言うてもエルドラさん死んではいない気がします、どうもエンゲルです。
グレンラガンが最高に熱くて素晴らしいアニメですので全人類観て頂きたい!
ただグレンラガン自体有名だと思いますし、ヨーコのダイナマイトボディやニアの可愛さも有名だと思います。
ただエンゲルが推したいのはキタンの兄妹の中のキノンちゃん。
なんといっても初登場時の肩出し衣装とメガネなキノンちゃんがたまりません。
ストーリーが進んだ後の髪を伸ばした姿も可愛いのですが、やっぱりショート+メガネというエンゲルの性癖ぶっ刺さりな初期が好き。
何気にスタイルもバッチリ良いのでそこもまたたまりません。
という訳であらゆる面で最高なグレンラガン、ぜひ観てみて下さいね。
(色んな場所で色んな人に言ってますが、まだ観てない方はグレンラガンを観ましょう!)
ついに来ました繭の部屋更新!
待ちに待った禁止改訂ですし、今後のオールスターについて想いを馳せたいと思います!
というのもここ最近エンゲルいつにも増してオールスター、ボコボコにされまくっております。
繭の部屋更新を機会に気合いを入れ直そうかなと。
5月中はもう大会に出れないと思うので、オールスター&キーセレクション強化月間でしっかり練習していきたい所存です。
というわけでまずは繭更新後の環境について考えようと思います!
闇雲に山を組んだり練習するのも良くないと思いますし、まずは自分なりにですが敵を明確にしていきたい。
ただ言うてもクソ雑魚ナメクジの言うことなので、話半分に読んで頂ければ幸いです。
こちらが5/7より施工された禁止制限。
アルフォウVSハイティキー搭載エルドラに何か入ると思ってましたが、ヒナニシィラ禁止はビックリです。
・アルハイキーとヒナニエニグマ等の同時使用制限
・アルハイキーの禁止
どちらかなと個人的には予想しておりました。
ヒナニシィラ取り上げはエルドラさん大変そうですが、逆にアルハイは使えるので回復LB仕込むのでしょうか。
エルドラは戦力ダウンしましたがウリスは健在。
シヴァを禁止にしている辺り、一応ウリスに対しても制限をかけたかったようです。
ただエニグマの回復が主体だと思うので、あまり意味はない気がします。
オールスターはリンカーネイション発売前の環境に戻るのかと思いきや、ウリス次第でそういう訳でもなさそうです。
更にはエルドラの下方により、今まで眠っていたデッキとかも開発されるんでしょうか?
更にはホーリー・グランドスラム+ビカム・ユーと、ホーリー・グランドスラム+四炎楚歌の同時使用制限。
正直前者は今更感強いですし、後者は恐らくキーセレメインな禁止感あります。言うてもオールでも強いですが。
ホーリー・グランドスラムが悪さしそうなので、いっそ奴こそ禁止にした方がいいかなとは思いました。
この辺りを踏まえて、今後のオールスター環境について考えていきたいと思います。
※あくまでエンゲル個人のクソ雑魚ナメクジの個人的な感想なので、間違いだらけかもですが聞き流す程度に読んで頂ければ幸いです。
まずは強そうなルリグですがリンカーネイション発売前のをメインに据えて、
・リル
・ウリス
・タマ
・グズ子
・カーニバル
が筆頭でしょうか。
エルドラさんのヒナニギス禁止がのですが、どこまで響くか次第なので今回外しました。
ドーナ目線多めになってしまいますが、順番にざっくりと考えていきます。
☆リル
4でのオーネスト要求が、理論上大半の防御を突破可能。
勝とうと思うと炎のタマやらプリンセス・ディフェンスやらカーニバルKで、とにかく数ターン作る必要があります。
尚且つその数ターンの間に、リルにトドメを刺すプランが必要となります。
リンカーネイション発売後はエルドラの陰に隠れて鳴りを潜めてましたが、赤ゲインによりコール・ワンダーで止まらなくなってしまいました。
なのでオーネストをコール・ワンダーで流し、5ドーナに乗って頑張って耐久する――というのが突破されてしまいます。
仮にプリンセスでオーネスト要求を流せても、赤ゲイン+アサシンに対して赤ゲイン除去からのコイン技を叩く必要があるので大変そうです。
ウリスにもリンゼ+ゆきめキー、エルドラにはナフシュ、グズ子にはオーネストで勝てそうです。
タマとカーニバルには守り切られる可能性があるものの、タマ相手はリルのアーツ次第で守り合って勝てそうな気もします。
アルフォウVSハイティキーが無事なので、アルハイを挿しながらプリンセス・ディフェンスでゆきめターンを流すとかが良いんでしょうか?
