スリット師匠のモデル太ももに釘付け、どうもエンゲルです。
しばらくはブログの冒頭が、マギレコ2期の感想になりそうな気しかしません。
だって毎週毎週やってくれるんだもの、ブログの更新と同じなんだもの。
待ちに待った生き甲斐なのでご容赦ご勘弁を。
早くも2話ですよ、2話。
1話の見滝原組から本題の神浜組へ。
いろはちゃんが不在なので主役はやちよさん。
1話のさやかちゃん同様、色々なやちよさんを魅せてくれました。
モデルのお仕事中で可愛いやちよさん。
可愛いやちよさんはレアでアニメで観れて最高です。
特にここ! このシーン!
伸びた足が力強くも美しい!
しかも大きく入ったスリットがとってもセクシー!
見上げるアングルもたまりません!
やっぱりやっちゃんはカッコ良くてセクシーなのが、一番だと思いました。
(OPもみんな可愛くてたまりませんでした。特にアリナの寝転がってるシーンは眼福でございます)
今回は8月8日に開催された、オールスターのセレモニーに参加させて頂きました!
2週連続オールスターの2回目でございます。
前回は津にてボコボコのメタメタにされましたが、ねばーぎぶあっぷの精神でやっていきます。
津が終わってからの1週間、毎日+++の山を考えておりました。
1度は却下したカーニバルK軸に狙いを定め、1人回し&友人とのフリーで練習。
やっぱりあんまり強くないな、この山……。
もうタメ息が出そうなくらい微妙、というか弱い。
8日のセレモニーまで、時間もアイディアもありません。
悩みに悩み、困りに困ったエンゲルはとある手段を思い付きます。
という訳で以下が使用デッキとなります。
はい、純怪異なFOURTH+++です。
待って! 待って下さい!
『これならFIFTHでいい』というご意見は最もですが、ブラウザバックしないで!
一応理由はあるんです!
かれこれ1ヶ月以上+++の山を考えてきて、
「そもそも汎用札基準で作るの難しい」
そう結論を出しておりました。
結局エンゲルの今まで作ってきた山が、結局デザイナーの怪異軸を越えられてないのではないか。
+++が弱いのかドーナで汎用札を活かそうとするのが弱いのか、とりあえず知りたかったのもあって組んだ次第であります。
言うてタマVSウリスとの相性は+++も良いと思いますし、お試しも兼ねて組んでみた山であります。
これで手応えがあれば、『エンゲルの山が怪異軸を越えられてないだけ』です。むしろ凹みます。
ではではFIFTHで良さげな怪異オンリーFOURTH+++がどうなったのか、反省と共にみていきたいと思います。
予選スイスドロー五回戦
一回戦:【精華の清歌 アン・フィフス】先手△(〇)
いきなり仮想敵登場。
前回決勝では情けない負け方をしてしまいましたが、それだけに予習済み。
あくまでFIFTHでですが、エンゲルよりも上手なドーナセレクターに教えて貰った対面です。
言うても4レベルでも基本は同じなハズ。
序盤はシンプルに可能な限りヤマンバでエナを稼ぎつつ、3レベルで2点要求。
ドーナの基本的な動きです。
先乗り4レベルで2面除去しても必ず2点抜けるように要求。
3面ランサー持ち盤面です。
ここで2点抜けてお相手の盾が1に。
この時点で盾1なのが本当にデカく、一気に楽になります。
道中LBで1点までは許容ですが、2点減ってこの時点で盾3あるとまあ渋いです。
今回はお相手のLB弱く、減りませんでした。
アンが4へグロウ。
ここからがアン対策になり、防御でメンダコないしフィアーでコンテンポラをどかします。
この際にメンダコでスノークイーン回収、もし余裕があるならリコダスシンカー除外しても可。
手札が強い場合は盾で受けて、返しにゴースト・パーティー+スノークイーン出現時でどかしても良いです。
今回は強かったので後者。
お相手のエナに黒があったので、フゥライを添えてスノークイーンを送り出しました。
相手のアーツに応じてですが、この要求はかなり渋いハズなのでお相手プリンセス・ディフェンスを使用。
黒エナがあるならマイナスケア、青エナがあるならダウンケアで良いと思います、多分。
あとはひたすらコンテンポラを処理しつつ、場に出たスノークイーンを一生ぶつけ続けます。
結局アンの防御がバウンスなので、ただそれを置くだけで良いのですよね。
しかもスノークイーンが生き残れば生き残るだけ、返しで受けにもなります。――これは上手な人の受け売りですが。
なので1回スノークイーン揃えて立てちゃえばわりと楽に立て続けられるハズ。
アン側エクシード0、アーツ1枚(恐らく黒絡みアーツ)、盾0でタイムアップ。
アン戦は時間との闘いでもあるので、エンゲルのプレイ速度では間に合いませんでした。
本当に申し訳ないですが、バーストチャンスで勝利。
アン側の盾から防御LBが捲れなかったのもありますが、4で良い勝負が出来たのが嬉しかったです。
勝敗はお相手のラストアーツ次第ですし、リコダスシンカーも絡むので4だと1ターン足りない可能性もありそうです。
(勝ち負けはともかく、珍しく満足なプレイングが出来て本当に良かった……教えてくださったIさんには感謝しかないです!)
