夢芽ちゃんも可愛いですがムジナさんが最高、どうもエンゲルです。
今期の楽しみはSSSS.DYNAZENON。
ダウナー系女子夢芽ちゃんも気だるげな雰囲気がとっても可愛いのですが、エンゲルは怪獣使いのムジナさん推しです。
アンニュイさがセクシーでしかもHO(太ももおおっぱい)がムチムチ、そこにあのくびれの細さと足の長さ。
まさに理想のスタイル、パーフェクトヒューマンです。
この水着姿の美しさ……。
またこの興味なさそうにそっぽを向き、腕を持ってるポーズが映えますよね!
大人なムジナさんに紫の水着が良く似合います。
ムジナさんの「お腹すいた」発言と怪獣使いという立場、そして酔いも相まって食べられると勘違いした暦先輩。
このアングルでムジナさん見上げられるの役得にも過ぎますし、この後一緒にご飯?呑み?に行ってるの羨まし過ぎて殺意が沸きました。
これ以上はネタバレにもなるのでこの辺で。
エンゲルもムジナさんに性的な意味で食べられたい……。
エンゲル「「ムジナ」、パーフェクトだダイナゼノン」
内なるアーカードが唸ってしまいました……。
毎回毎回グリッドマンシリーズはアカネ様といい、性癖ぶっ刺さりな美女を持ってくるのが凄まじいです。
(今後もムジナさんのHOから目が離せません! あ、説得力ないかもですが本編自体とても面白いのでSSSS.DYNAZENONぜひ観てみて下さい!)
前回はエンゲルが勝手に強そうなルリグを挙げました。
今回は対策手段を考えていこうと思います!
ただ自然とドーナよりの考えになってしまうと思うので、そこだけご了承ください。
タイトル観て分かると思いますが前中後編です、まさかこんな長くなると思いませんでした。
ワンチャン後編でも収まるか怪しいので4部作になるかもしれません。
要領が悪いって怖いですね、申し訳ないです。
【注意:ここからはエンゲルの参考にならなさそうな予想やら主観が入ります、浅慮な部分が多いとは思うので暖かい目でみていただければ幸いです】
というわけで、まずは前回のおさらいも兼ねてざっくりまとめてます。
リル→耐性も考慮or関係ない防御できっちり守りつつ、その間に処す。
ウリス→複数回のエニグマ通さず回復させない方法orアルハイ貫通して処し切る。
グズ子→火力は凄いが基本耐性はないので防御面数と強い要求で勝つ必要アリ。メイン防御に制限かかるのでそこだけ慎重に。
タマ→防御手段使い分ける。ダウン防御入れない、除去じゃない場合はルリグアタックも。
カーニバル→グズ子に似てるが、ルリグアタックや場出し防御弱体も考慮。地上防御面数盛り盛りにして、ルリグを盾で受けてもいいかも。
こんな感じでしょうか。
1つに勝とうと思っても大変そうです。
続いてこの辺りに有効そうな防御手段を考えたいと思います。
☆炎のタマ
必ず負けません。
どの対面にでも有用な最強アーツな上に地雷にまで強くなれる優れもの。
ただ上の中だとエニグマを通してしまうのでウリスだけが厳しめ。
それでも他全てに有用過ぎるアーツです。
☆プリンセス・ディフェンス、アイドル・ディフェンス、ドーナCHEER
最強防御スキップ系。
シグニに関しては問答無用で止まりますのでどんな耐性も流せます。
これらか炎タマがないと、オーネスト要求が止まらないかもなので欲しい気がします。
プリンセスは炎タマより安心感はないものの、2エナで叩けるのでエナ的には心強い。
こちらは逆にエニグマも止めてくれるのが偉く、タマカーニバルなどのルリグアタックを止めてくれないのが残念。
あとは結局アーツ2枚使っているので、総合的な防御面数的には微妙なのが難点。
ドーナCHEERに関しては楚歌が、アイドルに関してはエナ面が厳しい。
幸いグラスラ楚歌は亡くなったので、楚歌絡みが減りそうなのが希望でしょうか。
最悪ルリグも止まるのでエニグマ止めきれば勝てるならプランに入れれるかもしれません。
