ライザちゃんのお尻の誘惑に抗えませんでした、どうもエンゲルです。
恐らくバレていないと思いますが、実は私尻フェチでございます。
同時に足も大好きで、先日太ももに釣られて始めたライザのアトリエ。
ライザちゃんの可愛さだけでなく、ゲームとしての完成度の高さと面白さにもメロメロでした。
そんな中流れてきました、新作フィギュア情報。

spiritaleさんから予約開始された、ライザ-白水着ver.-!!
これは一目惚れするでしょう!?
全身凶器、性のオンパレード。
特にこの尻の造形は、尻フェチにはたまりません。
大きいにも関わらず、しっかりとした張りが伝わってくるこの形。
水着の食い込みがまた強調してきます。
そこから伸びる太ももとパーフェクト。
寿司に醤油、ラーメンとチャーハン、ぐりとぐら。
もちろん尻フェチですら目がいってしまう、胸部の最終破壊兵器も完備。
極めつけに、えっちさの塊にも関わらず天真爛漫な笑顔。
ドストライクでございます。
悩みに悩みましたが予約させて頂きました。
予定では7月に届くそうなので、待ち遠しくてたまりません。

(言うてもまだ肝心のライザ2をプレイ出来てないので、フィギュアが届く前にやっておきたいと思います……!)
今回は3月5日にカードボックス津様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
本当は2月27日のセレモニーに出る予定だったんですが、どうしても外せない急用が出来たために参加出来ず。
代わりといってはなんですが、今回3月の5日と6日に2日連続オールスターセレモニー。
ネタバラしになりますが、2日ともFOURTH+++。
SUNが出たことでちょっとだけですが、+++が強化されたので使って参りました。
さぁ、という訳で以下が使用したデッキとなります。



特に面白味のないタマVSウリス型でございます。
ワールドエンドも強かったのですが、ドーナの耐性で詰めきれない相手に対してどうしても勝てなかったので。
過去に試して「これならfifthでいい」と書きましたが、一応SUNが出たことでfifthとは別に純粋に強化された1点だけ。
ベ ッ ド 出 来 る 。
待ってください! 小学生みたいな理由ですがブラウザ閉じないで!
タマVSウリス貼りながらフィアーコール片方、下手したら両方ベッド出来るんですよ!?
基本的にはフィアーベッドし、メンダコは叩いて、コールをプリンセスで捨てる、というパターンが多かったです。
単純にフィアーベッド出来るようになったので、シンプルに防御面数1~2増えております。
一応構築段階で両方ベッドする場合の早い相手、仮想敵はリルなんですが。
オーネストターンをプリンセス。
コールベッドで1ターン。
エクシード+フィアーで1ターン。
と3ターン作れたらいいなぁ、と。
遅い相手には適当に受けつつ、最後はベッドフィアーやエスケーププリンセスで2ターン。
そんな感じを想定して組んでみました。
あとは耐久力で越えられそうな、ウムルに対しての黒コンテンポラ。
1枚じゃ引けそうにないのと、アンに対しても刺さるので役割の被ったスノークイーンを減らして2枚。
スノークイーン減らすと、リル相手にコール構えられるか心配ですがそこしか枠がなかったので泣く泣く断念。
基本的にはコールを撃つパターンは少なそうと感じたので良いかなと。
という微妙な理由で組んだ山がどうなったのか、反省と共にみていきたいと思います!
予選スイスドロー五回戦
一回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】後手◯

