クソ雑魚ナメクジの参考にならないデッキ思案~前編~

投稿者: | 2018年8月7日

 メルちゃんのスカートに頭を突っ込んで窒息死したい、どうもエンゲルです。

 なかなかセレモニーに参加できずにモヤモヤした日々を過ごしております。
 いや寝過ごす自分が悪いのですが、前日遅番だと家に着くのが深夜1時になるので11時スタートとなるとなかなか辛いものがありました。
 なぜ他の人よりも下手くそなエンゲルが、他の人よりハンデ(寝不足)を背負って戦わなければいけないのか……!

(個人的にメルちゃんはストラクのレベル0が原点にて至高だと思うの)

 さて言い訳はこれくらいにして、今回はオールスターについての記事となります。
 巷のウィクパはキーセレばかりで練習する機会が非常に少ないにも関わらず、セレモニーは半々かオールスターのが多い気がします。
 現在のオールスターは群雄割拠、まさしく戦国時代となっているような気がします。
 あらゆるルリグ……と書くと語弊がありそうですが、偏りはありますが選択肢が多い気がします。
 まあこれに関しては人の価値観になってしまいますが、少なくとも対戦ゲームにおいてここまで選択肢が多いのはなかなか素晴らしいと、エンゲルは思います。

 下手くそが環境を語るなって? 最もですがまあそう言うなよブラザー。

※注意※
 ド素人の大いに間違った価値観の文章がここから続きますので、読まれる際にはそこをご了承ください。

 正直に言えば現在かなり困っております。
 困っているからこそ、頭の整理を兼ねてオールスターの記事を今回書こうと思った次第でございます。
 どれくらい困っているのかと言えば、現実逃避してガンダムUCを一気見するくらいには困ってます。
 あの作品いちいち心に響くセリフとか多くてたまらない、おすすめです!
 先ほど書いたように、選択肢が多いせいもあり今勝ってるルリグは、

 ランデスルリパン銃声だったり。
 トオン埋めたり。
 100ターンくらい耐久しそうだったり。

 ……冷静にめちゃくちゃしてますね。
 最近はトオン埋めるデッキがあまり勝ち上がらなくなったような気がします。
 埋める前に勝ちに持っていったり、埋める余裕がないくらい圧かけまくるんでしょうか?
 もしくは埋められても詰めれる手段があるんでしょうか……? 教えてエロイ人!

 さて自分なりの環境考察ですが、ようやくここで核心に入ります。

〝どのデッキもエンゲルには難しくて扱えない〟

 という根本的にして最大の問題が発生しております。
 前提としてエンゲルは下手くそです。
 青いデッキもあやデッキを持っているくらいでほぼ握ったことがありません。
 ランデスルリパン銃声といった地雷系デッキも然り。
 トオン埋めなんて高度過ぎて当然無理。

 ならば練習せねばとなりますが巷のウィクパはどこもかしこもキーセレクション。
 友達の少ないエンゲルにはそもそも練習する機会すらない!
 どんなゲームでも1キャラ使いこむというもはや癖となってしまっていた部分がここに来て仇となってしまいました。
 ドーナを握り続けてきたものの、ハンデスに弱い、対応力が低いといった部分で今の環境にあってないと思っておりました。

(正々堂々の防御力に関しては最強なんですけどね!)

「ユートピア出ても大きく環境が変わることもないだろうし、新しいデッキを作ろうか」

 そんな風に悲しみに暮れるエンゲルに、ユートピアで収録されるとんでもないカードの情報が舞い込みました。
 その名はレイラキー

【キー:レイラ=クレジット コスト:1コイン 常時:あなたは対戦相手の効果によってダメージを受けず、シグニゾーン以外のあなたの領域にあるカードは、対戦相手の効果によってトラッシュとデッキに移動しない】

 とんでもないカードを出しましたタカラトミーさん。
 これ一枚でハンデス、ランデス、デッキ削り、銃声、フレインを無効にしてくれるのです!
 絶滅してますがついでにキスドラとかも防いでくれますね。

 なにはともあれこれ一枚で、今の環境のドーナにとって辛い部分がほぼケアされるといっても過言ではないような気がしますよ!
 ドーナのような、素で固いルリグが強くなるのではないかと、そんな予感がビンビンです!
 シークレットはありそうですが、ルリグコモンなので手に入りやすいのも髙ポイント!

 さてこのキーにより基本的にはランデスや銃声をしてくるデッキが減り。
 正々堂々?シグニやルリグでぶん殴るデッキになりそうです。

(しかしドーナ最大天敵も息を吹き返す可能性が……!?)

 大分長くなってしまったので、ここまでを前半とさせて頂きます。
 レイラキーが出たことにより増えそうなデッキの考察、それに対してドーナでの対策?をクソ雑魚ナメクジなりに考えてみようと思います。

 ではでは相談に乗ってくれた数少ないウィクロス友達、そしてなによりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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