クソ雑魚ナメクジ奮闘記12.5オールスター

投稿者: | 2020年12月14日

 Hitoto*先生ときち先生安藤周記先生のイラストを見るとウィクロスって感じがします、どうもエンゲルです。

 様々なイラストレーターの方々が素晴らしいイラストを描いているウィクロスですが、Hitoto*先生やときち先生や安藤周記先生のイメージが強いです。
 レベル0ルリグのイラストとというはそれくらい大きい存在。

「あーウィクロスだなあ、ルリグって良いなあ」

 って思います。

 レベル0のデザインってシンプルなんですが、それでも華やかな素敵なイラスト。
 鮮やかなのにどこか暗さのある雰囲気が、ウィクロスのストーリーとマッチしていて最高です。
 どのイラストも最高に可愛いのは一緒ですけどね!

 ちなみに現在チュウニズムというアーケードゲームと、ウィクロスがコラボしております!
 てっきり新作アニメのキャラと曲だけかと思いきや、旧作の曲やルリグを出す辺り分かってます。
 そちらのゲームにて先生方のイラストが大画面で表示されるのを見て、しみじみ素晴らしいと思った次第であります!

 まだ少ししかプレイしておりませんがとっても楽しかったので、セレクターの皆様も一度はプレイしてみてはいかがでしょう。
 やっぱり大好きな曲でやる音ゲーは楽しいですよ!

(音ゲー苦手なエンゲルでも、少しずつですが楽しく遊ばせて頂いております!)

 今回は12月5日にホビーステーション名古屋店様で開催された、オールスターのウィクロスセレモニーに参加させて頂きました!
 近場のお店の開催スパン的に大体月に2回程度、オールスターセレモニーに今後出ていくことになると思います。
 ディーヴァセレクション発売日当日に行われたセレモニーですが、公式ルールの関係上ディーセレのカードは使用不可。
 というわけでリンカーネイション環境最後のセレモニーですが、以下がルリグ分布です。

 安定して強い&元祖主人公人気でタマ環境。
 今回は残りは団子で、サシェ遊月ウムルアルフォウが2人ずつとなっております。
 参加者は19名の予選スイスドロー5回戦、決勝トーナメント4名上がりと前回より若干狭め。
 狭めと言っても5人に1人は上がれるので、ぜひとも上がりたい勝ち取りたい。
 ではでは以下が使用デッキとなりますが、カード画像が欲しいと思いプレビュー機能を使ってみました。
 見づらい場合は画像をクリックして頂ければ見えると思いますが、デッキシート形式より見づらかったらすいません。

 今回使用したのはメルでございます。
 前々から「一度はセレモニーで使ってみたい」と思いつつも、後回しになっていたデッキです。
 大体はクソ雑魚ナメクジのデッキ思案オールスターメル前編と、クソ雑魚ナメクジのデッキ思案オールスターメル後編にて紹介したベースから変わっておりません。

 変更点は1つだけですがとても怪しい。
 ピン挿しのブルジャムを抜いて、定時ほーを投入。
 当初のエルドラ対策はビューフェでエナ0にしてターン返し続けようと思っていたのですが、それだけだと怪しかったのでビューフェの添え物として採用しました。
 エナゼロにしてからミミックやエクシードを制限したら大分盾増やしづらいかなと。
 まあ立て続けたところで勝てるかと言われたら大分怪しいんですが……!
 アカズキンで似たようなことが出来たり、タマだったりに刺さらない都合上、泣く泣くブルジャムを抜きました。

 ちなみに4月の休業期間中に考えたデッキなのですが、スパーリング相手のカーニバルに1勝もしておりません。
 対面が格上な上にカーニバルだと炎のタマ撃てないので、毎回毎回惨敗しておりました。
 そのカーニバルが遠路はるばる参加するということで炎のタマ怪しかったのですが、

(カーニバルに勝てないけど当たらないよね?)

