歳を取ると本当の意味でまどマギの主要メンバー全員大好きになりました、どうもエンゲルです。
最近――といってもわりと前からですが、魔法少女まどかマギカことまどマギ熱が再燃しております。
元々まどマギ大好きなエンゲルですが、わざわざ書くのも理由がございまして。

まどかマギカ展だったり。

叛逆のリバイバル上映だったり。
立て続けにあったイベントが最高たったので、アニメシリーズも1話から見直したんです。
もう面白い面白い。更にはシナリオ貯まるまで放置していた、マギアレコードのシナリオも消化しました。
そらもうオタク爆発しますよね、全部面白かった。
これで新作映画『ワルプルギスの回天』が控えてるんだからどうなるんでしょう、自分のお財布が心配です。
さて冒頭に戻りますが、そんなまどマギワールドに再度どっぷり浸かり。
アニメを全部観たんですが、そこで「アレ?」と思ったことが。
前提としてみんな好きなんですが、やはり個人的な好みの順番はありまして。
さやか、まどか、杏子、マミ、ほむらの順番だったんです。
だったんですが久々に観ると全員めちゃくちゃ愛おしい。
さやかちゃんが依然として一番好きなんですが、ほむらもマミも杏子もまどかもみんな愛おしい。
正直甲乙つけがたいくらい、みんな大好きになってます。
歳を取ったせいもあるのかもしれませんが、
マミの苦悩も。
ほむらの不器用な頑張りも。
杏子の複雑な心境も。
まどかの成長と決意も。
全部が尊いものに見えてきて、涙腺崩壊してしまいました。
もうまどマギというアニメが、エンゲルにとって代わりのないモノになってるんだと思います。
少ないとは思いますが、まだ観てない方は観てみて下さい。
そしてまどマギ好きの方ぜひ語りましょう。


(元々いくつか持っていましたが、これを機にサプライをまどマギ統一しちゃいました)
今回は9月23日にこども楽園様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加して来ました!
前回から5日しか経たずにまたもやオールスター。
ディーヴァにも向き合わないといけないんですが、オールスターが楽し過ぎてなかなか手を付けれません。
ディーヴァは小さなプレミが命取りで、毎回毎回大きなミスしてる生き物にディーヴァはハードルが中々に高い。
ただやりたい気持ちは強いので、挑戦のつもりでまた参加したいと思います。
ではでは今回使用したデッキ紹介へいきましょう。



ロストレージルリグチャレンジ、残るはママとあやのみ。
今回はママでのリベンジをチャレンジしてきました。
前回の応報プリンセスはエナ貯めるの大変だったり、防御面数が更に少なかったりと微妙だったので却下に。
今回は素直に防御アーツで固めることに。
ただ問題なのは入れるアーツ。
英知は幸い精像なので最強アーツのコグネは確定。
2~3レベルにかけての要求を安定させるための初動キー(サシェ)も採用。
雑に強いのとウリスに抗うためにぶりっつも採用。
後半サーバントを拾う手段もなく、サシェとぶりっつを防御にしたいのでセレハピ。
ここまではすんなり決まりましたが、1枚も緑のアーツが入っておりません。
緑アーツで2面止まりそうなのがビックリするくらいありません。
パッと思い付くのが、



