ディソドーナが一発退場反則レベルえちかわレッドカード、どうもエンゲルです。
尋常じゃなく寒い今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒すぎて雪が降ったりしましたし、本当に嫌になりますね。
吹雪いた日の帰りにバイクの後輪が滑って死にかけたりしましたが、エンゲルは元気です。
寒いので外に出るのも億劫ですが、寒さも関係ないホットな日が近づいております。
ディソナンスディーヴァ発売日つまりは、


ディソナでドーナが世に出る日となっております!
恐らく風神雷神モチーフの和装がカッコイイ! 羽衣キレイ!
大きく胸元の開いた白い着物と、黒のインナーが対比で強調されて露出が減っているのに逆にえっち。
トレードマークのスカーフも、真っ赤でワンポイントとしてとても映えまくり。
お化けマークのヘアピンも可愛く、脇とお腹まで完備。
SRはドーナらしい元気で活力あふれるポーズとキラキラ笑顔。
SRPはこちらに呼び掛けてるような、ちょっとえっちな感じ……どちらも最高です。
鮮やかでカッコイイのに可愛くえっちな、パーフェクト和装ドーナさんありがとうございます。
ハートマーク箔押しメロメロなので、SRPはワンチャン2~4枚も視野。
初めSRを見た時はくのいちかと思ったんですが、SRPの太鼓を見て恐らく風神雷神かなと。
冷静に考えたら怪異なのにくのいちっておかしいですよね、忍者は人間やぞ。
ちなみに性能はディソナ版コウメイといった感じでしょうか。
DIVAはにわか過ぎて分からないものの、普通に強い気がします。
10000なのが微妙かもですが、ハンデスデッキのお供にされるんでしょうか。
オールスターだと怪異でバーストも付いていないので、2枚だけ挿して投げつけるのは割と簡単。
ただ強いかと言われると怪しい。
お相手がプリンセスなどのシグニスキップや、アタック出来ない付与防御に合わせられればアリかもですが限定的過ぎて難しい。
ディソナドーナ*2+ヌエをやるくらいなら、結局はヌエ*2+フゥライのが強いでしょうし。
強いて言うならリソース使わないのが偉いくらい。
恐らく『ルリグが殴ること』自体に価値を見出さないとアレかもしれません。
ターン1も付いてないので輪廻転生の回数増やしたりとか……? 弱そう!
素直にDIVAで使うのが丸そうですが、オールでも活かせないか考えていきたいと思います。

(これを書いてる時点ではスケジュール的に参加可能か確定しておりませんが、チーム戦がとても楽しそうなのでディソナ祭も参加する予定であります!)

今回は1月29日にホビーステーション大須本店様で開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
この日は栄にてラーメン祭も開催されており、行きたい欲に耐えて参加してきました。
なんなら組む予定のFOURTH+++のパーツが足りないのを前日に気付き、握る山自体なくて参加を悩んだセレモニーであります。
そんな中、
「うるせえ行こう!!」
と友人Y氏のルフィばりの強引な誘いで、誘惑を振り切り参加して参りました。
しかし先程書いた通り問題なのは使う山。
肝心の試作ドーナは使えないですし、前に使ったルリグを今から弄るのも時間がありません。
ただ1つだけ最近弄って放っておいた山があったのでそれを使うことに。
というわけでデッキ紹介へいかせて頂きます。



試しに組んでウパで使い、ブログで紹介して以来放っておいた宇宙ミュウでございます。
強いかと言われると微妙ですが、せっかくなのでセレモニーで使ってみようかなと。
中身は過去に書いた『クソ雑魚ナメクジのデッキ思案~オールスターミュウ~』から、トリトリなどのハンデスギミックを抜いた形になります。
思ったよりリソースに余裕がなく、Zr炎タマ構えつつやる余裕がなかったのでボツに。
空いた枠には実験的にエスキモ、あとは安定のためにノベアンを増量。
宇宙の枚数を減らすとカプスワンはあっても捨てる宇宙がないという、大問題が発生したのでこんな感じに落ち着きました。
ノベアンを3ターン目に投げつけたいですしね。
あとカプスワンでノベアンサーチ出来るのも、地味ですが気付いてから便利だったので増やす決め手に。
そんなイロモノ寄りの山が実際はどうなったのか、反省していきたいと思います。
スイスドロー五回戦
一回戦:【真幸の冥者 ハナレ】後手◯
懐かしのハナレキーを使用したロック型。
昔はガイセンでやっていましたが、今回はギロッポンを使用しておりました。
じゃんけんには負けて後手。
しかしビビりながらも、カプスワンからのコニプラからの初手ビカムユーで2へ。
不確定なのが怖いものの、エナチャージギミックがあるルリグのビカムユーはこれが出来るのが本当に強い。
ハナレさんは絡め手はハンデス&メイジラミアくらいで、防御は基本素直なまま。
前者は気合いですが、後者はチャームでケア可能。
カオブレメンダコ盾ゼロエクシードを温存できたので、防御でギロッポンをどかしコイン技やZrで耐久。
あとはエンマコオロギを突っ込ませ続け、フェイタルだけ吐かせて勝利となりました。
エクシード1で1面防御組だとアンやウムルはアラクネで対策しているものの、ハナレは不安だったのでエンマコオロギのパワーを感じた試合でした。
二回戦:【誓約の記憶 リル】後手◯