グレイブディガーをヌラリでケア出来るので初見殺しが出来ます。
しかもぶりっつセレハピだったので、なんと防御の5分の3をケア出来る有利対面。
……だったのですがヌラリくんが盾に埋まってしまいディガーはケア出来ず。
ワニュウドウコロポを投げ続けていたんですが、メンダコやグレイブと組み合わせられてエクシードもセレハピも使われてしまいます。
エクシード1回分とエスケープしか残っていないラストターン。
せめてものあがきでスノークイーンをポン置き。
ワンチャン耐えれないかと祈ります。
するとお相手の手札も弱かったようで、キングゲーム+アカベコ+ハイロー+ウズラグの盤面に。
2面バウンスして残ったスノークイーンの前だけを怪異に変え奇跡的に生還。
運勝ちにも程がありましたが、返しに要求してどうにか勝利となりました。
二回戦:【精華の清歌 アン・フィフス】後手×
今大会のやらかし試合。
黒コンテンまで積んで負けてるのだらしすぎませんか……?
アン対面は可能な限り早々に盾を割る必要があり、3レベルの際3面ランサーを達成したい。
盤面に立てる3枚に加えて、スナカケガシャスカルも公開領域に必要になります。
SUNへのグロウターン。
あとは手札からガシャスカルをチャージすれば条件達成――というところでリムーヴすればいいスナカケをチャージ。
そのままグロウして盤面を作り出そうとした段階で、トラッシュにガシャがないことに気付きますがもう手遅れ。
結局ランサー1面だけの激弱盤面しか作れず1点のみ。
4にグロウしますがこの時点でなんとアン側の盾5枚。

(も、もうダメなんじゃないかな……?)
折れそうな心をどうにか奮い立たせしっかり要求。
5になったら固すぎるので、ここでガッツリ圧をかけたい。
かけたかったんですが、グラフィの効果を忘れていて3点に。
3点は入りますが、お相手フルアーツ残してフィフスへグロウするんですよねこれ。
しかも盾からコンテンポラがこんにちわして、結局残り盾は3枚。
慌てて黒コンテンスノークイーンを置くも時すでに遅し。
結果ズルズルとエクシードだけ吐かせて負けとなりました。
3レベル時の要求をきちんと出来ていたら、少しはマシだったのかなと思いました。
言うてもアン側のアーツ残っているので、かなり怪しいんですけどね!
三回戦:【炎・花代・肆】後手×

じゅ、銃声が止まらない……!
しかも横にお友達のルリグがいらっしゃいます。
ただでさえ銃声耐える手段がないのに、ピースでエナを焼きされて要求されたら受けざるを得ません。
今回も後手でこちらにはビカムはなし。
悩みましたが4までにピースを焼かれなければ、エスケープが防いでくれるのでノーバンを選択。
ピースでエナ焼きつつ手札補充、アヴェンジャーから銃声という黄金ルートをするには10エナ必要です。
相手の防御がセレハピと信じてコロポでケアし、タマVSウリスのルリグ込み盾4くらいから一気にやるしかないのでは。
炎のタマなら炎のタマで、銃声のエナまでイケなくなるので勝てるはず。
と考えてのことなんですが、ノーパンはさすがにダメでした……!
4には乗れたんですが、完全に4花代のコイン技を失念しておりました。
結局盾3にすることが出来ず盾4でストップ。
しかも案の定、盾3からアヴェンジャー銃声を決められて死亡となりました。
結果論かもですが、リーサル入れそうなラインまで殴っておけば良かったのかなと。
ただ殴ってしまうとピースを撃たれて結局エナは枯らされる気がするので難しい。
全力で殴りつつ、ヤマンバで全力エナチャージする方が健全だったかもしれません。
セレハピ等積んでない場合の花代対面は毎回、「もっと上手に出来たんじゃないか」という反省が残ります。
こういう対面を初見で勝てる方は本当に上手なんだと思いますし、エンゲルも精進します。
四回戦:【カーニバル QB】先手◯

カーニバルKでオリオンを作り、鎧袖一触&炎芒一閃で全トラッシュをしてリソースを絞る型でした。
全トラッシュはなかなかにしんどかったものの、エスケープのおかげでエナ焼きとルリグが通らないので相性勝ち。
あとはラストアーツを炎のタマに決め撃ち、6エナにならないように盾2から詰めて勝利となりました。
ルリグは通りませんし、FIFTHのようにシグニに防御を依存してる訳でもないので相性が良かったです。
五回戦:【祈願の使者 サシェ・プレンヌ】先手△(×)

