クソ雑魚ナメクジ奮闘記2.6オールスター

投稿者: | 2022年2月17日

 ロリ姉御なあーやさんに甘えたい、どうもエンゲルです。

 あーやさんロリですが非常に頼もしいと言いますか、むしろお兄ちゃんを引っ張ってくれそうな感があります。
 歳下なのにしっかりと叱ってくれる、そんなしっかり者妹なあーやがたまりません、ぜひともキツめに叱って頂きたい。
 アニメだと特にぶりっ子の時の声と、ドスを利かした時の声とのギャップが大好きです。
 声優さんって本当に凄い。

 ちなみにカードで言うならばエンゲルは、

 アカバネ先生の描くまじかるだったり、

 はしもとなおや先生の描くとつげきが好き。
 まじかるはとにかく豪華な上に、魔法少女服のあーやが煌びやかでたまりません。
 とつげきは1レベルなのでシンプルめですが、ポーズが可愛すぎて最高です。

 最近出たアリオ先生の描くDIVAの3あーやことでじたるも素晴らしいですし、あーやのイラストは青とピンクの色合いが多くてキレイと可愛いのバランスが絶妙です!

(何気ないシーンですが、この流し目! この流し目にあーやの好きなところが詰まってる気がします……!)

 今回は2月6日にカードボックス津様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
 なかなか参加できず、1ヵ月ぶりのセレモニーとなっております。
 本当はもっと参加したいんですが、世の中上手くいかないものです。
 そんな久しぶり、しかもオールスターのセレモニーとなれば全力で楽しむしかありません。
 今回もロストレージルリグで入賞を目指してきました。
 という訳で早速今回の使用デッキ紹介へいきましょう。

 冒頭で分かる通り、あーやを使って参りました。
 レシピは知人から教えて頂き、チアとアルハイキーとDあーやを挿してアレンジしました。
 ただエンゲルが改悪したところが1点。
 正直スラッシュとスリー合わせて3と、フィッシングだけで回せる自信がなかったのでスリーアウトを増やしております。
 本当はその枠に挿すものがあるんじゃないかと思うのですが、あや初心者なのでご容赦下さい。
 他にも今回この山を回していて、

「この構築ならあれを増やさないとしんどい」

 と後悔した部分が他にもあるので、反省点ばかりでした。
 旧レシピから変えた部分を考慮して、調整すべきでした。
 ちなみにあやさん、チアが出る前までは強かったはずですが最近ではあまり見ません。
 チアだったり祝輪だったりメンダコだったりぶりっつだったりがしんどいからでしょうか。
 浅すぎて明確な理由は分かりませんが、見ないということはそういうことなんでしょう。
 プレイングも構築も(エンゲルのせいで)怪しい山がどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。

予選スイスドロー五回戦

一回戦:【うるとらあーや!Ⅳ】後手×

 最近あまり見ません、って言った瞬間にミラーってどういうこと!?
 ただこちらの対面、名古屋から一緒にやってきた友人であります。今回一緒にあやを使う約束をしていたのですが、まさかマッチするとは。
 しかも対面のあやには、

 カウンターアクセントが入ってることを知っており、マッチングが発表された瞬間に絶望。
 スペルが一切撃てなくなります、つまりこの山の約半分が腐るわけです。

 ど、どうしろと……?

 幸いにも対面はワールドエンドキー型だったので、アルハイキーとやや相性悪めなのが救いです。
 手札が良かったので初ターンに可能な限りのスペルを投げ、トリトリ1回投げつつ盤面を踏むことに。
 そのおかげかルリグアタックは毎ターン通り、1面立たないターンもあったのでダメージレースでそこまで差が開かず。

 1ターントラップだけで耐えれたのは良かったものの、ジャイアントキリングのエナが足らず負けとなりました。
 対面がワールドエンドで序盤から要求しつつ、リソースを絞ってきたのもありますが、ジャイキリ撃てさえすればワンチャンあったかもなので無念。
 ただ盤面を踏みたい関係で、唯一スペルを投げれた1ターン目にユニークスペルが撃てず。

