クソ雑魚ナメクジ奮闘記11.11サブマリンフェスタ

投稿者: | 2018年11月16日

 ガウラちゃんとイヌショウマちゃんの防御面積ガバガバなおへそから太ももまでをprprし尽したい、どうもエンゲルです。

 本当にユキのシグニ可愛い……というか他のシグニと比べて服装が、服装が!!
 イヌショウマちゃんなんて大人しそうで引っ込み思案感あるのに服に淫紋ついてますよ、CERO指定とか大丈夫?
 引っ込み思案なのに夜の方は激しい女の子とか最高だと思いませんか、エンゲルだけですかそうですか、すいませんでした。

(お二人ともナイスバディなのに、それを感じさせない明るさ&大人しさのギャップが可愛いです。特に腰付きがいい!)

 さてまたくだらない性癖で文字数膨らみそうなのでサクサクいきましょう。
 11月11日に、イエローサブマリン名古屋店様で開催されたサブマリンフェスタ5に参加させて頂きました。
 以下が使用したデッキと戦績になります。

・イエローサブマリン名古屋店サブマリンフェスタ5
51名参加
一回戦:タマ先手〇
二回戦:エルドラ先手〇
三回戦:グズ子先手×
四回戦:ユキ後手〇
五回戦:リル後手×

 決勝トーナメント進出は16位までですが、16位が4人いたためダイス。
 負けたので予選落ち。
 せめて決勝トナメに行きたかったんですが、今回もまたやらかしてしまったのでこの結果は力不足&間抜けさの結果なので真摯に受け止めようと思います。
 ではでは先にデッキ解説を。
 前回紹介したユキデッキから一番の変更点としては、ユキソリとイヌショウマちゃんの採用でしょうか。
 一応コンセプトとしては『エナを絞る相手には絞り、絞らない相手には絞らない』で作ってみました。
 ユキソリは言わずもがなシード設置効果と序盤のドロー安定に一役買ってくれる最強カード、LBまで強いのですが強いて言うならスイレンの条件達成の邪魔になるくらいでしょうか。
 コンセプトがイヌショウマ(パンジー)採用の理由なのですが、エナを絞らない相手にはシグニを踏み続けてハンドを絞るためにパワーが必要で、かといって相手に踏まれ続けてこちらのハンドが枯れるのを防ぐためにパワーの高いバニラを採用しました。
 このデッキ構築にした結果、良かった点と悪い点がありました。
 それも踏まえて一戦一戦の反省をば。

1回戦:タマ

 今回リルを使うかユキを使うか非常に悩みました。 
 普段はユキの方が勝率が良いものの、ワイルズ発売前まで環境ルリグだったタマリルとの対戦経験がなかったので確信が持てませんでした。
 そんなタマさんと初戦で対面し、いきなり浮き足立ったスタートになります。
 タマさんとの試合は2パターン考えており、「下級シグニを踏みまくってサンポケ、カマクラを根絶やしにする」「エナを絞ってプリキャスを使いづらくする」の2つでした。
 悩みに悩みましたがレベル4にエナチャ効果があるのと、そもそもプリキャスを通したらゲームエンドの可能性が怖かったので、先手を取れたこともあり前者を選択しました。
 なにも考えずに踏みまくるだけなら脳金なエンゲルにも分かりやすいですしね!

 結果としては3面サンポケ系が並ぶことは一度のみで、プリキャスを一度も通さずに済みました。
 ですが最終ターンが問題でした。
 お相手にはエナがたんまりライフ0のアーツ1枚。
 3面要求すれば勝ちな盤面でしたが、結局2面しか要求できずにアタックフェイズへ。
 お相手のアーツはハーベストかイノディだろうと踏んでおり、ハーベストなら負けイノディなら勝ちという場面に。
 イノディならもっと早めに叩いている気がしたので、「ハーベストかなあ」と若干諦めているところに捲れたのはモダンバウンダリー。
 結果的に勝てたものの、大事なところで3面要求できなかったのが非常に悔しい結果に。

(まあ全部踏んでから考えるか、皮算用過ぎるんだよなあ!?)

