推しが可愛い上にイケメン過ぎて辛い、どうもエンゲルです。
ついに終わってしまいましたマギアレコードアニメ!
ここからがお話の本番なので、2期は間違いなくありそうで嬉しいです!
2期で1章のラスト手前まで放映して、最後のところを映画とかでやってくれたら泣いて喜びながら通いますよ!
そしてアニメの最終回で推しのさやかちゃんが登場。
アニメ本編だとちょっと直情的過ぎる弱点が目立つさやかちゃんですが、映画やマギレコだと正義感が強くしっかりしている部分が出ていてステキすぎます。
可愛い以上にカッコ良すぎて惚れてます。
いや本当に腕もげてでも助けるシーンとか凄すぎて……!
(らしくないなあ、弱い者いじめなんて――登場シーンもカッコ良すぎない!?)
ドーナの対策?シリーズ、第4弾は緑ルリグについて書かせて頂こうと思います!
青ルリグとは逆にアンブレイカブルセレクターにて良い強化を貰ったルリグが多いイメージがあります。
とは言ってもやはり対面したことのないルリグも多いので、話半分で読んで頂ければ幸いです!
☆緑子
個人的にアンブレイカブルルリグで可愛いイラストな緑子さん。
ルリグレアパラレルは白くなり、まるでウェディングドレスみたいになるんだから本当に可愛い。
緑子さんは地空獣軸のレシピを頂いて制作しようとしているんですが、パーツが古すぎていつになることやら状態であります。
当たり前ですが採用されるアーツも変わってくると思うので、植物軸か地空獣軸かで対策も少し変わってくると思います。
1度ですが対面したことのある植物軸から。
恐らく植物軸だと3から要求しだすくらいで、本格的に動くのは4からな場合が多いと思います。
結局は応報を撃つと思うので盾キープが大事。
エナが余る状態にはしたくないので、エナがあるなら防御を撃つくらいでいいと思います。
あと5に乗ったあとはエナを使わずともコイン技で守れるよう、ユキンコ2枚以上を握るようにしましょう!
ちなみにサーバント∞が入っていた場合ドーナ側の採用ルリグデッキにもよりますが、応報サーバント∞がデスコンになるのでお気をつけを!
応報をたけでなく他のアーツをそれぞれ合計2回ずつ、しかも4レベルの緑子もコイン防御も備えてかなり固いです。
なので地空獣軸と共通の対策になりますが、とにかく相手の採用アーツをしっかり把握してかわしましょう。
最初はともかく見てしまえばテキストを良く読んで、緑アーツならかわしやすいハズです……?
では続けて地空獣軸です。
こちらは対面したことはないですが、レシピを教えて頂いたので妄想で。
植物軸と違い早い段階で要求してきます。
序盤からそこそこ点を取ってくる上に、ハルピュイというチアシグニがめちゃくちゃ強くなんと単体でアタック分とランサー付与分で2点分になってきます。
植物軸も共通ですが5緑子がチアにSランサーを付与してくるため、4点要求が出来たりチアでトドメを刺せたりします。
この辺りはドーナも似たことをしているので強みだと思います。
なので相手のランサー要求時にサトリーナを握れていたら使い、少しでも被弾を減らしましょう。
そして植物軸と違うのが耐性の有無。
盤面をパンプされてライアンを絡められると、シグニによる防御が主体のドーナにはなかなか辛いです。
ライアンにはユキンコも効かず、タマモゼンを出したところで踏み殺されルリパンも通ります。
なのでピース・サインやコール・ワンダー等の場だしアーツは早めに使いましょう後半は腐ります。
正直採用アーツ等次第ですが厄介なシグニですので、メンダコやフィアー等の直接触れるアーツがあるなら地空獣軸の場合は温存した方が良さそうです。
温存してもし応報が飛んできたら合掌しましょう。
もしくはライアンが盾底に埋まるようにお祈りしましょう。
ただし地空獣軸は植物軸ほどリソースを稼げないと思うので、応報2回は恐らく撃てないと思います。なので恐らく応報の採用はない……と思います?
なんか書いていてまとまりのない散らかった文章になってますね。
ざっくりまとめますが、
共通
・結局1度使ったアーツを回収するので、かわせるアーツはきちんとかわす。
・ピースサインやコールワンダーがあるなら早めに吐く。植物は盾キープの都合上、地空獣軸の場合はライアンで後半腐る。
植物
・重めのアーツからさっさと吐く。
・キー等のエナを使わない防御は最後までとっておく。
・エナがなくても止めれるように5レベル時ユキンコ2枚用意。
地空獣
・ランサー等をサトリーナで消して点を減らす。
・応報が入ってるかにもよりますが直接触れるアーツをとっておく。ライアンがとても重い。キー等も同様。
こんな感じでしょうか。
これで勝てるかは分かりませんが抗っていきましょう!
