マギレコ2期さやかちゃんにメロメロ、どうもエンゲルです。
ついに始まりました、マギアレコード2期。
待ちに待った放送開始です。
しかも神浜組ではなく見滝原組からスタート。
まるで映画を観てるか錯覚しそうな美しさでした。
内容はネタバレになるので一応伏せますが、
さやかちゃんの病んでるところから、
カッコイイところ、
可愛いところまで。
さやかちゃんの全てが詰まった1話でありました。
クオリティも申し分なしで、これからが楽しみで仕方ありません。
マギアレコードのアプリはプレイ済みで、シナリオは既読済みなのでステキなものになること間違いなしで楽しみです。
(ちょうどこちらのプレイマットが最近届いたので、テンション爆上がりでした)
今回は8月1日に開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
オールのセレモニーは大体月1しか参加出来ないのですが、8月はなんと1日と8日の合計2回もございます。
1ヶ月の間に2回もオールスターセレモニーに参加出来るなんてなかなかありません。
ならばエンゲルが前々から密やかに抱えていた想いを、今回ぶつけたいなと一念発起。
その想いというのが、
「ドーナFOURTH+++を使いたい!」
というもの。
せっかくLRPを買った、熊田まい先生の大好きなイラストの最新ドーナを使いたいんですよね。
そして可能ならばそれで勝ちたい。
しかし問題なのはエンゲルの構築能力。
正直強い山に出来る気がしないですが、割り切って作ってみることに。
というわけで以下が今回使用した+++になります。
ドーナFOURTH+++黒鍵型です。
デッキを組む際にまずはFIFTHとの差別化をしようしました。
・怪異に変えられ拾えるので、汎用札を使いやすい。
・ルリグアタックやハンデスランデスを気にしなくていい。
・クラス参照の邪魔を出来る。
・5が抜けた分アーツが1枚多い。
当たり前なことしか書いてないですが、こんなもんでしょうか。
タマを代表してサバを抜いてくるカーニバルや、ガー不のウリスなどルリグアタックを止めるのはとても偉い。
今回の黒鍵+++は汎用札自体の色制約をなくして拾いやすくし、アーツ枠に炎のタマを入れただけの安直な山でございます。
わりとすぐ思い付いたのですが、問題は怪異に混ぜる汎用札。
探したんでしたがこれが特に思い付かない。
とりあえずアンを仮想敵にしたので、バウンスコスモウスしつつ青ムンカルンを置いてハンド1に出来るかなと。
1回はベッドフィアーから簡単に出来ますしね。
フリーで何回か回しましたが……微妙。
激烈に怪しいエンゲルの+++ですが、反省と共に見ていきたいと思います。
予選スイスドロー五回戦
一回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】先手✕
ワンチャン楚歌を撃って貰い、炎タマを0で撃ちつつタマ側の防御減ったらいいなぁとか思ってました。
しかしこちらが4レベルグロウした時点で、なんと既に盾はゼロ。
現状サーバントを2回切り損ねて、LBで1面も止まらなければ後手だとこんな感じに。
ネームレスを吐いて受けたものの、シンプルな防御面数敗けが見えてます。
タマにはアーツ全残りで盾は2。
ネームレスからのコスモムンカを投げつけますが、エクシード+メンダコで終了。
ジャムることに期待して盤面を踏みますが、アイアースとグングニレから展開されて無駄に。
展開されるのにエナを使ったのを見て、今度はエナを絞りにかかります。
しかしワールドエンドキーでしっかり6エナ構えられてゲームエンドとなりました。
まさに完敗。
先手ならワンチャンあるかと思ったんですが完全に考えが甘かった……。
二回戦:【救解の冥者 ハナレ】後手〇
こちらはさすがに有利対面の4ハナレさん。
5ハナレだったら地獄を見ますが、数少ないエスケープが役に立つ対面です。
エスケープを使いつつ、フゥライを立てればマイナスも通らずハンデスもかからないので勝利。
黒対面はフゥライくんが攻めにも受けにもなり、生き残って相手の要求を落とせたのが強い試合でした。
リソース枯れるので諸説ありますがフゥライでガシャスカルをコピーしまくると、ハナレのコイン技をケア出来るのも気付けて良かったです。
さすがに構築段階での有利対面なので、きちんと勝ててホッとしました。
三回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手×
またもややってきましたタマ対面。
今回はなんと後手な上に手札がジャムって、序盤に面が立たず&サーバントも引けず。
しかも後手なのでお相手4の初ターンにネームレス吐き。
しかも当然ジャムっていたのでヤマンバも立っておらずエナはなし。
これはさすがに炎タマまで繋げそうにありません。
同様に3レベルターンのランサー2面も出来ておらずタマ側の盾はたくさん。
そもそも炎タマまで撃てたとしても、クロックが足りておりません。
火力もねえ! エナもねえ! 防御もほとんど残ってねえ!
