最近ドーナFOURTH+++が魔性過ぎて年中ドーナFOURTH+++のことばかり考えております、どうもエンゲルです。
過去のドーナイラストは基本的に可愛い雰囲気のものが多く、一部カッコいいものがありました。
そして大熊まい先生の描いたドーナFOURTH+++ですが、
相変わらず素晴らしいイラストです。
こちらのイラストなんですが、発売当初は素直に可愛いくて美麗デザインなカードだなと思っておりました。
しかし使い続けて毎日眺めていると、
姉のような包容力やお茶目さ。
妹のような愛らしさと無邪気さ。
この両方が同居していて、ファンタジー色の強いタッチもあって吸い込まれそうになります。
白ルリグなのに弄ばれそうな雰囲気があるっていうのがいいですよね!
普段はそういう感じじゃないドーナの小悪魔な可愛いさセクシーさ。
ドーナの新しい魅力に気づかせてくれて最高だと思います!
(美少女で強いのね! 嫌いじゃないわ! ……大好きです!)
今回ですが先日Twitterで行われていた、ウィクロス公式によるキャンペーン。
リンカーネイションデッキ投稿に出そうと考えていたドーナを供養しようと思います。
考えていたという書き方をしたのは、色々悩んでいたら応募し損ねたからであります。
つまりはエンゲルの考えたデッキとなっております。
ブログを読んで下さったことのある方なら分かっているとは思いますが、期待だけはしないようお願い申し上げます。
ではでは以下が投稿予定だったデッキとなります。
※注意※
【ここには依然ガチャログ様で作成したデッキレシピを貼ってありましたが、サービス終了に伴って消えてしまったので↑のレシピは記憶を頼りに作成したレシピになります】
コンセプトは『自分だけルリパンを食らわず相手にサーバント2枚要求』です。
FOURTH+++のコイン技は強いものの盤面防御にならず、防御面数が多い相手は厳しめでした。
しかし裏を返せばルリグパンチだけはたくさん止めてくれます。
ウリタマキーを採用することで、序盤の盾割りから最後の詰めまで圧が上がるのでは?
4に乗ってからルリパンを受けませんしエクシードのモード次第では4回受けません。
道中に1回エクシードは使うと思うので先手を取った場合は1回、後手でも2回しかサーバント2枚要求されません。
対して対面はドーナを殺すまで一生サーバント2枚要求され続けます。
強そうです、多分。
偉そうに書いていますがただ新規のキーを採用しただけであります。
ちなみにアーツ1枚抜いて5レベルに乗っても全然いいと思います。
防御面数が爆発的に伸びますし、言うて5に乗ってからもエクシード&コイン技(タマモゼン)で3回くらいはルリパン止まりますしね。
よし、これできっとフェアデッキには勝てるハズ……?
というわけであとは勝てなさそうなところのメタ札を積んでおります、フェアデッキにもメタったデッキにも勝てるかは知りません。
ドーナのメインデッキのシグニ解説は過去に挙げた【クソ雑魚ナメクジのデッキ解説~オールスタードーナ前編~】から始まり、中編後編と書いてあるので読んで頂ければ幸いです。
というわけでそこに書いた以外の採用理由をば。
☆ルリグデッキ
【ドーナFOURTH+++】
アンブレイカブルセレクターで登場した4ドーナ。
大半のアンブレ4ルリグと同じく出現時のリソース回復がないのが若干ネックですが、効果はどれも強いです。
1つ目の自動能力は怪異へクラス変更する効果。
カーニバルMAISに散々怪異から精元に変えられ、辛い思いをしていたので強さは身に染みております。
ゲインを代表するシグニを天使から怪異にしてあげると色々効くようになって強いです。
更に自分のシグニにも使えるので怪異以外の汎用シグニを採用してレイヤー付与したり出来ます。
この効果が恐らくFOURTH+++のコイン技と同じくらい大事な効果だと思います。
2つ目の自動能力、FIFTHと違って殴らないといけない劣化リソース回復……かと思いきやそうでもありません。
殴れないと使えないもののターン1ついていないので最高4枚拾え、なおかつ上の効果で怪異にした相手のシグニが殴った時にも拾えます。
しかも怪異だけでなくレベルさえ合えば無色以外なんでも拾えます。
上の効果と合わせて汎用シグニが使いやすくなります。
FIFTHと違って少しだけ使いづらいものの、量質共にFIFTHを超える可能性のある良い効果だと思います。
そして目玉の新規エスケープですが1コイン消費でゲーム中何回も使えます。
効果はランデスハンデスルリグパンチをシャットアウト、イノセンス食らったら知りません。
コリジョン環境ではランデスハンデスは少なめでしたが刺さるルリグにはエスケープだけで勝確するレベル。
一応ただのハンデスランデスだけでなくアトランやフレインの山に戻す効果も防ぎます。
ルリグダメージを受けない効果も地味ですが強く、最初に書いた通り今回のデッキはここに主軸を置いたものとなります。
その説明も次のタマVSウリスキーで。
【対極の選択 タマVSウリス】
デッキの核となるキー。
自動効果がルリグアタックの際にサーバントを1枚追加で要求するもの。
ルリグアタックを毎ターン止めてくれるドーナと相性が良さそうだなと思った為採用。
ルリグアタックを強化することで間接的にエスケープの価値を上げました。
エクシードはどちらも基本的に、
『エクシード2で2点分止めてあげるから相手にもメリットがある』
というものになっております。
どちらも有用でゴールド・ディフェンス互換は自動効果が自身にも襲ってくるので使いやすく、2面バウンス1点回復もドーナは4点要求出来るので比較的相性良いと思います。
【プリンセス・ディフェンス】
リンカーネイションにじさんじアーツ、豪華イラストで可愛い。
採用している理由は一応2つ。
まずはリルの先乗りオーネストを確実に流すため。
流せたからって勝てるとは限りませんが、とりあえず流せないと即死するので採用です。
一応プランはあるのですが、マシュマロみたいにふーわっふわって感じなので現実的かは置いておいてください。
もう1つの理由がリンカーネイションで出た、アルフォウVSハイティキーを採用したウリスのエニグマオーラを止めるため。
ネームレスでもいいのですが序盤に撃つ場合、プリンセス・ディフェンスの方が軽いのが素敵な要素。
これでエクシード込みの合計3回ルリグアタックが止まるので、相手のエニグマオーラに合わせて使っていきましょう。
(かみさーまお願い、サトリーナLBの、ドリームタイームくだーさーい。サトリーナLB捲れるとリル対面要求1ターン楽出来たりするんですけどね! プランも構築もふわふわ時間!)
