クソ雑魚ナメクジの勉強会11弾ディストラクテッドセレクター前編

投稿者: | 2020年8月31日

 昼間は白ユキさんとデートして夜は黒のイオナさんにいじめられたい、どうもエンゲルです。

 白のユキと黒のイオナ……赤のきつねと緑のたぬきばりになかなかに悩む2択だと思います。
 優しく包み込んでくれるようなユキさんと、クールでサディスティックなイオナさん。
 どちらも彼女であることに変わりはないですし、エンゲルに選ぶことなんて出来ないので、ぜひ普段と夜で使い分けて頂きたいです。
 まさしく飴とムチ、ぜひムチ多めでお願いします。

(残念ながら効果が微妙ですので今回は紹介しませんが、最近借りてユキさん回したのが楽しかったのでぜひ組んでみたいです!)

 今回は11弾、ディストラクテッドセレクター(DESTRUCTED SELECTOR)について勉強していこうと思います。
 タイトルの通り勉強会シリーズで初の前後編分けとなります。
 分けた理由はシンプルに書きたい数が多かったので。
 とりあえず前編はルリグデッキに入るカードを読んでいきたいと思います。

 後編はメインデッキになりますがなんと20種類以上もあり、絞ってこれですからカードパワーのインフレを感じます。
 それだけ優良カード、つまりは対面したり自分で採用する可能性のあるカード達ですので頑張って覚えたいと思います。
 ではでは順番にいってみましょう。

☆雪月風火 花代・肆

 個人的に今一番組みたいルリグナンバーワン。
 ただいかんせん宝石鉱石のシグニが古すぎて、パーツを全然持っていなくて作れません……。
 初対面がやたら記憶に残っていて、参加2回目のセレモニーの予選スイスで当たりました。
 イラストがとても綺麗なのと、イノセント・ディフェンスが分からず負けたのもあってずーっと思い出に残っているルリグです。

 効果は攻めに特化。
 エクシードよりもアサシン付与が重要そうで、2リソース使うものの赤シグニと比較的に広い範囲にアサシン付与出来ます。
 マラカイトアサシンを一生立てられればなかなかに強いとは思います。
 キーだったりハイマットレイだったりエクシードを使う効果が増えたので、なんならエクシードはそちらに回したり併用するのもありかもしれません。

☆焦熱の閻魔 ウリス

 ゴスロリ衣装がめっちゃ良き焦熱ウリスさん。
 エンゲルがウィクロス始めてからこの子一度も見たことないんですが、散華ウリスに全てを持っていかれてしまったんでしょうか。

 同じ3コスグロウですが比較しても悪くはない効果だと思うんですが……!?
 しかも出現時も出――あ、でも散華もエクシード2で山とトラッシュから2枚出て出現時アリだから実質同じ……?
 しかもあっちは余ったコインを防御に回せる?
 出現時でリソース回復付き?

 …………確かに散華でいい気がします。
 唯一はエクシード1面防御が一応破格ですし、コインを他に使い道がある場合にかろうじで散華よりも選ばれるのかなと。

 まあ先ほどの雪月風火もですがリルVSカーニバルキーやらで、3コスグロウをどうにかする必要はあるのですが!

散華「お前の席ねーです」

☆サモン・ラビリンス

 

 東京で行われた学園祭の世界予選で、タマユに使われたのが初見かつわりと最近の記憶に残っております。

 場出しが弱めなオールスターと言えどこのアーツ自体は確かにタマユと相性が良さそうでした。
 タマなので最初は2レベルしか出せませんが、ティンベーだったり出せば点を1点以上減らせる可能性もあります。
 その方はレガースを採用している面白い型でした。
 タマユになってからはアイアースやら、今ならファランクスも出せますので下手したら3面止まる可能性もあるのかなと。

 面白かったのでユキだったりタマユを組んだ際には使ってみたいアーツです。

☆ブルー・パニッシュ

 イラストがとても美しい、なんやかんやたまに見るアーツです。
 ピルルクさんで極稀に入れているのを見ます。

 スペル消し、1面ダウン、1ランダムハンデス、1ドローとなんか便利は便利なんですが微妙な効果のてんこ盛り。
 あまりピルルクさんが使える強いアーツがなさそうなので、ギリギリ選択肢に入るのかなと……?
 1エナ重いですがアンシエント・グルーヴの方が強そうに見えてしまいます。
 せいぜい銃声等の厄介なスペルが止めれるくらいでしょうか。

