クソ雑魚ナメクジ奮闘記1.10オールスター

投稿者: | 2022年1月20日

 喜多川さんのお尻に埋もれて窒息死したい、どうもエンゲルです。

 1月ももうすぐ終わりですね。
 どんどん寒くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 外は寒い時期ですが今期アニメはとってもホットです、ホットどころかホッテストです。

 はい、エンゲル個人的今期覇権アニメはこちら!

 『その着せ替え人形は恋をする』でございます!

 最近よく見るオタクギャルですが、これをきちんとお話にしたのは初めて見ました。
 そしてこのヒロインの喜多川海夢ちゃんが尋常じゃなく可愛い! そして究極にえっち!
 明るくて快活、しかもお洒落さんでめちゃくちゃ可愛い。
 スタイル抜群なのにギャルということで、距離感もバグっていて主人公だけが動揺しまくり。
 当然のようにめちゃくちゃ良い子。
 こんなの反則です、好きになるに決まってます。
 笑顔も最高に可愛く、声優さんの声も可愛い。
 声容姿性格全てパーフェクト! 惚れてまうやろ!
 まだ始まったばかりなので視聴して頂けたらなと!

(現時点で2話ですが、2話がヤバかった……! おっぱいもお尻もうなじも足も背中も全部ヤバかった!)

 今回は1月9日にホビーステーション大須本店様にて開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました。
 前回のディーヴァセレモニーの翌日となっております。
 ディーヴァも楽しかったんですが、個人的にはやっぱり一番楽しみだったオールスター。
 特にオールスターの試合を真剣にやったあとのあの疲労感は、一周回って癖になります。
 強い人は疲れないらしいですが、エンゲルは予選だけで毎回くたくたです。
 それでは早速今回の使用デッキ紹介へ。

 コインが増えた! ワルエンだ!

 そんな単細胞の極致のような山でございます。
 唯一悩んだのはワールドエンドキーの、自動効果達成の為の相方。
 4レベル以降はDカラテンにお願いしますが、大事なのは序盤。
 悩みましたがハニエルリンゼにすることに。
 リンゼがシンプルに強いのもありますが、元々目標として3レベル時に、

 この3面を並べ、フゥライにはガシャスナカケコピーのランサー3点要求をしたいなと。
 言うてエンゲルも強い人に教えてもらった、受け売り盤面なんですが自前で3点要求は強い。
 端をヤマンバにすればエナが返ってくるんですが、ヤマンバの枠を作れても1~2枚だった為に断念。
 ただここに関しては結果論ですが、今回はそこまで必要じゃなかったなと。
 ヤマンバが不要だった部分についてはとりあえず置いといて、上記盤面を達成するためには、

 これらが効果領域になくてはいけません。
 上3枚は本来手札に3枚揃える必要がありますが、SUNのゲーム1で拾えるので最悪手札に1枚あれば良くなります。
 という訳で基本的には山を掘って公開領域にパーツを見せれば良いわけです。
 そこで便利なリンゼのエンド時効果。
 後手だと若干ややこしいですが先手想定で、ハニエルでリンゼサーチ。
 2レベル時にワーエン自動でドローしつつ、全捨てドロー。

 すると割れる盾とかも含めて、3までに17枚くらい効果領域に見せれます。
 更にハニエルでリンゼサーチ、イシナゲンジョでサーチするので数枚山から抜き取った上での17枚。
 リンゼ自動を使えれば3の時点で、残り山枚数15とかいくのでビックリします。
 ハニエル・リンゼ・ワールドエンドアホ強いです。
 それだけにリンゼは3は入れるべきと反省しました。
 3を自前で要求出来たらベットフィアーやエスケープはもちろん、後半のシグニをどかすのにコイン回せますしね!

 え? 「3レベル時に自前で要求出来るならワーエン要らないんじゃないか」って?

 ……………さ、さて続いて今回のルリグ分布です!

 祝輪を初めとして色々デッキタイプがあるにしろ、相変わらずタマ様がトップシェア。
 グズ子とカーニバルは分かりますが、なんとドーナが3人も!
 そしてそれ以上に意外なあやが3人!
 タウィルアイヤイが2だったりと珍しい分布なセレモニーです。
 定員32人いますし珍しく大所帯。
 さてそんな中エンゲルはどうなったのか、反省とともに見ていきたいと思います!

