漂泊者さんの太ももに釘付けで回避が出来ません、どうもエンゲルです。
突然ですが皆さん自分の好みとか把握してますか?
エンゲルはおじさんですので、何となくは自分の好みは把握しております。
髪は短めの方ボブで。
可愛い感じよりは快活だったりクールだったり。
お尻とか足のラインがキレイなのが好き。
そうです、漂泊者さん(女主人公)です。
最近『鳴潮』にハマっております。
このゲームは“スマホゲーム”という概念をぶっ壊してくれました。
めちゃくちゃRPGしてます、むしろスマホじゃできない。
「自キャラの姿を一番長く見るんだから、男見るより女の子見た方が楽しくできる」
という信念を持っているので女主人公をピック。
ピック、したんですが……この子好きすぎる……!
最初は特に考えずに選んだんですがストライクです。
この漂泊者さん、クールでカッコイイんです。
なのに喋らない系ではなく、要所でしゃべるしリアクションもある。
そんなときの反応が可愛い。
基本かっこいいのに、きちんと可愛さもある……最高では?
そして美し過ぎる身体のライン。
背中と足があまりにもえっち。
黒を基調した衣装もニーハイブーツもカッコイイ。
ぜひ強めに踏んで頂きたい。
こちらの鳴潮さんアクションがすごく。
可愛くカッコ良い漂泊者さんが画面狭しと駆け回る訳です。
敵の攻撃に合わせて回避するのが楽しく、敵の攻撃によってタイミングも変わるので難しい。
でもそれを避けれた時が痛快です。
ただ問題が一点。
こんな格好をした、可愛い女の子が跳ね回る訳です。
そんな状態で敵のモーション良く見て回避なんて――、
出来るわけないでしょうがあぁぁぁぁぁぁ!!
こっちはフィールドですら、漂泊者さんに夢中なんですよ!?
戦闘中になったら普段ないモーションやアングルになる訳ですよ!
…………無理でした。
強化をサボった上で運営からのハニートラップby漂泊者さんの太もも。
数え役満、青天井。
はい、ぜひ皆様も鳴潮やってみてください。
他にも魅力的なキャラ出てくるので、あなたの“好み”教えて下さいね。
(ちなみにエンゲルは最近1章が終わったにわかです。ショアキーパーちゃんいじらし可愛い)
久々の冒頭無駄話、楽しくて長くなってしまいました。
復帰一発目の今回は『ふっつー杯様』の、白窓に行った記録になります。
しかし旅行時はブログ再開する予定もなく、写真もほぼ撮っておりません。
ですのでほぼウィクロス関係ない、主に新潟旅行の内容になります。
2年ぶりというのを言い訳に、寛大な心で読んで頂ければ幸いです。
さて時は2025年4中旬。
世界は核の炎に包まれませんが、エンゲルは眠い目を擦っておりました。
出発時刻の都合上、名古屋に前日入りする必要があり。
今回一緒に行くメンバーでT氏の家に泊まった訳なんですが、。
昔から人がいると眠れないんです。
4時起きなのは承知なのですが、普段から夜更かし気味。
大体2時に寝てる人間が、0時前に寝れるわけありません。
どうにか2時間だけ眠ることに成功し、寝不足で出発。
交代交代で運転する予定ですが、先発は回避。
(今のうちに寝とくか)
今後のことを考えて目を閉じると、
「寝るな―! 起きろ!」
後先考えないバカタレが騒いできます。
大丈夫? 君らにも跳ね返ってくるんだよ?
結局寝かせて貰えず愛知県を脱出。
岐阜県も抜けて気づけば長野県の駒ケ根へ。
はぇー、すっごいキレイ。
山頂に残った雪と山肌の、白と群青が美しいですね。
4月も半ばというのにまだ雪あるんですね。
せっかくなの最初の休憩を駒ケ根SAで取ります。
見晴台のようなものがあるらしく、うきうきで登って――、
霧で何も見えなーい!