個人的にミュウを使う上で最も評価しているのが、リルを受けれる可能性があるところ。
オーネストを耐えるか先に4へ上がるという条件はあるものの、耐えれば勝てる寄りなのが大きい。
ただリル側もエナやトラッシュに構えた、マダラゾウをカモツセレハピ絡めて抜こうとしてくるのでそこだけが怖い。
逆に何とか出来ればノヒメアルスラ等を場出しからの定時ほーや、コイン技がジャンヌを受けれるのでいけそうかなと。
たらればの話だとリルをケアしきれるルリグなんてほぼいないので、対策に寄せずにリルにこれだけ勝ち目があることが凄いと思います。
こちらのリルは左右にゼロレベル、お友達のルリグを連れたリルさん。
色が黒白だったのと、ワールドエンドキーを付けたのでgotoデスビームと予想。
メンダコカオブレで盾キープしつつビカムで先乗り。
トラッシュからのマダラゾウ抜きが怖かったものの、ビカムゆきめワールドエンドとセレハピ枠もなく無事勝利となりました。
三回戦:【精華の清歌 アン・フィフス】後手◯
アラクネでガン有利……かと思いきや友人とのフリーだと意外にもギリギリという結果に。
ぬるいターンを作ったり、LBでどか捲りされてずらされると負けてしまいます。
ただ裏を返せばエンゲルがやらかさなければ基本的には有利。
お相手はピルピルキーではなく、天佑神助を採用したアルハイキー型の5アン。
アンはビカム持ってないと思うので、後手1ビカムを決行。
カプスワンからのノベアンで極力点を取り、可能な限り回復していくお相手の回復を減らします。
1レベ2レベとルリグアタックが通ったのが大きくラッキーでした。


フラッターに上がってからはアラクネ&エンマコオロギを盤面へ。
アルハイ・彫心鏤骨・天佑神助・プリンセス予想でしたが彫心ではなくコグネが飛んできます。
アラクネがバニッシュされ1点に。
あとは延々とアラクネを2面しつつ、コンテンポラを処理し続ける動きをし続けて勝利となりました。
ただこちらの試合一度だけジャッジの御世話になったんですが、

大したことではないんですが、こちらの4アンさんの出現時。

4枚“見て”緑1枚を(公開せずに)手札に加えて、と書いてあります。
過去の対戦経験から皆さん緑を公開して手札へ加えてくれてますし、公開しなかったらそもそも本当に緑か分かりません。
「テキスト見せてもらってもいいですか?」
とお相手にアンさんを借りますが、公開とどこにも書いておりません。
という経緯でジャッジさんにお世話になった訳であります。

後々見たらバッチリエラッタ入っておりました。
わりと良く見るルリグなのに、エンゲルが普段からきちんと読んでいないのが分かりますね。勉強不足です。
普段とは違った方面で勉強になった試合でした。
ただここまでの3試合有利寄りと、マッチ運に助けられているだけの男ですが、次の試合にてエンゲルが猛省な間違い(ズル)をしてしまいます。
四回戦:【糾うサシェ】先手×

運だけで勝ってきましたが、ここに来て格の違いを思い知らされる惨敗。
完全耐性ポセイドナを叩きつけてくる、天使軸の糾うサシェさん。
2サシェのクラフトムーン、

DIVAサシェのゲーム1、

アンリミサシェのコイン技、

と実質的に1ターンに1点しか殴れません。
2エナも激重にも程があるんですが、さすがに殴らないことには勝ち目がないので2エナ×2回で2点取ります。
序盤サーバントを引けなかったのと、エナ課税で満足に殴れなかったのもあって盾差がえぐいことに。
挙げ句の果てには糾われて、



