クソ雑魚ナメクジ奮闘記11.6オールスター

投稿者: | 2022年11月16日

 アーミヤCEOの可愛さと美脚にドキドキ、どうもエンゲルです。

 みなさまアークナイツ、ご存知でしょうか。
 以前エンゲルが遊んでいると、紹介したソシャゲー。
 アークナイツさんなんですが、なんと今秋よりアニメ放送しております!

 こちらがキービジュアル。
 手前にいるアーミヤCEOがめちゃくちゃ可愛い。

 しかもこちらのアークナイツを手掛けるYostar様、YostarPicturesというアニメーション会社?も持っております。
 自社ゲームのPVを作っていたんですが、そのYostarPictures様が今回のアニメも手掛けております。
 原作の会社が自分らでアニメ作ってるんですから、これはよっぽど期待出来るのではないかなと。
 何よりゲームのPVでも、現在放送されている3話でもアニメーションの出来は文句なし。

 どうですOPのこの細く儚く美しいのに、どこか力強い美脚!
 可愛い美しいえっちカッコいい、色んなャラが出てきますのでまだ見てない方はぜひ見てみて下さい!
 キャラが魅力的なだけでなく、めっちゃ暗いですがストーリーも面白いです。
 テーマ的にも伝染病やら災害やら種族やら、暗くて重い話になりますのでそういうのがダメな方はご注意を。
 3話なのでまだまだこれから次第ですが楽しみです。
 特に4話で恐らくですが、大好きなチェンさんが出ると思うので待ち遠しくあります。

(↑はゲーム画像ですが登場時はアタリが強いのがまたたまりません。アニメ化されてサプライとかも出て欲しいです)

 今回は11月6日にカードボックス津店様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました。
 ちょっと10月サボりすぎてしまい、1ヶ月ぶりのセレモニー参加でございます。
 歳を取ったせいか1ヶ月ってあっという間に過ぎていきます。
 漠然と過ごしているとすぐに終わってしまうので、何かしら意識して過ごしたいです。
 ではでは早速デッキ紹介へ。

 今回もロストレージルリグレシピ掲載を目指し、あーやを使ってまいりました。
 ぶっちゃけ前回紹介したミュウでも良いかなと思ったんですが、とりあえず目標を達成を第一にと思った次第です。
 ただ正直こちらのデッキ、採用カード枚数ともに色々試しに試している途中でございます。
 フリーで練習するにも限界があるので、使用感を試したくてセレモニーへ持ち込みました。

 まじかるあーやを活かしたいので、ホログラフと自動効果をベースに考えてみました。
 ホログラフは1コイン1点防御+1アドと、冷静に考えたら結構強いこと書いてありますこちらの効果。
 除去じゃないのは一長一短ですが、裏を返せばどんな耐性理不尽アタックも1点は止めてくれます。
 自動効果は自ターンにトラップ発動、攻撃にトラップを使えと書いてあります。
 他にもビリリガンやスパム君を絡めた、リソース稼ぎやルリグ止めに使います。

 ホログラフを成功させる以上出来るだけ確率を上げたい。
 そこで出てくるのがサーバント問題。
 スパム君がルリグを凍結させられるので、後半はそれに頼ります。
 問題は序盤ですがカーニバルKでサーバントを初手に2枚抜くようにしております。
 ちなみに他にですが、

・タマVSウリスキーでドーナのように割り切りサバゼロ。
・童話キーを採用。

 などなど試していました。
 小ネタですがARROW RAINでプラスボム起動してから、タマウリスエクシードを使えばどちらもノーデメリットで使えたりします。
 今回入れてませんがぶっちゃけジャイキリあった方がいいと思います。
 お試しなのもあって、とにかくシグニ耐性を2面以上処理出来るものを。
 メンダコに関してはサシェに対して、フルムーンの耐性消してトラップ化するために入ってます。

 メインデッキに関してはハニエルでハニエルを消滅させつつ、数少ない要求になるトリックのルイス・キャミー関連をサーチ。
 あとはZrだったりARROW RAINだったりで守りつつ、対面によってはプラスボムの山戻しやWILYのピーハンで攻めたいなと。
 LB枠は抜いたり入れたり色々試しているのですが、大会直前にとあるシグニを抜いて後悔することとなりました。

 欠陥を書いてたらキリがないので、ざっくりこんな感じの怪しい山でございます。
 そんな怪しいあーやがどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。

