ディーヴァドーナの絶対領域への永住ビザが欲しい、どうもエンゲルです。
10月のウェルカムバックディーヴァが大人気で、ウィクロスが久々に盛り上がってるのを感じます。
エンゲルの周りにも、
「10月から復帰する」
という話も聞くので嬉しい限りでした。
そして次に出るのは待ちに待った、ウェルカムバックディーヴァロストレージ!
なんといってもドーナが参戦しますからね!
エンゲル的には本命の12月です!
そしてそんな中始まったキャンペーン。
恒例のルリ来るキャンペーンなんですが、リルドーナあやは初お披露目。
???も同じイラストだと思うのですが可愛いが過ぎる……!
どうですこの寝姿、最高でしょう?
注目すべきはディーヴァにて手に入れたショートパンツ&ニーソ!
そしてその隙間から覗く生足!
しかも相変わらずお腹やお胸の防御力は皆無と、ストレートなエロスも健在!
…………びゅーてぃふぉー……。
新規???が欲しくなるイラストで、ますます12月が楽しみになりました!
リルさんは一層美人さんになった上で、ミニスカタイツという凶悪な武器をゲット。
あーやも全国の甘ロリ感が出ていて、全国のお兄ちゃん大興奮間違いなし。
3人とも素敵ですしパックは剥き得、本当に12月が楽しみですね!
(まったく、ウィクロスは最高だぜ!)
今回は11月6日に開催された、キーセレクションのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
9月は大会が開催されておらず、10月は参加出来なかったのでなんと3ヵ月ぶりのセレモニーです。
惨敗した前回を反省し、今回は事前に少し練習&デッキを考えてみました。
練習したは良いものの練習時点でみんなのサンドバッグに。
そんなサンドバッグ紙束ですが、以下が使用デッキになります。
相変わらずメルでございます。
前回でディーバシグニが輸入されてるのを知り、12000を焼ける落華流砕と先変万化は強いと感じたので続投。
むしろメルのアーツは強いと感じたので、それを使い回しつつ面開けの出来る永遠キーに。
ベルセルクは便利でしたし、ますますリソースが怪しいので童話キーも手放せません。
ここまではすんなり決まりましたが最後の1枚のアーツがなかなか決まらず。
最初は暴風警報だったのですが、ザロウに対して強いので自縄自縛に。
メタシグニやディーヴァシグニを入れるか迷いましたが、白赤だけ確保しメインはシンプルにしてみました。
特に知識もなく付け焼刃をするよりは良いかなと。
幸いエクシア等の処理には困りませんし、永遠キーを使ってる以上は防御面も最低限はあるハズ。
それではエンゲルの作った拙い山がどうなったのか、反省と共に見ていきたいと思います。
予選スイスドロー五回戦
一回戦:【奏でし者 タウィル=フィーラ】先手〇
1戦目から友人とマッチング。
事前にタウィルを使うとは言っていたので、構築にもよりますが有利対面のハズ。
タウィル側も童話永遠キーを採用していましたが、結局はプロテインを突っ込ませるので同じです。
先手なのもあって、有利寄りに進んではいますがとある不安要素が。
……この山エナ周り怪しくね……?
試合は優勢だったものの、残ったのは落華流砕と自縄自縛。
両方撃てれば1ターン貰えますが3エナしかないので、バウンスで開けられたら片方しかアーツが撃てません。
なので出来ればこちらのターンで詰め切りたい。
お相手はルリグデッキ2枚で片方は永遠タマキーで回収した歌舞熱曲。
キーセレクションの赤エナで撃てるアーツで、2面止まるのって血晶照射と焼風水月くらい……?
ただタウィル側のエナが5エナ。
これなら照射+歌舞は撃てないので、13000以上ラインを3面並べれば焼風のダウンと歌舞の面埋めのみ。
悠々とベルセルクで3面開けしてアタック宣言。
止まらなかったら相手の詰めプラン次第ですが、ワンチャン負けも見えます。
見えますがこれはアーツ1枚じゃ止まらないハズ。
「プライマル使いまーす」
ん? プライマル?