今大会やらかし試合Part2。
比較的不利寄りだと思うのですが、4までにサシェ側の盾をどれだけ割れるかが肝。
ビカムがない状態での先手は僥倖。
Wピルルクキーとマーズが入っていたので、さすがにビカムはないと信じて3へ。
フゥライテケテケヤマンバで3点要求もばっちり出来て、お相手そこでメンダコギロチンを使用。
代わりに4の初ターンは無防備だったので、しっかり4点打ち込んで盾が2枚に。
ただここからが非常に長い。
盾2枚と決闘文具で最低5ターン。
まともにやってたら無理があります。
一応+++の場合アタック開始時の怪異にする効果で、なんとアサシンを消せてしまいます。
レゾナアサシンに頼っている部分が多いと思うので、ルリグ耐性がなければ毎ターン1面タダで守れるのは非常に大きい。
更に更にルリグ耐性を付けれたとしても、シグニ耐性がなければサトリーナ。
なのでこちら側はひたすらにサトリーナを構えつつ、コイン技だけで終わらないように要求。
ラッキーなことに手札に余裕がないようでルリグ耐性が付かず長期戦へ。
道中メツミでリフレッシュに無理矢理入れて、どうにか文具残り1回に。
(ギリギリ足りる……かなぁ……?)
手元にはプリンセスコールメンダコとエクシード1回分。
エスケープとエクシード絡めてルリグアタック分もギリギリ足りそうです。
盾受けしすぎてもう盾はゼロ。
そうして現れる、




アーツシグニルリグ耐性、てんこ盛りフルムーンさんが爆誕。
後ろに亡霊共が透けて見えるようです。
なんかこれ見たことあるんですよね、なんだっけ――あ。

(Zのあれみたいだぁ)
どんだけフルムーンさん命背負ってるんですか。
そんな耐性付けられたらエンゲルがここからいなくなってしまいます。
現実逃避してる場合じゃないですね。
正直絶望感半端ないですが考えてみます。
ルリグとシグニとアーツが効かない。
……プリンセスしかないのでは?
答え出ちゃったよ、諦めるの早すぎでは。
エスケープも使用していないので、プリンセス&エクシードを投げるしかありません。
と、そこを耐えたところでタイムアップ。
もちろん決闘文具があるので詰めきれず。
対面の手札にはピクター、ルクパト、ミルキーウェイの3人がいるので同じ盤面を作れるとのこと。
ということで、バーストチャンスなしで投了。
もう少し早めに防御を吐いて盾キープすれば良かったなと、反省しているところに後ろで観戦していた方から、
「さっきのサトリーナでアサシン消せましたよ」
えっ……ま、まさか……?
まさか4サシェのアサシンって、
「得る、効果ですよ」
対面の方にお願いして、4サシェのテキストを見せて頂きます。
![]()
これ常時で得る効果なのかよぉ!?
…………。

ぐおぉぉぉぉ!
エンゲルのメンタルにトドメのスイカバー。
非常にややこしい裁定なので割愛しますが、サトリーナでサシェから得ているアサシンだけ消せます。
知らないなら仕方ないんですよ。
何がダメってその裁定、知ってたんですよね。
時間がなかったとはいえ諦めずに確認してればと思いますが、怪異にしたら消えるんだから常時で得てるに決まってますよね。
むしろ負けて正解、戒めとなった試合でありました。
以上、今回のセレモニーは2-3という結果でした。
やった感想としては、正直ビカムユーが欲しかったなと。
3での3点要求もSUNのおかげで大分出来るようになりましたし、4で止める以上はそこまで不要と思い不採用。
特に仮想敵だったアン相手は、5に上がるまでにフルパワーで2回殴れるのが大きく感じました。
あとは3レベル以上にグロウして、ピースでエナ焼いてくるタイプの山。
今回で言うと花代なら2で止まり、ビカムで跳ねてエスケープでエナ焼かれずに封殺とかも出来たと思います。
まあ銃声への回答はないのでプレイングだと思いますが、他にも今回は先手でしたがサシェだったり。
ビカムがあると楽な山とかなり対面した印象でした。
そもそもヘタクソ過ぎた場面ばかりで、採用アーツうんぬん以前の話だったのでもっと精進します……!
最後にいつも通りセレモニー終わりの負け飯――は諸事情でナシ! 寂しい!
代わりと言ってはなんですが、


帰りに寄ったカドショで、ビルディバイドのまどマギをパックを購入させて頂きました。
正直完全にタイトルに買いですが、まどマギパック開封非常に楽しかったです……!
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、大会後にフリーしてくれたいつもの面々、今回遠征に来て絡んで下さった方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

