始めのおふざけを取ったらお前のブログなんか価値ナシだと言われました、どうもエンゲルです。
世の中には酷いことを言う人がいるものですね。
しかし今のエンゲルは謹慎中の身、言うならば俗世を捨てた悟りの境地なので仏の心で許しましょう。

(世の中には本当のことでも言っていいことと悪いことがあるんだ! 覚えておけよ!)
失礼取り乱しました。
今回は前回に続いて初心者による初心者の為のキーセレクションルリグ解説、後半の8ルリグとなります。
いよいよエンゲルの知識が怪しくなってくる筆頭となっております。特にエマ・ウムル・ウリスの3ルリグは人聞きや自分なりの考察が多分にあるので、そちらはご了承ください。
あくまで参考程度に。
ではでは早速いってみましょう!
☆夢限
なんやかんや毎回ラスボスになるモジャ毛さん。
毎ターンルリグの起動効果で対戦相手のレベルとリミットをコピーし、1コイン貰うという独特なルリグ。
汎用アーツ『セレクトハッピー5』の登場で一気にのしあがったルリグ。
他のルリグと違ってレベル2~4を入れずにキーカードを挿せるので、様々なキーカードの効果を使いながら驚異の防御面数を誇ります。
アーツは3枚しか入れられませんが、1枚は『セレクトハッピー5』固定で現状は良いと思われます。
ちなみに5月25日に発売された555円デッキを2つ買うと、1枚『セレクトハッピー5』が貰えるので貰って損はないと思います。(夢限以外でも使うのでオススメ)
メインデッキはグズ子の偶数軸のように偶数多めで組み、『ハンプティダンプティ』とキーカードの効果で点要求。
後半は数少ない専用シグニである『サーバントF』でサーバントをデッキから持ってきつつひたすら点要求してきます。
さすがに『サーバントF』だけでは足りないので、『超罠ヤミガネ』や『コードアクセルファイトラ』などで攻め手を補強します。
2コイン使用するキーカードを採用しづらい点(やろうと思えばできる)と、セレクトハッピー5をキーカードでアンコールして防御する都合上序盤からガンガン攻めてくるルリグに若干弱いです。
ルリグのレベルをコピーした効果&キーを何枚も貼れる効果が『イノセンス』で消えるため、その際にキーを複数枚貼っていたり1レベル以上のシグニを並べていると、すべてトラッシュに行ってしまいまうのでタマ対面はキツイです。
☆ユキ
アニメ4期ではほぼ出てきておりませんがキーセレクションに参戦したルリグ。
1期2期で活躍しましたがベジータポジションでは……?
シードというシグニゾーンにカードを裏返しで置くギミックを使います。
キーセレクションにて初の防御になるコイン技を持っているルリグです。
翠子も防御にはなりますが先うちしなければならないのでやや例外。
シードを開花させるとシグニが盤面に現れて面埋め防御になる上に、開花時効果があるものもいるので複数面守ることも可能です。
アーツでも開花で防御するものがあるので、非常に硬い。
白のアーツがやや弱めと書きましたが、あくまでそれは汎用アーツ。
準専用アーツとなっている『ブリーディング・フォース』はエナが重いという問題がありましたが、ユキで使う場合は3エナでトラッシュ送り&バウンスと強いアーツに。
『イクエス・ディフェンス』も使う対面やタイミングを計る必要があるものの、ルリグを止めつつ3面止まる可能性があるのでこちらも強いのでアーツ+コイン技で夢限と並ぶキーセレクション防御ルリグです。
弱い点としてはバウンスメインになるためエナにはいかないものの、厄介なシグニが毎ターン帰ってきてしまうところでしょうか。
シードというギミックの都合上不安定になりがち、運が悪いと攻撃防御両方に影響が出てしまいます。
シードが絡まない場合の点要求手段が弱めなのも拍車をかけています。
☆優羽莉
ロードオブヴァーミリオンⅢからのコラボキャラクター。
実はエンゲルもロードオブヴァーミリオンはⅡからRe2の頃ハマっていたことがあります。
結晶武装という同名シグニを重ねるギミックを使います。
リルのライズに近いですが、4レベル以降トラッシュから重ねられるので手札消費はマイルドなのがステキです。
結晶武装状態のシグニがルリグ耐性を持つ効果が非常に強力で、エクシード効果のキーカードの大半をシャットアウト出来ます。
コイン技の『アルティメットレイド』も強力でバニッシュ、マイナス修正、ダウン、面埋めといった防御手段をかわして攻撃を決めることが出来ます。
メインデッキも攻撃的でレイラのシグニと違い結晶武装状態じゃなくても発動する能力もいくつかあるのが安心です。
