クソ雑魚ナメクジ奮闘記12.5オールスター

投稿者: | 2021年12月15日

 何の最中とは言いませんがリルさんに応援されたい、どうもエンゲルです。

 公式がウェルカムバックセレクター絡みもあってか、Youtubeにて過去作を無料視聴というのを行っております。
 かなり久しぶりにロストレージを観たんですが、本当にデザインが秀逸かつみんな可愛いですね。
 年齢的にまだ未成熟なセレクター組とは一線画した、女性的なキャラクターでえちえちすぎます。

 そんなロストレージルリグの中でも、エンゲルが選ぶ最えちえち賞を受賞したリルさん。
 胸元を開けつつ、下半身はぴっちりしたタイツ?ながらもぱっと見いやらしさがないのが凄い。
 冷静に考えたら尋常じゃなくえっちな衣装なんですけどね。
 カッコ良さ美しさ、セクシーさを兼ね揃えた素晴らしいデザインだと思います!

(久しぶりに見ましたが、リルさんマジで1ミリも表情も変えずに「がんば」と言うの可愛すぎませんか)

 今回は12月5日にカードボックス津店様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
 こちらのお店とホビーステーション大須本店様は毎月オールスターを開催してくださるお店様で、本当に頭が上がりません。
 先月は大会日程が被ってしまっていたので残念でしたが、12月は別々だったので参加させて頂きました。

 19日もオールスターのセレモニーがあるものの、そちらは参加が怪しいので実質こちらが今年度最後のセレモニーかなと。
 参加者は19名の予選スイスドロー、トーナメント上り4名のみ。
 ほぼほぼ4-1が必要なので、それはそれでなかなかにキツイです。
 参加人数多めの8人上がりよりもドキドキですが、頑張たりたいと思います。

『トナメ上りを目指して一戦一戦大切に、上がれたら後はイケるとこまで精一杯イケるまで』

 そんないつも通りのスタンスで。
 ではでは使用デッキの紹介へ。

 先月のセレモニーでも使おうと思っていた、リルでございます。
 実はウィクロスの中でもロストレージが大好きで、ロストレージルリグは全部持ってたりします。
 基本ドーナばかりだったのですが、「せっかくだから大会で皆使ってみたいな」と少し前から思っておりました。

 ロストレージの中でも今回リルを選んだのは理由があり、先月同様ウムルを代表とした5まで上がるルリグが多めな環境かなと。
 恐らくリルが不利めなユキはあまり多くないと思いますし、対祝輪が分からなかったので不安要素はそこだけな気がします。
 あとはウムルに対してガン有利なのが一番の理由。
 デッキに関してはルリグデッキはカーニバルKでジャンヌ3面する型で。
 ミラー用に炎タマを積み、ゆきめオーネストで殺害出来ないルリグにも多少は耐えれるようにしてみました。
 メインデッキについては怪しさ満点ですが、エンゲルなりに考えて組んでみました。
 そんな感じのリルがどうなったのか、反省と共に観ていきたいと思います。

予選スイスドロー五回戦

一回戦:【ナナシ 其ノ四ノ華】先手◯

 1戦目から有利対面と幸先が良いです。
 序盤は押され気味でしたが2レベルの要求も通り、お相手の盾は3に。
 ナナシ相手に2で止まるのもナンセンスに思いましたし、ビカムがあるとも限らないのでそのまま3へ。
 グリモワールで防がれターンを返しますと、

「ビカムユー使います」

 ナナシが先に4レベルへ。
 盾も少なくゼロエナなので、ブラインドに対して炎のタマを選択。

 そうしてこちらも4へグロウしオーネストを使用、対面はフォーカラーを宣言。
 貫通可能なので詰めようと思うのですが、困ったのはハショフ2面です。
 マイナス4000が常にかかるのでノヒメ等のシグニが立てられず、起動絡みも使えません。
 とりあえず対面のカーニバルKをゆきめで消し、こちらのカーニバルKを出して盤面作りへ。
 この行程をトチりそうで毎回不安になりますし、時間がかかってしまいます。
 色々こねくり回した結果、ジャンヌ×3(ダブクラバニ耐込み)+αの盤面に。
 最後にカーニバルKを破棄してサーバントZEROに。
 無事LBもなく勝利となりました。
 ナナシ対面はバニ耐アサシンで突っ込むだけと思っておりましたが、何気にハショフで縛ってくるのでビックリしました。
 有利対面だったので良かったですが、単純にリル回すのやらかさない自信がないんですが……?

