クソ雑魚ナメクジ奮闘記6.16オールスター

投稿者: | 2019年6月22日

 ドーナの服の構造を解明することがライフワーク、どうもエンゲルです。

 ルリグ全般そうですがドーナの服装も冷静に考えると変です。
 グロウするとそうでもないんですが、レベル0ってどうしてるんでしょうか。
 もはや身体に貼っているすごく大きなニップレスなんでしょうか?
 それはそれでなんかいいですね、いつかこの手で剥がしたい……!

(お腹とお胸のむっちり感、タイツふとももの筋肉含めた肉感が最高にエロスなウィンタードーナ。だけどもやはり胸の布は謎……素敵なイラストだからどうでもいっか!)

 今回は6月16日にホビーステーション名古屋店様にて行われた、オールスターセレモニーに参加させて頂きました!
 通算50回目開催の記念セレモニーということで本当におめでたい。
 月に1回やっていても4年間欠かさずに開催して達成できる数字ですので、感謝しかありません。
 いつもいつもセレモニー開催、ウィクロス取り扱いして頂いて助かっております。
 おめでとうございます、そしてありがとうございます!

 さて約1か月半ぶりのセレモニーとなっており、緊張しまくりでしたがやはり楽しいしワクワクしますね!
 冒頭の通り使うのはドーナ……というかこの子くらいしかまともに使えないのですが、色々なルリグを使える方は本当にすごい。
 青ルリグなんか使ったらプレミしすぎてまともな試合にならない自信があります。
 では以下が使用デッキとなります!

 い つ も の 。
 ルリグデッキの画像ナシ1枚は鍵カードの5th Anniv.Heroinesとなっております。
 ここ最近ほとんどデッキに手を入れておりませんが、オルタナティブで環境変わらなかったからでしょうか……?
 ピース・サインはコール・ワンダーと選択ですが、地雷に強くなる(多分?)気がするのでこちらに。
 決してアカバネ先生のサインを見せびらかしたいわけではありません。

 一応変更点としては、

・前回準決勝にてスナカケが盾底に埋まるという事態が発生したので増量。

・カラテンとコスモウスで悩んだものの、あや対面でどうしても欲しい&コスモウスは触りずらいためカラテン採用。

・一部ですがダウン耐性が欲しい&オワレの起動を安定して叩くためレベル2増量を兼ねてワニュウドウくんが復権。

 こんなところでしょうか。
 個人的には前回のデッキよりも安定しつつ強くなったとは思います。
 前回のデッキが上振れ上等過ぎただけかもですが。

 いつも通り独りぼっちなドーナ使い……。
 50回記念大会にて50名とても語呂のよい数字。
 久々に大人数での大会となりました。
 カーニバルはともかくイオナが多いのが意外です。
 セレモニーのタイトルがアニメから取って『浦添イオナファンの集い』だからでしょうか?
 次点でタウィルあや。
 リワト型タウィルと試合したことがないため有利不利不明、あやはそもそもエンゲルがクソ雑魚ナメクジなため有利不利不明。

 ………知識不足過ぎて有利不利もないんだよなあ!?

 と、とにかく精一杯戦わせて頂きましょう。
 一応これでも前回のセレモニーからカーニバルとあやに対して勉強する機会に恵まれていたので頑張っていきたいです。

(一番大事なのはできるかどうかじゃない。やりたいかどうかだよ!)

予選スイスドロー五回戦

一回戦:アルテマイオナ先手〇

 さすがトップシェア、1戦目から対面イオナです。
 初手エナチャとコイン入手の1捨てからアルテマと判断。
 アルテマ対面はピース・サインと5th Anniv.Heroinesが腐るため早めに使ってこちらの盾をキープ。
 盾差を出来る限り広げて……というのが定石になります。

 なるのですが……お相手後手にも関わらず1ターン目面立たず&こちらのLB鬼強い&お相手のLB鬼弱いの3段運ゲーをかまして勝利。
 どれか1つとか2つくらいならありますが、上記3つ重なるのは最早戦略もなにもなく運ゲー申し訳なかったです……。

二回戦:カーニバル後手〇

 いきなりきましたカーニバル戦。
 前回某カーニバルに惨敗して以来、その方や色んな人に教えてもらって対策してきたルリグです。
 出来れば先手が欲しかったですが想い虚しく後手。
 しかし対カーニバルはもう他ルリグの比じゃないくらい練習してきたので、頭の中でプランをひたすら組み立てました。

 3面開け、4カーニバルのコイン技のケア。
 セレクトハッピー5によるZrやラーの除外を始めとして、お相手のコニプラによるエナチャージにてやたらサーバントが落ちたこと、ガブリエルトが立っていたので練習していたコロポ絡めた鎧袖一触のケア。

 エナを絞っていたのとサーバント不足によるアイスフレイムシュートの追加コストでラスト、お相手鎧袖一触(見てはいない)を叩く1エナが足らずに勝利。
 たかだか予選スイスドローの2回戦の勝利ですが、散々練習してきた後手対面だったのでとても嬉しいものでした。

三回戦:タマ後手×

 同じラーメン屋さんを愛することで意気投合させて頂いたセレクターさんが対面。
 オープンした瞬間にダッシュを警戒しますが、いきなりエナチャージで現れたのはラミエル。

 …………黒点??