2回戦:エルドラ

 最近はワイルズルリグとばかり対戦しているので、ワイルズルリグが出てくると安心します。
 テキスト消しが効かないのとブルジャムのエクシード耐性、アイスケーキ絡みのハンデス、優秀な2面止めアーツ等が非常に強い。
 アクセでリソースを使うものの青ルリグとしては火力耐性ともにバランスのいいイメージ。
 いかんせんアクセシステムがアド損システムなのと、火力と耐性を両立しづらいのが大変そうでした。

 こちらとして注意すべき点としてポッピンアイスは華代で焼き、メレドールはバウンスと徹底します。
 一番厄介なのはメレドール&アイスケーキで、ポッピンアイス&ブルジャムの前を開けられると厄介です。
 地味にポッピンアイスのパワーが上がるのも強い。
 コイン技の分で基本的に防御面数が上なので、エルドラに負けないように点要求をしていけば自ずと勝てます。
 そこにハンデス要素が絡むので、アーツエクシードでの面開けはよく考えて。
 リソースを使うルリグにも関わらずエナチャは苦手なので、エナを絞るのも効果的です。
 今回はそもそもお相手が鯖をほぼ引かずにルリパンが通った勝利なので、あまり勝った実感はありませんでしたがラッキーでした。

 余談ですけどお相手がワンダーランドウォーズ勢でアリスちゃんのスリーブを使っており、その話で少し盛り上がり楽しく対戦出来ました。
 ワンダーもどっかで復帰したいなあ。

(あ~クロエさんのスリーブかわええんじゃ^~、尻肉はむはむ!)

3回戦グズ子

 幸先よく2勝を決めますが、決勝トナメに進むには出来れば3連勝したいところ。
 しかしここでウィクロス事情に疎いエンゲルですら、お名前を聞いたことのあるセレクター様との対面です。
 お相手のLBが強く早い段階でモリアーティが捲れたりドローエナチャが良く捲れたりしましたが、それ以上にエンゲル側のLBが強かった。
 アキザクラ等のLBが数回捲れてバウンスが入り試合は優位に進みました。
 そんな優位を甘いプレイングと構築上の欠陥で台無しにして負けてしまいました。

 エンゲルがキーセレクションに置いて未だに分からない部分があります。
 それはターン初めのエナチャージをするかしないかです。
 足りなくなってからしていても間に合わない場合が多く、先見性のないエンゲルには非常に難しい部分です。
 合わせてライフクロスを大切にし過ぎる悪癖があります。
 盾を中途半端に残してしまい、その盾をエナに変えていれば勝てたかもしれないということが多々あります。
 ここまで書けばお察しの通り、見事に5エナをキープされ続けて致死ラインの点要求をされ続けて敗北しました。
 残りアーツ1枚で残ったのはハーベスト・フォース。
 プレイングでケア出来たかもしれないとはいえ、勝った試合でも毎度毎度エナがギリギリのためこれは明確に構築段階でなんとかせねばと思いました。

(やめて! ケンノミの出現時能力でスイレンを焼き払われたら、ストレスでシグニと繋がってるエンゲルの胃まで穴が開いちゃう! お願い、死なないでエンゲル! あんたが今ここで倒れたら、リルと結婚の約束はどうなっちゃうの? アーツはまだ残ってる。ここを耐えればグズ子に勝てるんだから! 次回「エンゲル死す」バトル、スタンバイ!)

4回戦ユキ

 何はともあれ1敗してしまい後がなくなったエンゲルですが、4回戦のお相手は初のミラー。
 ユキミラーはウィクパでも経験したことがないためもうドキドキです。
 お相手のユキはミズバショウ、アジサイを搭載しておりエンゲルと違いしっかりエナを貯めていきます。
 ルリグデッキはほとんど異なり、エルドラ鍵、新鋭タマ鍵、リブミー、イノディ、イクエスでした。
 試合はほぼ五分に進みましたが、両極端な試合でした。エンゲルは相変わらずフルパン。
 お相手のユキはエナを全力で絞ります。
 そして案の定、先ほどのグズ子と同じく残ったのはハーベスト。
 エンゲルの盾は2枚あるもののエナは3枚。
 エクシードも使い切り3面要求されたら負けな盤面。
 幸い2点要求で済み、返しのターンにエナチャージしてハーベストを叩いて2面要求し勝利しました。