予選スイスドロー五回戦

一回戦:【五型開 緑姫】後手×

 昔から緑子を使ってらっしゃる格上が対面に。
 過去のセレモニーでもエンゲルがライアンに屈したり、勝手に自滅したりとヤられております。
 ここはぜひともリベンジしたかったのですが、結果は負け。

 ただワールドエンドキーは強かった……!
 アルハイキーを貼られてしまい、序盤要求が出来なくなったもののやはりリソースを絞りながらする要求は本当に強いです。
 道中で水天一碧と弾丸宇宙を撃たせたものの、1アーツは伏せたまま。
 結局残ったアーツは撃たずに、水天と弾丸を5緑子のエクシードで回収されました。
 そのお相手の盤面が、

 これです。
 このトラウマ盤面をどうにかしてキレイに守りたいエンゲル。
 メンダコ+サトリーナで止まらないかあーでもない、こーでもない。
 受け方悩みすぎてここでアホみたいに時間を使ってしまいました。
 結局止めることは出来ましたが、ここで時間を使いすぎてしまってタイムアップ。
 対面は水天+アーツ残ってるので、止まるなら勝ちを譲ろうと思いアーツを見せて頂くことに。
 残っていたのはプロテクションマッピングで、止まらないとのことでバーストチャンスに。

 いやこれはエンゲル自身が時間を使ってしまった結果なので致し方なし……むしろ申し訳なかったです。
 という訳でバーストチャンス勝てず、負けという結果に。
 悩まずにテキパキやってたら勝てただけにもったいない試合でしたが、こういうところも未熟です。
 勉強をさせて頂きました、ありがとうございます。

 分かってはいましたが、アルハイキーには足踏みさせられてる感が強かったですね。
 だからこそ純粋にデッキバウンスの強さに驚いた試合でありました。

 あともう1つ、カラテンくんが強かった。
 応報か晩熟にビクビクしており、晩熟の可能性も考慮してエナを貯めようとしていました。
 そこで4以降カラテン君を積極的に使っていたんですが、ワールドエンドキー含めて2エナ稼いでくれます。
 2エナと言えば、三剣撃つのと同じですからそれはまあ凄い。
 カラテン君置くだけで毎ターン三剣ですよ、バカ強いです。
 結果的に杞憂に終わりましたが、かなりエナには余裕があったのでカラテン君+ワールドエンドも恐ろしいなと実感出来ました。リソース天国。
 急ぐ対面にはヤマンバじゃないと間に合いませんが、多少のんびりで良い+ワールドエンド込みならカラテン君の方が優秀に感じました。
 ただハニエルからヤマンバも探せるので、ピン挿しもアリかと思ったので悩みどころです。

二回戦:【アイヤイ★ロイヤルフラッシュ】先手〇

 2連戦で珍しいルリグとのマッチ。
 ただ今回も格上の方なので油断は出来ません。

 4シグニが見えたので4までは確定。
 4にしろ5にしろ恐らくビカムが入っているはず。
 幸いハニエルを握れたので、3レベル時にリンゼを並べつつ3点要求。
 お相手通したのでビカムに蓋をしそのまま先4へ。
 対面のルリグデッキにもよるんですが、

「リンゼ止めないとビカム腐る。でもリンゼ止めたらエナがなくグロウ出来ない」

 という状況に出来るんですよね。
 ワールドエンドでバニッシュすらしないの、再三書いてますがイカれてます。
 ノポポンが見えているので5レベル確定。
 たまたまですがスノークイーン2面が可能で、

「これ5アイヤイ対面なら理想盤面では?」

 フゥライを添えてアタック宣言。
 お相手炎のタマを使ってグロウし、残りハッカドール1号の白2エナに。

 白2で盾ゼロ守れはしないと思うので、あとはエクシードを流せるかどうか。
 ルリグデッキからフラコスタが登場。
 ただ+++はフラコスタに対して実は少しだけ耐性があります。
 フラコスタの耐性付与がアタックフェイズ起動で【遊具】に耐性付与するんですが、+++はアタックフェイズ開始時に【怪異】に変えます。
 なので一番厄介なシグニに耐性付与するのを防げるんですよね。