 ラミエルと言えば黒点しか頭にないエンゲルですが、その後に現れたもので混乱します。

 お相手『1コイン使ってキー貼ります』

(!?)

 ラミエルと言えば黒点、しかしユキ鍵を貼るなら再会マユです。
 3ターン目まで頭の中ぐるぐる考えが巡りながらとりあえずいつもの動きをします。

(ユキ鍵黒点なんて絶対弱いよね……? 再会マユだよね……?)

 全国のユキ鍵黒点使いの方もしいたらごめんなさい。
 再会マユなら月欠けの戦場を絡めてリスタート2発、連続3回のアタックフェイズをぶつけてきます。
 とりあえずそう判断し動き出しますが……遅かった。
 ドーナ的にオワレが盾に2枚とも埋まる事態は避けたいのですが、今回オワレは2枚とも盾に。
 いつもならそこでレイヤーシグニやら対面に応じたシグニを戻すのですが、オワレは盾と(盾から捲れて)トラッシュに。
 スノークイーンにタッチしようにも手遅れ。
 調子に乗ってイシナゲンジョを使ったのもありデッキの中にあるレイヤー持ちシグニがゼロに。

 その結果3ターン連続攻撃の際に4ドーナのコイン技を使うことが出来ずに敗北しました。
 キーセレじゃあるまいしタマでユキキー貼ったら再会マユに決まってますよね……。
 あとラミエルの出現時は別に黒点じゃなくても使えるんですね、勉強になりました!
 ケア出来る範囲且つ恐らく有利対面でただただエンゲルのプレミなので悔しかったです。

(穴があったら入りたい……)

四回戦:あや先手△(バーストチャンス×)

 カーニバルほどではないですが、あやも最近勉強する機会があったルリグ。
 強い方がメインにしているルリグと練習する機会があるっていうのは、本当にありがたいと心から思います。
 基本的にドーナ側の負け筋がシンプルにハンデスされて3面トラップ&フーディナになるので、序盤からフルパンしてトリトリやコスモウスなどのハンデス札をセレハピで除外……というのが理想な気がします。

 こちらの方は決闘文具・ジャイアントキリング・ブルーサジェスト・クリティカルショットといった構築で、ひたすらにトラップで防ぐ型でエンゲルは初めて見る型でした。
 ハンデス札も入っておらずドーナ側が有利な構築な気がしますが、エンゲルのプレイが相も変わらず遅いのもあってタイムアップに。
 こちら盾3ピとース・サイン、セレクトハッピー5*2、コイン技1回であちらのアタックフェイズ。
 あちらは決闘文具コイン技1回(うろ覚えなので違ったら申し訳ないです)とトラッシュのアローレインがあったので分かりませんが恐らく勝てたかもしれません。

 バーストチャンス2回あいこののち、敗北。
 これにて2-2になったので次勝たなければワンチャンすらない状態。
 参加者50名ということで決勝トーナメントへは16名進出なので、3-2ラインからも何人かは進めるとのこと。
 4回戦終了時点のオポーネントをチェック。

 エンゲルのオポーネントは71……71!?
 どうやらエンゲルと対戦した方々がとても頑張っている様子。
 TCG歴の浅いエンゲルには初めて見る数字に驚きますが、これは次勝てば上がれそうです。

五回戦:アルフォウ後手〇

 こ、ここにきて知り合いの方、しかもドーナガン有利対面なアルフォウ、これに勝てば(恐らく)決勝トーナメント。
 有利でしかも知り合いなのでリラックスして戦えると、本来は喜ぶべきところなのでしょう。
 しかしそこでそうならないのがチキンハート。
 ガン有利(負けられない)・トーナメント進出かかってる(負けられない)この2つがガラスのように繊細なメンタルを圧し潰そうとします。
 更にそこに身内特有の、

とっとこド畜生「まさかあのエンゲルさんがドーナ使ってガン有利なアルフォウに負けるわけないですよね?」

 やめろよぉ!? 始める前から胃が痛いんですが!?