ルリグ効果によって毎ターン安定して結晶武装が出来て、しかも効果が強烈な4シグニの『紅蓮の使い魔アカズキン』『紅蓮の使い魔ツクヨミ』がいる4からが本番になります。
『紅蓮の使い魔アンゴルモア』もデッキ構築でスペルを入れる必要がありますが、『五光の祝福』といった便利なスペルもあるので活躍出来ると思います。
防御効果として【アタック出来ないを付与する】がついた超汎用アーツである、『セレクトハッピー5』で全ルリグに配られてしまったのが向かい風です。
先ほどライズと違い手札消費がマイルドと書きましたが、代わりにターン1回なので複数結晶武装しようと思うとスペルなど手間がかかる点がライズより弱いです。
あとはコラボルリグですので今後のカード追加が絶望的で、初心者にはあまりオススメ出来ないという部分もあります。
☆エルドラ
アニメ4期には一瞬たりとも出演しておられませんが、キーセレクションへ参入。
恐らくこの時期に連載していた漫画の主役だったからだと思います。大人の事情。
シグニをシグニに装備するアクセというシステムを使うルリグです。
コイン技の『サプライズ』は運が絡むものの、手札消費が激しいアクセを複数枚タダで行えます。
地味に思えますが複数枚のアドバンテージを稼げるので、地味ですが便利な効果です。
自動効果自体もかなり強いもので相手が下級を並べていれば面開け。
アクセで使った分の手札補充など選べるのが便利です。
なんならコイン技よりよっぽど強いレベルです。
『ゼラチンボディ』や『ドント・イート』といった専用アーツが強力で、『ジャイアント・キリング』が準専用アーツになってるのも魅力の1つだと思います。
そんなエルドラですが、メインデッキは非常に微妙です。
アクセというシステムが手間がかかるものですが、点取り能力的にもハンデスなどの妨害的にも中途半端な印象です。
☆遊月
セレクター兼ルリグの数少ないお人、インモラル!
キーセレクションにて初めてカラー変更(一応?)されたルリグ。
一応オールスターのユヅキも、赤緑の2色扱いではありましたが緑単色になりました。
前回書き損ねましたがリメンバも白から青に変更されており、彼女も元々は青混じりみたいなものでした。
手札からシグニを公開して枚数だったり、種類数だったり、公開されたことにより発動する能力だったりを使っていきます。
手札はもちろんエナもよく使う効果が多いので、リソースが潤沢に必要なルリグでもあります。
しかし相手の妨害がなければ尋常じゃなくリソースを伸ばせるため、非常に安定感のあるルリグだと思います。
攻撃手段は緑らしくランサーやエナ送りがメインなのですが、アタック時の自動効果による除去からコイン技の『バーニング』などによるメインフェイズ除去までバランスよくあり、相手によって使い分けれます。
翠子と違い専用アーツの『真空斬撃』や『獣軍邁進』が強いものの相手に対処する隙があること。
ピルルクやウムルといった青にハンデスをされると、水獣を手札に揃えれない点が若干弱い所でしょうか?
個人的には今のキーセレクションにおいて強いのか弱いのか一番測りかねるルリグです。
☆エマ
LoVに続きなんとあのジャンプの人気アニメとコラボ。
エンゲルも最新刊まで読ませて頂きましたが、非常に面白いです。
約束のネバーランドが好きでウィクロスを始める人よりも、ウィクロスをやっている人が約束のネバーランドにハマる人の方が多いような気がします。
それくらい面白かったです。
エマらしく白ルリグで登場でノーマンとレイはキーカードでの参戦。
こちらのキーカード『GF ノーマン&レイ』が初の専用キーだけあってめちゃくちゃ強い。
アーツも準専用アーツの『プロミス・フリーダム』は4エナで使う場合は妥当なものですが、エマの場合は2エナで使うことが出来ます。
2エナアーツになれば話は別で破格なアーツとなっております。
やや問題なのはメインデッキでSRシグニの使い方が難しそう。
エマのシグニは達成すれば強い効果が多いのですが、達成を妨害する手段も簡単かつ達成もやや条件があるのでなかなかに困難。
SRスペルの『ネクスト・フューチャー』も強そうなのですが4エナと重い点、なおかつシグニを除去してしまえばいいので通りづらいです。
上記のように厳しい要素が多いものの、達成させる手段を用意出来れば強いためにデッキ構築のし甲斐がありそうなルリグです。
あとLoVと同じくコラボなのでカード追加が絶望的な点も注意。
☆ウムル
学園ウィクロスのPVにて主役ポジションのルリグです。
勝手なイメージですが根強いファンが多いイメージです。
キーセレウムルのカードは非常に美麗なイラストが多くていいですね!