水天、金剛、暴風。
あとは今回採用した霧散霧消くらいでしょうか。
暴風はアタック自体が止まらないのでグズ子等が怖い。
金剛は5エナと重すぎる。
一番マシなのが水天ですが、
「わざわざ青エナ用意するなら、霧散霧消で2面焼いてZr投げた方が良いのでは?」
と思ってしまったので不採用です。
以上の理由からZrも採用しますが、このZrさんでエンゲルは今大会頭を抱えることになります。
あとはママ専用の避難勧告と母性本能がございます。
母性本能は撃てさえすれば理想のアーツなんですが、当たり前ですが理想と現実(エナ問題)は違うので断念。
避難勧告はルリグ止まるのが偉いしZr入れる理由にもなりますが、結局暴風と同じ理由で入れられませんでした。
正直霧散霧消も「ライフクロス2枚以下」とか「パワー10000以上」とか非常に怪しいですが、スイスドローのみなのでバレなければ使えるかなと。
良さそうなルリグデッキ案あったらぜひ教えて下さい。
ご応募、待ってます……!
ルリグデッキに尺取りすぎましたが、メインデッキはZr除けば前回とそこまで変わっておりません。
前回より少し細かく書くなら、1ターン目はオレセン+ゴウドウ。
2&3ターン目はホウジン+ゴウカク+ゴウドウorオレセン。
4以降は対面に応じてナイチールや耐性英知現物で適宜耐性を付けていきましょう。
ホウジンザンの相方がゴウカクなのは、英知5を持った2レベルで役に立つ効果が全くなかったからです。
サシェキーで使ったエナを供給するくらいしかありませんでした。
今後ディーヴァで強い2レベルが出たら、真っ先に入れ替わると思います。
さてルリグデッキ+Zrしか変わっていないママがどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。
スイスドロー四回戦
一回戦:【炎・花代・肆】先手〇

初戦から一緒に来た身内戦……というか5日前のセレモニーでも当たっております。
「なんでお前と初戦からやらなきゃいけないんだ」
随分なご挨拶です、許せません。
ただセレハピぶりっつあるので銃声は怖くない上にお相手のアーツ構成丸分かり。
フレイスロ花代ですがこちらと似てて、サシェキーぶりっつセレハピ炎軍炎タマが入っております。
こちらは相手の防御を炎のタマ以外かわせるので、ぼやきたくなるのは分かるくらい有利対面です。
先手を取れたので気が楽ですが、先乗り要求はぶりっつ出現時絡めたエクシード+セレハピで1回は流されます。
そこから2ターン炎軍とぶりっつセレハピをケアすれば勝ちので、そこを対面がどう抗うか。
こちら4の初ターン、対面なんか渋い顔して長考しております。
「……セレハピ撃ちます」
とりあえずサーバントを拾いますが、何か悩んでます。
盤面は最低限ルリグ耐性&1コス以下アーツ耐性を付けてはいるものの、盾もあるので悩むところではないハズです。
むしろここでぶりっつ+盾で耐えないと、ママ側にケアされるものだけ残ってしまうのですが。
やたら長考した末に捲れたのは、
「……炎軍奮闘撃ちます」
まさかの炎軍奮闘。

何気にイラスト大好きな、効果は大嫌いなフレイスロ准尉が登場。
シグニ効果には抗えないのでこのターンは止まるものの、続けて花代が4へグロウ。
再度対面がしばらく考えていると、
「あっ……炎軍奮闘撃っちゃダメなのか……」
対面の小さな呟きと共に対面が投了し、試合終了となりました。
こういうプレイミスするの珍しい友人なんでとても以外でした。
お前が多すぎるだけだって? チクチク言葉良くないと思います!
二回戦:【華代・爾彩焔】先手〇