 更にこの山の致命的な欠点が早くも露呈。
 3をでじたるにしたにも関わらず、ブラクラが少ないのが問題でした。
 昔なら3はトラップ設置のいつでもあーやだったんですが、ディーヴァなので当然トラップなんて置いてくれません。
 結局トラップを置くためには‘スペル’のプランクを使うか、‘スペル’でブラクラを引く必要があります。
 という訳でスペルを撃てないとコンルス等のドロー、うるとらあーやの自動効果、とどめはあーやの起動、と色々なものが使えず。
 結局トラップがないばかりにリソース稼ぐ手段が足らなかったのが非常に辛かったなと。
 それがあったとしても勝てた訳ではないとは思いますが、この欠点に1日悩まされ続けることになるとは思ってもいませんでした。

二回戦:【ドーナ FIFIFTH】先手〇

 こちらはシンプルな5ドーナさん。
 サジェストをケアするワニュウドウや、クリショをケアするヌエがいるので非常に厄介。
 ですのでこちらはコイン技をかわすために、フルハン3面トラップチア用意が必要になります。
 今まで散々対面してきたあやにされて覚えたことですが、まさか自分がやることになるとは思いませんでした。

 試合の序盤はこちらはゆっくりとした立ち上がり。
 ただドーナ側がサバゼロのタマVSウリス構築なので、ルリグアタックが通るのが非常に大きい。
 ドーナ側がビカムで4先乗りしたので、アルハイでパクって5レベルへ。
 コスモウスを投げつけますがエクシードのみで耐えられ、お相手はアーツは温存。
 フィアーメンダコだと予想し、割烈を投げつけてハンデス。
 メンダコ+コイン技で耐えられてしまいますが、これでフィアーを撃つのは無理なハズ。

 3面トラップ+フーディナ+フルハンをすれば勝ちのはず……なのですが……!

 盤面にはカラテンとオワレが生存。
 カラテンさんは良くないですがオワレさんも問題。
 とりあえずチアとフーディナとギジドウは確保。

「あーや効果でバウンスして、トラップ設置します」

 ヘタクソ過ぎてビリリガンを上手に使えず、カラテンが除去出来なかったのでカラテンさん残したくはないですが諦めてバウンス。
 カラテン効果でドローされてしまい、これ以上ハンデスも出来なかったので悪あがきのフーディナ2面でアタック。
 ドーナの自動効果でお相手はヌエを拾います。
 あとはタマモゼン、カラテン、ユキンコを置かれるだけで止まります。

 終わった……と思っていたんですが、対面フーディナの効果を忘れていたようでユキンコ握っておらず。
 ただただラッキーな勝利。
 本来負けていただけに情けない勝利でした。

三回戦:【祈願の使者 サシェ・プレンヌ】先手×

 オープン直後「リンゼ入ってるだろうし嫌だなぁ……」とか思ってましたが、冷静に考えたらレゾナを封印出来る有利対面。
 なのにも関わらず負け。
 しかも有利落としているだけあって、案の定デッキ構築&プレイングがボロボロのボロ。

 序盤からリンゼが出てくるので、実質不要牌であるユニーク等をやむを得ずエナに手貼り。
 1試合目同様ブラクラが引けず、コンルス出現時を腐らせながらゲームが進みます。
 道中グロウコストを払う際、

(確かニュームーンのカットインで除外あったよなぁ……スペル除外されたら困るなぁ……)

 そう考え、フーディナを優先的にトラッシュへ。
 いやまあフーディナ抜かれるのも困るんですが、スペル抜かれて回せなくなるよりはマシと考えてました。
 そうして5レベルになりスペルを叩きます。

「………カットインします」

 お相手の一声。

 飛んできました、ニュームーンさん。
 除外モード。
 抜かれたのはフーディナ2枚。

 はい、そうです。
 ニュームーンだとシグニだけしか除外出来ないのです。

 しかもエンゲルこの時点では気づいておらず。
 スペル落とさないようにしてたから、くらいにしか思っておりませんでした。
 試合後に対戦相手から教えて頂いたのですが――フーディナ優先して落としてるのアホすぎませんか。
 対戦ゲームにおいて、「知らなかった」は罪ですので猛省。