 結果的には勝ったものの、またもやエナ不足で負けかけているので非常に不安な勝利でした。
 生きた心地がしません。

5回戦リル

 最初に書いた通り1戦目のタマと同じくワイルズ前ならば環境トップクラスであろうルリグであり、エンゲルも非常にお世話(意味深)になった相変わらず北半球が眩しい女の子です。

 ここまでなんやかんやプレイングミスは相変わらず多いものの、大きなやらかしはせずにきたエンゲルですがついにやらかします。
 さすがクソ雑魚ナメクジだぜ! 1セレモニー1回はやらかさないと気が済まない(血涙)!
 エンゲルはレベル2の際にユキソリを立て、トップ確認をしてアキザクラがいることを確認。
 内心喜びつつもアキザクラを3番目に入れてターンエンド。
 そして再びターンが回ってきて3レベルにグロウ、そして出現時でトップのアキザクラをシードに――せずに忘れてそのまま進行!
 さて4にグロウしましたがシードが2枚しか置いてありません。
 しかも埋まらなければなんの効果もないアキザクラちゃんはもちろんハンドに来ております。
 再びユキソリを設置→もう一度見えるアキザクラ→やったぜ天はまだおれを見放していなかった→次のターン防御でホワイトシーティングを叩いて守りつつ、アキザクラを埋めよう!
 こんな感じでお相手のターンに防御アーツ、ホワイトシーティングを発動。
 2面防御しつつ先ほどのアキザクラを埋め――ない!
 出現時と同じく再び忘れてしまいました。
 本当に何をしているんでしょうかこの無能は。しかもわざわざどちらもユキソリで確認してまで忘れるという体たらく。逆に器用だわ。
 そもそもプレイングミスですらない処理忘れなので、お相手の方に申し訳なくなるくらいの酷さでした。

 お相手の方ともお話しましたが対リルはユキ側が有利だと思いました。
 アネモネサンザカのバニッシュ耐性が非常に強い上に、リル側はエナを絞られると動きづらいです。
 しかも普通のシグニならばバウンスされても、次のターン場に出せますが、ライズシグニ(ハイメイル)を戻すと下敷きの分ハンドを使わせられ辛そうでした。

 そんな有利対面もエンゲルにかかれば簡単に落とします……本当に何してるんでしょうか……。
 9.9のセレモニーでも似たようなことをしているので、全く成長していない証拠でした。
 5、6試合がエンゲルの集中力と言いますかパフォーマンスの限界なんでしょうか。
 こればっかりはひたすら試合数こなすしかないんでしょうが、もどかしさでいっぱいです。
 ゲーセンのゲームだとわりかし一日中やっても余裕なんですけどね……結局慣れなんでしょうね。

(言った側からまた処理忘れ、馬鹿は死ななきゃ治らないか。牙突零式!)

 以上が今回のサブマリンフェスタ5の結果となります。
 戦績はクソ雑魚ナメクジの割にはまずまずなものの、エンゲルは最後の1戦で斎藤さんに貫かれたいくらい情けない気持ちでいっぱいでした。
 ユキデッキ(キーセレ)の課題としては、
・エナ確保手段を入れる
・対タマがよく分からないのでもう少し経験を積む
・通す攻撃防ぐ攻撃をもっとよく考える

 辺りが課題になると思います。
 あとこれはエンゲル個人の問題ですが、次のセレモニーまでにウィクロスを1日にたくさんしても平気になるための練習をしておきたいです。
 お相手してくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いします。

(エンゲルに足りないものは、それは! 情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ、そしてなによりもォォォオオオオッ!

(集中力が足りない!! あ、マジレスするとプレイの速さも足りないよ!)

 今回参加して思いましたが、ユキが非常に強いです。
 恐らく握ったのがエンゲルでなければ上に行けたと思うくらい強いルリグでした。
 最強格いけると思うんですが、どうなんでしょう。
 なんか対翠子ツラい疑惑も出てますが、まあ翠子なんていないでしょう。
 しばらくはキーセレはユキメインで頑張ろうと思います!

 それでは今回はここまでとなります!
 サブマリンフェスタ5開催店舗のイエローサブマリン名古屋店様、対戦したセレクターの皆さま、交流してくださった方々、そしてなによりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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