謹慎処分中のためたまには真面目にブログを書こうと思います、どうもエンゲルです。
先日、色々とマズイことを不注意で、1日にいくつもやらかしてしまったのでただいま自粛中であります……。
というわけで今回はエロ下ネタ煩悩色欲etc.から離れて、粛々と日記を書かせて頂きたいと思います。

(今までのエロい自分とは、お別れをした!)
キーセレクションが始まってからなんやかんやで一年経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
エンゲルはアンリミテッドセレクター発売以来、オールスターに熱狂していた為にキーセレクションはレトリックで止まっております。
やっぱりドーナが使えるのが楽しいですね。
しかしにじさんじとのコラボ等も発表されて盛り上がる気配ビンビンのキーセレクション。
世界大会もキーセレがメインになってくると思うので、セレクターとしてまだまだ未熟なエンゲルですが本腰を入れようと思った次第であります。
というわけで今回は各ルリグの特色をエンゲルなりにまとめてみようと思います。
理由は2つで正直オールスターばかりやっていたのでスタート地点に立ってデッキ選びをしたいのと、ウィクロス初心者の方の役に立てればと思った次第であります。
エンゲルが初心者の時にネットで検索してもそこまで初心者向けの情報を拾えず、途方に暮れた記憶があったからです。
有名プレイヤーの方々が書かれているブログですと、基本的に中級者以上向けになっているので。
すでにウィクロスをやっている方からしたら退屈なものになってしまうと思いますが、そこはご了承ください。
☆レイラ
みんなの憧れ筋肉ダルマさん。
アニメでは最初のボス的なポジションでしたね。
学園ルリグではハンドボール部らしいです。
レスリング部だと思ってました、完全に偏見ですね。
レイラの強みはなんといっても豪快なコイン技『ドーピング』と専用アーツの『千差爆別』です。
メインデッキもダブルクラッシュやアサシン付与能力と赤らしく火力もあり、ダウン耐性を付与したりも出来て攻撃的。
序盤から仕掛けて相手のライフクロスを削り、4に乗ってダメ押し、盾がなくなったところに『ドーピング』でトドメという流れがシンプルながらも強力です。
1回目のドーピングを相手が点回復で耐えたり、無理矢理守ってライフクロスを1枚残していても『千差爆別』で3面防御しつつ 2回目の『ドーピング』を叩き込んでやりましょう。
しかしいかんせん大半の能力がライド絡みなのが残念。
基本的に1ターンに1シグニにしかライド出来ないので他シグニが実質的にバニラになる場合があったり、単純にライドするとルリグアタックが出来なくなってしまいます。
そこをどうするかが構築やプレイングの出る部分だと思います。
コイン技や専用アーツは強いものの、ライドというギミックのせいでややメインデッキが弱い印象を受けるルリグです。
☆ピルルク
アニメ4期主人公ルリグです。
キーセレクションにおいて主人公といって過言ではないですが、カードゲームの青らしくハンデスがメイン。
ルリグアタックというシステム上、サーバントを毎ターン抱えなければならないウィクロスにおいてハンデスは非常に強力。
序盤からハンデスして相手の盤面を処理することで事故らせ、盤面を立たせなくするのも強い。
相手だけでなく自分の手札を減らす効果や手札が少ない時に発動する効果も多いですが、ルリグ効果のおかげでサーバントがなくても無問題。
『魔界の末娘 アナスタシア』というシグニがいるので、手札ゼロでもきちんと攻撃が出来ます。
更に青アーツはダウンという盤面に残る防御の代わりに、単純に防御面数が多いのでとても防御力も高めとなっております。
逆に弱点といえば面開け能力の低さ故に『魔界の末娘 アナスタシア』がいるといってもトップ2枚のドロー運ゲーになりやすいのと、単純にハンド回復手段や相手のドローやLB(ライフバースト)が強い場合にハンデスの効きが弱くなることでしょうか。
キーセレクションで5レベルまで上がれる数少ないルリグですが、主流は4止めのようです。
