クソ雑魚ナメクジ奮闘記12.22オールスター世界予選

投稿者: | 2020年1月3日

 女の子の振袖姿がとても大好き、どうもエンゲルです。

 エンゲルのことを良く知る人だと意外だと思う人もいるんじゃないでしょうか?
 実際過去にこの話をした際に友人にはかなり驚かれた思い出があります。
 着物はそこまでなんですけどね、あの袖がパタパタするのが本当に萌えます。
 誰か知らないですが昔の人も直感的に萌えを理解していたんでしょうね、多分。
 あと何よりはだけた時がいいですよね、微妙におっぱいとおへそが見えるフェチズムとか分かってくれる人いるでしょうか。
 ギリギリ乳首が見えない感じだと最高だと思います、まあリアルで見たことはないんですけどね! うるせえよ!

(個人的に振袖ルリグどれも大好き。振袖には由緒正しい理由とかあるかもなのですが、可愛ければなんでもいいじゃない げるを)

 今回は12月22日にホビーステーション名古屋店様で開催された、オールスター世界大会予選に参加させて頂きました!
 アンブレイカブルセレクター発売翌日ということもあってか、25人とオールスターのセレモニーにしては多めに感じます。
 予選5回戦の決勝トーナメント8名進出となっております。
 まずはルリグ分布ですが、

 ウムルが多い!
 知り合いのウムル好きが2人参加していたのですが、あとはウトゥルスに乗ったりと型が多いせいもあるんでしょうか。
 同じく型が多いという理由もあってタマさんが2位。
 個人的にはアンとウムルがフェアデッキとしては強いかなと思っていたので、アンが少ないのは意外ですね。
 ダッシュタマがいるのは納得だと思います。

 

 では早速使用デッキに行きたいんですが、エンゲルだってどんだけドーナ使ってるんだって話ですよ。
 いくらヘタクソ過ぎてデッキビルドなんて出来ないと言ってもね、新カードをさぞや使った個性豊かなレシピが見れることでしょう。

 はい、ほとんど変わっておりません! 本当に申し訳ないです!
 言い訳をさせて頂きたいのですが、事故ったりしてバタバタしている中セレモニーに行ったり、年末で仕事が忙しくなったり、公私共々慌ただしい中でデッキを考える時間がありませんでした!
 というわけで既存のデッキに、ただ新規シグニをぶちこんだだけのデッキに!

 一応ダッシュ関連規制がかからなかったのでぶりっつ継投したという部分もありますが、言い訳にもなりませんね!
 さてそんなクソ雑魚ナメクジが新弾環境でどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。

予選スイスドロー五回戦

一回戦:不戦勝(繭ごっこ)

 厳密に言うと繭ごっこではなく、1人回し。
 これは幸先がいいのでは!?

 ここぞとばかりにデッキを出して隅っこで1人回しを始めます。
 実はフリーどころか1人回しも出来ておらず、1回くらいはやっておきたかったので!
 回した感想ですが、ガシャスカルめちゃくちゃ強い!
 ただめちゃくちゃリソース足りない!
 いやガシャスカルって今までドーナが出来なかった、リソースを増やせるカードです。
 ある意味めっちゃ強いコンルスみたいなもんですよね。
 ただ予想はしていたんですが、やっぱりその代わりと言ってはなんですがガシャスカルをチアにする1エナがかなりネックですね。
 アンやウムルといったエナをくれないルリグも多そうなので、工夫が必要な気がしました。

二回戦:4グズ子先手◯

 関西の方が対面に。
 お相手のターンに現れるカヤッパやシクラメンといったエナを伸ばすカード群。しかも黒点キーまで付けてノーパン。

 さすがにマヌケなエンゲルでも気付きます。
 あ、これは死ぬやつ(輪廻ダイレクト)だと。
 お相手のエナも非常にカラフル。
 ということは恐らく虚無ウリスキーを使った、輪廻転生+フェイタル・クラウン+ダイレクトなデッキでは?
 フェイタル輪廻ダイレクトはドーナでは止められません。この時点でエンゲルに与えられた選択肢は2つ。

・ノーパンしつつ、エナを貯めるのに必要そうなものが全て盾に埋まることを祈る神頼み。

・やられる前にやる。

 うーん、どちらも怪しい。
 しかしノーパンされて機能不全に落ちる気がしなかったので、後者で行くことに。一応ワンチャン取る手段も思い付いたので。

 とりあえずぶりっつを貼りつつルリグまで通って3点。
 お相手はカヤッパを並べるのみでターンエンド、当然ノーパン。
 このまま3に上がるとビカムからのダイレクトで死んでしまうので、グロウスキップしてゴースト・パーティーで無理矢理1面開けての1点要求。しかしここでルリパンまで通ればお相手の盾は2枚となり、ワンチャンが発生するはず。

 恐らくお相手の防御はセレクトハッピー5のみだと思うので、コロポを立てての3点要求で勝てるのです!
 しかも本当にルリパンが通って盾が2枚に!

