リルちゃんのぴっちりタイツの太ももに挟まれて窒息死したい、どうもエンゲルです。
ウィクロスを始めて一年くらいになりますが、実力的にはまだまだ初心者。
いつも自分の弱さに絶望しながらも、頑張っております。
というわけで恥ずかしくもありますが、「ブログという形に残し、反省すれば上達するのでは?」という考えに走った次第です。。
しかしいかんせん下手くそですので、ツッコミどころ満載だと思いますがその際は教えて頂ければ幸いです。
※注意※
ここからさきは下手くそのただの反省文です。
決して参考になるものや、ためになるものではありません。
チラ裏の落書きを見るくらいのつもりでお願いします。
いいんだな? 本当に見るんだな?
いい度胸だ、気に入った。だが後悔してもクレームは受付けません。
さて今回は名古屋にて行われたキーセレクションのセレモニーの反省をしていきたいと思います。
以下が使用デッキとなります。
※ガチャログをPrintScreenして切り取っただけですので見づらいかもしれません、申し訳ない。
肝心の結果ですが、クソ雑魚ナメクジなので凄惨なものとなっております。
一回戦:先手カーニバル✖
二回戦:後手タマ〇
三回戦:後手リル✖
四回戦:先手ピルルク✖
五回戦:不 戦 勝
いやー酷い。特に酷かったのは一戦目ですが、そのほかも中々のオワコンな結果となっております。
では一戦づつ思い出しながら極力客観的に見ていきたいと思います。
一戦目、カーニバル。
しかもパックの方じゃなくてストラクの方。
こちらが先手を取り、LBもライズシグニがめくれまくって尋常じゃなくラッキー。
なのにも関わらず負けました……。
ドーナキーを腐らせて負けてしまってるので、本当に下手。
正しくはドーナキーで盤面は守れるのに、鯖を握れておらず負けてしまいました。
運が悪く握れていなかったのではなく、完全にプレイがダメだった結果。
4出現時で回収シグニを間違えていたり、エナチャするしないの判断。
自分のダメなプレイが積み重なって、LBと先手の有利すら覆して負けてしまいました。
猛省な試合でした。
続いて二回戦、ウィクロスの白い悪魔ことタマさん。
後手だったもののサンガンソウがいるので、3レベルの際にダブルクラッシュ要求出来るのが強い。
あとはお相手がエナ管理でミスしており、1ターン弱かったのも大きかったと思います。
逆に辛かったのはトップ操作が出来るので、ママキー出現時でLBを埋められたこと。
「2面なら粉骨砕身、3面ならドーナキーでこのターンは確実に耐えれるなー」
と考えていたら、イノセンスでキー効果消されてテンパったことです。
幸いゲイン二面+ユキソリの2点だったので助かりましたが、三面要求されてたら終わってたと思います。
あぁ……やや前傾姿勢の北半球が……たまらない……。
とか言ってる場合ではなく三回戦。
お相手はなんか色々お名前を聞いたことがある上手そうな方。
後手の利点を活かしてサンガンソウをたたきつけたりとしてみましたが、気づけばお相手のリソースと自分のリソースで大差がついており負け。
回し方や構築の差を見せつけられる結果でしたが、敗因の一つとしてはサンガンソウ二面とライズシグニでダブクラ三面を作るようにしてるのですが対面がリルミラーですので一面残ったハイメイルをバニッシュする手段が入っておらず、サンガンソウ二体だけのダブクラ二面で終わるという失態。
その点をお相手はスペルの円弧の精炎や、花代キー、ハイメイルできっちりケアしておりました。完敗。
四戦目ピルルクさん。
こちら1レベルが引けていない状態でのスタートとなってしまいました。
対面ファイトラを四積みしており、LBでラカムやファイトラが捲れて二点分止まったりと悲しい試合。
リルのキャラパでアーツ一枚差まで持ち込みましたが、一歩及ばず負けてしまいました。
事故と片付けてしまうのは簡単ですが、反省点があります。
初手ハンド1ドロー込でが2レベル4枚、4レベル1枚、3レベル1枚に。
次のターンの2ドローにて鯖O2をとりあえず引けたのですが、ここが問題です。
基本的な構築ミスなのですが、バニラルリグにしていれば221が並べれたんです。
しかし採用してるのはドロー効果付きのリミット4のリル。
せっかく1レベルが引けたのに三面並べれません。
今回の大きな反省点の一つで。
2レベルが数枚ハンドにあり、1鯖が2枚あるという状況が多々ありまして。
211の盤面でサバを2面も立てなければいけない、パターンが多かったです。
211がキレイに立てれた場合でも、キツネサキシシオウ1レベとしか立たず。
一面要求しつつエナチャしたいのに出来ずと散々な結果でした。
あとキーセレ環境はフルパンされます。
これは知らなくてビックリしました。エナめっちゃ余るやん……!
慣れた人からしたら「当たり前だよなぁ!?」となると思いますが、とても勉強になりました。
5回戦? そんなものなど存在しない!
貰った500円券で一人寂しく買い物してました……。
以上、今回の反省点を簡潔にまとめると、
・2レベルをバニラルリグにするまたアーツを合わせて変える。(1を増やして2を削るのもいいけどシシオウキツネサキ共に強いから減らしたくない?削るにしてもエナ余り気味なのでキツネ?)
・リルミラーやリソース枯れた終盤、守っても結局面が開かないのでドーナキーよりやっぱり花代キー安定。
お相手が上手&エンゲルが下手なのもあって、盾1枚残り二面要求されてドーナキーで止める→次のターン三面開けれず詰め切れず→結局二面要求されて死亡。
というパターンが多かったです。巷で噂のタウィルキーもいいなって思ったり。ただし花代キーならある出現時のバニッシュがないので相談。
・三面ダブクラをどっかですると強い気はしたけれど、それをやるためにリソース使いすぎてる感あり。
もうちょい簡単にする方法を考える。
・円弧の精炎の採用を考える。
終盤にデッキに眠ってる残り少ないライズまたはリフレ入れた直後のライズを持ってきながら一面焼ける。
実質それ一枚で二面焼けるのは魅力的。
とりあえず下手くそなりにこんな感じでしょうか……?
プレイングの面に関してはその場その場で思い知らされて反省するしかないかもしれません。
そこが一番の課題なのですが、いい方法ないですかね。
動画撮影するわけにもいかないでしょうし。
あとリルミラーでママキーと、ホイル激高ファッキン箱を使ってフック埋めてました。
フック置けないのですが、リルでもアリなんでしょうか。
エンゲルのような下手くそだと事故りそうな気配MAXって感じですが。
兎にも角にも次の土曜日、7.21には大須にてキーセレモニーがまたあるようなので、反省点を改良したリルで頑張りたいと思います!
ではでは今回のセレモニー開催店舗の193太閤店様、参加したセレクターの皆さま、そしてなによりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!