……と、投了したい。
ジャムった時に、本当に全て瓦解するデッキだなとかなりこれは反省点でした。
無駄に食らう点数以上の損害がデカすぎました。
まあ1回戦先手取って負けてますし、ジャムってなくても負けてたと思うので出直して来ます……!
(分かってはいましたがルリグ通らなくても、シグニで撲殺されるんだよなぁ!?)
四回戦:【炎・花代・肆】後手〇
もう何度も何度もフリーで練習相手になってくれていた友人が対面に。
いつも遊んでくれてありがとうございます。
なんならこのセレモニー前の平日にも、フリー相手になって頂いております。
なのでこちらの試合、お互いがお互いのルリグデッキを把握しています。
お相手はちょっと変わった形の花代。
ただしお相手の4の初ターン、既にアーツ2セット目です。
この時点で既にもう2枚アーツを吐いてしまうことになるので、このままではジリ貧です。
これはちょっとズルいですがアーツをケアしきって勝つしかありません。
散々遊んだのでアーツ構成は把握しております。
残りアーツは火電一閃炎のタマ炎軍奮闘なので恐らくイケるはず!
なので面を開けずにガシャスカル・ヌエ・ムンカルン・フゥライの3面を作成。
アタック宣言するとお相手長考。
(無駄無駄無駄無駄! この盤面君のルリグデッキでは止まらないよなァ!?)
もう脳内では完全に勝ちを確信。
すると対面がボソリと、
「ワンチャン止まるんだけどなぁ……」
えっ……?
うそだよね……?
ワンチャンあるの!?
エンゲル「またまたご御冗談を」
面が埋まってるから炎軍奮闘は使えなくて、コインもなく、炎のタマはエナがなくて火電一閃は2以下がいない。
焦るエンゲルを他所に対面はのんびりです。
「アーツうちまーす」
緩い声と共に捲れたのは、
アーツ変えやがった!?
きっかり4エナあります。
対面の盾は3枚、フゥライを焼かれてしまえばチア込みでも3点のみ。
既にエンゲルは絶望に包まれておりますが、しかしお相手はまだ厳しそうな顔。
1体バニッシュを選んで当然フゥライ選択。
そしてもう1つは、3ドロー1捨てを選択。
「サーバント引いて抜かれなければ耐える!」
恐怖のトップゲーがスタート。
ただフレイスロを山に戻していたので、そこまで確率は高くないハズ。
ドキドキのドロー。
そしてエンゲルが選び、1枚捨て。
(サーバントサーバントサーバントサーバントサーバントサーバント)
1枚捨てられ捲れたのはサーバントではなくフレイスロ。
そして通されて盤面で盾3枚割りますが、敢えて最後にムンカルンでアタック。
ピーハンで覗いた手札、サーバントはーー1枚のみ!
そちらを抜いて勝利となりました、危なかった。
やっぱり明確に分かってるならともなく、アーツ決め打ちは良くないですね、猛省。
何よりも心臓に良くない。
同時に初めてムンカルンが役に立った試合でした。
五回戦:【邪眼の閻魔 ウリス】先手◯
一応3-2まではワンチャン上がれる可能性が微レ存なので頑張ります。
幸いにも序盤あまりエニグマを叩かれず、3になったターンに撃たれたのでそれをプリンセスで止め。
早々に盾1に出来たのがただただラッキーでした。
対面の動きがアスモデで盤面形成しつつ、サーバントと次の動き用の札を構える感じだったので、
青ムンカルンを立てることに。
一応フゥライ&ガシャがいるのでフェイタルフォーカラー等のマイナスが効かないので、デザイアでもハンデスが飛ぶ状況を作れました。
あとは悪あがきのエニグマに、フィアーを合わせて勝利となりました。
い、一応ムンカルンが役に立った……?
試合直後はそう思っておりましたが、冷静に考えたらスノークイーンでも大差なかったんじゃないかと頭を抱えておりました。
復帰札抜いたら次は上から引いたものだけになりますし、そういう意味ではちょっと方向性は違ったのかもしれませんが。
+++初セレモニーは3-2という結果に。
分かってはいましたがやはり弱かった……!
(悔しい……! 悔しい! しかしこれでいいっ……! これでこそウィクロス……ウィクロスだっ……!)
ただただタマに蹂躙され、情けなくも悔しいセレモニーでした。やっぱりあのルリグシンプルに強い。
いつかエンゲル自身で考えた、+++で勝てるようになれたらいいなと思います。
しばらくは+++で頑張っていきますよ!
今回も恒例、セレモニー後の負け飯!
帰り道にて名物のトンテキです!
負けて食う飯はうめえなぁ……!
こちら急遽探して入らせて頂いたのですが、個人店でとても良いお店でした。
味も人柄も素晴らしいお店で、ぜひまた食べに来たいと思いました!
今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、セレモニーに参加されたセレクターの方々、一緒に帰った皆様と車を出してくれたT氏、遠征に来て絡んで下さったI氏、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!





