ポセイドナ3面が叩きつけられます。
ゲインシェムハザで完全耐性&アタックトリガー。
オーディンアポロシンでパンプし、踏むことすら出来ない&手札の天使が全てサーバントになり鉄壁。
悪夢ような盤面です。
大半のルリグはお亡くなりになる死兆星ですが、ミュウさんは若干抵抗出来ます。
なんと準限定アーツ、

カオスアウトブレイクには2面バニッシュ以外にも滅多に使わない微妙な効果隠された最強の効果があるのです。

なんと下敷きを剥がせるんです。
つまりは耐性やら色々付与している、厄介な根本を剥がせます。
ただエンゲルがテキストを勘違いしてしまいまして……。
『シグニゾーン‘1つにある’全て』
1つにあるの部分を見落としており、シグニゾーン全ての下敷きを破棄させてしまうことに。
幸いゲインシェムハザがまとまっていて1面でも変化はなかったのですが、申し訳ありませんでした。
試合後に教えて頂いて気付いたのですが、試合を左右する裁定だったので猛省です。
試合はというとそのターン止めたは良いものの、お相手はタマVSウリスキーとアーツ1枚と盾3枚残り。
序盤のエナ課税で無理をしたのもあって、炎のタマの6エナまで辿り着けず惨敗でございました。
テキストミスは友人のB氏だったので許してくれましたが、申し訳ない&テキストミス&ボロ負けトリプルで落ち込みました。
これをB氏がこれを読んでいるかは分かりませんが、改めて謝罪させて頂きます。申し訳ない。
五回戦:【天界の花嫁 アルフォウ】先手×

苦手意識の強い脳トレルリグ。
カーニバルKコグネイトフーリッシュスピサルで、3レベルがDIVAの型。
序盤から2止め要素のゴージアウトやサシユラギ、リフレッシュダメージで詰められます。
DIVA3レベルが中継点として強く、山落としからの除外で定時ほーを除外されてしまいます。
お相手のトラッシュにダゴンが見えていたので、定時ほーを抜かれたのは痛い。
しかもお相手エンマコオロギ警戒で、バンバンアーツを切って盾キープをしていきます。
(攻めはエンマコオロギさんに全てを託すとして……あとは出来るだけ粘らないと……)
怖いのはこちらのマダラゾウZrをケアするヘルボ、そして除去で止まらないソユラギ。
ソユラギにはコイン、ヘルボには除去と使い分ける必要がありますし基本アーツ1枚とコインだったり、コイン(マダラゾウ)とエクシードだったりを組み合わせてターンを作りたい。
お相手の6ターン目にソユラギのみのターンがあり、コイン技Zrエクシードで止めようと思いました。
セレモニーのみですが、5アルフォウとは数回対戦しております。
今回の対戦も苦手ゆえに事前に何度も確認したんです。そう確認したんです。
まずは厄介なソユラギにチャームを付けてコイン技を使用して止め。続けてエクシードで1面除去。
トラッシュからZr君を場にし、バニッシュを宣言。
「あ、それバニッシュされますよね? アルフォウ効果で傀儡出ます」
そういえば君、自分もバニッシュだったね!?

(Zrをバニッシュする前の馬鹿な私を、助けてあげてくれないかな?)
5アルフォウのテキストは覚えていたにも関わらず、なんと言いますかZr君自身の見落としが……。
防御余分に吐くことになりましたが、メンダコを打って止めることに。
ここのミスでギリギリ1ターン足りなさそうな感じでしたが、最終的にタイムアップ。
あと数ターン続きますし、サーバント絡みもあるのでバーストチャンスに。
NLBを引いて一発で勝負がつき敗けとなりました。
以上予選終了。
最初相性勝ちしたものの、2連敗かまして3-2という結果に。
15人参加なのでトナメへ上がれるのは4人のみ。
ドキドキしながら結果を待ってましたが糾うサシェの方が全勝し、3-2で2位と複雑な結果になりました。
毎度のことながら満身創痍ですが、毎回持ってきているラムネをバリボリかじって糖分補給。ポカリで水分補給して元気出していきます。
大分疲れてますがやれるとこまで頑張ります。
決勝トーナメント
準決勝:【天界の花嫁 アルフォウ】後手◯

予選で負けた5アルフォウと再戦。
糾うサシェには勝てる未来が見えなかったので、ここにきてもマッチ運は味方してくれております。
言うて5フォウも一度負けてますし、勝てると断言が出来ないのでリベンジしていきたい。
初手、マリガン前の段階で定時ほーさんが手札に。
後手恒例の初ターンビカムコニプラで一気に2へ。
カーニバルを使っていた際もですが、毎回トップが4以外じゃないかビクビクしながら捲っております。