二回戦:【真名の巫女 マユ】先手◯

 1~2ターン目にカラフルな天使軸黒鍵タマだったので、

(創世かなぁ?)

 と思ってましたが実際は真名。
 序盤手札がわりと良かったので、トウタク×2の5点要求へ。
 ただLBで止まって3点に。
 創世ならビカムはないハズなので構わず3へ。
 ただ3レベルは黒鍵に止められお相手の盾3枚に、しかし対面が返しに、

「プロテクションマッピング使います!」

 プロテクションマッピング!?

 ここでようやく真名と気づきます。
 盾が1枚増えて4枚に。
 もしLBてんこ盛りだったら止まる可能性が。
 こちらがやれるのはダブルクラッシュを並べることのみ、過剰打点作るしかありません。
 オーネスト宣言はクトゥルアビス。
 ジャンヌに1体にアサシンダブクラを付け、もう1面ジャンヌを立ててチアをジャンヌにしてアタックへ。
 アビスで端を飛ばされたものの、無事LBも捲れずに勝利となりました。

 試合後に気付きましたが、ラストの盤面普通にジャンヌ×2トウタクの方が強かったですよね。
 今回したチアジャンヌ盤面だと端が飛ばされてしまい、8点分にしかなりませんがそちらなら9点分に。
 勝ちはしたものの反省点のある試合でした。
 念のため大会終わりに真名マユというのは確認させて頂きました、ご協力ありがとうございます。

三回戦:【カーニバル -QB-】先手◯

 今回は確実に炎のタマがあるルリグが対面に。
 オーネストで轢けないルリグこそ頑張らねばなりません。

 初手が渋くゆきめ絡めても3点要求になってしまい、お相手盾4残りでこちらが4へ。
 カーニバル側がここまでキーを貼らないので、ぶりっつと予想したんですが、

(ぶりっつならエラキス置いとけば貫通するハズ……ならゆきめ温存しつつ、炎のタマ吐かせれば勝ちなのでは……?)

 大会前に「オーネストは基本乗ったら即撃ち安定!」と復唱したにも関わらず悩んでおります。
 残しといて上手にやる方法もあるにはあると思うのですが、結局オーネストしといた方が結果良くなるにも関わらず渋ります。
 悩んだ末に、オーネスト温存のジャンヌエラキスでアタックフェイズへ。
 そこでエンゲルは気付いていませんでした……片方のジャンヌにナオマサを敷き忘れていることを……。
 結果ぶりっつ‘のみ’で3点分にしかならず、炎のタマどころかアーツすらはいて貰えない始末。

(し、死にたい……)

 これはやらかしにも程があるのでは。
 と、ととととりあえず落ち着いて粘るしかありません。

 コグネイト+エクシード、カーニバルK破棄+エクシードで2ターン耐えることに成功。
 ヘタクソ過ぎてリフレッシュとリソース不足が重なり、ザロウ&シャルル&カトキヨという激弱盤面が爆誕。
 ぶりっつエクシードとセレハピで防がれたりと、更なる醜態を晒しながらも炎のタマを吐いて貰えます。

 しかしまだやらかしを重ねます、どこまでもやらかします。急転直下です。
 ジャンヌで対面が炎のタマを吐いた際に、殴ってエナチャージしておかねばならなかったのです。
 しかし殴り忘れてしまい残るカトキヨ搭載のジャンヌ。
 残るこちらの防御は炎のタマのみ、しかしエナは4枚。

 トラッシュにザロウがいるのでワンチャンありますが、ザロウ宣言されてもジャンヌが処理されても終了です。
 お相手がQBの起動効果で手札唯一のサバである#を宣言されます。
 そのままサンスポット等を並べてアタック宣言されます。
 すぐさまザロウに乗り、カトキヨ2枚落として2エナチャージして炎のタマへ。

 た、助かった……。

 運良く生存したものの、お相手のルリグデッキは2枚。
 あとは出来るだけ強い盤面を作りたいんですが、もう手札もエナもありません。
 最後の最後にザロウジャンヌトウタクという何とも微妙な盤面。

(片方がビカムとかなら……ワンチャンあるかなぁ……)

 若干諦め気味ですがお祈りです。
 お相手長考しております、長考しているということはワンチャンあるのでは。

「どうぞ」

 ギリギリですが通って勝利となりました。
 元々ヘタクソなエンゲルですが、ここまでやらかす試合は久しぶりな気がしました。
 オーネストの使い方、盤面作り、リソース管理と全てヘタクソでした。
 勝ちはしたものの、試合内容は完全に負けだったので猛省です。
 本当に情けなかった……。

