クソ雑魚ナメクジ奮闘記12.4オールスター

投稿者: | 2022年12月13日

 スクリューダウンに入ったドーナがお姫様拘束プレイに見えてきました、どうもエンゲルです。

 先日わたくし関西圏へ旅行に行ってきました。
 琵琶湖に寄ったり紅葉を見たり食べ歩きしたりと、とても楽しませて頂きました。
 実はわたくし大阪に行ったらやりたかったことがございまして。
 難波のカドショ巡り。これがずっとしたかった。
 遥か昔にウィクロス感謝祭にて大阪に来た際に、

「カードショップ、すごい! ウィクロスもたくさんある!」

 と感動した記憶があったのでぜひまたゆっくり回りたいなと。
 オールスターのカードからディーヴァのカードまで色々買わせて頂きました、ありがとうございます。
 その中でも一目惚れして買ってしまった商品がございます。

 アクリルプレートを挟んで、スクリューダウンをアレンジ出来ちゃうセットです!

 Bee本舗様にてたまたま見付けたこちらの商品。 
 星柄とオレンジ色のプレートが、個人的なドーナのイメージにぴったりだったので一目惚れ。
 完全に予想外の出費でしたが、めちゃくちゃストライクだったので即買いさせて頂きました。
 そして愛知に帰って組み立てたのがこちら、

 めちゃくちゃ良くないですか!?

 若干安っぽくなるのでカード次第では普通のスクリューダウンのがカッコいい気がしますが、ウィクロスにはポップな感じがマッチしてて大好きです。
 唯一欠点をあげるとすれば、これに入れたら基本的にセレモニーには持ってくことはなくなるかなと。
 さすがにプレイ用としてはデカすぎますし、ホコリとか気になるので出し入れしたくないですしね。
 値段見ずに買っていたので思ったより高かったものの、最高の買い物をさせて頂きました。
 取り扱いしていたBee本舗様、メーカーのC2FACTORY様、ありがとうございます!

(あと扱いに困っているのがこちらのローダーなんですが、保護出来るものを探しております。「こんなの使ってるよ!」って方いらっしゃいましたらぜひ教えて下さい)

 今回は12月4日にホビステ大須本店様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
 ちなみに最近ロストレージ組の色々な山を使っていましたが、一周回ってドーナに帰ってきました。
 ドーナ握ってなさすぎるのもあって、使いたくて仕方なかった次第であります。
 ……使ってきたのですが山があまりにも微妙と言いますか、弱かったと言いますか。
 正直勝った試合はただただ相性が良かったり、お相手のミスだったりが重なった結果でひたすらにラッキーなだけという結果でした。
 以下がそんな微妙なデッキになります。

 過去に一度やって挫折したワールドエンド型でございます。
 ワールドエンド型は使用感は悪くなかったものの、詰め切れない場面が多く微妙な山でした。
 ただ時間が経ちDIVAから優秀な下級がたくさん出ました。
 その中の1つ。

 こちらの遊月メモリアさん。
 リソースを絞り続けて要求するだけでは勝てない、なら更に奪取すればイケるのではないかなと。
 前回はビカムユーを採用していた枠を、

「ショートレンジのゲームするなら要求はワルエンで出来るし、エスケープも要らないのでは?」

 という理由で足を速くするために楚歌を採用。
 炎のタマ採用対面にはワールドエンド起動で捨てれば良いので気軽に入れてみました。
 あとはエナがギリギリそうに感じたので、コールではなくピースを採用。
 正直どちらでも大差なかったですが、諸事情により色々とヤバかったです。

 あとは特に語ることのないシンプルな山なので、薄味な試合ばかりですが反省していきたいと思います。

スイスドロー四回戦

一回戦:【誓約の記憶 リル】後手〇

 相性ゲーその1な対面。
 カーニバルKを付けて走られたら厳しい対面ですが、ピルピルキー採用して耐久に寄せたリル。
 採用アーツが決勝馬焼と画竜点睛なのですが、ドーナ側からするとキレイにかわせます。
 後手でしたがワールドエンドにより2点3点、更にはお相手の手札が厳しくルリグが1回通って盾が1枚に。

