発表されたセレクター組ルリグとバンドの間に挟まりたい、どうもエンゲルです。
ついに、ついにやってくれましたねタカラトミーさん!
次の8月にはきゅるきゅるーんが参戦することは前から分かっていたんですが、その次に出る2021年10月の新弾でなんと!
セレクター組ルリグが参戦!
これにはテンション爆上がり!
いつかやってくれると思っていましたが、こんなに早くやってくれるとは!
タマも花代さんも緑子もピルルクたんもユヅキもウリスも、みーんな可愛い!
花代さんお腹。緑子はお腹と太もも。ピルルクは太もも。ユヅキは腰。ウリスは太もも。
タマ以外みんな何かしらバンド?ベルト?をつけております、しかもみんな柔らかそうなところにばかり……!
挟まりたい……!
みんなアイドル衣装なのもいいですよね!
こういうのが見たかったんですよ、タカラトミーさん!
ディーバのモチベーション上がりました!
しかしそこでセレクター組が参戦とくれば、やはりエンゲルが気になるのはドーナやメルたそ!
今回“も”ドーナは出ないんじゃ……?
セレクター組参戦を喜びながらも心配をしていましたが、
オールスター25ルリグがきちんと”センタールリグ“で出すと発表してくださいました!
キーセレクションではドーナ参戦ならずでしたがこれは嬉しい!
他にも細かい新弾等についての情報が出ておりましたが、これについてはまた来週の記事で触れようと思うので今日は軽めに!
(オールスター時代からのセレクターの方には、アガる発表だったんじゃないでしょうか? しかも好きなルリグでチーム作れるって性癖の発表会じゃないですか!)
今回は7月11日に開催された、ディーバセレクションのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
先週はキー&オールとセレモニーをしてからのディーバセレモニー、ウィク充しております。
キーもオールもでしたが環境は分からないものの、先日追加されたデウスエクスマキナが強そうとのこと。
フリーで対戦した際にもかなり苦戦をしたので、恐らく多いのではと。
エンゲルもパーツはありますがあまり好きなタイプのデッキではなかったので、結局慣れてるノヴァさんをチョイス。
という訳で以下が使用デッキとなります。
継続してノヴァさんでございます。
エクスに対して怪しそうなノヴァさんですが、ルリグ自体は間違いなく強いと思うので続投。
フリーした感じ1点分耐えれないことが多かったのでメタ札を貼ることに。
という訳で雑にカウンターアルケミーを採用しましたが、もう他対面相手にはピース1枚腐らせて勝つつもりでいきます。
「どうせデウスエクスマキナだらけでは……?」
と決め打ってしまったのもあります。
更にはエナも焼いてくるのでニュートンくんも採用。
ノヴァの場合はエナチャージさえ使えればよいので、即322でエナチャージは出来るよなと。
正直LBの強いノコギリハギ程度思っての採用でした。
続いでエクシア君に関してですが、ノヴァのハンデス12000盤面に対して突破出来るシグニが、
・オサギツネ
・シュブニグラ
・ローズクォーツ
・キントキ
・イバラギドウジ
見落としあるかもですがざっとこの辺り。
キントキ&イバラギドウジはカウンター・アルケミーで1点止めれますし、残りは実質限定のハーモニーだったりチームシグニくらいです。
この中で唯一汎用且つよく見かけたのはオサギツネくん。
同じような効果でエクスのソウルにより、12000焼きのアタックトリガーが付きます。
最初見た時に、
「お? エクシアでオサギツネもソウルも止まるのでは?」
そう思ってしまったんです……てっきり止まるものと思っていたんです……。
そんなどれもこれも適当な上にガバガバな採用理由の山ですがどうなったのか。
反省と共に見ていきたいと思います。
スイスドロー五回戦
一回戦:【アンシェント・サプライズ】タウィル先手◯
何度かフリーもさせていただいている友人が対面に。
タウィルは手札入れ替えをして、山自体は掘りまくれるんですがあくまでも入れ替えなのでハンデスは刺さります。
上から引かれるシュブニグラが12000ラインを焼いてくるのが非常に怖いものの、恐らく有利寄りなハズ……!
初手、グッドディグを手札にキープして全チェンジ。
サーバント1枚か1レベル2枚のうち、1~2枚引ければあとはバンのチャージからディグで揃えられれば、
フェンリルフェンリルコウメイコウメイ。
……ポ、ポーカーだったら強いのになぁ。
参ったなぁ、1回戦目でこれは幸先悪いなぁ。
途方にくれますが、運が悪いときはそんなもんなので致し方なし。
幸いグッドディグでサーバントは拾えたので、LBに期待して盤面埋めずにターン返します。
こちらも厳しいですが対面も厳しそうな表情。
どうやらサーバントを引けていない様子。
先手を取ったのでタマゴ=ビーティングにグロウし、2点要求。
その際に、サーバントが2枚捲れてお相手絶望。
ディーバだと実質ガード出来る回数がもう最大2回な上、このターン自体もルリグまで通ってサーバントを握れていない様子。
「あ、相手の方が運悪そう……?」
ただしこちらの盾が多めに割れたのもあって余裕がありません。
とにもかくにも相手の打点を少しでも落とす為、新規投入のエクシア君が満を持して登場。
(これでシュブニグラ来ても怖くない!!)