四回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手✕

 一緒に名古屋から来た友人が対面に。君とフリーしに来た訳じゃないんだよなぁ。
 祝輪なのでオーネストで終わりとはならず、今回もしっかり試合することになるので戦慄しております。
 だというのにまたこのバカタレは基礎的なポカをしてしまいます。
 2レベルグロウ時特に何も考えずに、手札から赤エナを貼りグロウします。

「ノヒメ出して――あ」

 白エナ貼り忘れたぁー!
 白エナ、ない……ゆきめキー……貼れ、ない。
 友人が「戻してもいいよ」と言ってくれましたが、ノヒメでドローしてるのでさすがにお断り。
 もう誰かミスるたびに後ろからエンゲルをどついてください……。

 ゆきめキーを使えずに5点どころか2点要求に。
 そのままビカムで4へと跳ねますが、お相手の盾は5枚もあります。
 しかも相手は祝輪。
 今度はオーネストを投げるもののイレイザースマッシュを宣言されてしまい、案の定アイアースLBで止まってしまいました。
 山の中身見てますし、そらそうですよね。
 いま思えばイレイザー宣言されたなら、エラキス使えばLBケア出来たんじゃないでしょうか。
 結果論ですが祝輪LBなんてアイアースのダウンか、イギスの場出しでしょうしケア出来た気がします。
 ただイレイザースマッシュならエクシード絡めても赤ゲイン盤面防げない気がしますし、プリンセスのコストにも出来ません。
 恐らく下手なことしなければよっぽど勝てるハズ。

 とは言っても結局アホなこと連発しているので、リフレッシュと糖分補給も兼ねて外に出てジュースを買いにいきました。
 糖分補給をし、深呼吸を繰り返して気合いを入れ直しました。
 最近セレモニー中に色々辛かったりやらかしたらこれをするようにしております。
 体力的にもメンタル的にもリフレッシュ出来るので、ぜひ皆様も試してみて下さい。

五回戦:【誘蘭の鍵主 ウムル=フェム】後手◯

 ここを負けたら予選落ちという試合で、今回一番メタった対面ルリグ。
 ガン有利なハズなので、マッチングを聞いた瞬間に心の中でガッツポーズ。
 逆にお相手は絶望の表情。
 いくらなんでもウムルに負ける訳にはいきません、集中です集中。
 命中回避30アップさせるつもりでいきます。

 ウムル側は3レベルへ。
 ブラウンでエナを貯めつつ、メンダコギロチンでナオマサジャンヌカトキヨを除外。
 ナオマサはエナ、ジャンヌは手札にあるので問題なし。
 そうして4へグロウし、オーネスト。
 メンダコは吐いたのでフェイタルパニッシュを宣言されます。
 ただお相手のエナは3、トラッシュにはラミア。
 念のためナベノツナで1エナ焼き、ジャンヌ3面をして勝利となりました。
 予選最終戦が有利対面で本当にラッキーでした。
 結局運勝ちしかしてないですが、いつものことですねハイ。

 そうして予選4-1の2位上がりとなりました。
 当初の目標のトーナメント上がりを達成したので、これからはロスタイム。
 あとは可能な限り上を目指すだけであります。
 もちろん優勝を目指しますが、やらかしの精神ダメージが大きくてポジティブになれませんでした。
 トーナメントに上がった山は予選で当たった真名マユ祝輪に、誓約リルが2人という内訳。
 祝輪はなんとなくやり方が分かったものの、面倒なのに変わりはなしなのであんまり当たりたくないです。
 真名マユは変にLB走らなければ貫通出来ますが、リルミラーは色々ややこしそうで面倒臭い。
 別に悪くはなさそうですがトチって負けそうな決勝トーナメント、続けてみていきましょう。

決勝トーナメント

準決勝:【誓約の記憶 リル】後手〇

 こちらも一緒に名古屋から来た友人が対面。
 ミラー想定の炎のタマなので先乗り出来なくても、お相手のビカムオーネストを流せて逆にオーネストを突きつけれます。
 ただ対面が普通とは違う型だったので、ルリグデッキの予想が付かないのが難点。
 相手も炎のタマを積んでいたら結局同じです。

 後手スタートなので、お相手の2の攻めを受けてビカムで3へ。
 対面はキーを何も貼っていないので、ぶりっつと予想。
 リンゼを投げてビカムを牽制します。
 そこで対面が長考に。
 ぶりっつ出現時でトウタク飛ばしてリンゼダウン凍結。
 セレクトハッピー5をアンコールなしで撃って全面止めという選択に。