 という考えでそのまま採用。
 実際面が開かないこと以外、確実に1ターン返ってくれるは地雷に強いわで便利なんですよね。
 ではでは、そんなメルデッキがどうなったのか反省と共に見ていきたいと思います。

スイスドロー五回戦

一回戦:【華代・爾彩焔】後手〇

 歌舞熱曲でダイヤブライドやゴルドオラ等を出して詰めるショットデッキ。
 正直過去にドーナで対面した記憶があったので、2止めか5まで上がるかどちらかかなと予想はしておりました。

 ただお相手が1ターン間違えてしまっていたようで、ミントビアのベルセルクでどついたら死んでいきました。
 ショットデッキが1ターンズラしたり炎タマ吐かせてから~というのが出来ないので、このコイン技本当に強いなと思いました。
 元々炎タマがショット等に強いのもありますが、ベルセルクと併せると改めて強いと感じました。

二回戦:【簒奪の花嫁 アルフォウ】先手×

 連チャンで2止め対面と珍しいマッチングです。
 オープンした瞬間エンゲルの脳が完全にフリーズ。
 ドーナだと有利対面でケセパサからフゥライへバトンタッチすれば大体勝てるので、細かい対策とか考えたことがありません。

 普通ならメダマヤキ等を付け、メル側が必死に耐久して5を目指すと思うのですが……何を思ったのかエンゲルはノーパンを選択。
 待ってください違うんです。
 5に上がりさえすればビューフェウェディング等の髙パワーとキャビアラトンカツで、メインデッキ防御+コイン技のみで耐久して勝てると思ったんです。

 なんならアルフォウがエナ伸ばす手段なんてユニークくらいしかなくね?

 とか思っていたんですが、

 いやおもっくそありますが!?
 お前はいつのアルフォウと対面してるんだよ!?

 ボコボコに殴られリフレッシュに入れられ、苦しみながら耐久してどうにか迎えた4レベル。
 対面の方がジェラシーゲイズを採用しており、ウェディングも立てれずリソースを稼げませんでした。
 その結果普通にアーツを吐き切りつつ、コイン技も投げまくり、結局普通に防御面数足らずに敗北となりました。

 本当なんでノーパンしたんでしょう……。
 アルフォウ対面ドーナで楽してきたツケが回ってきた試合でありました。
 冷静にこの時の自分の後頭部をはたきたい……!

(ごめんなさいごめんなさい、こういう判断ミスは本当になくしたいです)

三回戦:【祝輪の巫女 タマヨリヒメ】後手〇

 もういい加減このルリグがトップクラスに強いことは分かっております。
 少なくとも名古屋で使う方は多いですし、見ない訳にはいきません。
 2アルフォウと違って想定はバッチリ……なハズ?

 こちらの方のタマは、

・ワールドエンドキー
・ビカムユー
・ナンバーバインド
・プリンセスディフェンス
・炎のタマ

 という想定していた構築だったので、ワールドエンドキーのコインさえ吐かせてしまえばこちらのもの。
 メダマヤキを付けたビューフェやウェディングを立てるだけで、タマ側はどかせなくなるので要求は下がります。
 具体的な対処としては、

・アイアース
・アークイギス
・ファランクス
・グングニレ

 の盤面ならアイアースグングニレのアーム組を、トンカツやキャビアラのシグニ効果で除去。

・チタイクウ
・アークイギス
・ファランクス
・グングニレ

 の盤面ならグングニレだけ除去しエクシードや場出しで守ります。
 こちらの盤面の場合シグニは強いですが、ぶりっつエクシードでシグニをダウンさせればルリグ連パンはなくなります。

 続けて攻撃面。
 対面の防御がエクシード(場出し)or炎のタマorプリディフェと大味なので、シグニ耐性が出てきてもビューフェ絡めて脅してあげればアーツを吐いてもらえます。
 ナンバーバインドだったりメンダコだったりを使った後は、結局雑なアーツを使わないとビューフェが止まらないので楽チンです。

 というのを事前に決めていたので、無事に勝利となりました。
 事前に考えていたり対面経験もあったので、2アルフォウと凄い違いです……改めて猛省。

四回戦:【カーニバル QB】後手◯

 マッチングの対面の名前を見た瞬間に絶望。
 最初に書いた全敗しているカーニバルです。
 もうこちらの炎のタマを、別のアーツに変えていると思ってくれる可能性にかけるくらいしかありません。

 ……と、思っていたんですが。

(あれ? ルリグアタックがやたら通る?)