 フーディナ抜きでの試合となりますが、ニュームーンさんを逃がす訳にはいかないのでルリグ効果でトラップに。
 あとはレゾナ(トラップ)のいない2点を取り続けることになります。
 実際お相手もフルムーンが防御の要でもあるので多少厳しそうでしたが、ここでもブラクラ(トラップ)不足&リンゼで叩けなかったツケが。
 FISHINGが叩けておらず、ラス盾からトオンがひょっこり。
 無駄トオンならまだしも、次はクリショで耐えたいのであのトオンが無限に欲しい。
 しかしリソースがギリギリなのでトオンを拾おうとして、レゾナを退かすためのエナがなくなったら困ります。

 お相手は2レゾナ採用で、フルムーンは封印したもののサタンちゃんがまだいます。
 耐性持ちサタンが飛んできた場合、どかす手段がALLOW RAINからのSLASH OUTしかありません。
 幸いサーバントはあるので、クリショで1点回復と1面はトラップで防御。
 最悪アルハイキー起動で、メンダコギロチンを撃てば良いのでトオンは不要のハズ。
 それよりも返しで詰めるしかないので、しっかりサタンをどかさねばなりません。
 トオンは諦めてSLASH OUTをフルムーン(トラップ)の前に埋め、残り2面はとりあえず止まるトラップを設置。
 要求は防がれまずが、次を耐えて返しにトリクアーギジドウテイチアミの盤面で詰められたら良いなと。

 案の定アーツシグニルリグ耐性のサタンちゃんが爆誕。
 他は面開け要求なのでトラップも使用可能。
 サタンを最優先でどかさねばならぬので、トラッシュにあるALLOW RAINからSLASH OUTを起動。
 2面の内1面はルパンヌでエナを使わずに済むので、もう片方のトラップを砕いてサタンをバニ――、

「チアをトラッシュに置きます」

 えっ?

 ………ああぁぁぁっ。

 サタンちゃんにはシグニルリグアーツ耐性。
 もうどかす術はエンゲルにはありません。
 これはそうですね控えめに言って、

 ほんとうにバカですね……誰かやらかすたびにフラウィのように罵倒してください……アホ過ぎる!

 一応トラップ+クリショ+メンダコでこのターンを耐えることは出来ますが、次のターン確実に詰めれません。
 もう大分試合時間も少なかったので、投了させて頂くことに。
 サタンどかせても詰めれたかは相手の防御次第ですが、それ以前の問題なのは本当に情けなかったです。

四回戦:【真幸の冥者 ハナレ】先手◯

 基本面開けでしか攻めてこないので有利だとは思うのですが、リンゼと青ムンカルンが厄介な対面。
 一応あーや練習の際に対戦しましたが、フルハンデスしてあとは上記2枚を引かないようお祈りでした。
 シグニを通しきるのは厳しいので、最後は1面も立てずにルリグアタックで決めるくらいしか勝ち筋がありません。

 しかしこちらの方はピルピルキー搭載。
 これは正々堂々盤面で決めるしかありません。
 幸い防御面数自体は減っているのと、ステサルがなかったのでメンダコ2回の恐怖に怯えずに済みました。
 試合自体も5レベルからフルハンし、LBやらトップやらでリンゼや青ムンカが手札に入らず。
 どちらもあまり立つことがなく要求自体はあったものの、トラップだけで2ターン作れたのが大きかったです。

 なんやかんやサジェストで2面防御を剥げるのが強いですね、サジェストさん3点分の仕事をしております。

五回戦:【真幸の冥者 ハナレ】先手◯

 ハナレ2連戦、またまた名古屋から一緒に来た友人が対面。
 しかもこのハナレ、更に別の友人から借りたデッキでございます。これは負けられません。
 ただ先ほどのハナレさんとは違い、こちらはステサルメンダコ搭載。
 裏を返せばルリグアタックは通るので、そこに全てを掛けます。