台風が迫る中やってきた遠征勢の方が対面。
最近よく見る、お友達を連れた2止め華代さんです。
何かの間違いでディーヴァのバニラシグニでも置かない限り、霧散霧消が完全に使えません。
暴風よりマシとか言ったバカは誰でしょう、暴風のがよっぽど使えます。助けて。
記憶を頼りに対面のルリグデッキを必死に思い出します。
(ピースはGOTOヒーローズ。ウリスの山落としアシストもいて。キーはタマウリスだったハズ……残りってなんだっけ?)
あと2枚がどうしても思い出せません。
具体的に言うとゆきめキーがあったかを思い出せません。
デッキコンセプト的にもありそうですし、記憶的にもあったような気がしますが確証がありません。
ちなみに最後の1枚は全く記憶にありません、微塵もありません、どうしよう。
試合が始まりますが先手を取れた上に、TMBくんが初手から手札に。
サシェキーでのサーチの手間が省けました、ツイてます。
まずお相手2のターン。
シグニやらアシストでどかされつつ、トウタクダブクラ絡めた4点要求。
こんなもの食らってられないので、即サシェキーを生贄にセレハピで1面止め。
2点+空中1点が通って3点。盾3へ。
そのまま3へグロウしぶりっつを貼りつつゲーム1を宣言。
ママの愛情たっぷりな防弾チョッキを着込みます。
更にはGOTO対策にTMBを設置。
適当に点を取りつつ、ターンを返します。
再度ダブクラで突っ込んできた盤面をコグネイト+エクシードで流し、ルリグアタックはママゲーム1で受け。
4へグロウ出現時で更に1点回復して盾4に。
アインシュタインでカンニング用に2レベル1レベルを確保。
お相手エクシードで耐えるもののこれでサーバント拾って手札のサーバントが2枚に。
リフレッシュダメージ、バーニング、盾割りアーツで割られても、盾1残り。
銃声撃ち込まれてもセレハピ2回が残ります。
対面の方が詰めきれないと判断されて投了、勝利となりました。
セレハピコグネといった軽いアーツ。
2止めなことによるカンニング刺さり。
DIVAママのゲーム1とめちゃくちゃこちら有利な対面に感じました。
ただもう1ターン早く動かれていたら怪しかったので、終始冷や冷やした試合でした。

(こういう対面は胃がいたくなるます……!)
三回戦:【創世の巫女 マユ】先手〇
タマではなくエボルブイオナから乗る型。
迷宮型ではなく黒主体でしたが、盾からチアのサンソが捲れまくり。
要求が弱いターンが1ターン出来て、そこが響いて勝利となりました。
かなり要求をサンソに頼っているようで、マカナやアーツでどかして誤魔化していましたが誤魔化しきれないターンが出来たのがラッキーでした。
ただこちらの試合主力シグニ達がチャージや盾でエナにいってしまい困っていたのですが。
Zrが大活躍し上記シグニをガッツリ山戻し。
安定して毎ターン供給してくれたのもあって、こちらの山の要求は落ちずに済みました。
Zrの分そのシグニを増やせば良いのかもですが、Zr1回でナイチ・シュタイン・ニコラの3枚戻せるので、「2枠割いてでもアリなのかも……?」と思える試合でした。
ママがガッツリサーチする山なので、再現性が高い分枯渇しやすかったのでとても便利でした。
四回戦:【邪眼の閻魔 ウリス】後手×

12名参加ですので事実上の決勝戦。
これで勝てば優勝だったのですが、負け!
ここまで運良く全て先手でしたが、最も先手の欲しい対面に先手取れず。
前回ママで当たった際は、ぶりっつを初ターンに張らなかったせいで負けてしまいました。
ただサシェキーを捨てることになるので、序盤の要求が安定しません。
回復されるよりはマシですが、要求なかったら結局怪しいのではなかろうかと。
悩みに悩みましたがサシェで1レベルをサーチした後、即セレハピで投げ捨てぶりっつに交代。
その後後続は引けたものの、ホウジンザン込みの英知5は揃わず。
逆にウリス側はマモンで要求してきてとても厳しい。
唯一の救いはルリグターン通り続けたことと、回復LBが入っていなかったことでしょうか。
本来クロック的にも防御面的にもこちらが有利なハズですが接戦へ。
ウリス側の要求ターン。
ウリス側はアーツ3枚とエクシードと盾1残り。
こちらは前のターンシュレデウィグナーで回復した盾のおかげで全部盾で受けられます。
ただここを盾で受けていいのか否か。
あと2ターン生存すれば勝てる、ハズ。
ちょっとギリギリですが霧消霧消やコグネイトを初見ケアされなければイケるハズ。
問題は邪眼ウリスのルリグアタック時効果。
ルリグ止めはないのでリフレッシュに入らないようにする必要があれど、セレハピで2枚除外したところで限界あります。
ここで盾キープしておけば一応ルリグアタックで死ななくはなります。
ただここを止める為に防御を吐いても結局足りなくなる気がします。
でもそんなリフレッシュに入らないようにするものなんてママの山に――、

