大会もなくてブログを休んだら「コ◯ナで潰れる飲食店みたい」と言われました、どうもエンゲルです。
的確な例えはやめて頂きたい。
そう言いつつも大量にブログのネタを考えて、送ってきてくれました。
的確な煽りを入れつつもきっちり助け舟を出してくれる辺りツンデレですね、オッサンなので可愛くはないですが。
おかげさまで新弾開封をきっかけに更新再開出来ました、ありがとうございます!
(最初は半信半疑でしたが、良い案ばかりでビックリしました!)
というわけで今回もタイトル通り。
過去に考えてボツになった山を紹介したいと思います。
なので為になる記事ではな――そもそも為になる記事を書いたことがなかったですね、解決!
ワンチャン反面教師にでもしていただければ幸いです。
今回のボツデッキルリグですが、
はい、あやでございます。
きっかけは1年くらい前にワールドエンドキーを使ったタマを見て、
「楽しそう、エンゲルもアレしたい!」
そう思い去年の自粛期間に組んだデッキであります。
同時期に組んだドーナリルナナシメルと紹介させて頂きましたが、更にお粗末だったのでボツとなりました。
あの4つも大概でしたがそれ以下って大丈夫でしょうか。
ボツデッキを説明するという事象に対して、葛藤が湧いてきましたが勢いでいきます。
まずワールドエンドキーを使うにあたって考えたのが、
・コイン獲得枚数の多さ
・クラスが自然と混ざるor混ぜるメリットがある
この2つを念頭に置いてルリグを考えました。
まずはコイン獲得枚数で考えて緑子8>ママ7=あや7が候補に。
コインだけなら緑子さん1位な上に地獣空獣とクラスが割れます。
ただ起動効果を利用した面開けが3からな点を考えて断念。
続いてママさんですがコイン関連は申し分なし。
ただ英知がクラスを混ぜることと絶望的に相性が悪くこちらも断念。
そして最後のあや。
トリックは英知ほど縛りも強くないですし、ノンバースト(トラップ無)の枠を他クラスに割いても良いかなと。
残る問題はトリック(トラップ)もしくはワールドエンドキーと相性が良いシグニを探すのみ。
夜な夜なウィクロス図鑑を探しまわったところ、
この子を発見。
調べたところワールドエンドキーにも反応するみたいです。
そこから青迷宮のシグニを重点的に見ていき、
この子からモナミュウ触れる!
プラノさえ引ければモナミュウアクセス出来るので、2ターンのワールドエンドキー効果を確約。
モナミュウで序盤最大要求という願いも叶えてくれております。
コインたくさん、クラス縛りが比較的緩い、色的に青迷宮を使いやすい。
この3点からあやに決定しました。
3つ目は完全に後付けですが、思ったよりそれっぽい理由になりました。
見切り発車で作り出したワールドエンドキーあや。
困ったのは探せど探せどあやの入賞レシピが、チアが出る以前のモノしか出てこない……!
さすがにコインを全てキーに使い切る都合上、恐らく5に乗るメリットはないハズ。
しかし出てくるのは5のレシピばかり。
仕方ないので適当な4シグニとアーツを入れて作ってみました。
以下がエンゲル作、ワールドエンドキーあやのレシピとなります!
※クリックしたら大きい画像が見れます。
最初はサジェストを入れようと思ってましたが、ハイマットレイとダウンが被ってしまうのでとりあえず焼風水月を入れときました。
とりあえず組んでみて早速一人回しスタート。
……。
…………。
………………お?
おぉ!? 毎ターン3点要求出来る!?
後手でも最悪2ターン目までにプラノを引ければ良いですし、マリガンで死ぬ気で引き込みます。
イシナゲンジョ初ターンに握るより簡単ですし大体引けます。
序盤の動きはほぼ理想通り。
早速あや推しのセレクターさんに動きを見せたところ、
「頭わりー!」
と大絶賛を頂きました。
ただアタック開始効果で稼ぐリソースはコイン獲得に使ってる分、そこまでプラス感はなかったです。
むしろワールドエンドキーとあやの全てを使って、面開けしている感じがします。
「俺の全てを(コイン)を使って」
「対面の全て(盾)を奪ってくれ!」
地味に髪の色も一緒なのが、若干兄弟感あります。
ガエリオはルリグ版鳴海お兄ちゃんだった……?
とにかく膝ドリルをえぐり込ませるイメージで、ガンガン序盤からアグロすることが出来ました。
これは……イケるのでは??
新たなアーキタイプ作っちゃったのでは????
喜ぶのも束の間、この時のクソ雑魚ナメクジは知らなかったのです。
このデッキの欠陥を。
アグロを全て無駄にするカードが次弾で摩られることを。
エンゲルは何も知らないのです。
続きは後編である苦悩編にて!
次回はボツになった理由を書かせて頂きたいと思います!
というわけで今回は以上とさせて頂きます!
くだらないデッキの話を真面目に聞いてくれたY氏、20個近いネタを送ってきたM氏、そして何よりここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。