 じゃんけんに負け、しかも前回対戦した時にはしてこなかったアーツ吐いてでもケセパサを処理するという、とても嫌な(正解な)ムーヴをされてエンゲルの胃は限界突破。

 アイェェェ!? ケセパサにコグネ!? コグネナンデ!?
 前ウィクパで対戦した時はそんなことしなかったのに!?
 よりによって2枚のうち1枚のケセパサは盾埋まり。
 ケセパサという心の支えを失って茫然自失のエンゲルですが、どうにかこうにか耐えて勝つことが出来ました。
 良かった……本当に勝てて良かった……。

(負けてたらこうなってたかもしれません……ケセパサにアーツぶつけるのはさすがでした……!)

 どうにか予選11位通過にて決勝トーナメント進出に成功。
 11位がエンゲル含めて4人もいたのでかなり怪しかったですね……。

決勝トーナメント

一回戦:リル後手〇

 対面オープンした瞬間に戦慄。
 つ、ついにこの時が来てしまいました、対面ダッシュリル。
 大丈夫だ、ドーナならユキンコで止めれる落ち着くんだ深呼吸。
 ダッシュリルと対面するのは初めての経験でしたので、やや日和気味でしたがお相手のショット盤面にピース・サインからのユキンコで守って勝利。
 さすがにダッシュリル側は勝つプラン取れないですよね……?

二回戦:カーニバル先手×

 来たなラスボス。
 前回も惜しいとこで立ちはだかってきた某氏のカーニバル。
 先程も書きましたが前回ミンチにされたあと対カニを教えて頂いてますし、前回はアーツ1枚しか使わせられず負けたので今回は一矢報いたい。
 あわよくば勝ちたい。
 むしろあれだけ教えて頂いた以上、勝つのが礼儀くらいで挑みたい。

 じゃんけんに勝ち、幸先良いスタート。
 という訳で……。

『『オープン』』

 エンゲル側が調子良く回り、お相手はコニプラ等を外したりとジャムり気味。
 コロポが盾に埋まっていたので3レベル時のランサーを鎧袖ベットなしで防がれてしまったものの、鎧袖を吐かせてこれは良い展開……だと思っていたらお相手がビカムユーを叩いて先乗り。

 先手だと4カーニバルのコイン技ケアが後手と雲泥の差なので、怠けていたエンゲルは必死にケア。
 お互いが5に乗ってからはエンゲルは可能な限り3面開け。それをお相手も分かってガブリエルトを置いて3点要求。
 徐々にこちらのリソースが枯れていき、点要求が厳しい状態になってしまいました。

 結局お相手盾1枚とコイン技、カーニバル鍵を残して負けてしまいました。
 ラスト1ターンは点要求が弱かったので、そこをきちんと出来ていればコイン技は吐かせれたと思いますが返しでエンゲルが死ぬので丸っと1ターン足りませんでしたね。
 フゥライランサー消しの鎧袖一触お見事でした。
 見事にあそこの2点が盾として残ってましい、詰めきれませんでした。
 ドーナ側は鎧袖とカーニバル鍵を腐らせないと勝てないのですが、あそこで叩けるの凄いです。
 大体の人は5に乗ってからラーと一緒に使いたいと思うので、完敗でした。
 あとどうせガブリエルトがいるからとセレハピをケチって除外せずにいましたが、アドバイス通りにもう少し早々に吐いて良かったかもしれません。

 先手取ってお相手下振れ気味だったのに負けたのはさすがでした。
 ……さすがでしたが、やっぱり悔しかった!
 比較対象にならないくらい格上なのは分かってましたが、それと負けて悔しくないとは別。
 このときの為に前回から練習して、セレモニーのトーナメントの場で、最高のシチュエーションで楽しかったですけど最高に悔しかった!
 なんか負けてここまで悔しいの久しぶりかもしれないくらい悔しい!
 悔しすぎて笑えるくらい悔しい!

(そんな日が来るかも分かりませんが、そんな日を目指して頑張ります!)

 今回はベスト8という結果で入賞も出来ませんでしたが、色々と勉強になったセレモニーでした。
 というわけで反省おしまい!

 恒例のみんなでご飯!
 いつだか行かせて頂いた、『にくべえ』さんにまたもや行かせて頂きました!

 このキャベツがね、美味しいしリーズナブルで最高なんだもの!
 気付けば朝から何も食べてないのでめちゃくちゃ空腹でした。
 なんかに集中してるときって空腹とか感じないのなんでなんですかね、緊張からくる胃痛は集中してても感じるのに。

 ではでは今回はここまでとさせていただきます!
 セレモニー開催店のホビーステーション名古屋店様50回目開催お疲れ様&おめでとうございます、対面したセレクターの方々、カニ対策教えてくださったN氏M氏、あや対策の勉強になったあや使いのY氏、今回特に先述した3名に救われましたがいつもウィクロスを教えてくれるたくさんの方々、そしてなによりここまで読んでくださった方ありがとうございました!

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