クソ雑魚ナメクジ奮闘記9.9オールスター

投稿者: | 2018年9月14日

 マギレコのアニメ化とそれによるサプライ発売が楽しみで仕方ない、どうもエンゲルです。

 いやーけやき坂の舞台も好評だったみたいで、まどマギファンとしては嬉しい限りです。
 同時に舞台見たかった人間としては、好評ならなおさら見たかったので残念ではあります。こういうとき関東に住みたかったなあと思ってしまいます。

(鶴乃ちゃんやフェリシアちゃんの可愛いサプライ、やちよさんやレナちゃんのえっちなサプライ待ってるよ!)

 さて本題ですが、今回は9月9日にホビーステーション名古屋さんで開催されたウィクロスセレモニー(オールスター)に参加させて頂きました!
 土日が基本仕事な職業柄、なかなか参加できないんですがお休みとって参加することが出来ましたよ!
 しかも今回は前日朝番だったこともあり睡眠時間も十全、体調もばっちりでの参加。
 群雄割拠、人外魔境、悪鬼羅刹はびこるオールスターレギュレーション。しかもユートピア発売して最初の土日ということで、かなりビクビクしながらいったんですが本当に楽しかったし勉強になる結果でした。

 前回ユートピア環境のリルデッキの記事書くとか言ってましたが、こちらを優先させてください! 鳥頭のエンゲルは忘れてしまうので、申し訳ない!

(次回はキーセレのデッキ紹介といったな、あれは嘘だ)

 早速ですが戦績と使用デッキです。

・ウィクロスセレモニー(オールスター)

予選スイスドロー
1回戦:ドーナ後手〇
2回戦:白滅タマ後手×
3回戦:五改タマ後手〇
4回戦:真名タマユ先手〇
5回戦:APEX先手△
予選8位通過決勝トーナメント進出

決勝トーナメント
1回戦:APEX先手×

 クソ雑魚ナメクジにしてはなかなかいい結果に見えますが、内容としては散々な結果となっております。
 では1戦ごとの反省をしていきたいと思います。

1回戦:ドーナ FIFTH後手〇

 ドーナミラーです。
 二人しかドーナいないんですけどね、いきなり潰し合いです。
 ドーナだけしかいない街。なにそれたゆんたゆん過ぎない?
 ミラーで後手だったんで絶望感しかないですが、お相手がドーナほとんど使ったことないようだったのとミスのおかげで勝利。
 エンゲルもセレモニーで緊張してしまうのでミスしてしまう気持ち、非常にわかります。

2回戦:白滅の巫女 タマヨリヒメ後手×

 お相手のタマはショット型で、予選をそこそこ上位で通過しておりました。
 後手で序盤面を立ててこなかったのでこれ幸いと殴りますが、次のターンお相手は殴ってこない。
 もうその瞬間に色々と察しましたが、今更エナを絞ってどうにかなるか分からなかったので構わず殴り続けました。
 お相手が殴ってこない時点でショットデッキなのは確定。
 ただルリグパンチとシグニ、どっちでショットを狙ってくるのか分からなかったので盤面には一応足掻きでピグジィを設置。

 ここで冷静に考えればわかったんですが、ルリグパンチで消し飛ばされました。
 盾7枚からゲームエンドに持っていける可能性があるのは、ルリグパンチだけですよね気付けませんでしたが……。
 そしてお相手の詰め手段がルリパンと分かった時点で、5にさえなれればドーナにはタマモゼンがいます。
 なのでひたすらにこちらもノーパンでよかったんじゃないでしょうか。
 ノーパンされた時点で気づければよかったんですが、そこで気づけないのがエンゲルクオリティ……非常に情けない。
 結局白滅にグロウされた瞬間に輪廻ファフオーラされて連パンでゲームエンド。

 前まではサーディス、コールがピンチ、クラチャンでやっていたのでピンチさえあればなんとかなりましたがショットデッキ関連は環境を読めなかった時点で負けな部分があるので致し方なし。読めなかった自分の未熟さを恨むことにします……!

(自分のマヌケさへの恨みはどうしたらいいんでしょう? いっぺん死んでみないと治りませんか?)