ちなみにライアンの注意点ですが緑子側のシグニがこちらの効果で増減しないだけでなく、ドーナ側のシグニも増減しません。
過去にエンゲルはライアンと初めて遭遇した際勘違いしたことがあります。
てっきりあちらのシグニにマイナスが通らないだけと勘違いし、フゥライを出してありたっけのエナを使ってトラッシュのオワレをコピーしてパンプしようとしたことがあります。
そうしてライアンでパンプもしないのに大事なエナを使ってしまい、負けてしまいました。
我ながらとてもマヌケだと思いました。
(初めてライアンを見た試合でしたが、それ以来ライアンというシグニはトラウマにしかなっておりません……!)
☆アン
基本的には恐らく有利な対面。
1~2レベルの要求はこちらと同じくらいですが、3と4の要求がドーナの方が強いです。
中盤で盾差がつきやすいのですが、5レベルに乗ってからの防御が鉄壁なのでそこから逆転します。
アンについては攻めと守りで分けて書かせて頂こうと思います。
先に防御についてですがピース・サインないしコール・ワンダーを積んでいる場合、コンテンポラが出る前に吐くようにしましょう。
5に乗ってからはカツホクコンテンポラの盤面を作られると、ドーナのコイン技で防御する場合カラテンが必須になるのでご注意を。
カラテン+タマモゼン+何かで点は止まりますがエナはなくなるので、フィアーを撃つのが厳しくなるので初ターンに構えるようにしたいです。
続いて攻めに関して。
アーツ以外では基本的にコンテンポラを触れないので、ランサーとアサシンでしか通りません。
しかも自動効果とリコダスシンカー、エクシード1防御、軽く強いコグネイト、アンコールの付いた彫心鏤骨。
残りはビカムユーと自由枠な気がしますが、血晶魔杖とかが強い気がします。
パッと見最強に見える防御群ですが弱点があります。
魔杖に関してはコロポで防げますし、コグネイトもドーナ相手の場合は早めの段階に吐かないと使いづらい。
そうなると露骨に厄介なのがエクシードと彫心鏤骨になりますが、こちらの対策として面開けをしたターンに必ずスノークイーンを立てましょう。
盤面が空いている状態でスノークイーンを立てられると、アン側はエクシードや彫心鏤骨を2回撃ってやっと1面止めれます。
スノークイーン2面を0点に抑えようとすると、少なくとも4面分の防御を吐く計算になります。
当然1回やった程度で勝てはしないので2回……なんなら3回やってあげたいです。
しかしどうにもコンテンポラが邪魔で面開けがしづらく、アン戦ではゴースト・パーティーバウンス効果がとても大事。
ゴースト・パーティーの枚数を数えて少ないようならキープしたり、カラテンを利用して引きにいったりしましょう。
エナはないもののアンの防御がバウンス主体なので手札はたくさんあるハズです。
あとドーナ側はタマモゼン絡めた防御でルリパンも保障されているのに対して、アン側はどこまでいってもルリグデッキでなんとかするしかありません。
そもそもドーナがそういうルリグなのですが、『質のいい防御で相手の攻めを流しつつカードを選んで攻めれば勝てる』と思うので、勝敗はともかくアン戦はドーナの戦い方の本質が出るので個人的に好きだったりします。
☆アイヤイ
先に謝罪しておきます、こちらのアイヤイさんについて大変申し訳ないですが……申し訳ないのですが……全く分かりません……!
最後に対面したのも止めアイヤイが強かった頃に数回当たったくらいで、エンゲルがほとんど初心者の頃だった気がします。
なのでアイヤイさんですが全く分かりません。
分からないなりに書こうとしてしてきましたが、そんな次元じゃなくアイヤイは分からないです。なので今回こちらは初の‘パス’をさせて頂こうと思います。
エンゲルの知識不足で申し訳ないですが容赦を。
どんなシグニがいるのかも分からないので……。
(はい、分からないからって逃げて誠に申し訳ございません……!)