【コール・ワンダー】
最強専用アーツ。
プリンセス・ディフェンスのコスト候補その1。
シグニ耐性持ちのルリグにはプリンセス・ディフェンスでこのアーツを除外します。
本来ピース・サインと選択なのですが、プリンセス・ディフェンスを採用していたりベット使用も視野に入るのでこちら1択。
他の基本的な使い方は過去記事へぜひ。
【メンダコギロチン】
にじさんじアーツ2枚目。
プリンセス・ディフェンスで落とす候補その2。
普通に守る場合はコールの方が基本優秀なので、シグニ耐性や場出しが使えない対面にはこちらを落とすことが多いです。
汎用性抜群でなんとモードが5つもあって2つも選べます。
すべてが強くて便利。
・スペルメタ
・テキスト消し
・トラッシュ除外
・トラッシュ送り
・トラッシュ回収
オールスターで欲しい効果てんこ盛りって感じです。
オマケのようについているスペルデッキへの死体蹴りや、テキスト消しとトラッシュ送りで2エナ2面止めは破格です。
シンプルに強いですが今回の目当ては2コストを黒エナでも払えることと、トラッシュ回収と除外モード。
エナにいってしまった黒コンテンポラ・メツミを落とせますし、欲しいならそのまま拾ったりも出来ます。
そして何といっても除外が欲しくて採用しました。
先ほど書いたアルフォウVSハイティキーを採用したエルドラをメタりたかったからであります。
今までエルドラと言えばドーナからしたら有利対面だったんですが、アルハイキーの場合普通にやっても勝てなさそうでした。
「除外で必要パーツ抜けばイケるっしょ! 言うてもエルドラに勝つ為だけのアーツは入れたくないし!」
とかいう軽いノリで除外札であるメンダコを入れました、そして試しに対戦してみたんですが――結果は次のアーツの最後に書かせて頂きます。
【セレクトハッピー5】
最強汎用アーツ2枚目。
こちらもモード5つも付いてます。選択肢が多いアーツって最高だと思います。
過去のドーナ解説で基本的なことは書いてあるので良かったらそちらへ。
先程のメンダコと同じで腐らない除外札として採用致しました。
合計7枚の3回除外することが出来るので、これはさすがのエルドラ君もジャムって勝てるハズ!
と思っていたんですが、めちゃくちゃ甘かった……!
メツミで落としたりしつつ除外しようと思ったんですが運ゲーになってしまいます。
「回数重ねてやっと邪魔なものを除外した……!」
そう思っても除外してから少なくとも1ターンは耐えられてしまうので、抜いたときには時既に遅し。
というわけでメンダコはともかくセレハピはちょっと怪しい枠であります。
たまたまサクサクっと除外出来たら勝てるとは思いますが、さすがに運ゲーが過ぎるので今また考え中であります。
ただしもしかしたらプレイングでマシには出来るかもなのでプレイング&別の案を考え中であります。
(ヌエ貰って有利対面になったかと思えば、いきなりひっくり返してハンマーでドーナを潰してきて許さねえ……!)
※非採用カードについて
ビカムユーやらネームレス・フィアーやら色々採用したいアーツはあるものの、今回は除外札を厚くしたかったのでこうなりました。
なので全然他にもっと素敵なカードがあると思います。
むしろ現在そういったものを探している最中ですので、また頑張って模索していきたいと思います。
以上がルリグデッキの解説となります。
続けてメインデッキの解説に入ろうと思っていたんですが、大会がなくて次回のネタがないので思ったより長くなってしまったので前後編に分けさせて頂きます。
文才なくてだらだらと長くなってしまい、ここまで読んで下さった方申し訳ないです。
こんなブログですが、後編も良かったらお付き合い下さい。
ちなみにデッキ投稿で悩んでいた理由ですが、FOURTH+++のLRPを売っているのが見つからなかった為であります……。
紙ヲタの端くれなのでどうせなら光らせて応募したいと思った所、結局見つかりませんでした。
幸いメンダコギロチンのLRPは手に入りましたが、一番大事なドーナが見つかりませんでした。
というわけでFOURTH+++のLRPを売ってもいいよという方、いらっしゃいましたらいつでもお声がけくださいませ!
ではでは今回はここまでとさせて頂きます。
FOURTH+++と対戦して下さった方々、メンダコLRPを売って下さった大須の某店、毎度毎度デッキの相談に乗ってくれる方々、そして何よりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!














ピンバック: #クソ雑魚ナメクジのリンカーネイションドーナ~後編~ – WIXOSS RECORD
ピンバック: クソ雑魚ナメクジ奮闘記11.1オールスターセレモニー – WIXOSS RECORD
ピンバック: クソ雑魚ナメクジ奮闘記11.1オールスター – WIXOSS RECORD