☆翠子
緑ルリグらしいパワーを上げてランサーで殴る戦法が得意なルリグです。
4レベルルリグの出現時能力もコイン技も、キーセレクションという防御回数が決まってるゲームにおいて非常に強いです。
序盤からランサーで攻め、4レベル以降は厄介なシグニを『幻怪姫 イバラヒメ』でエナゾーンへ送って駆除していく形になると思います。
『幻怪姫 ネムリヒメ』のSランサー&マイナス耐性はピルルクの専用アーツ『グレイブブルー』や、黒のマイナスアーツや面埋めアーツを無視してダメージを通せますので、相手によってはかなり刺さります。
ただしいかんせん緑のアーツが弱めなのと、『幻怪姫 ネムリヒメ』も『幻怪姫 イバラヒメ』も少し扱いづらいのが若干ネック。
シンプルに4に乗ってから3点要求がしづらいせいで、防御回数が多いものの要求点数も低めなために相殺なパターンが多そうです。
☆グズ子
主軸とするシグニのレベルに応じてかなりメインデッキが変化するルリグです。
偶数軸と奇数軸があり奇数軸は1レベルと3レベルのシグニで、偶数軸は2レベルと4レベルのシグニでデッキが構成されます。
偶数軸は1レベルを4枚だけ入れて、『月鍵の巫女 タマヨリヒメ』や『一途の巫女 ユキ』で初ターンに持ってきたりしてデッキの中を偶数で埋め尽くして、戦っていきます。
4レベルシグニの『超罠 モリアーティ』が攻撃はもちろんアーツの『バッド・チョイス』や『添遂の閻魔 ウリス』との相性が最高で防御も強いです。
逆に奇数軸に2と4が入ることは恐らくないと思います。
『超罠 モリアーティ』が使えない代わりに『大罠 パーティーバズーカ』と『大罠 ハートクイーン』という強いシグニが使えます。
偶数軸がビートダウンなのに対して、奇数軸はアグロ寄りな攻撃的なデッキになります。
偶数奇数どちらの場合でも共通ですが、グズ子のコイン技『ダイレクト』はルリグアタック止めアーツを入れていない相手からしたら尋常じゃない恐怖ですし、入れていてもグズ子がダイレクトを撃つまではルリグ止めをとっておかねばならないので脅しにもなります。
☆タマ
アニメでは一期二期にて主人公を務めたルリグで、キーセレクションにおいてはもはや伝説のセレクター&ルリグ扱い。
実際ルリグ効果メインデッキ共に強力で、ルリグ効果に関してはリソースを伸ばす&防御に使える自動効果、攻撃防御両方に使えるコイン技とバランスが非常にいいです。
メインデッキに関しても『師の遊姫 プリキャス』をデッキの一番上に置き、『偉知の遊 サンポケ』や『仁の遊 カマクラ』などを並べることで通れば相手のライフクロスが複数枚あっても即死レベルの連続攻撃(連パン)も出来ます。
弱点としては緑ほどではないですが白のアーツがやや弱めなこと。
序盤の点取り能力の低さ。
イノセンスの裁定が初心者にはやや理解が難しいといったところでしょうか。
かくいうエンゲルもイノセンスの裁定に関しては若干怪しい所があるので……。
☆リル
アニメ三期主人公ルリグ。
四期では正直パッとしませんでした……エンゲルは大好きなルリグなんですけどね……。
赤ルリグらしくて攻撃力高めで、メインデッキは手札を捨てることにより発動する効果が豊富。
しかしピルルクのようにハンドゼロで戦うのではなく、むしろ手札は重要。
序盤は手札を使って面を開けたりダブルクラッシュを付与して果敢に攻め、後半はライズというシステムを使って詰めていきます。
このライズシグニは下級シグニの上に重ねる形でしか出せないため、実質手札を2枚使って出すことになります。
その分パワーが13000と高く『大装 キジンマル』を使って出すことが出来れば実質手札1枚で出すことも可能なので、手札に必要なカード揃えるのが特に大事なルリグです。
手札入れ替えが出来るのと、動きに種族縛り等が薄いので多色アーツを他より積みやすく防御力も決して低くない良いルリグだと思います。
弱い点を上げるならコイン技の『オーネスト』が微妙な点や、やることが比較的シンプルなので他ルリグの劣化になりやすい点、ライズシステムの都合上ハンデスに弱い点でしょうか。