3回戦:炎・タマヨリヒメ・伍改後手〇

 なんかえらい久しぶり見た気がするカードですね。
 書いてあること自体は文句なしに強いんですがカニやアロスのアイフレ、果ては5ドーナの登場が逆風な印象の赤タマさん。
 確かに現状だとドーナいないし、ゲインを始めとした耐性シグニは強いのでアリだなと思いました。
 しかしエンゲルが握っているのは本来ならいないハズのドーナ。
 ガン有利対面で無事に勝利。
 ゲイン奮迅が怖かったですが、杞憂に終わりました。
 試合内容を思い返しても特に見所さんもなかったので割愛。

3回戦:真名の巫女 マユ先手〇

 タマから上がる型。
 3連続タマ戦、さすがトップシェア。

 1戦目のショットの影がちらつくのが困ります。
 デッキの多様性もタマの強い部分の1つだと思います。
 エンゲルが知っているだけで、一覇ゲットアップ止めタマ、五改タマ、マユタマと三種類。
 しかも地雷系デッキだけでもないので対処一律じゃ勝てないのが困りもの。
 最初からマユタマにノーパンしようものなら敵に塩を送ること間違いなし。
 とりあえず初ターンにミミックだかトオンが見えたのでマユタマと確信して殴ります。

 いやー硬い、本当に硬い。硬さが売りのドーナとタメを張るかそれ以上に硬いですね。
 勝負の分かれ目としてはマユ側のリマインドでトオンを埋められるかですかね。
 2回以上埋められると、防御面数の暴力でなかなかに厳しいと思います。
 試合としてはこちらコイン2回&コール残し、お相手はマユグロウ済でエクシードゼロアーツが全残りでタイムアップじゃんけんでした。
 あのまま続けていたら難しいところですが、点要求をきちんと出来ていたら勝てたかもと思います。
 ただ出来なければ負けかなと。
 もしくはリマインドでトオンいかれたらほぼ負けます。

 ドーナみたいな硬いルリグ使っておいてプレイが遅くて本当に申し訳なかったです。強い弱い部分以外でも上達したいです。

(あれれーおかしいよー! 今日でタマにマッチしたの3回目だぞー?)

5回戦:コード・ピルルク APEX先手△

 噂では登場当初大暴れしてクリシと制限をくらったらしいルリグ。
 まあエンゲルがウィクロス始める随分前ですのでイマイチ分からないルリグです。
 恐らくドーナガン有利ですので、無事に勝ちそうだったところでまたもやタイムアップ。
 やはり青にはワニュウドウが本当に強い。
 対戦相手のお方と話して、引き分けでも両者トナメに上がれるので引き分けにしましょうということに。
 余談ですが対戦相手の方やお連れの方が面白くていい人だったので、非常に楽しくプレイが出来ました。
 Twitterとか聞いとけばよかった、名前も覚えてなかったので非常に残念。

決勝トーナメント

1回戦:コード・ピルルク APEX先手×

 もちろん5回戦と同じお相手。
 アペが何体もいてたまるかよぉ!
 なぜ負けたのか、ガン有利じゃなかったのか、また適当なことを言ったのか。
 この試合の敗因こそが最大の反省点です。

 予選と同じように優勢で進みましたが、APEX側も懸命にエクシードで耐えます。
 サードディスティニーでアイスフィンガーを除外して更に有利に。
 そこから数ターン粘られますがそこでタイムアップを知らせる店員さんの声が。

 ここでウィクロスを始めてから一番のやらかしをしてしまいます。
 勝ち確でのタイムアップの焦り、普段使わない頭を長時間酷使、この2つが相まってタイムアップ裁定を予選と同じでそのアタックフェイズで決まらなければ終了とまさかの勘違い
 実際はそのターンから3ターン後に終了、という内容。

 ……アホすぎる。でも本当にフラフラだったんです。
 頭痛と疲労で限界だったと思います。
 情けない限りですが、同時にみなさん本当に凄いと思いました。
 長時間集中力を保ってプレイするというのはまだまだエンゲルには経験値が足りなさすぎてると痛感しました。
 同時に決勝トナメまできてそんなプレイをしてAPEXのセレクターの方にも申し訳なかったです。