プライマルってなんだっけ?
タウィルのテキストを確認。
(こんな効果あったなぁ、完全に忘れてた……)
なんて現実逃避しつつ無残に止まる3点要求。
これは負けたかもしれません。
諦めつつルリグで殴って終わろうと思ったら、
「サーバントないです」
というお言葉が。
……か、勝った?
かなり盾からサバが捲れていたので、枚数が少なかったようでラッキー勝利でした。
1戦目から何とも言えない勝利ですが、山の問題がいきなり浮き彫りに。
根本的にそもそもリソースが足りておりません。
バニッシュされれば手札がなくなり、プロテインを使う必要があるので結果エナが足りなくなります。
勝ちはしたものの本当に怪しいかもしれません。
キーセレクション、ムズカシイ。
二回戦:【黒幕の舞姫 アルフォウ】後手×
北陸から来てくださったセレクターが対面に。
こちらの試合は格の差を見せられて瞬殺されました。
お相手が2レベルの際にルイスキャミー絡めた盤面で3点。
続いて3レベルに童話キーのバウンスを使いつつ開けられて3点。
面を開けられているので自縄自縛が撃てず盾1に。
その後の要求をどうにか流すものの、永遠キーの回収で先変万化を見られておりケアされて死亡となりました。
言うてもう1ターンあっても勝てないので結局は負けてはいたんですが。
相手が上手なのもありましたが反省点が。
自縄自縛が面開けに対して無力なこと。
これはまあある程度は仕方ないですが、他に採用しているアーツやキーの色拘束が重いせいでしんどいです。
特に後手取ってアグロされると永遠キーを早期に貼れず、盾をキープ出来ずに死亡します。
盾キープ出来なければアーツをケアされておしましです。
なので回収は最低2面分になる落華がベストですが、エナが足らないので重かったです。
開始2戦で反省点がたくさん見えてますが、それだけ甘いということでお恥ずかしい……!
三回戦:【エルドラ オーバークロック】後手〇
前日に友人のエルドラとフリーをしていたので一応予習済み。
予習は出来ていたんですが、最後から最後まで運に翻弄された上での運勝ちでした。
道中エルドラ側のLBで2点止まり、
あぁ、負けかなぁ。
と若干諦めていましたが、お相手の手札が弱くて2点要求で命拾いします。
お相手残りは盾1枚とセレハピ1回。
ベルセルクがあるので3点要求は可能ですがチラつくラス盾LB。
BCPICのダウンLBはケア出来ないですし、プロテインの耐性だけ付けてアタック宣言します。
そうして捲れたのが、
終わった。
絶望に暮れるエンゲル。
「あ、緑エナ足らないので発動できないです」
こ、ここでも運だけ勝利と終始ヒヤヒヤした試合でした。
パワー・オブ・ヒロインズをケア出来ない構築なのが原因でもあるので反省です。
1戦ごとに反省点ばかり見えてくるので、逆に楽しくなってきました。
四回戦:【英血の器 優羽莉 Lv4’】先手✕
オープンした時点で脳の古い記憶を精一杯検索します。
アルティメットレイドが強かったのは覚えてます、覚えてるんですがどこまでの耐性があったか覚えてません。
セクレトハッピー5があれば防げるのは覚えてたので、アタック出来ない付与が貫通するのは覚えてますがそれ以外は覚えておりません。
確か明確な耐性だった気がするので、自縄自縛は恐らく通るハズ。
しかも何が嫌って優羽莉さんの横に、
な、なんか横にいる……(横のルリグ忘れました)。
対面が貼ったのはワールドエンドキー。
これはエナを絞りながらの面開けな気がするので、エナを貯める必要があります。
楚歌とかも入ってそうですしその場合は攻め切る必要もあります。
盾2以下からアカズキンでリーサルだったのは覚えていたので、盾キープせずにエナを貰うことに。
するとお相手は点を取らずにこちらの盾を3で止めました。
これは完全に楚歌が入っております。