(こ、これはワンチャンキタのでは!?)

 返したお相手のターンは変わらずノーパンなのですが、エンゲルは当然スルーして――、

(あのアーツって、本当にセレクトハッピー5……?)

 カヤッパやシクラメンを立てて黒点キーまで貼って、たくさんのエナチャージをしようとしております。
 脳裏にチラつくのは撃てさえすれば最も最強なアーツ。

 エンゲルの手札にはコロポがおりません。サーチするためにイシナゲを拾うのは前提条件ですが、問題はその後。
 3点要求はピース・サインのバウンスを使おうと思っていたからです。

 ここであーでもないこーでもないと考えました。
 結局アーツを使わない要求はエナが足りないという結論に至り、なんならピースサインで要求する場合も1エナしかないのでコロポをサーチするエナがないことに気付きました……。

 これは頭からゴーストパーティーかコロポを引くしかない。
 しかし引けるとは思えない。
 半ば諦めつつ2ドロー。

コロポ「ちゃろー!」

 うっそだろ、おい。
 今日のエンゲルは不戦勝といい、いつにも増して運だけ野郎。
 セレクトハッピー5だったようで3面開けからのコロポが通って勝利。
 最後は運頼みな上に、次はこの手は通じないと思うので出来れば当たりたくないです……!

 三回戦:5ハナレ先手✕

 個人的には先手側が有利かなと思っている対面。
 ただし新弾環境だと全くの未知数。
 とりあえず4レベルが新規の場合フゥライを押し付けれるターンが1つ減りますが、そこにチアが絡むとどうなるのか。

 先手を取れたのですが今回全マリガンしてもイシナゲ引けず、2レベルになってもサーバントもイシナゲも引けずにスナカケテケテケを立てるのみとなってしまいました。
 なんなら3レベルですら端の1レベルも立たずでした。

 低レベルの盤面形成をイシナゲやユニークに頼っているデッキなので、仕方ないですよね。
 新規シグニの枠を捻出するためにカラカサ&ヤマンバを抜いたのが響いた試合でした。
 ここまで運だけで来ているのでツケが回ってきたのだと思います。

四回戦:5花代後手〇

 いつだかのセレモニーでも花代で対面したお方が対面。
 ドーナは花代に対して基本ガン有利なのですが、クソ雑魚ナメクジなエンゲルが1個間違えたら死んでしまうので胃に優しくない対面であります。
 不安でいっぱいでしたが序盤はケセパサがいかんなく防御してくれた上に特にショット盤面が並ぶこともなく進み、花代さんが5にグロウ。

(ふつくしい……)

 新規花代さんは本当に美人さんで、最高のお姉さんって感じがして非常に綺麗で美しい。
 というわけで何はともあれイラストテキスト確認。

 ほー、アサシン・ダブクラ・バニッシュ耐性と雪月風花の強化版って感じですね。
 しかしもう1枚気になるカードが、

 盤面にルオライトと共に立てられたダイヤブライドさん。
 最高のおっぱい&美人さん&ウェディングドレスと、メルのウェディングと似た感じなゆいち先生イラストが非常に素晴らしい。
 エンゲルの経験だとエルドラがLBを悪用しているイメージしかないので、きちんとテキストを読むのは初めて。

 ほー……え? 強くない!?
 昨今ルリグ防御やシグニ防御が充実しているのですが、エンゲルはそんなことは露知らず。
 ネームレス・フィアー温存の痛恨のミス。
 宝石鉱石主体なのは序盤から分かっており、マラカイト主体だったらネームレス大事だと思っていたので温存してしまいました。
 ダイヤブライドさんの効果を知らなかったのが仇に。
 ただのウェディングいじり要員じゃなかったんですね……。

 しかもさすがのクソ雑魚ナメクジ。
 1から7考える頃には1~3辺りは忘れてしまうので、

エンゲル「セレクトハッピー5で全体に得ている効果を――」

対面「いいんですか!?」

エンゲル「あー、すいません! 嘘です! やらないです!」

 というやり取りを2回もやってしまいました、本当に申し訳ない。
 セレハピの効果消しなんてやった日には、2面ダイヤブライドがいるので一瞬で6点入ります。即死ですね。

 途中エナやその他諸々絞れていたにも関わらず、花代さんのチアシグニを通したら一瞬でリソース回復されてしまいました。
 チア全般そうですが蘇生防御をかわすだけじゃなく、リソース回復までこなすので赤ルリグとしては有り難そうな効果でした!