 内容としてはお相手残りエクシード1回のみ、アーツはドントアクトと5回戦で当たっているので把握済み。
 こちらはコイン技2回分のみですが、手札にはタマモゼンとユキンコ。
 ヘルボ鯖∞警戒で自分のターンにドーナ自動でサトリーナ回収→ヘルボ鯖∞立てられてもサトリーナで消してコイン技→返しのターンでダウン耐性つけてWIN!
 だったのですが、ラストターンと勘違い→ここで仕留めなきゃ!→サトリーナ回収しても仕方ないよね!→アサシンつけよ!→防がれる、もう3ターンあるらしい→ヘルボ∞立てられてLOSE、といった流れでした。

 負けは負けでも本当にみっともないもので、試合後は一人で落ち込んでおりました。
 トナメ的には勝ってたとしても次は対面3ユヅキで、クラチャン抜きではどちらにせよ負けてはいたんですが本当に情けない。
 今大会通じて自分のデッキはかなり頑張ってくれました。ハンドも基本良かったですし、マッチしたルリグの相性は有利でした。
 最初にも書きましたが決勝トナメといえば聞こえはいいですが、予選はじゃんけんとお相手のミス、ガン有利対面で勝ってただけ。
 そしてトナメでは恥ずかしい結果。だらしねえな!
 ただプレイ以外でも緊張だったり、焦りだったり、集中力だったりと、大会に勝ち上がるためには体力や精神力が必要だということを学ぶことが出来ました。
 いやもうそう考えないと凹みすぎてて、泣けてくるのでポジティブにいこうと思います、ハイ。
 プレイスピード、気力体力といった部分ももっともっと数こなして身につけていきたいです!

(これからもウィクロスがんばるぞい!)

 更にデッキ的に感じたことがあります。
 それもかなり早めの段階で。
 コールとピース片方でいいですね……あれば便利だけど基本いらなかったです……。
 ハナレがきた場合盤面更地にされまくる&防御面数で勝てばいけるんじゃね? とか、2アン来たら面埋めれるし! みたいな安直な考えでいきましたがダメでしたねはい。
 そもそも更地にされるならクラチャンでいいですし、2アン来たらそもそも勝てそうになかったです。
 やはりテンプレは偉大。

ピースorコールのチョイスですが、
・ピース+チャクラム
・コール+クラチャン

 になるのかなあと。
 鯖∞が基本的にサトリーナ頼みになるので、コイン技2~3回分+ピースの回数だけサトリーナ叩くとなると非常に大変なので駆除できるチャクラム。
 コールならデッキからなので1回分不要でイケると踏んでユヅキ対処も兼ねたクラチャンかなと。
 言うて上はむかーしのテンプレで下は少し前のテンプレですね。
 個人的には下がやはり強そうですが、タマが増えたらユヅキ減る気がするのでクラチャンを変えてもいいかなと思いました。
 使ってる人が上手いのもあり、2アンが大暴れしておりましたがあれドーナで対処どうしたらいいんでしょうか。
 ドーナ鍵でも挿せばいいんでしょうか。
 でもなんとなく他の5レベル連中よりは頭ひねればドーナはやれる可能性がある気もします。
 ただ今回サード・ディスティニーを積んでみましたが、「良い! 実に良いぞ!」って感じで非常に役に立ってくれました。
 除外はもちろんですが、ハンド山盛りのマユタマさんに盾から捲れたコスモウスをコストとして支払い、薄い山に戻し引き込んでのバウンスハンデスで役に立ってくれました。
 むしろ面埋めでは裏切られまくってましたが多分オワレで仕込めばうまくできたはずなので、面埋めの使い方に関してはもっと精進します。

 反省点だらけの、残念な結果となったセレモニーでしたが大会自体は楽しくやらせて頂きました。
 本当にありがたい限りです。ウィクロス楽しいね、うん。
 今回は以上で締めさせて頂きたいと思います。
 セレモニー開催店舗のホビーステーション名古屋店様、対戦したセレクターの皆さま、いつもお話してくれる方々、参加したセレクターの皆さま、そしてなによりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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