二回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手〇
前回のセレモニーでエンゲルのドーナを2回もぐちゃぐちゃにしてくれた、祝輪タマが2回戦のお相手。
正直前回のトラウマが脳裏をチラつきますが、アン同様今のオールスターで避けて通れぬルリグだと思っています。
後手スタートですがルリグデッキにはビカムユーがあるのでむしろ好都合です。
しかも今大会通して使う手なのですが後手1ターン目の手札に、
とレイヤーの1~2レベルがあること前提ですが、即ビカムユーが出来ます。
昨今ビカムが入ってない場合が多い気がしていたので、大会開始前から上振れたら即ビカムする予定でした。
イシナゲンジョ+ゴーストパーティー+1~2レベルレイヤーとかでも実質同じ形になるので、わりと現実的。
2チャージ諦めて1チャージでいいならサーバントでも面は埋まりますしね。
ビカムは本来純粋な防御にならない札ですが、即叩けるなら一応1面分防御になります。
そのためのヤマンバ4投でもあったりします。
前々から考えていたのでこちらの試合で実行。
特にタマ相手は初手に叩かないとリンゼをぶつけられるので面倒くさいです。
いつも通りに3で2点要求し、4にグロウしたターンにはお相手が盾3なのでリーサル要求へ。
そこでプリンセス・ディフェンスを叩いて貰い、しかしルリグが通ってお相手の盾が2に。
既にこちらは4なのでエスケープ使用済み。
コールだけ撃って点を押さえます。
その際にお相手は3エナに。
(エ、エナ絞って炎タマ撃たせなければワンチャンあるかなぁ……?)
続いた返しにランサー3面シグニの盤面を投げ、エクシード+メンダコを使わせてターンを渡します。
この時点で1エナなのでノーパンしようか悩みましたが、さすがにエクシード+ワールドエンドキー+盾2を貫通は無理だと思ったのでドーナで殴って盾1に。
そこでお相手が割り切ってエナを使用し攻めてきたので、メンダコでトラッシュのファランクスを全て除外して流しました。
お相手の残り防御がワールドエンドキー起動+エクシード1回分だったので、
フゥライヌエ全員にガシャ+テケを付けてアタックへ入りました。
タマのシグニ効果はパワー参照ばかりなので、山から出すファランクスのバウンスくらいのハズです。
恐らく何を出しても2点貫通するハズ。
お相手が長考の末に、
対面「止まりません、負けました」
と宣言されて勝利となりました。
ただ開始前に、
対面「今日初めて祝輪使うんですよー」
と対面の方がおっしゃられていたので、不慣れなだけでもう1回試合したら負けると思います。
炎のタマのエナを構えられたら負けていたので、祝輪は厳しい寄りな気がしました。
三回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】後手〇
5だと有利寄りなのですが、4だとよくわからないグズ子さん。
ただやることは変わらず、即ビカムユー。
正直グズ子ならビカム入っててもおかしくないので、ビクビクしていましたがなかったようで一安心。
珍しかったのはお相手のキー。
まさかのAPEXキー。
驚きましたが先乗りはこちら。
目一杯強い要求を叩きつけます。
メンダコされても3点貫通する盤面を作り、グレイブディガー+エクシードを吐かせます。
その間もルリグは通って盾1まで削れます。
お相手の手札が下振れて攻めが非常に弱く、ドーナ自動効果+盾のみで耐えられました。
その弱いターンが敗着で、防御面数が目に見えて届かなそうだった為、お相手が投了して試合終了となりました。
キングゲームのアタックトリガーやグズ子起動が遊具限定なので、+++の自動効果が役に立つ数少ない対面でした。
言うてもお相手がダイレクト使い忘れてたり手札下振れていたりと、かなりラッキーな試合でもありました。
あとタマVSウリスはあるだけでプレッシャーになります。
ピルピルキーが目の上のたんこぶですが、十分に強いキーだと思います。
四回戦:【清心の巫女 ユキ】後手×
ドーナ永遠の無理対面。
10回やったら10回負ける自信があります。
オープンした時のユキレベル0はドーナ使いにとってはもはや衝撃のグロ画像レベル。
ユキさん自体はめちゃくちゃえっちで美人さんなんですけどね!