五回戦:5ウムル後手◯

 発売前から次々と新カードが発表されている段階で、個人的に警戒していたルリグが対面に。
 序盤はレザティなどのシグニが通らない分確実にこちらが有利なのですが、ナイトゴンが盾割りをしてくるのでどうなるかなと思っておりました。

 楽しみではあったも対面なものの、予選最終戦です。勝った方がトーナメント上がりとなります。
 強そうなウムルに戦々恐々としていたんですが、なんと3回戦のエンゲルとまんま同じことが起きて対面事故りまくり。

 低レベル引かず、盾から次々と捲れるサーバント。
 お互い4の段階で既に盾2な上にお相手はアーツ2枚使用済み。5に乗ってからのエクシードと残ったアーツで耐久され、タイムアップに。

 お相手が譲って下さってエンゲルの勝利となりましたが、ここまできてただの運勝ちなのが非常に残念。
 しかしウムルのトラッシュ送り、チアシグニのノーデンスどれも非常に強く感じました!
 まともに当たってたら負けてたような気がします。

(いつにも増して運だけで予選4位通過、本当に申し訳ないです)

決勝トーナメント

1回戦:4グズ子後手✕

 予選で当たった輪廻グズ子の方と再戦した結果、負けてしまいました!
 そもそもコロポのいない早い段階でセレクトハッピー5を使い、死なないようにするだけなので恐らく次は通用しませぬ。
 なにかないかと考えるエンゲルですが、2レベルの時点で対面も熟考している様子。
 なんでだろうと不思議に思っていると、

 貼られたのは遊月キー。
 あー、うん? 遊月キー?
 ビカムのリンゼ合戦のときのアンチビのマルチ焼き……?

 よー分からん! 分からないものはええや!
 と試合中のエンゲルは切って捨ててしまいました。
 この時点で冷静におかしいことに気付かない辺り、自分でも頭がおかしいと思います、ハイ……。
 フェイタル輪廻の場合、フェイタルクラウン・輪廻転生・虚無ウリスキーが確定します。
 環境考えたらよっぽどビカムユーも入りますし、そこにセレクトハッピー5を入れたらそもそも黒点キーの枠なんてありません。
 あまつや遊月キーなんて挿せる訳がないのです。
 そう、お相手は普通の輪廻ダイレクトです。
 つまりはフィアーが効くので、エンゲル側の最低限の勝ち筋は4エナ以上貯めること。

 しかし絶賛未だに勘違い中なクソ雑魚ナメクジ。遊月キーを貼られても引っ掛かりは感じるものの一切気付いておりません、知能がなさすぎる!
 とりあえず殴るのも無理と思ったので、事故を期待してノーパンしてみましたが……当然無駄な足掻き。
 そうしてエンゲル側が3レベルにグロウ。

(このままだと次で確実に死ぬよなぁ……)

 見えている死。
 試合時間も当然余っているのでダメ元で熟考し、

「ん……? コインて残り何枚です?」

 お相手の場にあるコインカードに気付きます。パッと見2枚分。
 あれ? ダイレクトはコイン2枚、虚無ウリスキー1枚……?

「2枚ですよ」

 あれ普通の輪廻ダイレクトやんけ!?
 黒点と遊月キーの時点で気付けよバカすぎか!?
 なんならルリグデッキ足りてないわ!
 オープンした瞬間から気付いていれば、グロウせずにフィアーのエナをキープしたりと多少は足掻けたかもしれませんが時すでに遅し。

(哀れなクソ雑魚ナメクジはグズ子さんのおっぱいに沈んでいきました。あれ、そうやって書くと本望では?)

 改めて見ると本当に酷いですね!?
 ベスト8って言っても運だけでしか勝ってない!
 もう少しきちんと練習したり、新しい環境のデッキを作ってきちんと回したいと思います。
 新規4を使ったデッキも作りたいですしね!

 チアシグニを使った印象としてはまずドーナで使う場合リソースが足りないですね。
 特にエナが足りないんですが、ウムルのようなトラッシュ送り+ヘルボを立ててくるようなルリグはエナもハンドもやや足りない印象でした。
 あと素直にガシャスカルを毎ターン立てるには2枚だと心許ない印象でしたが、カラテン等を絡めつつ要枚数調整って感じです。
 枠を捻出する都合もありますが1レベルを1枚増やしたいのもあったので枠がいっそうカツカツになりそうでした。
 まあ他にも細かいところたくさん見直すところがあり、非常に有意義な大会でしたよ!

 今回も何名かの参加者とセレモニー後に中華料理を食べに行きました!
 いつも中華食ってる気がしますが時間が遅めな上、人数が人数なので入れるところ限られちゃうんですよね!
 でも中華は美味しいからいつでも食べれるよね! 胃もたれさえしてなければ!

 ではでは、今回は以上とさせて頂きます!
 世界予選開催店舗のホビーステーション名古屋店様、参加されたセレクターの方々、一緒にセレモニー参加した&晩御飯へ行った方々、そして何よりここまで読んで頂いた方、ありがとうございました!

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