スイスドロー四回戦

一回戦:【不戦勝】

「勝ったな」「ああ」

 勝ちました。究極の運勝ち。
 虚無感も半端ないですが。
 まさかの不戦勝。
 ラッキーですがこれオポーネントとかどうなるんでしょうか。
 大会運営ツール君不戦勝のオポ強い疑惑があり、50パーセント計算になるんでしょうか。

二回戦:【炎・花代・肆】先手×

 また君か、壊れるなあ。
 もはやマッチするのが定番になりつつある、またまた一緒に来た友人T氏。
 スイスの後ろやトナメで当たるなら仕方ないんですが大体序盤で当たります。
 T氏とは●し合う運命なんでしょう。受け入れましょう。

 銃声はサジェストで受け止められるものの、サジェストのバリューがただの1回スペル消しのみに。
 その分しっかりメインで守る必要があります。
 必要があるのですが……リソースが足らずに最後守り切れずに敗北。
 幸い先手だったので、

(炎タマ0で撃たれると困るから、4に乗ったらすぐビカム。4に乗ったらすぐビカム。4に乗ったら)

 と念じていたのにも関わらずビカム投げ忘れる始末。
 トラップもZrもリソースがあるだけ防御になりますし、スパムを拾えばリソース加速が出来ます。
 ただでさえカツカツなのもあってそこが響き、最後カニキー+トラップで守り切れずに敗北となりました。
 あとはARROW RAINで守る場合2エナかかり、更にトラップコスト払うので更にコストがかかります。
 今まではバナナンで2エナ1トラップで2面防御、更にコイン技で1点分の3点分守っていたんですが今回バナナンは不採用。
 枠がカツカツすぎて、

「トラップ効果しか書いてないシグニ要らないのでは?」

 なんて思って抜いてしまいましたが、コスパ良すぎるのに抜くのはアホでした……。
 そしてエンゲルは本日、そんなバナナン君の大事さを一日中噛みしめることになるのです。

三回戦:【炎・花代・肆】先手〇

 フレイスロ花代と2連戦。
 メインデッキもちょっと違いますが、一番の違いはルリグデッキ。
 こちらの方は童話キー採用で、道中のルリグアタックを止めつつエナを貯めていきます。

(銃声+炎のタマを安定して撃つため?)

 フレイスロ花代はサーバント邪魔になるので、枚数絞りたいから童話キーなのかエナが欲しいのか。
 サジェスト1発でしか止まらないので、アヴェンジャーで盾0からの銃声2発でゲームエンド。
 こちらはエナを絞ることも出来ませんし、せいぜいハンデスくらいでしか抗えません。
 都合よく銃声2枚引けるかも分かりませんのでお祈りしても良いですが、盾キープしつつ可能なら要求して炎のタマを吐かせたい。

 花代側が4レベルに乗っかりこちらの盾は2枚。
 手札を増やすアーツ連打しない限り、さすがにこのターンは圏外だと思いたい。
 思いたかったんですがお相手のルリグデッキから、

 ちょっと待ってそれは聞いてない。

 大事な大事な盾が1トラッシュ。
 オマケでエナまで焼かれてリソースまで奪われます。
 カニキーなのでエクシードの依存度が低いことが唯一の救いでしょうか。
 ただアヴェンジャーは引けていないようで、このターンはそのまま要求。
 全力で守り切って返しのターン。
 先ほどの試合と今の試合見ていて思っていたのが、

(フレイスロってひょっとしてトラッシュないと面開け出来ない?)

 この辺りで面開けしてくるのですが、どちらもトラッシュ参照しています。
 トラッシュさえなければ開きづらくなるのでは?

 という訳で試しにプラスボム発射。
 ここで嬉しい誤算だったのが、ラストアーツの炎軍奮闘がトラッシュ不十分により3面防御になりませんでした。
 更にトラッシュがないせいもあって面が開かず、カーニバルキー破棄効果により面が止まって勝利となりました。

 前の花代と違い銃声を通すことに寄っている構築だったので、逆に有利だったのかなと。
 銃声ちらつかせながら殴り合いさせられるのがしんどいので、ラッキーでございました。