 道中は当然のように盾差がつきます。
 アルハイキーの存在が大きく、比較的盾で受けてくれてどうにか盾ゼロに。
 しかもお相手がプレミをし、ステサルでメンダコを拾わぬままターンが再度返ってきます。
 お相手はアーツ3枚残しで、ステサルフォービドゥーンアビスと予想。
 今がチャンスですのでフルハンしてから割烈叩いて4エナに。
 ハナレ自動でサーバントを引かれる訳にもいかないので、トラップだけ揃えて何も立てずにアタック。
 予想通りアビスを叩かれルリグは止められます。

 こちらは逆にアーツは全て吐き尽くし、残るはトラップのみ。
 手札にはサーバント2枚。
 あとはトップからリンゼを引かないことを祈りますが……。

 リンゼさんがこんにちわ。ぐぬぬぬ。

 大分辛いですが死ぬ訳じゃありません。
 どうにかトラップで耐えるものの、リンゼが殴っているのでもうろくに回せません。。
 しかしお相手の手札は1枚、エナも前ターンに手貼りした1エナのみ。
 対面は勝ち誇った顔をしております、なかなかに腹立たしい顔です。

 あの手札を叩き落とせばあのドヤ顔を崩せるんですが、Dハニトラもいない――ん? DIVA?

 ルリグアタックの自動効果で落とすしかない!

 ドローされないよう再度更地でアタック宣言。
 勝ち誇った表情、気付いておりません。
 どうせ対処手段もないと思うので、

「ルリグ殴った時に23スペルが捲れたら1ハンね」

「なにそれ??」

 ?マークを浮かべた対面が慌てて下敷きのテキストを確認。
 いや道中でも説明したハズなんですが、きちんと聞いていなかったみたいです。

「運ゲーで負けるの嫌なんだけど!?」

 心地の良い悲鳴と共に山の中身を確認し始める対面。
 お相手の山は4枚、ただ最初に書いた通り借りた山なので採用枚数が怪しい様子。

「どうせ数えたところで対処方法ないんだからさっさと捲りなさいよ!」

 先に試合終わって観戦していた友人と共に煽り急かします。
 散々泣き言を喚いた末に覚悟を決めたみたいです。
 ゆっくりと山に手を当て、ゆっくりと捲っていき――、

 3サバ! Fooo~!!

 対面が大事に大事に抱えていたサーバントをはたき落とし、勝利となりました。
 ……運ゲーにもほどがありますが、気持ち良すぎる勝ち方で正直イキかけました。
 言うてお互い2-2だったので、勝っても3-2ラインじゃトナメ上がれないと思いますしね!
 だからこそ気楽に出来て、ラストにオチも付いた楽しい最終戦でした!
 ちなみに山4枚中2枚が3レベルだったので、50パーセントの勝負だったみたいです。
 言うてステサルメンダコを忘れてなければ負けていたのが悲しいところですが!

 といった感じのセレモニーでございました。
 本日の目標は(気持ちは)もちろんトナメ上がりないし入賞でしたが、実は内心「タイムアップ量産しないか」という不安でいっぱいでした。
 怪しい試合が1戦ありましたが、結局タイムアップは1回もなかったので本当にホッとしました。
 正直ヘタクソ過ぎた場面もたくさんありましたが、対戦してくれた皆様本当にありがとうございました。

(此度の遠征も、また……存分に……心、躍ったのぉ……。ZEROのライダーVSアーチャーは最高だと思います)

 という訳で恒例の負け寿司!
 いやいい加減勝って食いたいんですけどね!? なかなか勝てないのです……!
 ただ友人との回転寿司というのは、美味しさ以前に楽しいですよね。
 特に今は飲食店の閉店時間が早いのもあって、考えたり探す時間がなくていつもここに来てしまいます。
 いざ行ってみたら閉店していたこともありましたし、早く気兼ねなく食事をとれるようになって欲しいですね!

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のカードボックス津店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、大会後にフリーしてくれたいつもの面々、今回遠征に来て絡んで下さった方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

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