意気揚々とドヤ顔で盤面を立てて、案の定現れるシュブニグラ。
完全に予定通りです。全く意味のない予定通りなんですが。
当然お相手はダブルクラッシュを付けて、そのままアタック宣言。
そこで疑問に思ったエンゲル。
「ダブルクラッシュ付けるの? エクシアいるから通らないのでは?」
友人なので疑問を口にしました。
対面「え? これアタック出来なくなるだけで、アタックした後だから通るんじゃないです?」
…………ちょっとお待ってね?
テキストを確認。
これエクシアの対象になったいる時には、“既にアタックしている”……!?
エクシア君!?
今更教えて頂きましたが、手遅れな今はセレモニー1回戦。
エクスのソウルも、オサギツネも、シュブニグラも止めてくれません。
慌ててカウンター・アルケミーでダブルクラッシュを防いで1点に。
結局最初のサーバント2枚欠損が響いてエンゲルの勝ちとなりました。
勝ちましたが色々とジャムにエクシアくんととても疲れた1戦目。
ただただ運勝ちと、1回戦からディーバの波に飲まれております……。
(1戦目から心臓に悪い上に、エクシア君ほとんど役立たずやんけ……)
二回戦:【デウス・エクス・マキナ】マキナ後手×
ここからは完全未知の領域です。
特にエクスが強そうだったので、一応エクスだけは予習してきたんですがマキナは完全に初見です。
(言うてもキントキは使えるだろうし、アルケミー腐らないよね……?)
そう思っていましたが、当たり前ですが黒シグニがメイン。
序盤はマキナ自身の山を落としていくシグニが並んでいきます。
捲れていく3レベルシグニも新弾のスチールパンクちゃんやドラゴンメイド、旧弾のファラリスなどなど黒いものばかり。
……結構トラッシュ肥えてるのに、キントキ全然見えないんだけども?
嫌な予感しかしません。
キントキめっちゃ強いのでマキナやデウスにも入るのかと思っていましたが、どうやら入っていない様子。
しかもお相手3に乗ってこちらの山をどんどん削ってきます。
トラッシュに3レベルやスペルなどなど、欲しいものが落ちていきます。
3初ターン2ドロー。
プロシオス×2。
元々1枚持っていたのを合わせて、合計3枚のプロシオスが手札に。
「プロシオスが3体……来るぞ遊馬!」
プロシオスが何体集まっても何も来る訳がありません。
強いて言うなら5体目が集まったらジャッジが来ます。
……現実逃避してる場合ではありません。
仕方がないのでフェンリルイシキリマルプロシオスを並べます。
2面は12000なものの、1面は渋々プロシオスに。
言うてもここでフェンリル2面かコウメイ立たないのも渋めです。
案の定プロシオスの面が焼かれ1点に。
更にビックリしたのがてっきりデウスエクスマキナはみんなピースを撃たず、エクシードを使うと思っていたのですがお相手がピースを使用します。
な、なんですかそのピースは!?
チームピースは把握しておりましたが、そちらは完全に想定外。
どうせエクシードの弾にするから撃ってこない、とか思っていた自分を張り倒したい。
完全に気にしていませんでしたが、1面開け山落とし2枚回収と普通に強いですDEATH DEKC。
結局ピース2枚の打点とリソース回復、山落としによるリフレッシュダメージ、更に3レベル初手の弱さもあって1点足らずに敗北となりました。
正直マキナやデウスなら勝てるかなと思っていたんですが、山落としが強く必要なシグニが落ちるのが思ったより辛くて驚きました。
……言うてもカウンター・アルケミーとかいうピースを変えていれば、山落としされてるにしても3レベル初手の弱さは何とかなった気がします。
エクシアといいアルケミーといい構築でやらかしております、猛省。
三回戦:【デウス・エクス・マキナ】エクス後手◯
ついにやってきました、一番想定していたエクス対面です。
勝ちはしたもののLBゲー感強く、ランダムバッドくんが盾から2枚も捲れたのが大きかったです。
序盤お互いのLBが強く、エクスは面を開けてノヴァはハンデスだったり面埋めだったりが飛び交います。
初めてカウンター・アルケミーさんが仕事してくれました。
ただ1点止めていてもギリギリもしくはやや押され気味でした。
更には試合のラスト、エンゲル盾ゼロの1点でも要求されたら負けの場面。
お相手がリフレッシュに入り、フルハンデス状態からのトップ2ドロー。
キントキを引かれていたら負けていたので、本当に綱渡りでした。
きちんと回っていてこれだったので、デウスエクスマキナ対面は対策を練らねばならないと痛感した試合でありました。
途中LB把握しておらずお相手の手札枚数勘違いしてしまって、申し訳ないことをしてしまいました。
改めて謝罪を。
四回戦:【デウス・エクス・マキナ】エクス先手×
2連戦エクス。