いたあああああああ!
適当にぶちこんだカードが役に立つなんてこの時の為に実はZrを入れておいたのです! ジーニアスと呼んで頂きたい!
しかも手札に来て邪魔臭いと思っていましたが、次のターンのチャージでエナに構えて使えます。
盾からサーバントがやたら捲れているので青エナも十分。
勝ち筋が整ったので盾キープなんて悩まなくて良くなりました。
それに防御面数のかさましにもなります!
最悪防御面数の役に立たなくても山を作れさえすれば問題ありません。

まだ山の枚数を対面の悪魔の数が超えてくる可能性がありますが、よっぽど大丈夫でしょう目途は立った!
そのまま盾で受けてターンを頂きます。
ただ手札が非常に怪しい。
プランは立った以上、下手なことをして負ける訳にはいきません。
負けるときは相手が上手な時です。
盤面が2面埋まって返ってきたのですが、埋まった状態だと上手に要求出来るか非常に怪しい。
ママはアインシュタインの英知9にてトラッシュ送り。ナイチールのアサシン。ニコラテスでの踏み潰しが基本的な要求手段。
特にこのアインシュタインの英知9が面倒で、盤面を開けた方がやりやすい。そうやりやすいのです。
「“盤面“のウィグナーをチャージします」
5分前に考えた前提を平然と無視するなマヌケエエエエエ!!!!
その後も手札にZrを抱えたまま、必死にきちんと要求出来るように回し続け。
「アタックフェイズに入ります!」
やり切ってアタック宣言、まだ気付いておりません。
お相手がメンダコギロチンと、ウリスのエクシード5で守り切ります。
ただこれで残りアーツが2枚と盾1のみ。
あと2ターン耐えるのみ、気合いを入れ直して手札を見ます。

Zrさんと目が合います。


(エンゲルは めのまえが まっくらに なった!)
一応お相手が何かの間違いで、セレハピの除外2枚差以内の枚数にしてくれないかなーと期待してみますが。
しっかりたっぷり悪魔を落としてアタック宣言。
当然止まることなく、無事死亡となりました……。

最終的に対面した方々が頑張って下さったみたいで……オポで2位という結果に……。
前回の決勝もそうですが、負けるにしてもきちんとやった結果負けたいですよね。
やることに気付けてないなら勉強になったと思えるんですが、やれてないは本当にメンタルやられます。
集中力不足か注意力散漫かは分かりませんが、やり切れるようになるのが一番の課題だと再認識しました。
一応、一応2位なのでレシピ掲載の目標達成の喜びはありましたが、とても悲しい複雑なセレモニーでございました。
セレモニー終了しましたがすぐに帰る訳ではありません、まだまだ楽しめます。
こちらのこども楽園さんですが、セレモニー終了後に白窓のカジュアルイベントをやっております。
ゆるく楽しくウィクロスを楽しめるイベントで、ウィクロス本来の楽しさを噛みしめることが出来ました。
2戦目で強い方から唐突に指名が入り、ボコボコにされましたが楽しかったです。
主催者様、こども楽園様、本当にありがとうございます。

悲しみに暮れつつやってきました、春日井にあるライトニングファイヤーさん。
するとなんと限定メニューが復活してるとのことで、もちろん注文させて頂きました。
台湾まぜそばが美味しいお店なんですが、こちらの『味噌アトランティス』も負けず劣らずめちゃくちゃ大好きです。
常設メニューじゃないのが残念ですが最高でございました。
傷心に染みわたりました、ごちそうさまです。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のこども楽園様、白窓イベント主催者様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、車を出してくれたT氏、一緒にご飯へいった方々、美味しい麺を食べさせて下さったライトニングファイヤー様、ママの練習に付き合ってくれた方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうござました!

