが、まだまだ老人会で色々あるのでごはんは後編にて!
 個人的にはオールスター自体を純粋に楽しめてる、後編の方がメインだと思うのでまた良かったら読んで下さい。

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 オールスター老人会白窓開催者の方々、スイスドロー大会にて対戦した方々、気軽に絡んで下さったオールスター民の方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうござました!

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