クソ雑魚ナメクジ奮闘記ホヴィクロスパーティー6

投稿者: | 2019年6月9日

 6月のコングラパックに混ざっているらしいタマキーが2枚くらい欲しい、どうもエンゲルです。

 仕事の事情により今年の頭くらいからなかなかウィクパに参加出来なくなったので、とても辛いです。
 タマキーは現時点でオールスターのナナシデッキにて使っていますし、可能ならばそれプラスもう1枚くらい持っておきたいです。

 非常に良い物を賞品にしてくれましたがこれランダムらしいですね。
 昔のダイホウイカがコングラになった時より凄そうです。

(また戦争がしたいのか! アンタたちは!)

 さて今回は6月2日にホビーステーション名古屋店様にて行われた、ホヴィクロスパーティー6に参加させて頂きました!
 かなり久々なキーセレクションの大会ということで、色々と分かっていないクソ雑魚ナメクジですが今回は自分なりに考えたデッキを持ち込んでみました!
 オルタナティブのカードをきちんと確認していない上に、所詮エンゲルが作ったデッキですので穴だらけだとは思いますが以下が使用デッキとなります。

 はい、デッキタイトルの通りにリルのコイン技のオーネストを有効活用したいデッキです。
 その件のオーネストなんですが普通に使っただけでは、もちろん防がれて終わりです。
 ざっくり言うとオーネストを活かそうと思った場合、

・相手が1と宣言したくなる状態。

・1と言われた場合そこから殺せる。

・2と言われた場合はそれはそれで勝てるプランがある。

 こんな感じの条件になると思います。
 というわけで色々と試してみたんですが、まずちんたらやるわけにはいきません。
 普通にプレイしていて適度なところでオーネストをただ叩く場合、そもそもお相手にアーツがあまり残ってない場合やただアーツとエクシード効果を吐く順番が変わるだけだったりするだけになります。
 そもそもエクシード効果をケアするためにゆきめキーは必須なのですが、それでトドメが刺せる場合恐らく普通にアーツ入れてれば防御面数的に普通にリルが勝てる状態だと思うのです。

 それではオーネストの意味がない。(多分?)

 お相手のアーツが数枚ある状態で、殺しきるのが条件……。
 しかし盤面では3点まで。
 3面ダブクラ立てようが盾が1枚でもあれば2面止まるアーツを吐かれればそれまで。

「もう1点必要……」

 ルリパンを通せばいいのです。
 フルハンすればいいのです。

 というわけで、こちらのデッキは序盤からピルルクのエクシードと鎮護国家の出現時でハンデスをしつつ、リル得意のバニッシュを行い点を取りつつ手札を枯らしていきます。
 そして4に乗るまでにお相手の盾を2枚以下且つお相手の手札が4枚以下ならばオーネストを宣言。
 1と宣言されたらハイメイル、カリバン、ヌアザの3面ダブクラと、PLAYNGエクシードアンシェントグルーヴによるフルハンルリパンにより殺せます。

 2と宣言された場合なんですが現在のキーセレクションのルリグデッキで多いのが、0~4ルリグ、序盤に貼るキー1枚、エクシードキー1枚、セレハピ、アーツ、アーツだと思うのです。
 ガンガン攻めるので早い段階で序盤に貼ったキーによるセレハピは使用済み。
 エクシードキーも装備済み。
 アーツはセレハピ含めて3枚残り。
 この状態でお相手2と宣言すると大体はセレハピ打ち切り&どちらかのアーツを撃つ場合が多いと思うのです。
 オーネストがただのハッタリな場合、セレハピをアンコールしてしまうと負け濃厚なので。
 そうなると残るのエクシード+アーツ1枚と、結局1と宣言した場合と同じ状態になるため次のターンに1と宣言された場合の攻めをして勝利……となるんですよ!

 どうですか!
 クソ雑魚ナメクジの割には意外に考えていないでしょうか!?
 もうこちらのデッキを思いついた瞬間、意気揚々。
 フリー対戦でも実際に決めることが出来たので「これはイケるのでは!?」と思っておりました!

(世の中甘くないということをこの時のエンゲルは知らなかったのです)

 長くなってしまいましたが、皆さまもうオチが読めたとは思います。
 では実際はどうなったのか反省とともに見ていきたいと思います。

スイスドロー(最大7回戦)

一回戦:偶数グズ子後手×

 即 落 ち 2 コ マ 。
 気合い入れて出場した瞬間に終わりました、早すぎない?
 グズ子は奇数軸だと有利なのですが偶数軸ですとアルババで手札消費少なめで回されてしまったり、やはり先攻ダイレクトがルリパン止めがないため非常に重かったです……。
 こちら4に乗ったターンに盾がお相手の盾が3枚あり、オーネスト宣言したくはなかったもののダイレクトにより死に体だったのでアウェイクをケアして詰めにいきましたが、詰めれませんでした。
 お相手の方も最初に小さなプレミをされてはいましたが、きちんと回しており完敗でありました。
 エンゲルも精進します……!