 どうやらサーバントも下級も引けずカーニバルキーから下級サーチして、サーバントを構えれなかった様子。
 あの山には何度も虐殺されて対面しているのですがかなり稀な状況です。
 挙げ句盾があるにも関わらず、サーバントを握れなかったようで炎タマを吐いてくれました。
 こちらの盾が2残っていたとはいえ、ビカムを吐いてくれたので炎のタマが防御に使えたのもでかかった。
 残ったのがカニキー三焼とハイマットレイだったので、3点要求2回して勝利となりました。

 正直お相手が尋常なくジャムって勝っただけなので、なんとも言えませんが3-1と首の皮1枚繋がります。
 運だけ勝利申し訳ないです。

五回戦:【悲劇の駄姫 グズ子】後手◯

 こちらもわりと想定していた対面。
 どうやら1レベルをあまり引けなかったらしく、1面も立てずに先手をエンド。
 ただし、

 ウルリワキーだけ貼られたので、このままだとこちらのリミットは1なので1面しか立てれません。
 過去のセレモニーで別の方にやられた記憶があったので、一応は覚悟しておりました。
 しかしサバ含めた1レベルが3枚手札にあります。
 グズ子対面の勝ち筋はさっさと盾を1以下にして、アカズキンを2面でどつけばいいはず。

 というわけでこれはチャンスなハズと、ビカムユーで2レベルに乗り3点要求。
 幸いLBで点が減ることもなく、ビカムユーも入っていなかったようで先乗りベルセルクをします。
 ただベルセルクがグズ子にはあまり刺さらず、フーリッシュで2面開けられつつ3面蘇生されてしまいました。
 そこで盾を割られて若干焦りましたが、言うてメインを飛ばしているのでダイレクトはナシ。
 あとは最優先で15エナ達成し、アカズキン2面でゲームエンドとなりました。
 グズ子のシグニに耐性持ちはいないですし、止まるアーツも採用されずらいしされても1枚、序盤点が通ったりとラッキーでした。

 結果は4-1と、どうにかトーナメントに滑り込みました。
 やらかしを運だけでどうにかしている辺り、本当に情けない。
 全勝不在でキレイに4-1が4人らしく、
 5アルフォウ。
 5エルドラ。
 そして、4カーニバル。
 だ、大丈夫だ、まだ当たったと決まった訳じゃないし他の人が処してくれればカーニバルと当たることはありません。

決勝トーナメント

準決勝:【天界の花嫁 アルフォウ】先手◯

 ドーナで何度も対面して悩んだ経験があるので、一応2アルフォウよりはなんとなくは分かります。
 有利不利以前にエンゲルにはとても難しい5アルフォウさん。
 トラッシュ場に同シグニを置いてはいけなかったり、下手に防御効果を持ったユキンコを置いておくと守られてしまいます。
 更にソユラギやカーニバルキーが絡むと訳が分かりません、完全に脳トレやらされてる気分です。
 しかし今回エンゲルが握っているのはメルちゃなので最終手段があります。

 序盤はメル側の盾が景気良く割れます。
 点が止まるLBもないので4レベルに乗った時には既に盾ゼロに。
 先乗りしてベルセルク宣言で要求するとアルフォウがコグネイトを使用しますが、手札の精像が足らずに3エナ使用。
 そのまま5に上がってアクセ3枚付けたビューフェをぶつけ、カーニバルKの破棄効果を使わせることに成功。
 アルフォウ側はリソース不足のためビカムユーを回収ドローに使ったので、それに合わせて炎のタマをゼロコスト使用出来ました。

 既に防御面数で勝っていそうなので耐久してても勝てるとは思いますが、エンゲルのようなヘタクソは勝てるときに勝っておかないとロクなことがありません。
 5アルフォウの対処の仕方が難しいなら、対処する必要なくすればいいじゃないかと。

「困った時のアカズキン!」

 何? 対策って言わない?
 おっしゃる通りですがエンゲルの脳ミソでケアは無理ですアレ、諦めました!

 対処出来ないアホだと罵られようが、結局アカズキンかよと罵られようが、勝てばよかろうなのだアァァァァッ!