 今回はフラコスタの横にいるノポポンを怪異にし、どうにか除去。
 チアのリアダシツに耐性が付与されるものの、お相手がミスしていて出てくるシグニが弱く0点に。
 2回目のアタックフェイズ開始時へ。
 今度はチアを怪異に変えて受けきり、返しに残った白白からナンバー・バインドと予想。
 443で要求して勝利となりました。

 たまたまスノークイーン2面が出来たこと、お相手のミスに救われただけの勝利でした。
 反省点としては道中盾キープの為にアーツを1回投げれば良かったなと。
 完全耐性のせいでアーツたくさんあってもしょうがないのに、渋ったのは完全にミスでした。
 勝ったものの運と相性ゲー感強い上に、根本的に対5アイヤイのプレイがなってなかったので残念な試合でした。

 先乗リンゼの強さを再確認した試合でもあります。
 この2試合だけでカラテン、リンゼ、ワールドエンドと強さに驚かされてばかりです。

三回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手〇

 来ました祝輪タマさん。
 目指すところは死ぬ気で耐えて、炎のタマを腐らせての勝利です。
 というかそれくらいしか思いつきません。
 ただそれ自体は5ドーナよりも、ワールドエンドがあるおかげでずっとやりやすくなっております。

 タマ対面はワールドエンド起動で捨てるか悩みましたが、即ビカムで攻めることに。
 どうせタマにはビカム入ってないと思いますしね!
 手札も強く、リンゼハニエルイシナゲンジョが最初からいます。

(これは即ビカムするしかねえ!)

 内心ほくそ笑みつつ、試合スタート。

「まずはエナチャージ。そのままグロウして――」

 皆様お気づきでしょうがエンゲルやらかします。
 何をとち狂ったのか手札からイシナゲンジョを出し、

「出現時使います!」

 消滅する1エナ。

「あっ……」

 山を見ている途中で気付きますが時既に遅し。
 ビカムしたくてもグロウするためのエナがありません。
 しかももう山を覗いているので手遅れ。

 もう!!! 山を!!! 見てしまってるのである!!!

 アホさに頭を抱えつつ、仕方ないので普通に2点3点と攻めることに。
 ビカムはワールドエンド起動の餌にしようか悩みましたが、2で叩いて3レベルへ。
 幸いLB踏まずに通り、ルリグも1点通ってタマ側の盾が1枚に。
 こちらの先乗り4に対して、プリンセスを投げざるを得ないので残りアーツ2へ。
 残りは恐らくメンダコと炎のタマ。
 メンダコがあるとエクシード含めて貫通は不可能なので、1ターンはコールワンダー+盾で耐え。
 2ターン目はベットフィアーで耐え、最後に炎タマを犠牲のワールドエンド起動を貫通して勝利となりました。
 運良く対面がチアを全然置けていなかったので勝てましたが、チアを置かれ続けていたら受け切れなかったと思うのでラッキー勝利でした。

四回戦:【天界の花嫁 アルフォウ】先手×

 エンゲルのようなバカを殺しに来る脳トレルリグ。
 毎回ドーナでこのアルフォウに殺されております。
 本来有利なハズなのに苦手という最悪パターン。

 ただワールドエンドはやっぱり強く、お相手もゴージアウト等で誤魔化すのに必死そうでした。
 防御になるLBが少なめなのもあって要求も通り続け、早めにコグネイトを使わせることに成功。
 言うてお相手の残りはフェイタルのはず。

 このターンにカニキーかフェイタル吐かせれば勝ち……!

 お相手の盤面は1面空いた状態。
 言うても盤面は4・2なので、メイジからカニキーでソユラギに変えられたところで何も起きません。
 バニッシュされなければ傀儡が出てこないですし、トラッシュケアは要らないハズ。
 ただ念には念を入れて盤面全てをワールドエンドキーで除去。
 オワレ・ヌエ・フゥライ・ガシャの盤面でアタック宣言。
 カーニバルキーの破棄効果は使ってくれると思っていたら、

「アルフォウのエクシード使います」

 え? アルフォウのエクシード?