ただ後手を頂けたので即ビカム。
先乗り出来たので最初で最後の4点要求。
そこでアーツを切らせたものの、ここからが地獄です。
2ルーブル+エクシード。
ルーブル1面防御でどかせたとしても、ツーテンが降ってきますしエクシードを使えばどうやってもチアの1点が限界です。
しかし毎ターン3面除去なんてドーナには厳しい話。
かなりユキ側が余裕を持っての敗北。
ドーナを使う以上ユキは切ってもいいのかもですが、ユキ対策ってあるんでしょうか。
強いて言うなら除去アーツを多めに積むとかでしょうか……?
(テキスト消して、ツーテンが横跳びするとかワケワカンナイヨー!)
五回戦:【創世の巫女 マユ】後手〇
一時対策練習した創世マユさん。
今回はタマユで白滅を経由する型。
マユの関係で積めるアーツが限定されます。
候補はブリーディング、アビス、セレハピ、アヴァスロ、メンダコ辺りでしょうか。
エクシードも回復するので、大体1枚はキーを採用するのですが捲れたのが黒点キー。
こうなると純正黒アーツも候補になりますが、お相手は天使軸のご様子。
またまた後手を頂いた上に、またもや上振れたので即ビカム。
今日だけで既に4回も後手をゲットしております、マッチ運といい運良すぎです。
大丈夫? 明日死なない?
幸い+++ならアークゲインも、1面は天使から怪異に変えられるので対処しやすいハズ。
そもそも黒点キーならエクシード自体かわせるので、気を付けるべきはマユに乗ってからのエクストラターン。
エクシードの動向に細心の注意を払いながら進めていきましたが、そちらに注意しすぎてしまいます。
マユはキー+セレハピが入ってることが多いので、オワレを使ってコロポを山に戻してからアタックに入る予定がそのままアタック宣言。
アホの極みな凡ミスをしてしまい案の定、
「メンダコギロチンでコロポ除外します」
あーあー、忘れてたぁ……。
お相手は見逃さずきっちり除外、しっかりしてます。
からのセレクトハッピー5で止められました。
黒点キー+セレクトハッピー5を積んでる時点で、ドーナ側かなり有利なのですがワンチャン負けの可能性が。
唯一の救いが天使軸なので要求をチアに頼っており、+++自動効果とサトリーナだけでかなり被弾をさげれたのが大きかったです。
マユ側がコイン4枚持ちだったので、残りアーツをフェイタルと予想。
案の定残りアーツがフェイタルだったので、イノセンス+フェイタルで耐えられます。
次のターンにマユへ乗れたものの、後のエナが足らず押し切ってWIN。
そもそもお相手のルリグデッキほぼかわせるガン有利対面なので、むしろワンチャン作らせてしまって猛省でした。
という訳でスイスドロー4-1と2位で決勝トーナメントへ。
か、怪異とタマウリスキーが強すぎる……。
言うても微有利、ラッキー、有利、惨殺(された)、ガン有利。
なのでマッチ運で勝っているだけではあるのですが。
分かっていたつもりでしたが、怪異&タマウリスのパワーに驚きました。
決勝トーナメント
一回戦:【創世の巫女 マユ】後手〇
この期に及んでマッチ運に恵まれております。
対戦開始前からお相手は絶望的な表情。
冗談で、
対面「コロポラス盾ワンチャン」
と不吉なことを言ってきます。
何をおっしゃいますやら、今日のエンゲルはマッチ運&後手と最強の運を持っております。
「そんなことがある訳ないでしょう」と、イシナゲンジョで山をサーチ。
……あれ、マジで?