(ちなみに最近トウタクで落ちた赤ゲインを見逃し、除外しなかったせいで負けました……)
☆ウリス
ウリスというよりエニグマに対しての回答が必要。
ドーナの場合5に乗りつつタマVSウリスキーを貼れば、エニグマがほぼ通らなくなるので楽に勝てます。
ぶりっつ(スペカ)やルリグ止めなど対策してあれば勝てるものの、してないと負けるというタイプの山。
さすが初期ラスボス、やることがとてもエグイです。
リルに轢かれないようにしつつ、エニグマ止めるって可能なんでしょうか。
もう既に絶望的な気がしてきました。
☆グズ子
そのおっぱいの如く、耐性等ではなくシンプルに馬火力で押し込んできます。
デカイ、強い、死ぬ、おっぱいも戦略もシンプルは強いです。
エンゲルは小さいのも大好きですが、結局おっぱいは正義。
火力だけかと思いきや防御も様々な面で優秀なので、大体アーツ1枚で1ターン耐えてきます。
シグニも強力で通したら死ぬって書いてあるシグニが多数かつ、遊具なのでリソース稼ぎも器用にこなしてきます。
チアシグニがメイン防御を全て封殺。
正々堂々ルリグデッキで守るしかないのですが、グズ子側の火力防御のバランスが良すぎて大半のルリグは負けます。
正々堂々を強要しつつ、正々堂々やると大半のルリグに勝つというルリグとなっております――それって正々堂々っていうんでしょうか?
挙げ句の果てには自分だけ超体感を使用して止める始末、とても厄介です。
ただタマと違ってトリガーシグニを止めれば良いので、盤面次第では楽に止まる場合もございます。
☆タマ
いつの世もいるタマさん。
グラスラ楚歌は豚箱行きとなったものの、普通に戦っても普通に強い。
シグニルリグ耐性を使い分けてくる上に、地上空中共に連続パンチ。
なので毎ターン3面しっかり守る必要があり、耐性をきちんとかわす必要が。
・アーツ+シグニ
・アーツ+ルリグ
・シグニ+ルリグ
耐性のせいで防御を組み合わせる必要があります。
あとはチアがチタイクウ(シグニ耐性)を除去から守るが、アイアース(ルリグ耐性)は守らないことを忘れてはなりません。
エンゲルは何度も忘れて、何度も殺害されました。
あとは祝輪効果で1度はアップするので、ダウン防御も実質アウト。
――なんか対策の為に書いてましたが、相当ヤバいことばかり書いてる気がします。
ルリグアタックが強いものの、盤面更地にすればルリグアタックは1回なので更地にするか明確なルリグアタック対策を。
使いやすく人気もあって人口は多いので、どうしても無視は出来ないルリグだと思います。
(上、タマ使いの目に映るタマさん。下、対面の目に映るタマさん。もちろんエンゲルには毎回右に見えております、怖すぎる)
☆カーニバル
ここまで書いてきた「しっかり止めて、止めている間にトドメを刺す」というのを実行出来るルリグ。
長くなるのであっさり書きますが、防御は炎のタマカーニバルK等で万全。
サンスポビッグバン絡めた要求、ルリグアタックを無理矢理通してくるので火力も十分。
コイン技と起動効果によりラミアメイジZrリコダスといったシグニはもちろん、場出し防御に使うシグニを指定出来ます。
つまりは指定さえ間違えなければ、こちらの防御面数をそぎおとしてきます。
それ以外だとボツリネスオワレ等の邪魔者をサバzeroにしたり、エナのシグニを指定してリソース絞ったりととても器用。
更に全ての領域なので、盾に埋められたトオン等のLBもケアしてしまいます。
というわけで腐る対面の方が少ない、対応力の塊な起動効果となっております。
上記の中だとアルハイウリスが厳しそうですが、ルリグデッキ次第なとこあるのでどうするか次第でしょうか。
以上が良く見る強そうなルリグかなと。
リルウリスタマは対策的な部分が多くグズ子カーニバルは、
『メタだけでなくしっかり強い山を組む』
という側面が強い気がします。
当たり前のことなのですがシンプルながらも非常に難しい、合掌。
色々とルリグを挙げましたが、エルドラに勝てなくて鳴りを潜めていたルリグが加わる形になると思います。
今回厄介そうなルリグをあげていきましたが、長くなってしまったので続きは次回とさせて頂きます!
次回は上記ルリグ連中に勝てそうな条件を並べて、それをドーナで成立させれるのか考えていきたいと思います!
もし「このルリグのこんなデッキが強いよ!」というのがあれば、ぜひぜひ教えて頂けたらと思います!
そして余談ですが先週は更新お休みしてしまい、申し訳ありませんでした。
更新を楽しみにして頂いていた方へ、感謝と謝罪をさせて頂きます。
本当にちょっと体調が悪くて気分が乗らなかっただけで今は元気でございます。
暖かい言葉をくれた皆様本当にありがとうございました。
というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
オールスター&キーセレクション環境のことを考えてくださったタカラトミー様、いつもフリーないしリモートしてくれているセレクターの方々、色々とエンゲルの知らないギミック動きアドバイスをくれる方々、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!











