好きなルリグたくさんあーるんだよーだけどやっぱりドーナが好き、どうもエンゲルです。
散々悩みましたが結局ドーナで出ることにしました!
ギリギリまでメルと悩んでましたが久しぶりのセレモニーはドーナで出たいなと。
ちなみにドーナで出ることになった決め手は一緒に行った友人が、
「昨日みんなでエンゲルがドーナとメルどっちで出るかちょっと話題に出たよ」
からの、
「最近ずっとオールのウパでもメル使ってたしメルで出るんじゃないか」
という意見と、
「久々のオールスターのセレモニーだし、やっぱりドーナで出るんじゃないか」
という意見の両方があったそうで、後者に胸をうたれた次第であります。
(そんなこと言われたらドーナで出るしかないよなぁ!? エンゲル=ドーナって思って頂けるのは嬉しいです)
今回は11月1日にカードボックス津店様で開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
待望のオールスターのCSです。
セレモニーを開催するお店自体減っているなか、開催してくださって本当にありがとうございます。
ではでは早速今回使用したデッキ紹介に移ります。
※注意※
【ここには依然ガチャログ様で作成したデッキレシピを貼ってありましたが、サービス終了に伴って消えてしまったので↑のレシピは記憶を頼りに作成したレシピになります】
過去に#クソ雑魚ナメクジのリンカーネイションドーナにて紹介したドーナになります。
アルハイエルドラに勝てる山も思い付かなかったので、シンプルに自分で考えた山を持ってきました。
タマウリスのルリグアタックによる盾割り&詰めは強く感じたので、試してみるのも悪くないかなと。
対面に盾を与えることになりますが、最大防御面数は11面と4ドーナにしてはそこそこ多いです。
プリンセスディフェンスで地雷に強くして。
早めの対面にはコールワンダーで3面止め。
シグニルリグ耐性ある対面に対して除去のメンダコギロチンと使い分け。
セレクトハッピー5は0コス2面防御でとりあえず入れました。
そんな感じでフワッとした採用理由な山ですが、久しぶりなオールスター。
どうなったのか反省と共に見ていきたいと思います。
スイスドロー回戦
一回戦:サシェ先手◯
久しぶりのセレモニーで緊張しているところに、対面の方から暖かい声を頂いて本当に嬉しかったです。
対面の方もドーナを使うので、楽しく朗らかに対戦させて頂きました。
4サシェにしろ5サシェにしろ、序盤に可能な限り盾を割りたい。
ただしこちらのタマウリスキーのおかげで序盤からルリグアタックが通ります。
いつも通り盤面自体は3点しか通りませんでしたが、ルリグが通ってお相手が4に乗った時点で盾が2に。
その後もやはりサーバントを2枚抱えるのと、耐性レゾナを作ることの両立が大変だったようで詰めきって勝利。
サーバントを抱えるべく要求が弱くなったターンに、サトリーナとメンダコで点が止まったのがかなり大きい試合でした。
この試合でドーナの回し方だったり、大会の空気に慣れた?気がします。
それもお相手の方が良い人だったからだと思います、本当にありがとうございます。
二回戦:カーニバル後手×
こちらは黒点キー型のカーニバルさん。
相手のコイン技によるルリグアタックでの詰めをなくしてますし、自分の盾をキープすることよりも相手の盾をさっさとなくすことで勝てるハズ。
……そう思い出したのは試合後の話。
このタマウリスキードーナなんですが、序盤サーバントを引いた場合はガードしてから貼るようにしております。
こちらの試合初手でなんと、
なんとサーバントさんが2枚もこんにちは。
大体1回ガード出来れば御の字なのに2枚は美味しい……とタマウリスキーを貼ったのは3に乗ったターン。
こちらもガード出来てはいるものの、当然相手もガードしています。
カーニバル対面はさっさと貼ってリーサルターンを縮めないと、こちらが厳しいのに貼るのが遅れてしまいました。
言うても上は試合終了後に反省して思い出したミスですが、これだけで終わらないのがエンゲルクオリティ。
対面のターン終了時ダイホウイカ効果で、
Zrさんがこぼれたのを確認。
(あとで除外しないとなぁ)
と思いつつ自ターンスタート。
カーニバルのコイン技の対策に2面以上スナカケをつける必要がありますし、下級シグニはあまり持っていたくありません。
イシナゲンジョをチャージしてー、
オワレでスナカケヌエを戻してー、
ガシャでヌエをサーチしてー、
ヌエ出してスナカケ落としてー、
フゥライでコピーしてー、
ドーナだと当たり前の動きなんですが、当たり前のことすら必死にやっておりました。
こんな当たり前なことも意識しないと出来ない上に、カーニバルのコイン技が絡むだけで余裕がなくなってしまいます。
というわけで、
エンゲル「よし出来た、これでアタック入ります」
対面の方「あ、じゃあZr使います」
忘れてたあぁぁぁ!
