知的スポーティー巨乳という一見相反しそうな属性を開拓されました、どうもエンゲルです。
眼鏡+センター分け黒髪ロングな女性って、知的なイメージが憧れますよね。
アクティブな趣味+スポーティーな女性って、カッコ良くてステキですよね。
更に言うまでもないですが、ナイスバディはみんな大好きですよね。
1粒でも美味しいこれらを、全部合わせたら美味しいに決まってるじゃないですか!
少なくともエンゲルにはぶっ刺さりました……!

ヤマノススメの斎藤楓さんでございます!
実は最近登山に興味が出てきたエンゲル。
今更ですがヤマノススメを視聴開始しました。
登山のワクワク感が伝わってきて、一層興味を惹かれてしまいます。
なぜもっと早く観なかったのか……それだけが口惜しい。
似た作品だとゆるキャン△がありますが、
【キャンプ】【登山】
焦点を当てる部分が明確に違うので、似てる部分はあるもののそれぞれ面白い。
むしろゆるキャン△好きなら、こちらも好きになりそうな、素晴らしい作品となっております。
原作も結構な巻数出ているそうですが購入予定でございます。
それくらい登山というテーマが最高でした、あと楓さんがえち可愛かった……!

(すでに3期までやってますが、1話1話が短くて面白いのであっという間に観れます!)
さて汚いヤマノススメは、ホテルに到着したところから後半スタートです。
チェックイン時刻ギリギリになりましたが、6人3部屋取ったので2人ずつ分かれます。
こちらが一晩過ごすお部屋でございます。

和モダンなお部屋が非常に落ち着きます。
上着やらなんやら投げ込んだので、若干散らかってるのはお気になさらず。
いや、本当に疲れていたんです……部屋に着いた瞬間の解放感ヤバかった……。
大浴場があるものの、夕飯まで少し眠りたいので部屋のシャワーで汗を流すことにします。
アメニティも十分。
洗面所からシャワー室までオシャレで素敵です。
そうして汗を流して出てくると、

ドドドドドドーナさんが誘ってる!?!?!?
同室のA氏が見てるのになんて大胆なんでしょう。
いやしかし見せつけるのもやぶさかでは……なんてアホをやってる余裕はありません。
朝も早かったですし限界です、お夕寝します。
……2時間後。
ベッドから起きるの辛かったんですが、さすがに夕飯は食べたいので気合いで起床します。
眠い目を擦りながら食堂へ、しかしそこで一気に目が覚めました。

色とりどりで鮮やか。
お野菜からお肉からお魚まで品数も様々。
お料理はどれも優しい味付けで、いくらでも食べれそうなくらい美味しい。
パンチのある料理もきちんとあって、写真で言うと左上の信州牛すき焼きがお肉がとろけてたまりません。
こ、これはもう……。

呑むしかないんだよなぁ!?
ウィスキーを水割りで注文。
本当はロックで行きたかったですが、お酒は好きなものの弱いので断念。
せっかくなので長く楽しみたいですしね!

普段呑まなさそうな2人もビールを注文。
もう完全に注ぎ方が上司(左)と部下(右)なんですが、年齢的には逆な上にそこそこ差があります。
見てください左の貫禄、どう見ても50過ぎの部長クラスの構えです。
とても20代前半と思えませんね、老け過ぎです。
――とか言ってたんですが、調子に乗ったエンゲルは酔っ払ってしまいダウン。
食事が終わったら遊ぶつもりが、ベッドへ再度ダイブする羽目に。

気絶するように眠り、目が覚めると気付けば23時。
同室のA氏は他部屋に遊びに行ってるみたいです。
混ぜて貰いに乗り込んでも良かったんですが、せっかくなので外へ出ることに。
1人の静かな上高地&夜の上高地も満喫したかったので、ちょうど良かったです。
上の写真は消灯したロビー。
明るいときはお洒落な感じ強かったですが、これはこれでとても雰囲気があります。
4月末でも夜は冬並みに寒いので着こんでGO。



川沿いを歩いて河童橋へ。
暗闇でもケータイのカメラ君が頑張って映してくれました、実際はこんな明るくありません。
ホテルから漏れる本当に僅かな灯りと、川のせせらぎを聞きながら冷えた空気に身を任せる。
ただベンチに座っているだけなんですが、とてもとても贅沢な時間です。
1時間近くのんびりと過ごして、さすがに寒くなってきたので戻ることに。
戻ったら皆さんウィクロスを楽しんでいた様子。
大浴場でお風呂に入り、しかし全く眠くないので同室のA氏を叩き起こしてウィクロス。

結局、あとはオールナイトウィクロス。
言うてエンゲルは5時間ほど寝てるので元気。
昼間足を引きずっていたA氏はほぼ寝てないハズなんですが、付き合ってくれてありがとうございます。
グループLINEで既に起きてる旨を伝えると、眠れなかったり早起きした奴らが続々と集まって気づけば朝になっておりました。
言うても5時起き予定だったので、寝る方が面倒くさかったのもあるかもしれません。

朝5時半、昨日回れなかった大正池を目指して出発します。
前回は河童橋から北の徳沢の方へ向かい、行きは明神池経由の上側のルート。
帰りは明神橋を渡らずに下側のルートで帰ってきました。
今回は河童橋から南の方面へ向かいます。
穂高橋を渡りって田代橋へ。
南下して田代池から大正池でゴール。
朝食があるので7:30には戻る必要がありますが、恐らく往復の時間はあるハズ。