四回戦:【レイラ=オーバードライブ】先手〇

 銃声の次はドーピングです、こんなんばっかと当たります。
 花代花代レイラってこんなことあるんでしょうか。

 ただ銃声と違いドーピングは一応ホログラフで受かりますし、初見でスパム回避は出来ないハズ。
 お友達連れてきてエナを焼いたり、ウェポン軸でドーピングドッカンかと思いきや運転の心を忘れない乗機軸。
 言うてもイチリンシャのダブクラ強いですしね。
 ワールドエンドからのイチリンシャ&トウタクで一生ダブルクラッシュ投げつけられ、盾がみるみるうちに割れていきます。
 ただお相手が事故っており、1で1面しか立たずに3点3点と要求出来たので5に乗る前に詰め切って勝利となりました。
 ドーピングに対しては銃声よりも対処手段が豊富だったので、非常に有利な対面でした運だけ。

五回戦:【清心の巫女 ユキ】後手×

 リソースをくれないルリグの代名詞。

 お客様の中にバナナンをお持ちの方はいらっしゃいませんかー!

 しかも恐れていた初手ハニエル引けないが発生。
 いやまあ、正直4試合もすれば起きますよね。
 むしろ3試合きちんと引けたのが運が良かっただけ。
 ただユキ対面自体は一応経験済みなので頑張ります。その際はバナナン入ってましたが。
 一応3面テキスト消されてもシグニがダウンさえしてれば、アタック開始時ルリグ効果でビリリガントラップ発動し3点要求出来ます。
 そんな感じで精一杯抗ってはみたんですが、やはり圧倒的リソース不足。
 最終的に尻の毛までむしられて敗北となりました。
 お相手1アーツ残っており、恐らくアヴァスロなのであと1ターンあっても足りなかったので、やはりトラップ+ホログラフで1~2ターン作る必要があるみたいです。
 やはりバナナンは偉大。トラップ効果しかない役立たずとか言ってすいませんでした……。

(ジャッジ! バナナンはおやつに入りますか! 入らないなら今からデッキに入れちゃダメですか、ダメですか、そうですよね知ってました)

 はい、スイスドロー5回戦やって3-2という結果に。
 今回参加者17名の4人上がり。
 これは4-1しか上がらないのかなと思いきや、階段崩れたりとどうやら4-1が3人しかいない様子。
 つまりは3-2の中から1名が上がれるそうで、

「ワンチャン……!」

 とか思っていたら本当に4位だったそうでトナメ上り。
 不戦勝的にもマッチ運的にも、ここまで勝った気がしないトナメ上がりは珍しい。
 5位の方と結構なオポ差がついており、やはり不戦勝のオポ強い疑惑が。
 1回戦とはいえ試合して勝つより不戦勝のが有利なのはどうかと思いますが、確証がないのでなんとも言えないところ。
 逆に他のTCGだと不戦勝のオポの扱いってどうなるんでしょうか。
 ただとにかくレシピ掲載確定してしまいました。
 しばらくあやを使うことを覚悟していたので、運だけにもほどがありますがあとは出来るだけ上を目指しましょう。

決勝トーナメント

準決勝:【炎・花代・肆】先手×

 予選2回戦で当たった友人Tが再度対面に。
 トナメに上がったのが花代ユキユキなので、唯一勝てそうな対面であります。
 お前だけやっつけて2位だけもらう、と意気込みましたが結果は無様にも敗北。

 道中はお互い雑に点を取っていきます。
 こちらが先に4へ上がり本番へ。
 この時点でこちらの盾は2枚。
 次のターンアヴェンジャーで盾を詰められると困るので、WILYにてピーハン飛ばそうか悩みます。
 もしアヴェンジャー持ってない場合無駄になりますし、そもそも対面の手札は3枚。
 2ドロー、花代出現サーチを合わせても手札は7枚。
 内1枚アヴェンジャーだとしても、2枚割るためには全てウェポンじゃないと無理な上に手札が0。
 中将で増やしながらやるにしても、盤面が弱くなったら本末転倒です。
 ハンデスする必要はないと判断、アタック宣言してスパムでルリグを凍結させます。
 お相手ぶりっつを出し、残りを盾3枚で受けていきます。

(盾0にするならルリグアタックで攻めても良いかもしれない)

 なんてことを考えながら1点目。
 LB捲れて1ドロー。
 手札増えるLB多いし1枚くらい誤差でしょう。

 構わず2点目。
 1ドロー。
 ま、まあ上から2枚引くくらいなら。

 ちょっと嫌な予感がしつつも3点目。
 2枚回収。
 さすがに4枚増えるのはマズイですよ!?