☆メル
再録5レベルがお美しいメルちゃ。
アンブレイカブルのミントビアさんも美しくえちえちなのですご、調べども調べども新規4レベルを使用したレシピも出てこず。当然対面したこともないので、こちらはあーやと同じく5レベルの時の対策を書かせて頂こうと思います。
アンブレイカブルセレクター発売以前の対策なので、そちらをご了承下さい。
要求の強さ固さ共にドーナの方が上だと思います。
しかしドーナとしてはシグニ耐性がどうしても重いので、メダマヤキをつけた4レベルシグニがどうしても厄介……ですがサトリーナがここでも輝きます。
ややこしい裁定なので割愛しますが、メダマヤキがアクセとしてついた調理シグニににも手札から投げてシグニ耐性を失わせることが出来ます。
更に防御で5ドーナのコイン技を使用するに際にも、出現時の「【出】:対戦相手のシグニ1体に付いているすべてのカードと、下に置かれているすべてのカードをトラッシュに置く」という効果はシグニ耐性では防げない為、メダマヤキを始めとしたありとあらゆるアクセを剥がすことが出来ます。
ただ唯一の問題がBCPICにアサシン付与しメダマヤキをアクセ。
それを2面以上やられるとサトリーナだけだと流しきれないと思いますが、青エナを使用することやトラッシュに落ちたメダマヤキを拾いづらい関係上、アーツやキーで流してからメダマヤキを処理してあげればなかなか揃えれないと思います。
しかしシグニ耐性アサシンが重いのは5メル側も同じなので、5に乗ってから攻める際はひたすらにオワレにアサシンをつけて攻め続けましょう!
というわけで当たり前のことですが、
・3~4レベルの間にしっかりと要求してお相手の盾を減らす。
・5に乗ってからはサトリーナを握る。
・お相手がメダマヤキアサシン多面をしてくるようなら、そこだけはアーツで流してメダマヤキを処理する。
・オワレアサシン最強。
がざっくりした対策になると思います!
お相手が何ターンも連続で3面メダマヤキ付きBCPICをしてくるようなら、お相手を称賛して握手して立ち去りましょう!
☆ママ
新規4レベルが性癖の塊みたいなイラストな上、性能自体も強いことばかり書かれたママさん。
アンブレイカブルセレクターでもらったモノが全て上質なので、個人的に強いと思います。
強いと思うんですが、恐らく、多分、きっと、ドーナなら普通にやっていれば勝てると思います。
エンゲルとかいうドーナ使いはチア環境がこんな早いと知らず、ハナレキーなんてものを搭載して瞬殺されたみたいですが本来は有利なハズ……?
ルリグデッキですが月鍵タマ、ぶりっつあーや、コグネイト、ビカムが丸い気はするのであとは暴風やセレクトハッピー5辺りを入れる自由枠でしょうか。
序盤はタマキーでホウジンザンをサーチして2レベルから3点要求を繰り返してきます。
サトリーナでホウジンザンを消して2点減らせるとめちゃくちゃ楽になりますが、エナ管理だけはしっかりと。
3からはピース・サインでもコール・ワンダーでも吐いて軽減し、4に乗ってからはワニュウドウスナカケをつけた4点要求してあげましょう。
するとぶりっつあーやがあればぶりっつあーや、コグネイトがあればコグネイトを使用してくると思います。
コグネイトも4に乗ってからは効果が薄いですし、ぶりっつあーやの出現時は強いもののエクシードはダウンなのでドーナには微妙。
次のターンにアーツないしエクシード等使って止めてビカムがあればドーナ側が5レベルへ。
ママ側が2で止まって先乗りされた場合は手順が変わるだけです。
下級の要求や4レベルに乗ってからは全面止めを強要されるのが強烈ですが、その代わり防御がそれなりに薄いのでエナ+ユキンコ2枚+タマモゼンをしっかり構えましょう。
4に乗ってからはアサシンが主体になるのでエナをくれなくなる点は注意です。
しっかり防御しながらワニュウドウコロポを絡めながら4点要求をしていけば自ずと勝てると思います、多分!
(ママさんのネクタイおっぱいぷるんぷるん! 違うんです、ハナレキー弱かったけどアンとか遅くてエナをくれないルリグには強いんです、本当なんです。 多分もう使うことはないですけどね! ……ちくしょうめえええええ!)
緑ルリグ自体わりとランサーだったり独特な効果が多いのもあり、サトリーナが大活躍しています。
あと緑ルリグ大体の共通点として比較的アーツが弱い気がします。
緑の汎用アーツだとどうしても微妙だったりしてしまうので、セレクトハッピー5等の超汎用アーツに走るか、コグネイトを始めとした種族限定やルリグ限定、水天などの混色に走るか選択肢がない気がします。
キーも基本的には相性の良いものって決まっていると思いますし、アーツも含めてコロポワニュウドウスノークイーンでかわしやすいものばかりな気がします。
残されたターンしっかり守って、残されたターン以内に相手を倒すというドーナらしい戦い方が出来て楽しい対面が多いですよ!
ではでは、今回は以上とさせて頂きます!
今まで対戦してくださった緑ルリグ使いの方々、ご指導してくださる方々、こんなエンゲルに相談して下さった方々、Twitter等で意見を下さる方、そして何よりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!