☆因果応報

 何度もエンゲルを屠ってきたアーツですが11弾に収録されていたんですね。
 大器晩成というアーツが禁止になったのでそれの効果を調整したアーツ。
 キーセレクションでも大器晩熟出てましたし、大器晩成というアーツがいかに愛されているかを感じます。

 エンゲルはいじめられ続けてトラウマですが、今だと0グロウ・キー効果・炎のタマ・セレクトハッピー5等エナを使わない防御も多いので環境的にキツそうです。
 キツそうですが……緑ルリグ(特に緑子)と対面するたびに頭を過る嫌なアーツでもあります。

☆フォーカラー・マイアズマ

 未だに現役な黒の最強汎用アーツ。
 正直LRで出しても良かったレベルだと思います。
 2つ選べるだけでも強いのに、ウリスなら3つも選べるっていうんですから4エナかかるものの弱い訳がありません。

 正直エンゲルですら勉強不要なくらいよく見るアーツだと思うので書くことがありません……効果全部つおい。
 他の色より汎用アーツが強い黒の魅力の1つだと思います。

☆リフレッシュ・エンド

 ブラック・コフィンはともかくえらいピンポイントなメタ効果してる気がします。
 前弾といいやたらスペルメタ多い気がしますが、変わったメタの仕方してますがどこか強いデッキを意識した効果なんでしょうか。
 このアーツの()の書き方的にリフレッシュさえしてれば、銃声等を撃たれてもその時点でターンエンドで消せるのでそこは偉いと思います……リフレッシュしないと思いますが……。
 今似た効果出すなら使用タイミングにアタックフェイズも付けていい気がしますが、さすがに強すぎでしょうか。

☆多元描写

 10弾の龍滅連鎖といい、かなりまともなチェインアーツが増えている気がします。

 ①の効果は白混じりとはいえ緑の貴重な2エナルリグ止めで、汎用効果付いてるのが強そうな気がします。
 ②も赤のアベンジャー銃声等をケアしてくれます。
 ③で汎用効果1面止め。

 シグニルリグ止めつつメタ効果も持っているので、強そうなアーツな気がします。
 今でも本当にギリギリですが採用する可能性もあるのかも……?

☆チェイン・B&B

 初めてちゃんと見ましたが、イラストのピルルクさんがめちゃくちゃ可愛いアーツです。
 昔昔のまだ同名アーツ採用が出来た頃、あるところにチェインB&Bからのチェインで連打するデッキがあったそうです。
 あくまでエンゲルも聞いた話なのですが1面開けしながら、ドローだったり回収を使うと2回目以降は1アド稼ぐのが強いそうです。
 リフレッシュ・エンドと同じくさすがに今だと使わないと思いますが、なんとなく話が印象に残っていたので。

 ここまでが前編となりますが、いかがだったでしょうか。
 ルリグデッキだけで既に9枚なので、後編と併せたら30種類以上あるので回を重ねるごとに増えています。
 ルリグはアレですがフォーカラーだったり因果応報だったりアーツは良く見るカードが増えてきますし、シグニに関しては必須パーツ級のシグニもたくさんいます。

 レギュレーション分けされてしまったので仕方ないとは思いますが、古いルリグのクラスのシグニはもうちょい強化入れてもいいのかなと思いました。
 この勉強会を始めたきっかけも古いルリグのシグニだったりの効果がかなり怪しく、大会で1回見ただけだとすぐ忘れてしまうからであります。
 アホなので1回見ただけだと覚えれないんですよね……。

(あの日見たシグニの名前を僕達はまだ覚えない)

 というわけでサックリとした内容ですが、今回は以上とさせて頂きます!
 雪月風火のマラカイト銃声イノディでエンゲルを轢殺していったいつだかのセレクター様、学園祭の世界予選1回戦でサモラビ採用した面白いタマユデッキを使っていたセレクター様、なんやかんや良い人が多く(イメージ)性癖も歪んでる人が多い(イメージ)ウリス使いの方々、今日もエンゲルは皆様に殺されながらウィクロスを楽しんでます。

 そして何よりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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