トップはソラフレア、4レベルなのでセーフ!
確率でいったら10%から高くても20%いかないくらいなんですが、これミスると普通に負けレベルなので一安心。
対面は予選同様変わらず全力で盾キープ。
ただこちらの盾を詰める為に、自身もリフに入っているのでお相手も多少盾が割れていきます。
Dフォウのゲーム1でエンマコオロギ2枚が抜かれ、これがなかなかにまずい。
エンマコオロギでの押し付けが難しくなりました。
しかもダゴンは2枚ともエナに固定しております。
ほぼ予選と同じようにゲームは進んでいき、
(ギリギリ負けるような……?)
エンマコオロギがチア分しかないので、良いように守られてしまっております。
お相手のアーツはゼロですがエクシード3に盾3枚、カーニバルK破棄と遠いです。
こちらは耐えれて3ターンですが、越えれるかと言われると怪しい。
リフレッシュ間近なので実質的な盾は2ですし、アルフォウだとサーバント絡みもあるのでゼロとは言いませんが、ちょっと微妙です。
(あと1点あればなぁ……定時ほーくんはケアされ……てない!!)
お相手のトラッシュにダゴンが1枚落ちてます。
前ターンにお相手がフーリッシュを投げた際、さすがに6エナはなかったご様子。
しかもお相手の山は1枚。
絶好の定時ほー日和、やるしかありません。

エンマコオロギをチアに。
そして満を持して握り続けてきた、

定時ほーさんを場に出し、エンマコオロギでお相手のトラッシュにあるダゴンを出させます。
トラッシュから出たダゴンさんの強制効果により、お相手は1ドロー。
山札がなくなりリフレッシュダメージ。
更に定時ほーさんがトリガーしているので1点。
なんとメインフェイズで盾2枚をなくすことに成功、強すぎます。
さすがミュウデッキ必須、名誉凶蟲枠です。
その後2ターンかけて、お相手のエクシードと盾をゼロに。
残っている防御がカーニバルKのみの状態。
カーニバルK破棄からの同名バニッシュをケアするため、1面のみ立ててアタックで勝利となりました。
(定時はミュウにて最強……覚えておけ。いやマジでほーさん強かったです。あとこちらの試合時間をかけすぎました、申し訳なかったです)
決勝:【真幸の冥者 ハナレ】後手◯
予選で当たった方とは別、友人のハナレが対面に。
ピルピルキー型ですがやるべきことは変わらず。
序盤削れるだけ削りつつ、エンマコオロギで2点取り続けるのみ。
やるべきことを再確認しつつ試合が始まります。
今回は後手ですがお相手なんと1面も立たず。
ヨルムガンを切ってコイン獲得し、更にピルピルキーでパトラを切ってエンド宣言。
逆にこちらはカプス2とタネガスペが初手に揃っております。
これは先乗りビカムして3点取るしかありません。
カプスワンからコニプラサーチ。
面が立ってない3点チャンスなので、もったいないですがカプスワンはリムーブ前提。
続けてタネガスペ着地まで。
ここでタネガスペコニプラノベアンが捲れたら、4扱いせず不発にしてコニプラの確定チャージに使います。

捲れたのはマダラゾウ。ビカムは出来ず。
この山のデフォルトリスクですので仕方なし。
ビカムは諦めカプスをリムーブ、再度カプスワンを出してアタックフェイズ。
お相手並んでなくて、初手に1点多く取れるだけでもありがた――、

初手盾黒コンテン!?
しかも落ちた3枚にバーストついてたら必ずバースト入るんですが!?
お相手のトラッシュにあるのがヨルムガンパトラ。
黒コンテン効果で捲れた3枚がオールバーストなら、バーストを入れざるを得ません。
嫌な予感が止まらない中捲れたのは、



そんなことある!?
盾の一番上が黒コンテンで、尚且つ3枚落として全部LBなことある!?
お、恐ろしい男です。
マッチ運が良いと自負のあるエンゲルですが、また別ベクトルで運が良い。
仕方がないのでドローLBを献上。
ハナレ側も2レベルからは普通に動いてきます。
なかなかLBには驚きましたが、「普通に並んだ場合と同じになっただけ」と鼓舞して頑張ります。
こちらはひたすらにメイジをチャームとしてくっつけ、エンマコオロギを投げ続けます。
対面がハンデスをしてくるので、サーバントを構えきれず空中がちょこちょこ通ってしまいます。
エンマコオロギ以外は当然エクシードで処理されてしまいます。
粛々とゲームが進んでいきいよいよ佳境へ。
ハナレ側のラストアーツはフェイタルパニッシュと予想しますが、そもそもフェイタル以外なら恐らく勝ち。
盾は1枚残っていますがエンマコオロギで2点確実に通るので、次でフェイタルを吐かせてその次で勝てる……かと思いきや。