 カニキーばかりに目がいってしまい完全に失念。
 ポンと置かれるフゥライ。
 同名バニッシュでこちらのフゥライと爆発四散し、マイナスに対して無防備に。
 続けてアルフォウ自動で出てくるユキンコちゃん。

 ま、まだだ、まだ通る。

「今度はカニキーのエクシード使います」

 可愛いユキンコちゃんが禍々しくエッチなヘルボさんに変身し、マイナス無防備なヌエが飛ばされます。

エンゲル「止まっちゃったねこれ」

対面「止まったね」

 人間のすることじゃねえ!!

 結果1ターンノーアーツで止まってしまい、敗北となりました。
 恐らくやりようはあったと思うだけに無念……。
 本来有利な上に、要求の仕方が下手くそだったのでこの試合が一番の反省点だったと思います。

五回戦:【とどめはあーや! Ⅴ】先手◯

 2-2となってしまいましたが、ここで勝てばワンチャンは残ります。
 しかも対面した方々が強いみたいで、オポーネントも恐らく高そう。
 予選最終戦は友人のあや。
 前日一緒にフリーをしているので、お互いどんな山かは把握済み。
 その際はアローレイン見逃して負けかけたので、今回は気を付けようと試合前に自身に念押し。

 アルハイキーを採用しており本日2度目の足踏み。
 対面もエスケープにより、ハンデスが通らないのが辛そうです。
 とにかくトラッシュを確認しつつ、メンダコタイミングをはかります。
 お相手まだオールスター不慣れなのもあり、アローレインを2枚置いてアタック宣言したので2枚抜き。
 素直な防御面勝負となって、勝利。
 クリティカルショットにはヌエがいますし、トラップに対してのSランサーは言わずもがな。
 5と違ってアサシンがいないのは若干不安でしたが、さすがにドーナ有利だと思うので勝ててホッとしました。

 以上5戦が終了し、3-2という結果に。
 勝ったり負けたりを繰り返してますが、対面には4-1のトナメ上り確の方が多かったのでワンチャンありそう。
 期待してもしょうがないのでお楽しみ賞発表を待っていますと、

「エンゲルさん、〇〇さん、カウンターまでお越し下さーい」

 と呼ばれます。

 ま、まさかまた同点オポーネント、ギリギリの密入国チャンスが!?
 コイツ上がるにしろいっつもギリギリですね、きちんと余裕を持って実力で上がる気はないんでしょうか?

 胸を躍らせてカウンターへ。
 案の定エンゲルともう1人の方がオポーネントまで同点だそうで。
 前回同様じゃんけんで決めるか、なんとなくのスコアで決めるかを聞かれます。
 もう1人の方は、

「じゃんけんで」

 エンゲルは、

「スコアで」

 と意見が分かれます。
 意見が割れた場合は、どちらの意見を採用するかのじゃんけんをするそうで。
 じゃんけんの結果、エンゲルの勝利。

 ……これなら初めからじゃんけんで決めれば、この時点で勝ちなのでは?

 と不思議な気持ちになりますが、致し方なし。

「暫定スコアで判定した場合、8位〇〇さん。エンゲルさんは9位になります」

 しかもスコア負けてるんかーい! 完全に余計なこと言った!?

 密入国チャンス失敗!
 先々月はここから優勝出来ましたが、今回の入国審査は厳しかった……!
 という訳でエンゲルは9位という微妙な結果となりました。
 友人が決勝まで残っていたのでトーナメント終わりまで待ってからの~

 負け飯! 負けて食う寿司はうめえなぁ!

 なんか最近ウィクロスやったあとは、しょっちゅう回転寿司来てる気がします。
 今回のワールドエンド+++思ったよりも全然強かったので、次はもっと勝てるように頑張りたいと思います。
 あくまでフリーですが本来ガン不利な4ユキにワンチャンあったり、5ウムルに勝てたりと可能性を非常に感じました。
 ルリグデッキもメインデッキもまだまだ発展途上感満載ですので、もう少ししっかりとした山にしてあげたいと思います!
 今年の目標ですが、『FOURTH+++で優勝』にしようと思うので暖かく応援して頂けたらなと!

 ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のホビーステーション大須本店様、参加されたセレクターの方々、対戦してくださった方々、大会後にフリーしてくれたいつもの面々、今回遠征に来て絡んで下さった方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

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