 アンシェントグルーヴを入れてみましたが、青エナ要求枚数一緒だしこれジャイアントキリングで良かったかもしれません。
 改善点その1です。
 早速優勝はなくなってしまいましたが、しかしまだまだ精一杯やりますよ!
 せっかく考えたデッキで1勝でも多く勝ってみせます!

二回戦:先手エルドラ×

 エルドラとリルってリル有利対面では……?
 ま、負けちゃったぞ……?
 考えが甘かったその2。
 ドローLBがよく捲れお相手のハンドが毎ターンエナチャしつつ3面並べつつアクセしても溢れて捨てるくらいの状態でありました。
 耐久する場合もハンデスによるお相手の攻め札欠如に頼ってる部分があるため、オーネストも叩けず耐久する形になり無事負けてしまいました。この時は、

(LBはしょうがない……のか?)

 だなんて考えていましたが、むしろただ運が悪かっただけならどれだけ良かったことか……。
 試合後に反省しつつ自分の考えに穴があるんじゃないかと気づきだします。

三回戦:奇数グズ子先手〇

 先ほど言った通り偶数と違って非常にハンデスの通りがいい上に、火力はあるもののLB含めて柔らかめなので有利対面だと思います。
 ダイレクトが怖いですが先手だったのでお相手オーネスト1宣言からの当初のプランがやっと決まって勝利。
 無事に勝利したことにより先ほどの2試合との違いが浮き彫りに!
 こちらの試合は本当に運良くお相手のLBはほとんど捲れませんでした。
 しかし先ほどのエルドラ戦と偶数グズ子戦で薄々感じていましたが、むしろ捲れないことの方が稀なのだと……!

四回戦:4カーニバル後手×

 対面初心者の方らしいのですが、下手くそなエンゲルは負けてしまいました……将来有望というかすでにエンゲルは超えられてるんでよなあ!?
 オーネストを叩いたもののお相手が2を宣言されたので耐久へ切り替え。
 しかしリフレッシュ後の4ドローでライズの下敷きが引けず、点要求出来なくて負けてしまいました。
 そらこんだけ不純物入れてたら引けなくても不思議じゃない……。
 お相手の方は初心者らしいですが非常に落ち着いてプレイされていて、楽しくやらせて頂きました!
 いつかリベンジさせて頂きます!

 さて以上が今回のホヴィクロスの結果となっております!
 蓋を開けてみれば1-3と悲惨な結果でした。
 いやー自分で考えたデッキで大会に出るのって本当に楽しいですね。
 楽しかったんですが、

「どういうことだ、おい! コイツ……死んでるじゃねえか!」

(自信作がミンチにされたエンゲル)

 LBが捲れたことが運が悪かったのではなく、そもそもこのデッキ……最後の詰めでLBが捲れなくても、道中で数枚捲れるだけでコンセプトが崩壊するクソデッキだったのです。
 そもそも単純に考えたら7枚の内半分の3~4がLBとして、防御LBはもちろんドローや鯖回収が3枚捲れるだけでおしまいなデッキが成立するわけないんですよね……まさに机上の空論デッキでした……。
 実際エンゲル自身が下手くそだったりする場面は非常に多かったと思いますが、構築力プレイング合わせてまだまだ未熟なんだと痛感しました。

 その後サイドイベントのガンスリンガーに参加させて頂き、名駅のホヴィクロスに参加してた方々と合流して夕飯に行くことに。

 最近老人化していて肉より海鮮を希望したところ、『名古屋みなと漁港』という海鮮バーベキュー食べ放題のお店にお邪魔させて頂きました!
 お値段非常にリーズナブルで、しかも色々と種類もあって美味しいだけじゃなく楽しかったですよ!

(料理の写真撮ろうとしたらはしゃいでピースして邪魔してくる若者2人の図)

 とにかく結果は散々でしたがそれも含めて1日非常に楽しかったです!
 ホヴィクロスには初心者の方も何人かいらっしゃっていたので、機会があればこんな風に仲良くして頂ければ幸いです!

 それでは今回は以上とさせていただきます。
 ホヴィクロス開催店舗のホビーステーション名古屋店の方々、参加されたセレクターの方々、一緒にご飯に行った3人の方々、そしてなによりここまで読んで下さった方、ありがとうございました!

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