見当たらないコロポックル君。
ま、まあ? どうせすぐ捲れるし? 最悪マユ乗る前に捲れてくれればいいし?
盾が道中3枚捲れますが、恥ずかしがり屋なコロポ君は出てきてくれません。
最悪コロポなしで勝つのも視野に入れねばなりません。
お相手がゲイン2面により3点要求をしてきます。
こうなるとエクシードで止めざるを得ないですが、残り盾は4。
エスケープしているのでルリグは止まります、なのでむしろ盾は1枚残ってしまいます。
対面はマユにグロウしており、フルアーツ且つ残りエナは5で盾0枚。
次でフゥライ3面を作れば詰め切れます、あくまでコロポが捲れればの話ですが。
これでもしコロポが捲れず、盾を守らずにエクストラターンへいかれたらワンチャン死にます。
盾をしっかり守って勝つか、さすがにラス盾はないだろと高を括るか。
『コロポラス盾ワンチャン』
脳裏を過る嫌な言葉。
ガン有利なのに運ゲーしていいのか?
いやいやさすがにラス盾ではないでしょう?
今大会最大の長考をした末に出した答えは――通し。
お相手がアタックに入り、1枚目の盾が割れます。
Not コロポ。
エナなんて既に吐いて捨てるほどあるんじゃ。
続けて2枚目。
うん、そうだね、君も1枚埋まってたから回しづらかったよ。
でも違うんだ、君じゃないんだ。
ラスト3枚目。
セーフ!
コロポが捲れてお相手もビックリしておりました、そらまさか本当に盾埋まりするとは思いませんよね。
エンゲルもマジで埋まるとは思ってませんでした。
返しにチアとフゥライ×3の盤面を形成。
フゥライには全員コロポテケテケガシャスカル×2をコピーし、全体21000パンプのゴリマッチョなフゥライ君3面をぶつけてゲームエンドとなりました。
準決勝:【祈願の使者 サシェ・プレンヌ】後手×
えらい久しぶりにサシェさんを見た気がします。
チアが出る前、5の時はわりと良く見たんですが最近は少数派。
正直フルムーンを出してくるくらいしか予想がつきません。
今回も後手、驚異の後手率。
サシェさんは序盤に盾を割る必要があるので、後手はありがたい。
ありがたかったのですが、お相手のエナに緑エナがどんどん貯まっていきます。
これはノーパンしたらグロウ事故起きるのでは? と考えて2レベルでルリグは殴らず。
この1点がデカく、フルムーンのあるサシェではそのまま1ターン2なります。
結果決闘文具でチャージされ、殴らなかったのは失敗に。
先乗り4で慌てて殴りますが、盾は割れたものの残り盾が2枚もあります。
しかもお相手ピルピルキーなのでルリグアタックには期待できず。
盾2+文具2回+コインと4ターン耐えられる事実。
既に敗け濃厚ですが、エンゲル更にやらかします。
フルムーンはさすがのエンゲルでもきちんと覚えていましたが、
なんとサタンちゃんが登場。
イラストはエンゲルもめちゃくちゃ大好きで、遥か昔にテキストを読んだ気がするのですが覚えておりません。
こちらのサタンちゃんの効果を勘違い。
先ほど書いたフルムーンさん、こちらは強いのできちんと覚えてました。
出した瞬間からテキストが発揮されるので、この子をどかしても1回しか殴れません。
フルムーンさんは出現時能力なのでね。
サタンちゃんはシグニを2体までしか出せなくする効果なのですが、こちらは常時効果。
そう、サタンちゃんをどかせば消えるのです。
クソ雑魚ナメクジはなんとこちらも出現時でずっとだと勘違い。
“ずっと”2面しか出せなくて、1回しか殴れないなんてあの盤面強すぎでは……?