☆リメンバ
元々は番外編のピルルクを主人公に据えたマンガにて登場するルリグでしたが、4期にて待望のアニメ初登場。
デッキの下を参照し発動する効果や、シグニを凍結状態にする能力を使って戦います。
ダウンした状態で凍結したシグニは次のターンになってもアップしないため、対戦相手はそのシグニをリムーブして攻めるか、リムーブせずに要求点数を減らすかの2択を迫れます。
デッキと手札を操作する能力や、手札を潤沢にしつつ相手の手札とライフクロスを見れるコイン技の『アストロジ』もあるので手札事故が起こりにくいです。
青のアーツは『ドントムーヴ』『ドントリブミー』を始めとしてとにかく防御面数が多いので、凍結効果も相まってかなり硬いルリグです。
弱い点は凍結させるシグニ、デッキの操作をするシグニ、攻めるシグニと手間が多く噛み合わない場合があり、事故は起きないものの安定しないイメージがあります。
あとデッキの下を暗記する必要があるので、プレイしつつそれを把握する記憶力が必要となります。
かくいうエンゲルもアホなので、リメンバは難しくて使えません……。記憶力に自信がある方はぜひ。
☆カーニバル
アニメ3期のラスボスにして4期の中ボスです。
こちらもピルルク同様5レベルがございますが、あまり使われておりません。
黒ルリグらしくトラッシュを増やして、枚数参照する効果が多いです。
4レベルルリグの自動能力は条件達成するのがやや大変なものの、達成するとお相手のリソースをガンガン削ります。
更にはキーカードを2枚つけることが可能な『ジョーカー』もあるので、エクシードのついたキーカードをつけつつ補助となるキーカードをつけることが出来ます。
黒アーツはトラッシュからシグニを出して守る面埋め防御がメインですが、カーニバルはグズ子の『超罠 モリアーティ』のように場に出して強いシグニがいないのでやや相性が悪いです。
代わりに『フェイト・ストラグル』や『フェイタル・クラウン』といった専用アーツはとても強いです。
序盤から終盤まで全体的に点要求が弱く、メインデッキが若干弱い印象を受けます。
トラッシュの枚数を参照する都合上、ガンガントラッシュにカードをデッキから送るのでサーバントなど必要なカードがトラッシュにいってしまう点があります。
長くなりましたがいかがでしたでしょうか、少しは皆様のルリグ選びの参考になりましたでしょうか?
一応当たり障りのない感じで間違ったことはないように説明したつもりです。
しかしいかんせんエンゲルがまだまだ未熟者な上に、全てのルリグを使ったことがあるわけでもないので間違っていたら申し訳ないです。
初心者の方で何か分からないことがあったり、ベテランの方でここ違うだろという所があれば、ぜひともエンゲルの Twitterやこちらのコメントまでお気軽にお願いします。
では今回最後にですが出来れば新しくウィクロスを始める方、ぜひともウィクロスのアニメを観て頂きたいです!

(どれも面白いし、きっとウィクロスっていうカードゲームがもっと面白くなると思います!)
こんな記事を書いておいて何を言ってるんだ、と思われそうですが言うてもルリグは好みで選んでいいと思うのです。
せっかく美少女TCGやるんですし強いルリグ弱いルリグ、動きの好みはやってみてそれから模索すればいいと思うのです。
というわけでもし良かったらぜひともアニメを観てみて下さい。
アニメを観たら多分貴方の推しルリグもきっと見つかると思います。
みんな多種多様に可愛いので、ぜひともエンゲルと語り合いましょう。
まだまだルリグはいますので、残りのルリグは後半にて書かせて頂こうと思います。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
いつもフリーに付き合ってくれる方、エンゲルが参加させて頂く大会の常連様方、これから増えるであろうまだ見るセレクターの方、そしてなによりここまで読んで下さった方本当にありがとうございました。