1敗ラインなのであと全部勝てばギリギリ1位もありますし2位は全然あり得るーーというところで負け。
先程の試合と途中までの展開は若干違い、お互いあまりLBを捲らずに平和に進みます。
ただ前回と違ったのは道中1度、エクス側がデッキトップからキントキを引いたことでした。
結局エクス側は引けないターンにソウルだったりピースだったりで要求すれば良く、状況にもよりますが基本かなり分の悪い賭けな気がします。
道中ソウルシグニを処理しないというチンパンジー以下のミスをしたものの、それを処理していても負けていたので反省しつつも対策したいと思います。
この試合との違いで先ほどの試合はただただラッキーだったんだなと痛感しました。
どちらもカウンター・アルケミーを使用出来たものの、まだ足りなさそうなのでもっと抜本的に山自体の見直しが必要そうです。
五回戦:【アンシェント・サプライズ】アト後手◯
環境変わったばかりで皆さん初対面ばかりなセレモニーでしたが、最後はなんと新規アトさん。
こちらもデウスエクスマキナ同様にルリグ等に面開け内蔵しており、リソースはかかるものの3面開け。
デウスエクスマキナよりはピースが控えめなのは救い。
ただアトさんと同時に出た新規ピースである、
これが本当に強い。
1回戦のタウィルにも入ってましたが、手札依存ではあるもののエナ手札面開けとやりたい放題してきます。
ランスロットとこのピース効果だけで2面焼いてきます、後手なので余計に重い。
序盤から攻められますがお相手の盾から緑エナが捲れず、エナチャージ効果を使用しても緑が入らず。
緑エナゼロでターンが返ってきました。
……ディーバでグロウスキップ目的のノーパンってアリなんでしょうか?
一応タマゴ=ビーティングがありますが、とっておけば良いですしあとはルリグアタックくらいです。
かなり怪しいような気がしましたが、結局緑以外のシグニを踏みながらルリグは殴りませんでした。
割り切ったお相手はもう1つのピース、ハーモニーコールと赤シグニを出して2面開け。
こちらは定例通りにそこでアシストを使い切って全員2レベルへ。
そこからはいつも通りにフルハンデス+12000*3面並べ続けます。
ただ上から引いたオサギツネ+世界逆流効果による要求や、アトのルリグ効果による面開けの2つが不安でした。
初手2ドローと青シグニ場出しによるドローを併せ、アト起動で3面開け3点要求されました。
残り盾は3。
残りターン数的にここで盾ゼロになったら多分死ぬ……!
「(LB捲れなかったら)俺の負けだ!」
なんでもいいから捲れてくださいお願いします。とにかくお祈り。
そこでイシキリマルLBを捲って盾1残り。
その盾で1点だけの要求を流し次の相手のターン、トップ2ドローにてオサギツネを引かれなかったので返しで勝利となりました。
毎回毎回綱渡り過ぎるんだよなぁ!
今まではヒラナだったりCard Jokkey(パンチラ)だったり、空中の要求手段が多かったのでどうとでもなったのです。
今回のようにルリグに盤面の要求手段がついている場合、かなりギリギリになってしまいます……。
アトも対戦したイメージとしてはエクスと少し似ていたので、ルリグだったりに要求がついてる場合は似た感じになるのかもしれません。
という訳でエンゲルは3-2の8位でした。
順位が一目で分かってSPS便利です。
結果は残念でしたがとても勉強になったセレモニーとなりました。
特にデウスエクスマキナ対面について、とても考えさせられる内容だったと思います。
優勝していた白白マドカとかとも、勝てないにしろ試合はしておきたかったのでそれだけ心残りでした。
旧ルリグ追加も発表されましたし、ディーセレもっともっと練習していきたいと思います!
ディーバのセレモニーは毎回早く終わるので、安心と信頼のお店の新作冷やしラーメン!
正直夏バテ気味で食欲が微妙なところだったのですが、「冷やしラーメンだし、期間限定商品食べたいし」ということで突撃。
食べ始めるとビックリするくらい箸が進む進む。
しかもただ美味しいだけじゃなく食欲を回復させてくれまして、食べ終わる頃には完全に元気になっておりました。
このお店は何食べても美味しいです……合掌。
夏バテも冷やしラーメンが吹き飛ばしてくれましたし、夏のウィクロスも頑張っていきますよー!
というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
セレモニー開催店舗の193名駅太閤通店様、セレモニーに参加されたセレクターの方々、楽しくウィクロスをさせて下さった対面された方々、一緒にラーメン食べに行った上にとある場所へ運んでくれたT氏、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!
