絶望感がヤバイです、いやまあ勝手に勘違いしているのですが。
ただでさえもう負け確定感あるのに、2面づつなんてバウンス効果も合わせたら実質5ターンもあります。
サタンちゃんどかすだけで良いのですが、終わり際まで気づけずそのまま試合終了となりました。
勝ち筋は全力でぶん殴って極力盾を減らし、アーツでサタンをどかしながら~くらいしかないと思いました。
ただしエンゲルでは初見じゃ出来なかった上に、きちんと実行していてもワンチャン勝てるかな程度なので完敗でした。
三位決定戦:【白滅の巫女 タマヨリヒメ】後手×
お相手が格上なので対面して緊張でガチガチです。
これ3決だから良いですがトナメで当たっていたら、まともにしゃべれない気がします。
試合が始まりタマが捲れます。
(あー祝輪かー、厳しそうだなぁ)
と考えているところへ、
初手から食べ物が登場。
(トンカツ!? なんで!? …………まさか)
めちゃくちゃ困惑しますが、1つの可能性にぶち当たります。
(ダッシュ!? 死んだハズでは!?)
冗談じゃありません、こちらにはプリンセスも炎のタマもない。
ダッシュタマさんのドーナ3分クッキングが始まってしまいます。
この祝輪蔓延る環境でダッシュが上がってくるなんてどういうことだってばよ。
タマモゼンフゥライ投げたり、サトリーナ投げたり一応対策はありますが覚えておりません。
ダッシュタマさん全盛期には色々考えたりしましたが、昔過ぎて思い出せませんでした。
当時は「その気になればタマ側がケア出来る」という結論に至った気がします。
正直先乗りされたら勝ちの目がないので、これはもう苦しくても2でやり合うしかありません。
そう心に決めたところ後手で取った2点。
エナから捲れたのは黒エナと青エナ。
お相手の初ターンは赤エナ手貼りしていたので青赤黒。
(あれ? ダッシュタマってコイン得るよね……?)
ってことは恐らくですが、
雷鳴に乗るハズ。
グロウコストは白2。
うおおおお! ノーパンしてグロウスキップさせるしかねえ!
当初は2で止まるつもりでしたが、スキップ出来るならその方がいいに決まってます。
一応4になればドーナの自動で怪異に変えれる(イノセンスで戻りますが)ので、1パーセントくらいあるかもしれません。
3にグロウして殴らずエンド。
あとは先に4に乗ってベットワンダーでオワレ×2を出すくらいしか――、
対面「グロウします」
えっ、グロウ?
嘘でしょ、赤白でグロウってコスト減るやつ?
でもコイン得れないんじゃダッシュ出来な――
お前(タマ)赤白でコイン得るやつおるんかーい!!!
(万策尽きた!!)
全然知りませんでした……エンゲルの勉強不足でした……。
そのままゲイン絡めた盤面に跳ね飛ばされました。
しかしどうやらお相手の方もかなりジャムってた様子で、緑子花代キーが貼れずダブクラ付かず。
頑張っていたら一応4には上がれていたかもしれないので、勝てないにしろ非常に情けない終わり方でした。
以上大会が終了し、4位というなんとも微妙な結果に。
エンゲル個人で考えたら十分な結果なのですが、いかんせんこの構築ならFIFTHで良いと思うレシピなのが残念。
怪異シグニのパワーに恐れおののいた結果となってしまいました。
しかも今大会最強だったヤマンバ即ビカムが、白以外を入れてしまうとやりづらいのでむしろ汎用を入れずらい始末。
逆を言えば+++自体はそこまで弱くないと思ったので、あとは+++特有の構築をもっと詰めなければと思いました。
という訳で恒例セレモニー後の負け飯――は蔓延防止法にて、名古屋の飲食店はどこも閉まっていたので諦めました!
このご時世なのですが、友人たちは試合のあるエンゲルを置いて早々に飯に行ってました、許すまじ。
ではでは今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗のホビーステーション大須本店様、セレモニーに参加されたセレクターの方々、セレモニー中絡んでくれた全ての皆様、そして何よりここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!






























エンゲルさま。
対戦させて頂いて、光栄でした。
しっかりとしたプレイングに隙を見出だせませんでしたが、真剣に向かって頂いたお陰で対策手段を思い付く事ができました。
本当にありがとうございました。
また向かわせて頂きますね( ´∀` )b
かなみんさんコメントありがとうございます。
お名前聞いて「ひょっとして」と思ったので、対戦出来て嬉しかったです!
言うてもラストアーツ次第で止まるかもなので、勝てたかは怪しいのですがお役に立てたなら良かったです。
なかなか大会も開催されなくなりそうですが、またぜひ来てください。
こちらこそありがとうございました!