悲しいですが、霧で幻想的だったので良しとしましょう。
空気は美味しかったですしね。
駒ケ根といえばソースカツ丼。
時刻は午前7時半。
朝から重そうなことこの上ないですが、せっかくなので注文。
食べてみてビックリ、重いなんてとんでもない。
ソースがフルーティーで美味し過ぎる。
ソースのおかげで揚げ物の重さがありません。
一瞬で完食してしまいました。とにかくソースが美味しかった。
食べたら元気が出たので、ここからエンゲルが運転していきます。
長野県に入るまで運転。
1人は寝てるしナビ間違えるし寝てて欲しい奴はうるさいし。
騒がしい状態で長野県を駆け抜け、
目的地の新潟県十日町市へ!
おいおいおいおいおいおい、すごい雪じゃあないか!
山頂どころじゃないですよ、この写真車から撮ってるんですよ!? エンゲルの身長かそれ以上高さありますよ、この雪!
しかもこんな雪あるのに、晴天&照り返しで全然寒くありません。
そして目的地1個目、『星峠の棚田』へやってきました!
白銀世界に木々の緑、池の翡翠色、土の茶色、そして青空。
めっちゃくちゃキレイでした。
ただ一面雪まみれで棚田ぽくないのだけが残念なところ。
でもこれはこれで十分キレイだったので、感動でした。
星峠の棚田を後に、続けて向かうのは『美人林』というブナ林。
文字からしてステキそうな場所です。
ナビさんに従って進んでいくんですが、
「あれ? さっきのところ右だったらしいよ?」
本来右折するところを通り過ぎてしまったとのこと。
しっかりしてくれよ助手席さん。
でも右側に道なんてあったっけ……?
疑問に思いつつも引き返しますと、
(道が雪で埋まっとるー!?)
さすがに車内もざわつきます。
恐ろしや雪国新潟県十日町。
4月の半ば、晴天の日でこれです。
きちんとこの看板に、迂回路が書いてあるので一安心。
トラブルありましたが、美人林を管理している森の学校キョロロさんへ到着。
赤い壁とおっきな塔が印象的な建物。
タケノコニョッキと言って遊んでました。
こちらのキョロロさんは、十日町の生き物や自然の展示があるそうです。
時間がなかったので見れませんでしたが、機会があればぜひ見に来たい。
車を停めて美人林へ、雪の量が本当にヤバイ。
キョロロさんでスノーシューの貸し出しがあるから、借りた方がいい。
エンゲルは進言したのですが、
「なくてもいけるいける!」
とTOEのファラのように言うので直行。
エンゲル不安しかないですが、キョロロさんから歩いて5分もせず、
美人林へ到着、近い! そしてめちゃくちゃキレイ!
星峠の棚田もですが、白、茶、青のコントラストが素晴らしく美しい。
一面ブナの木が、雪の中並んでいるのが本当に神秘的です。
オタク的に言うと英霊とかが戦ってそうです。
景色に感動してしまうんですが、雪がさらっさらでずぼっと抜ける!?
ずぼっとなると、スニーカーの我々はヤられます。主に靴の中が。
途中からもう諦めるくらいには、靴下&靴がびったびたになりました。
そんな中一人だけ登山用の靴できてたやつが1人。
勝ち誇って元気です、許せません。
ブログ書いてて気付いたんですが、何が「ARMY」だふざけやがって。
ふっつー杯に登山靴でいくのもと、スニーカーで来たのが間違いでした。
美人林の中、冷たくも澄んだ空気、木の香り、非日常な光景。
たっぷり遊んで楽しむことが出来ました。
雪で遊歩道が埋まり切ってたので、今度は緑の時期にも来たいですね!
最後にドーナとお手製のユキンコでパシャリ。
雪の中のドーナさんもとっても可愛くてステキです。
非日常感もあるってお気に入りの1枚となりました。
ステキな時間をありがとうございました。
次はキョロロさんにも遊びに行きたいし、雪対策もしたいと思います。
……そもそもスノーシュー借りればよかったのでは?
後悔先に立たず。
次の目的地までの間、窓から靴を出して必死に乾かすこととなりました。
「落としたらおもろいのに」
とんでもない言葉が聞こえます、覚えとけよ。
幸い落とすこともなく、次の目的地まで向かうのでした。
はいという訳で今回はここまで!
今回の新潟旅行のきっかけをくれたふっつー様、1人で行くか悩んでたところ「一緒に行ってやんよ!」と言ってくれた旅行の面々、美しい星峠の棚田や美人林を管理してくださっている地元民やボランティアの方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました。


