ヘタクソは5まで考えたら1考えてたこと忘れちゃうんですよぉ!
座ってるだけで3歩歩いてもない忘れるとか鳥以下では!?
割り切ってセレクトハッピーも防御に使い持久戦をすることにしましたが、そらZrを存分に使わせたら防御面数足りなくなりますよね。
三回戦:タマ先手◯
過去に決勝で当たって負けた方が対面に。
白滅タマからマユに乗る型でした……型でしたが……なんとマユに乗ることなく終了。
お相手の方の盾にヴァルキリーやらなんやらが全て埋ってしまい、タイプスにタッチ出来ずに死んでいってしまいました。
本来もう1ターンあったと思いますが、タマウリスでルリグアタックが通ってたことで早まってしまいました。
とはいえただただラッキーでの勝利ですので、申し訳なかったです。
四回戦:グズ子先手◯
2-1とまだまだワンチャンありますが、それはお相手も同じ。
5ドーナの際勝てるか怪しかった4グズ子でしたが、今回は対面の方が童話キーを採用しているのが印象的でした。
2回戦のカーニバルと変わってこちらはきちんとサーバント切る必要があり、タマウリスキーを貼るのも送らせる形に。
童話キーを採用している為に対面の方のサーバント枚数も少なめで、童話キー自体は強いものの防御も減っているので早い段階でリーサルに入れました。
リーサルに入れればこっちのもの。
あとは恐らく入ってるであろう、
グレイブ・ディガーを、
全面バウンスしつつヌラリでケアして勝ちとなりました。
5ドーナの時だとなかなか枠がなくて入れれなかったヌラリさん。
リルのコグネイトをかわすために挿したんですが、思わぬところで役に立ってくれました。
五回戦:タマ先手×
お知り合いの楚歌グラスラ。
お互い3-1とここで勝った方がトーナメント確定ですので、譲れない1戦となります。
開始していつも通りにやりますが、早々にプレイングミスをしてしまいます。
お相手の構成が、
・ワールドエンドキー
・メンダコギロチン
・ビカムユー
・四炎楚歌
・ホーリーグランドスラム
なのを知っていたのにも関わらず、ウリタマキーを残してしまう始末。
普通のタマなら要求をメンダコギロチン&エクシードで流せたりもします。
しかし楚歌グラスラ連打されるせいで、エクシード温存しても撃てるのは4から。
さっさと吐いて盾を守るべきでした。
まだまだプレミは終わりません。
エナを気にしすぎてしまい、3の出現時効果で本来なら4レベルの為のガシャスカルをサーチする場面でヤマンバにアクセス。
フゥライコロポヤマンバで必死のランサー2点+3エナチャージ。
パッと見楚歌タマ相手にエナを確保するのは良いことなんですが、ヌエがその時点で全てトラッシュに見えておりました。
オワレで戻してガシャスカルで持って来たりすれば、手札は使うもののフゥライでコピーする必要がないので実質1エナ節約出来ます。
だというのに結局4の初ターンの要求がガタガタ。
無理矢理イシナゲンジョでガシャスカルを持ってきて、挙句フゥライでコピー。
しかも盤面自体はガシャスカル+331の激弱要求。
エクシードをさっさと吐きつつ盾を残しヌエで要求出来ればワンチャンくらいはあったと思いますが、完全に腕の差が出た試合だと思いました。
余裕があればサトリーナとかも構えたかったんですが、残念ながらそんな余裕はありませんでした。
(どうかエンゲルを殺さないでください、お願いします。と命乞いしたんですが容赦なく殺されてしまいました、覚えてろよ……!)
というわけでエンゲルは3-2の7位で終了!
4名上がりですので決勝トナメ進出ならずとなりました……!
あと1勝が掴めず悔しい結果ですが、久しぶりのオールスター楽しかった!
相変わらずとてもヘタクソで上手に出来ませんでしたし、勝ててもいないのですがそれでも大満足。
やっぱりドーナを使えるのが本当にステキです。
何を使うか悩んでたのがアホらしくなるくらい使ってて楽しかったです。
メルも頑張って組んで練習したのでどこかで使ってあげたいですが、次のセレモニーはとりあえずドーナでいこうと思います。
ただ反省点としては正直セレクトハッピー5が便利な反面、タマウリスキーをキープしたい場面でも2面止めるには捨てる必要があるので別のアーツの方が良いかなと。
対面したルリグの問題もあるでしょうが、楚歌タマ以外は特にリソース不足も感じなかったので。
(というわけで、名古屋に帰って晩御飯! あぁー、負けて食う寿司はうめえなぁ!!)
というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、セレモニーに参加されたセレクターの皆様、エンゲルと対戦したり絡んで下さった皆様、セレモニー前にエンゲルの練習に付き合ってくださったE氏、一緒に津へ向かってくれたT氏と一緒に帰り食事に行ったS氏とH氏、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!