盤面が問答無用で止まるので非常に強いこれらスキップ系。
ただし上記ルリグの中だと特にタマに対して弱く、盤面(アイアース)が健在だとルリグだけで3回殴ってくるのが本当に辛そうです。
☆カーニバル -K-
現状マラカイトorアークゲインorガブリエルトorアパッチ以外の、全ての耐性を貫通し無力化する最強キー。
耐性貫通自体も強いですが、種族をなくす効果も強い。
当然ゆきめキーには弱いので、他の防御と組み合わせてずらしたい。
盤面空いたらサーバントZEROにしたところで3点要求ですので、ナンバー・バインド、炎芒一閃、三焼揃踏等と組み合せたい。
エクシードも便利ですし、エクシード効果が防御になるルリグなら尚更強いと思います。
出現時の4レベルサーチがサーバントやらメタシグニやら引っ張っれるのでそこも優秀です。
炎芒一閃や三焼揃踏とセットなら盤面を焼き切れるので、エナを使わずエニグマオーラを流せたりもします。
どんな盤面もまとめて処理出来るので、1ターン貰えるのも偉いです。
誰に対しても強めですが2枚使って1ターンなので、プリンセス同様防御面的に多くないのが欠点。
☆対極の選択 タマVSウリス、永遠の鍵 タマヨリヒメ
どちらもルリグ止めがついているので、エニグマやらタマに対して安心。
これがあるだけで2回ルリグ止めが約束されるので、あと1枚くらいルリグ止め入れれたらウリスに対しては安全な気がします。
…………さすがに3回止めれば大丈夫ですよね?
カーニバルに関してもいざという時ルリグが止まるのは安心。
タマVSウリスは対面の盾が増えてしまいますし、永遠タマはコイン消費がマッハですがどちらも防御面数自体は多いです。
1ターン超えたら勝てるという場合は大分有用なのかもしれません。
☆アロス&コードピルルク KEY
これ1枚でルリグアタックをシャットアウト。
ケアされるとしたらイノセンスか、ウリスのエクシードで剥がされることくらいでしょうか?
ルリグしか止めてくれないかと思いきや、序盤通るルリグアタックを考えれば実質何点分の防御にもなってくれます。
起動も有用なので意外に広く強いかもしれません。
タマカーニバルに対して便利だと思うものの、これを積みつつ対面に勝つ防御と火力が必要になります。
この手の共通でエニグマは素通りなのでNG。
☆繚乱する花束 アルフォウVSハイティ
色んな山を考える際によくあるのが、
「防御面数ほとんど変わらないのに環境ルリグの火力に勝てない」
という問題。
なのでこのキーを貼ることによって実質火力差を埋めれないかなと。
同時に防御を吐きだすことになれば、あとは防御面数の問題になってくるのでワンチャンあるのかなと。
ただそこで問題になるのがこのキーを貼っている分、起動効果を防御に使えないとルリグデッキ1枚分届かない可能性があります。
外すタイミング次第では上手に使えるのかも……?
あとは上記ルリグ以外に対しては怪しいかもしれません。
☆Kアルテマ/メイデン イオナ
雑な耐性貫通、オールスターならチア込みなので実質2体分の防御。
チアも強いグズ子やタマ、カーニバルK等でメタシグニにするリルに対して強い気がします。
特にリルはジャンヌの耐性を使用することは不可能になる&2面のみなのでエクシード+アーツで1ターン貰えます。
ターン初めのドローが1枚になる効果も面白く、ハンデスして復帰やルリグ防御にアーツを使わせることで防御面数削ぎ落すのも良いかも?
☆ぶりっつあーや!
後手なら1面防御になりつつ、シンプルにエクシードで2面止めと3面分になってくれます。
何よりスペル止めが付いているのでウリスにはとても強くなります。
防御面数自体は優秀ですしウリスにはぶっ刺さりなのですが、ダウン防御&ルリグ防御がタマに対して絶望的でダブルパンチ。
タマに対してとても強いルリグならアリなのかも……?