 お相手はそのままビカムで4へ上がりオーネスト。
 こちらは炎のタマを宣言して安全に防御。
 割烈と楚歌とナベノツナでエナを焼きますが、ゼロエナで炎のタマを撃ちターンを貰います。
 お相手のルリグデッキは1、こちらもお返しのオーネスト。
 お相手の宣言は、

「炎のタマで」

「これは嘘をついてる味だぜ……ゆきめキーだよなぁ!」

 え、コイン1枚残ってるしゆきめだよね……? 白エナ残してるし、そもそも3エナしかないし。

 不安になりますが念のためアーツを撃たないようにしつつ、アタックフェイズへ。
 トウタク前にクーフーリンを置くのみで、盾4枚を貫通して勝利となりました。
 炎のタマもコグネイトも入っていなかったので、ミラーと言えどもかなり有利な対面でとてもラッキーな対面でした。

決勝:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】先手◯

 予選では頭の悪い死に方をしましたが、今度はそうはいきません。
 言うてこのタマ、イレイザーなのでよっぽど勝てるハズ。
 しかも今回は先手なのでリンゼに怯える必要もなし。

 今回はゆきめを貼り、2ターン目5点要求に。
 LBで1点止まるもののルリグが通って盾2と、幸先が良すぎるスタートです。
 ただティンベーを立てられてしまい、悩みましたがコグネイトは温存して通し。
 対面から2点ほど貰っていると、

 ジャンヌさん、こんにちわ。

 捲れましたジャンヌさん。
 ゆきめで見ていたものの盾はまだ5枚あったので、神タイミングのLBで迷わずティンベーを飛ばします。

「おま、ふざけんな!?」

 という対面(友人)の断末魔が心地良い……。
 ティンベーが消え去ったのでトウタク絡めた3点要求に。
 お相手がイレイザースマッシュを投げたので、1点通って残り盾1にすることに成功です。

 タマの3までの要求をすべて盾で受け、4に上がってオーネスト。
 プリンセス宣言されたので吐いて貰います。
 あとはもう防御面数の勝負、メンダコを捨てて耐えられるも返しにカーニバルK破棄で耐え。
 炎のタマを吐かせ。
 こちらも炎のタマを吐き。
 赤ゲインで終始エクシードを腐らせて勝利となりました。

 いや全てはあそこでティンベーを焼いてくれたジャンヌLB様々だったと思います。
 結局最後の最後まで運勝ちと反省しかありません。
 という訳でやらかしまみれ反省点まみれはいつものことですが、リルの強さと運に支えられ、

 優勝という結果となりました。
 いや本当に酷い試合がいくつかあったので、今回は手放しで喜べないのですが優勝することが出来ました。
 色々もたついたりしてしまい申し訳ありません。
 皆様対戦ありがとうございました。

 リルを使うと対面との戦いなハズなのに、自分との戦いな気がしました。
 段取りや盤面作りはどのルリグでもしてるハズなのに、リルだと特にその感じが強かったです。
 多分ですがリルってルリグ、エンゲル如きに扱える子じゃない気がします。
 当時は精一杯考えたつもりでもたくさん反省点ありますし、気付けてないミスもいつも以上に多い気がします。
 なのでそもそもリルの力を出させてあげれてないからそういう感覚が強かったのかなと。
 改めて自分の不甲斐なさを痛感した大会でありました。
 もっと上手くなれるよう、頑張りたいです。

 ちなみにプレイマットは、一緒に行った方がとても欲しがっていたのでプレゼントしてあげました!
 このプレイマットイラストめっちゃ良いので、『まっすぐオーネスト』のピースも楽しみですね!
 来月とかは『キラキラメモリーズ』のイラストのプレマとか出るんでしょうか。
 あれはドーナ真ん中ですしめっちゃ欲しいので、非常に楽しみです!
 ぜひ出してください、タカラトミー様。

 今回は諸事情で三重県ではなく、名古屋に帰ってきてから回るお寿司屋さんで飯!
 食欲もあまりなかったので食べる量を調整出来る回転寿司はありがたかったです。
 ただこれ日曜日なんですが、金曜日に一緒に回転寿司食べた人の希望でまた回転寿司来てるんですが?
 エンゲルも大好きですが2日しか空いてないのはどうかと思いますよ? 好きすぎません?
 まあこういうのは『何を食べるか』じゃなくて『誰と食べるか』ですしね、騒げればなんでも楽しいので良いんですけどね。

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、一緒にセレモニーに行った方々、セレモニーに参加されたセレクターの方々、セレモニー中絡んでくれた全ての方々、対戦してくださった方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

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