そこからは予想通りエナが次々と焼かれていきエナが2へ。
盤面がワールドエンドキーで飛ばされ対面の残りコイン1。
さすがにアルティメットレイドが来てもこのターンは耐えれるハズ。
耐えれますがこの後のエナが絶望的です。
お相手がアタック宣言したので、
「アカズキンに対して自縄自縛撃ちます」
どうにか撃てたので一安心。
しかしエンゲルはここでとんでもないミスをしたことに気付きませんでした。
そうして迎えた次ターンお相手の場にはコインが1枚ポツンと。
「あ、あれ? アルティメットレイド使って残りコイン1枚です?」
「まだ使ってませんよ?」
困惑する対面、それはそう。
アルティメットレイド宣言していないのに勝手に使ったと勘違い。
先変万化とエクシードで耐えつつ、お祈り自縄自縛をすればワンチャン程度はあったのにそれももう叶いません。
先手取っていたので童話キーを4までキープすれば良いとか、他にもプレミが多かったものの全てがぶっ飛ぶミスでございました。
案の定次ターンのアルティメットレイドを止める術はなかったので無事アカズキンさんに轢殺。
対戦ありがとうございました……!
ア、アホ過ぎて死にたい。
(ヘタクソは特大プレミを理屈では消せんのです)
五回戦:【静凛 レベル4】先手✕
既に2-2とトナメは間違いなくないですが、せめて勝ち越したいと全力で臨みましたが負け。
手札枯渇イコールエナの枯渇にも繋がるので、いつも以上にリソースが不足に。
序盤から中盤までは悪くない感じで進み、リソース面はビオチンの使用を抑えたりとかろうじで回せております。
最後にとっていおいたベルセルク要求もハンデスされて、12000ラインが1面処理出来ず2点要求となり敗北となりました。
こちらのリソースが潤沢であれば勝てたかもしれない試合だっただけに残念。
頭から最後まで終始リソースに悩まされた大会でとても良い勉強となりました。
という訳で2-3で負け越しという結果に!
かなりだらしない山で、リソース不足・詰め手段の非採用・後手時のアーツ構成の弱さと問題点をあげたらキリがありませんでした。
そこにエンゲルのプレイングが加わればマイナス宇宙って感じです、負のブラックホール。
ただマイナス面だけでなく、プラス面もあってメル自体はわりと強かったなと。
後手時に弱いアーツ構成ではありましたが、12000ラインをほいほい焼ける点はやっぱり強かったです。
過去のメルは盤面開けに四苦八苦していたイメージがあったのですが、ウェディのバニッシュをほぼ使わなくて良いくらい勝手に面が開きます。
なので後半用の面開けシグニは最低限にして、「空いた面にカーボや耐性シグニを突っ込ませる」という形にすればよかったなと。
リソースに関してもDHAを採用したり、もっとやりようはあったような気はしました。
久しぶりにセレモニー終わりの負け飯!
ある意味これが楽しみでセレモニー出てるとこあります!
今回は『干物照ラス』さんという干物屋さんでご飯を頂きました。
最初に干物を選び、更に小鉢を選んで自分の好きな定食にするお店です。
しかもご飯とお味噌汁とオニスラお代わり自由と、コスパの良いお店となっております。
パリパリの皮とフワフワの身がとても美味しくて最高でしたし、それをご飯に乗せて食べるお茶漬けを至福でした。
名古屋近辺にお住みの方で、干物が好きならぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のホビーステーション名駅2号店様、セレモニーに参加されたセレクターの方々、セレモニー中絡んでくれた全ての皆様、北陸から遠路はるばる来てくださった方々、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!




