 こちらの3レベルターン。
 運良く必要なものも見えておりましたので、

 馬焼やらチャクラムやらセレハピやらはコロポ。

 コグネイトはヌラリ。

 画竜はガシャスカル。
 炎タマは遊月メモリアで2ランデス。
 盛りに盛ったフゥライ君で突撃し、お相手の防御をすべてかわして勝利。

 ただただ相性ゲーでございました。
 そもそも3までに必要パーツ見えてることが稀ですし、ユヅキメモリアに関しては上から引くしかありません。
 やられた側からしたらたまったもんじゃないですが、謎の爽快感があってちょっとクセになりそうでした。

二回戦:【誘蘭の鍵主 ウムル=フェム】後手〇

 相性ゲーその2。
 普通は先手が欲しいのにウムル対面だけは別。
 道中盾で2点減ったときはどうなることかと思いましたが、覆せない相性差で勝ち。
 4グロウ時点で盾1にすることに成功したので、3面フゥライ&2面ガシャ&3面テケテケ――めちゃくちゃ分かりづらいですね。
 要するにメンダコ1枚で止まらないように、フェイタルコイン技をケアして勝ちとなりました。

 耐性&チアが要求になる、ドーナの強みが出た試合ですがやはりただただ相性ゲーでした。
 いつも以上にマッチ運ゲー感強い対面2連戦となりました。

三回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】後手〇

 ついに来てしまいました、恐らく厳しめな対面。
 こちらが奪う以上にリソースを稼ぎまくり、攻守共に高水準。
 セレハピぶりっつとかなら一応グレイブ含めて、フーリッシュ&メンダコ以外はかわせます。
 フーリッシュはまだしもメンダコを撃たせないなんて、さすがに物理的に怪しい気がします。
 あとはシャテキ君が公開領域に見えなければワンチャンくらいでしょうか……?

 オープンした瞬間に絶望感ハンパないですが、アカベコは立つもののハイローは立たずラッキー。
 先行3ターン目に、お相手がシャテキ君を盤面に残したままアタックへ。
 返しにシャテキ君が帰ってこないことを祈り、ワールドエンドでお帰り願います。
 3面開けつつ3点要求すると、お相手がフーリッシュを使用してエナ1枚へ。
 シャテキ君も公開領域にいないので、エナチャージされることもなくそのままターンが返ってきます。
 返しに楚歌で焼却し、ぶりっつセレハピディガーケアして勝利となりました。
 試合後に聞いたらヌラリの存在を失念していたそうで、これまたお相手のミスに助けられての運勝ちでございました。

 相性勝ちやら運勝ちやらで、まともに勝った試合ゼロなんですが!?
 今の試合も楚歌撃ったものの、盾2のエナ1だったので楚歌別にいらなかったんですが!?

四回戦:【カーニバル -MAIS-】先手〇

 なんとワールドエンドの猛攻の結果、先4でカーニバルKを破棄させることに成功。
 これはさすがに激熱、そのままイージーウィンすると思うじゃないですか。
 決してそんなことはなくまさかのギリギリに。

(ここから負ける訳ないんだよなぁ!?)

 なんて思っていたんですけどね、どうしてこうなった。
 相手の防御はアイフレ2回、4のコイン技、エナを貯められたとして炎タマ。
 炎のタマを撃たれても多分勝てるはず……と思っていたんですが。

 後手4を盾とピースサインで耐え。
 先5をカーニバルがアイフレ+4レベコイン技で耐え。

 ん……?

 後手5をハイマットとメンダコで耐え。
 先6コイン技(アイフレ)Zrで耐え。

 あれ? 足らなくね……?

 残るこちらの防御はワールドエンド起動のみ。

 鎧袖ラーがないのに負ける……!?
 やだ、私の防御紙すぎ……!?

 しかも絞る気なかったので炎タマ撃てちゃいます。
 こちらはワールドエンド起動楚歌捨てからのユキンコ場出ししかありません。
 せめてものあがきにサトリーナセットで構えてGO。
 ドキドキのお相手ターン。
 幸いなことにユキンコ蘇生+サトリーナで止めて勝利となりました。
 正直全面開け+チアが来たら詰んでいたので、ギリギリ勝てただけの対面でした。
 勝てたもののイージーウィン出来るかと思っていただけに、むしろ負けた気分でした……。