☆フェイタル・パニッシュ
ベットが必要なのでバレやすいものの、アーツ1枚で3面止まります。
似たようなタイプの血晶魔杖やドント・アクトよりも、上記ルリグに刺さる対面が多いのでこちらを。
リルのサイゾウによるバニッシュ耐性やジャンヌには無力なものの、タマのチアは問題なし。
カーニバルグズ子の盤面も全て吹き飛ばせるので1枚で1ターン頂けます。
盤面更地にするのでウリスのエニグマターンの回答にも。
余談ですがナナシ様のSTに収録されているこちらのアーツ。
このイラストのナナシ様に一目惚れし、思わずデッキを組んだくらいにフェイタル・パニッシュのイラスト大好きです。
目を細めて息を吹きかけるナナシ様がお美し過ぎるんですよね!
しかも自然と主張するおっぱいに目が釘付けです。
(ナナシ様はお美しい上に、はんな様との絡みが可愛すぎるのでやはり素晴らしいルリグです)
☆トオン埋め
ミミックなどでトップに置き、生々流転などで盾に仕込む行為全般。
ナフシュや四炎楚歌で仕込んだ盾をトラッシュに落としたり、カーニバル起動効果で宣言されたり、山落としによるリフダメ、ヌエなどのLB不発シグニ。
この辺りがなければよっぽど安心な防御。
エルドラさんが繭の部屋更新により、減るならこの防御に対しての対策も減る気がするのでアリな気がします。
トオンだけでなくアーク・オーラや羅原理姫Wなども使い分けたら、カーニバルも困るかもしれません。
☆フーリッシュ・マイアズマ&フォーカラー・マイアズマ
出来るルリグが限られるかもしれませんが、アーツ防御と3以下ですが場出しによるシグニ防御を1枚で行えます。
他にもオリジナル・サプライズ等がありましたが、4シグニに触れないのでこの2つだけ。
3以下で防御が付いているシグニってかなり少ないと思いますが、ドーナの場合はユキンコがあるのは強い。
憎き赤ゲインを飛ばしてユキンコ蘇生出来るので安心安全です。
フォーカラーの方はマイナス修正なのでリルに対して多少強い点、あと山落としとトラッシュ回収が欲しい場合。
フーリッシュは手札分なので15000も落とせるのが強く、盤面が埋まってても場出しが使えるのが強いと思います。
☆ハイマット・レイ
モードが複数ついており、使い勝手の良い無色アーツ。
使い勝手がいいのはステキなのですが、上記ルリグだとリルに対して強いくらいでタマに対しては絶望的に弱い。
アタック中にサーバントを拾えるので、多少カーニバルに対しても少し良くなるのかもしれません。
はい、以上がエンゲルが思いつく程度の対策防御手段になります。
書いてて全部カバーするの絶望的な気がしますがここにルリグ効果等が絡んでくるので、
「〇〇はルリグで止まるから」
となるならその他に強い防御を積めばいいので、ルリグによっては全部見れるんでしょうか……?
もちろんここに書いてない防御も、
「ルリグ効果を使ってから使う」
と手順を考えて使えばいくらでもイケると思うので、あくまで組み合わせだと思います。
リルだけは特殊でオーネストを防ぎ切ろうと思うと、プリンセスないし炎のタマが欲しくなるので白か赤ルリグが有力なのかなと。
実際上で挙げたルリグも白と赤が多いですし、ウリスとグズ子は基本リルの要求貫通してしまうと思います。
どちらも赤白の悪魔遊具があるので挿せなくはないと思うのですが、リル側がシルシュを積んでるかどうかになるので不安かなと。
次回は前編中編を踏まえて組んだドーナ(試作品)と、「強そうでは?」というルリグを無責任に載せていこうと思います。
あくまでエンゲルの言ってることなので参考にならないと思いますが、次回も読んで頂ければ幸いです。
というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
本当に毎回ですがフリー&リモートで練習に付き合ってくれる方々、対策等を的確に教えてくれたり相談に乗ってくれる方々、オールスターのカードを置いてくださるカードショップ様方、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!























細かく各ルリグに対するケアが記載されていて、自身の新しいデッキ構築にすごく役立ちました!
ありがとうございました。
ありがとうございます!
そう言って頂けると嬉しいですし、励みになります。
拙いブログですが、これからもよろしくお願いします。