そして朝ドーナ。今日も可愛いです。
上の地図には乗っておりませんが、ホテルからすぐにあるウェストン牌へ。
看板によると、山登りという娯楽を日本に伝えたのがウォルター・ウェストンさんだそうです。
記憶違いで間違ってたら申し訳ありません。
ただ最近山に興味が出てきたエンゲルにとって、そういう概念を伝えてくれて感謝しかありません。
両手を合わせてウェストン牌を後に。

上高地国有林へ。
ただの看板なのに情報量が賑やかです。
葉っぱや木のコケの緑。
川の水の澄み切った透明感。
後ろにある雪の白。
地面や木肌の茶。
何気ないモノでもキレイって、ここまでくるとズルいですよね。

こちらもただの林を歩くただのオッサンを撮っただけなのに、なんというか絵になる気がします。
昨日からずっと見てますが、木々の隙間から見える山々が凄すぎるんだよなぁ。
ちょっと場所や角度が違うと、全然印象が変わるので眺めていて飽きません。



くだらないおしゃべりをしながら田代池へ。
ここまで来たら目的の大正池まではあと少しです。
上高地屈指の観光地。
昨日から今日まで圧倒されっぱなしなのに、特に凄いと聞いては否が応でも期待が膨らみます。
ワクワクしながら田代池を抜けた先に、


池に山が映ってます! 幻想的過ぎんか!?
若干天気が悪いのが残念ですが、焼岳を始めとした穂高連峰の雪化粧の姿は曇り空でも美しい。
それらが鏡のように、水面に映っているんですから溜め息が出ます。

こんな素敵なところに、友人と、ドーナと来れて本当に良かったと思います。
友人とドーナと、思い出を残させて頂きました。
しばらく景色を眺めていたんですが、
「時間、ヤバくね?」
そんな一言に一斉に時間を確認。
時刻は6時50分。40分で戻る必要があります。
あくまで目安ですが、河童橋から大正池まで60分かかります。
「40分ってギリギリでは?」
………。

「走れ! 朝飯食えなくなるぞ!」
朝っぱらからダッシュするおじさん達。
息を切らしながらも止まる訳にはいきません。
皆早起きして、歩き回ったので空腹なのです。
こんな状態で朝飯抜きなんて冗談じゃありません。
卑しい食への執念で上高地を駆け抜け、どうにか朝ごはんの時間に戻ってこれました。


待ちに待った朝ごはんでございます。
しかも晩ごはんの際、一部の練習がおかわりしまくったのを気を遣ってくださって、おひつでご飯を用意ししてくださいました。
「まだまだご飯をご用意していますので、たくさんお食べ下さい」
と年配のスタッフの方が言って下さいました。
その声色、仕草の優雅さ。
ダンディかつ滲み出る優しさが格好良かったです。
他のスタッフの方々も、皆さん丁寧且つ親切な対応で素敵なホテルでした。
1泊2日本当にありがとうございました。
また上高地に来て宿泊する際は、利用させて頂きたいと思います。
上高地、ぜひ皆様も行ってはいかがでしょう。
まだまだたくさん魅力もありやすし、ぜひともまた行きたいです。
と、本命はここで終わりなんですが、家に着くまでが遠足。
上高地は富山岐阜長野の県境。
まだ午前10時、寄り道しない手はありません。
という訳で最後に長野県にある大王わさび農場へ。

1面のわさび畑。
もうこれだけで圧巻です。
安曇野のキレイな水で育つわさび、美味しくない訳がありません。


エンゲルは信州サーモンのわさび親子丼+けんちん汁のセットを頂きました。
まずはわさびだけを食べてみます。
初めて擦りたてわさびを食べましたが、風味が強くて美味しい!
まずは胡麻ネギ+海苔+かつおぶし、そしてわさびを載せて醤油を一回し。
正直最初は、
「それだけで美味しいの……?」
と疑ってましたが、エンゲルが間違ってました。
もうこの時点でめちゃくちゃ美味しい。
これにサーモンといくら足したら、もう宇宙です。
わさび強い方ではないんですが、とても美味しく頂きました。
お土産用にもわさびを購入。

最後にわさびの銅像とおじさんをパシャリ。
オマケなんて言うのは失礼なレベルで素敵でした、大王わさび農場。
お土産の生わさびもとても喜んでいただけたので、お土産スポットとしてもGOODです。
この後もY氏が急にコンビニで吐いたり。
O氏の性癖が暴かれたり。
道間違えて車を返しに行く時間がヤバかったり。
色々ございましたが上高地旅行は以上となります。
ウィクロスのおかげで一緒に旅行に来るくらい仲の良い友人達が出来ました。
ウィクロスを始めてなかったら、この旅行もなかったと思います。
今回はほぼほぼウィクロス関係ない内容ですが、ウィクロスがあったからこそ書けた内容です。
改めてドーナとウィクロス、友人に感謝します。
本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いします。
願わくば、ウィクロスを止めたとしても付き合いが続けば良いなと思います。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
上高地アルペンホテルのスタッフの方々、大王わさび農場のスタッフの方々、一緒に上高地へ行ってくれた友人達、きっかけをくれたウィクロスとドーナ、普段仲良くしてくださってる全てのセレクターの方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!