五回戦:【清心の巫女 ユキ】後手×

 実は想定していた対面なんですが負け。
 ただやった感じ若干有利寄りだったのかなと。
 にも関わらず負け、ヘタクソ通りすぎてアホすぎる。

 こちらの後手3、ユキ側の盾1エナ1。
 お相手の残りアーツはアヴァロンとクトゥルと予想。
 アビスを構えられるともう1ターン。
 そうなると若干怪しくなる気がします。
 最悪4エナなら楚歌からぶち抜くことが出来ます。
 耐久してもギリギリ勝てそうな気もします。
 ――詰めるプランがあるにも関わらず、迷わず取れない辺りヘタクソのかほりがします。

 悩みましたがルリグアタック。
 最悪ここ通しても5エナには到達しないハズ。そんな甘い考えでした。
 お相手ここを通して2エナに。
 4レベルへグロウし、エカリーテでチャージして3エナ。
 ここまでは一応想定内。

 あとはワールドエンドでチャージされても4エナ止まりで、5エナには届かないハズ。

 はい。5エナ到達。
 完全にユニークを失念しておりました。

 更にシグニで焼かれないようユキのエクシード3面設置。
 もう大人しくドつきあいするしかありません。
 とりあえず盾とメンダコで受け止め――と思っていたんですが、ここでまさかの2枚落とし2枚回収の処理をし忘れ。
 トラッシュ落としだけして終わらせてしまう始末。

 アビスで耐えられた上に、メンダコでの回収忘れが詰めの赤ゲインまで到達出来ずに敗北となりました。
 詰められるルートがあったのにも関わらず見逃し、挙句の果てにはプレイミスというのもおこがましい処理忘れ。
 普通のドーナなら不利がつく対面に勝てそうな、唯一のこの山の存在意義を無にしてしまう試合でした。

 前回のあーやよりはマシですが、喜んでいいのか大分怪しい4-1に。
 参加者17人なのでトーナメント上りは4人のみ。
 過去のセレモニーで最終戦まで全勝で、最終戦の1敗でオポ負け予選落ちというのを見たことがあるので気が気じゃありません。
 怪し過ぎる山も相まって不安しかなかったですが無事に1位上がり。
 ただ他に上がったのはカーニバル、ユキ、グズ子と全て当たった対面。
 全員にバレている上にグズ子とだけはやりたくありません。
 グズ子とだけは当たらないように祈りながら、ラムネをかじりつつポカリスエットを飲み干しました。

(グズ子だけは嫌だグズ子だけは嫌だグズ子だけは嫌だ)

決勝トーナメント

準決勝:【悲劇の駄姫 グズ子】後手×

 グズ子だけは! 嫌だって! 言ったじゃないですかっ!

 運だけで上がった結果マッチ運に見放され敗北。
 スイスで当たった対面と同じ対面。
 普通にエナを貯められて普通に防御されて普通に負けました。
 3決は友人だったのと、お互い疲れ切っていたこともありバーストチャンスで。
 そのバーストチャンスにもしっかり負け、

 はい、今回のセレモニー4位という結果でした。
 4位といっても運だけな上に予選最終戦やらかしてますからね。
 この時はブログにするつもりもなかったので、情けないレシピは非公開とさせて頂きました。
 関係ないですがこのプレイマットとても気に入っております、ダブル主人公っていいですよね。

 今回のデッキですが有利不利が明確に分かりやすい山だったかなと。
 こちら以上にリソースを稼いだり、ルリグ自体に防御が手厚いルリグには不利。
 逆に遅めの山だったり、重めのアーツに依存する山には有利。
 グズ子やアンのような対面に対して詰め手段を確立出来たらワンチャン……あるのかなぁ……?

 コールにしろピースにしろ相手の先4を流したかったんですが、リミット6のせいで全然撃てなくて死ぬほど辛かったです。
 これはDドーナが出てから初めてピースを使ったので予想外でした。
 フゥライにシャドウ付けるせいで逆に退かなくなるのがまたヤバかったです。
 そのくせチアにはしっかり踏まれるので。
 総評的にはギリギリもうちょい詰めても良いかなと。
 ×寄りの△って感じでした。
 という訳で恒例のセレモニー終わりのご飯!

 大須にある担々麺専門店さんにて、汁なし担々麵!
 初めて言ったんですが遅めの時間までやってますし、コスパも良かったですし、めちゃくちゃ辛くて美味しかった!
 店員さんもとても良い方でしたし、今後もお世話になる予感のお店でした。
 まだまだドーナFOURTH+++のモチベ激高で、クソデッキ量産しまくっているのでまたチャレンジしたいと思います。

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のホビステ大須本店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、一緒に晩御飯へ行った方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうござました!

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