 そもそも正直このメルちゃ、大体のデッキはアカズキンで沈めております。
 ぶっちゃけ調理シグニよりアカズキンでトドメ刺してる回数のが多いです。
 素引きしたビューフェを立てて15エナ貯め、セレクトハッピー5でトラッシュからアカズキンを回収し、ビューフェをリムって元々握っていたのと合わせてアカズキン2面。
 一応念のためアカズキンにトンカツも装備。
 アタック宣言しお相手は考えだします。
 長い長い沈黙のあと、

「それは止まらんね」

 とお相手が通しの宣言、無事に勝利となりました。
 さすがに止まらないとは思っておりましたが、何かないかと探している時間は本当に怖い。
 何か見落としていたりアホやっていて、止まるんじゃないかとヒヤヒヤします。

決勝:【カーニバル QB】先手×

 誰だよ、当たらなければケアとか言ってた奴!!
 よりによって決勝で当たってるやんけ!!

 こんな残酷な話があるのかと、神様を恨みますがここまで運で勝たせて貰ってる以上文句は言えません。
 ちなみに今日対面はエンゲル家に宿泊予定なので、

「野宿はしたくないよなぁ!?」

 と脅して盤外戦術を試みますが、

「賞品貰ってネカフェ行きます」

 と空振り。
 な、なんて野郎だ。
 上等です、要するに勝てば良いんです。
 毎度毎度やられてばかりのエンゲルではないんです、今日こそコイツを倒します。

「お前を◯す」

デデン!

 そうして始まった決勝戦、なんと再びお相手ジャムった様子。
 カーニバルKのサーチがあっても若干苦しそう。

 これはワンチャンあるのでは!?

 ルリグアタックも多少通り盾が割れています。
 お相手が2から3にビカムで乗っていつものサンスポット2面要求。
 ぶりっつあーやを出して1面どかし、1面をエクシードでダウン凍結。
 こちらビカムをやり返して4レベルに。
 ベルセルク宣言したターンは盾で受けられ、返しは相手のルリグアタックのみをガードして5レベルへ。
 ハイマットレイと残った盾で受けられターンを返してきます。

 ここまでは予定調和ですし、本番はカーニバルが4になったここからです。
 メルにとって厄介なのは3面開けられてのキャビアラをサーバント宣言で、これをやられて惨殺されてきました。
 なのですが何故かビューフェを宣言。
 1面エクシードで止め、ウェディングを場出ししてからキャビアラを自身の効果でアクセして1面エナ送り。
 更にメル効果でトンカツをアクセして、トンカツ効果でバニッシュして守りきりました。

 お相手アーツ残るは三焼と炎タマ。
 こちらはセレハピ2回と絶対撃てなさそうな炎のタマ。
 既に負け濃厚です。
 負け濃厚ですが諦めるわけにはいきません。
 対面のアーツを知ってるので出来ることですが、2面開けしてこちらは2面のみでアタック。
 更にセレハピでトラッシュのホルスを除外。
 これでカニキー三焼ケアしているので、炎のタマを撃たざるを得ないハズです。

「はぁぁ、ぶちギレそう!?」

 という誉め言葉を頂きましたがそこを止められて、エンゲルは炎のタマを撃てず返しで死んでいきました。

 次こそは必ず奴に勝とう。

 そう改めて誓った試合、そして大会でありました。
 という訳でかなり久しぶりですが、

 2位という一番悔しいような、でも嬉しいような微妙な結果でした!
 言うてもエンゲルが入賞すること自体稀なので、十分に嬉しいです!
 1度はセレモニーで使ってあげたいと思っていたメルちゃで、ラッキーとはいえ入賞出来て本望であります。
 という訳で、参加していたN&Y&H氏、見学しに来ていたT&E氏、寝坊して参加出来なかったK氏を混ぜた7名でご飯へ!

 大須のセレモニーの際たまに行く、テング酒場さんにお邪魔させて頂きました!
 ここチェーン店なんですが、お値段リーズナブルで美味しいのでちょこちょこ行かせて頂いております。
 今大会の話をはじめとして、ディーセレ関連やセレクター界隈の話だったりたくさんお喋りさせて頂きました!
 本当に楽しかったです、ありがとうございます!
 ちなみにこの後本日決勝でエンゲルを殺害したN氏の車でエンゲル家に向かい宿泊し、ディーセレやってみたり雑なオールスター対戦をしたりするのですがそれはまた別のお話。

 というわけで今回はここまでとさせて頂きます!
 セレモニー開催店舗のホビーステーション名古屋店様、セレモニーに参加されたセレクターの方々、大会に飯に泊まりにと遊んでくれたN氏、ウパやフリーでメルと対戦して下さった方々、食事に行ったいつもの方々、そしてここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!

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