「ピルピルキー破棄します、対象エンマコオロギ」
……なんと小賢しい。
これで次のターンエンマコオロギ出せず、エクシードだけで止まります。
その次は当然フェイタルが待ち構えております。
ピルピルキーがないので1点はルリグアタックが通るものの、お相手盾1枚で受けられます。
詰んだような気がしますが勝ち筋を探します。
(何かしらでテトロド反応させてドローさせれば定時ほーであの盾割れるのでは?)
とか考えてみますが、冷静に考えて無理。
そもそもハンデスされすぎて満足に動けず。
結局テトロド出させて、チア込みの2点要求しか出来ませんでした。
テトロド出させなければ3点要求は出来たと思いますが、フェイタルなので地上要求に意味はないハズ。
運だけできましたが、ここまでのようです。
とても分厚い盾1枚が勝負の分かれ目となりました。
「君の勝ちだ。フェイタル撃てよ。おめでとう」
気持ちよく殺されるべくアタック宣言。
とりあえずメイジだけはチャームに。
「実はこれ負けてるんですよね」
えぇ……?
何を言ってるんでしょう。
このターンフェイタルで盤面は止まり、恐らく通るであろう空中は盾で受けられます。
もう防御はないので、空いた盤面に3枚置くだけでこちらは死にます。
この状態から入れる保険なんてあるわけが。
「テトロド出させられた時点で、負けだったんですよ」
「???」
テトロド出したところで定時ほーは使えないですし、何を言ってるんでしょう。
エンゲルのはてな顔を察したんでしょう。
「山、2枚しかないんですよね」
あぁあぁぁ!? なるほど!!
守るためにエクシードかフェイタルを撃つしかない。
しかしゼロにしてしまうと、テトロドとハナレ自動が発動してリフレッシュに入ってしまい、盾ゼロでルリグアタックが通って終わり、と。
というか全然知りませんでしたが、

5ハナレさんの自動効果って強制なんですね。
テトロドが強制なのは知ってましたが、そちらも強制なのは知りませんでした。
「あれ? でもメイジ使えば良かったんじゃ?」
と疑問を口にすると、
「貴方が毎ターンメイジチャームにするからでしょ!?」
言われてみれば、メイジ>ラミア>ヨルムガン>その他という基準でチャームにしてたので、とりあえずメイジ付けてた気がします。
…………マジ?
完璧に負けたと思ったので脳がなかなか理解してくれず、
「え? え? あれ?」
とか混乱してて自体を呑み込めません。
ギャラリーをしていた共通の友人は嘲笑ってますし、対面は悲しそうな顔してます。
と、とりあえず勝った気がしないにも程がありますが、勝ちは勝ちということで、


運だけの極致とも言える運だけ優勝……!
ただただマッチ運やお相手のミスに助けられただけで、ここまで自分でやった感じがしない優勝もなかなかない気がします。
テキストやら何から色々勉強になった、改めて知識不足を痛感した一日となりました。
結果的にですが誘ってくれたY氏には感謝です。
正直山的には反省点てんこ盛り。
4レベル以外が増えるのが微妙ですが、メツミやカモツを挿しても良かったかなと。
メツミは山にあるドロー効果持ちをトラッシュに落として出させることも出来ますし、オマケでリフダメ狙えるタイミングもあります。
カモツもエナに置いたドロー効果持ちをトラッシュに、オマケで他色アーツなどをケア出来るかもしれません。
言うて粗しかない山なのでキリがないですが、今大会通してパッと思い付いたのはこの辺かなと。
正直凶蟲軸でもあんまり変わらないですし、4レベル縛りがないので色々入れられるかもしれません。
黒鍵なしでもキアハ→ザロウでなんでもアクセス出来ますしね。
反省終わり! というわけで!

セレモニーベスト3とオマケで晩御飯!
みんなで食べるご飯はしみじみ美味しい。
このためにセレモニーに参加してるまであります。
疲れ果てて写真を撮り忘れてしまったので、友人の写真を使わせて頂きました。
こちら中華屋さんらしいリーズナブルかつ良コスパな品の数々、そして何より大人数で入れる数少ないお店。
いつもありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いいたします。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のホビステ大須本店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、一緒に晩御飯へ行った方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうござました!