とにかく相手の手札やトラッシュ盤面などからカードをデッキへ移動させるルリグ。
相手のカードが移動していた場合発動する能力や、盤面を直接デッキへ送ったりして攻めていきます。
しかしこのデッキへ送る能力が曲者で、手間がかかる条件かと思いきや4ウムルの自動能力を助けたり弱いシグニを送ったりして実質防御効果にもなったりします。
この自動効果で1面止めて、残りの2面を青お得意の2面ダウンアーツで止めるのがシンプルに強いです。
手札を入れ換えてやれば、ハンデス程ではないですがルリグの攻撃が通る可能性も高まります。
ハンデスなどの直接的なアプローチとは違いますが、青ルリグらしく相手の動きを縛るのが強いルリグです。
まだまだエンゲルが勉強すべき部分なので自信がありませんが、シンプルにキーカードの『レイラ=クレジット』は辛いと思います。
あと対戦相手のデッキを仕込む必要がある都合上早めのデッキに弱そうです。
☆ウリス
最新の学園ルリグPVにて登場したウリスさん。
アカバネウリスカワイイヤッター!
ハンドボール部かと思ったらドッジボール部なんですね。
確かに顔面はセーフだからと、何発も当てていじめてくれそうです。
マイナス修正で攻めトラッシュを肥やして再利用とシンプルな黒ルリグです。
しかし手札を捨てさせたりエナを削るといった、相手の動きを阻害する効果もいくつかありとても器用。
単純なマイナス修正によるバニッシュ防御や黒汎用アーツによる面埋め防御はもちろん、コイン技の『ディスペア』や準専用アーツの『リーサルブラック』が点回復といった安定防御を行えるのが強い。
ストラクチャーデッキに入っている『応援の冥者ハナレ』が出現時による手札の安定からトラッシュ増やし、起動効果による序盤からの面開けが相性が抜群で素晴らしい。
メインデッキも積極的に攻めるカードが多く、上記のハナレキーと合わせて序盤からガンガンと攻めて後半は上質なアーツで守りつつ攻められます。
シグニは強いカードが多いですが『幻竜アン=ミラ』と『グレイブアウェイク』の組み合わせが強くかつ、ウリスのシグニ達との相性も良いので『幻竜アン=ミラ』が主軸になると思います。
弱点としてはマイナス主体のためにパワーの高いシグニの除去がしづらいことと、アーツ自体もマイナスやら面埋めが多いのでパワーが13000以上だと防御もしづらい点。
あとはピンポイントですが翠子の『幻怪姫ネムリヒメ』はマイナスも入らず、Sランサーで面埋めでも防げないのでキーカードなので対処する必要があるかもしれません。
さて以上が前編と合わせてただいまキーセレクション参戦中の16ルリグとなっております。
皆さまのお気に召すルリグはいましたでしょうか?
重ね重ねになりますが初心者に毛が生えたくらいなエンゲルの所感になるので、このブログを読んで「合わないかな?」と思ったルリグも使ってみたら気に入るという可能性もあるのであくまで参考程度でお願いします。
エンゲルもキーセレ頑張っていきたいと思いますので、これから始める方もすでに始めている方も一緒に頑張っていきましょう!

(オールスターばっかりやってたけど、6月にメルちゃんも出るしキーセレ頑張るよ!)
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
これだけたくさんのカードを作ってくれるタカラトミーを始めとした方々、いつもお世話になっているお店の方々、前回の日記を読みに来てくださった方々、キーセレクションを教えてくださる方々、そしてなによりここまで読んで下さった方本当にありがとうございました。