 気付けば唐突に対面の手札が4枚増。そのうち2枚はトラッシュ回収。
 なにがマズイってタイミングがマズイです。
 前のターンのLBなら手札は潤沢になるものの、溢れてディスカードするのでまだマシ。
 ただ今捲れるのは話が違います。
 案の定一気に2枚アヴェンジャーで盾が砕かた上で、全面開け&通信兵2面の強めの要求をされます。

 ま、まだまだ負けた訳じゃ……。

 正直この時点で心が折れそうですが、その要求を流します。
 まだ死ぬ気で頑張れば可能性もあると信じて、諦めません。
 とりあえず今の問題は銃声。
 対面のエナが10枚ほどあり潤沢なので下手したら銃声2回飛んできます。
 サジェストでしか止めることが出来ないので、撃たれた時点で嫌でも敗北です。

(どうにか銃声撃たせず、尚且つ勝つ方法はないか)

 ピーハンで銃声抜くのも良いですが、スパム凍結飛ばせないのでそのあとが普通に辛そうです。
 何かないかと考えますと、

(あれ……サーバントもうないのでは)

 トラッシュにサーバントが3枚。
 対面のサーバントの投入枚数まで知っているので、3枚しか入ってないのは把握済み。
 つまり対面の手札にサーバントはなし盾もゼロ。
 ここでプラスボムをぶちこんであげれば、セレハピで拾うことも出来ずに炎タマを撃たせられるハズです。
 6エナ吐かせられれば、銃声が飛んできても1発。
 一応コイン技で山に返ったサーバントを捲れば撃たずに済みますが、そんな運ゲーで死にたくはないと思うのが人情。

「やるしかない……」

 ここで炎のタマを吐かせれば、細めですがルリグアタックで詰めるというプランも見えてきます。
 そうと決まれば支度をしアタックフェイズに入り、あやの自動効果を発動。

 プラスボムでトラッシュごとサーバントを収納し、雑な3点要求+ルリグアタックで要求。
 対面は困り顔。やってやりましたよ、ド畜生LBアヴェンジャーの借りを返してやりました。

「うーん……」

 お相手長考しております。
 何悩んでるんだ、さっさと炎タマを吐くんだよ。

「コイン技でサーバント捲れないかな」

 おいおいおいおい正気かやめろ。
 サーバント捲れなかったらコイン技ドブに捨てることになるんだぞ!
 まだ考え直せる話し合お――、

「花代のコイン技使います」

 説得空しくコイン技宣言し捲りだす対面。
 そう、正直奴がコイン技を宣言した時点で、限りなく確信に近い予感をしてしまったのです。
 コイツは捲る奴だと……。

 たっぷり2枚も捲れ、更に返しもしっかりと、

 しっかり2丁拳銃持ってて死亡。
 対戦……ありがとうございました……!

 こんな惨たらしい〇され方したの久しぶりな気がします、許せません。
 ちなみに3決がありましたが、予選最終戦と同じ対面でほぼ同じ展開でエンゲルが寂しく死んだので割愛させて頂きます。
 という訳で! 勝った回数よりも負けた回数の方が多くて疑惑の判定ですが!

 4位は4位ということでロストレージ全ルリグ、セレモニーレシピ掲載達成しました!
 今回ロストレージ(特にあや)を組んでみて一から強い山を考える人って本当にスゴいと思いました、エンゲルのような未熟者にはまだまだ難しいみたいです。
 これからもセレクターとしてはもちろん、ビルダーとしても精進していけたらなと思います。

 特に今回使ったあやは冒頭でも書いた通り、まだまだ考えてる最中のレシピ載せるのも恥ずかしいくらいの山です。
 まじかるあーやは使っていても考えていても楽しいですし、意外に色々出来るので強い人がちゃんと考えたら可能性がありそうな気もします。
 アーツも色々挿せそうなアーツがありますし、メインデッキに関しては作った本人ですら怪しいとしか思えません。
 いつかどなたかが、もっと強いあやを組んでくださることを夢見てし。エンゲルは大会ではしばらく使わないと思います。
 フリーだったり遊ぶときのレパートリーとしては、回してて楽しいので使っていきたいなとは思います。

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、一緒にセレモニーまでいった方々、「フリーしよう」とあやの練習にしつこく付き合ってくれた方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうござました!

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